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第10話 怪物の弱点
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社会科見学から3日経つ。たった3日で世界は怪物の脅威に曝されていた。経緯は不明だが各国に魔石をばら撒かれていたのだ。それによってオークやゴブリンが人の町に姿を現した。各国の警察や軍隊が怪物を討伐していったが被害もそれなりに発生している。それも薄い本状態のものや怪物に食われる者が出るというものだ。
各国はテロ事件として捜査を始めたがそもそも何処から魔石が持ち込まれたのかが解らなかった。何故ならば魔石が無作為にばら撒かれるという手口だったからだ。世界中は警戒態勢になり警察や軍隊がそこいら中で警備を始めた。
「なんで魔石が世界中の町に蒔かれるかなぁ」
竜馬は苦笑いをしながら軍隊と警察に指示を出す。アーの国の王としては国民の生活を脅かすものを排除する必要があるのだ。竜馬の外出する時間も長くなる。
(精気を貰えなくなる方が僕にとっては一大事だけど…)
和也は不穏になる空気を感じながら竜馬との交わりを心配していた。
「最近、怪物による事件が世界各地で発生しています。町中で警察と軍隊が警備していますが皆さんも十分注意してください」
全校集会で洋子が神妙な面持ちで注意を呼び掛ける。生徒達も動揺しているが今のところは大きな混乱はない。
(ゴブリンとオークかぁ…いったい何の目的で町に放たれるのやら)
和也は怪物を町に放す行為に意味がない事に思えた。テロ組織があるとして怪物を放てば自分たちにも害になりかねない。それに魔石採取だって命を賭けなければならない行為だろう。あまりにも非効率的だ。
(そう言えば前後同時攻めしたら怪物はその場から動かなかったな。もしかして後ろの口か一物のどちらか弱点なのかもしれない。いや、同時に攻められたら動けなくなるのかも…)
和也は何となく怪物の弱点を知りたいと思った。その為には怪物ともう一回戦わねばならない。
(弱点が見つかれば被害も減るだろうし)
和也はニヤリと笑いながら怪物の弱点を探そうと考えていた。
放課後、和也は瘴気の気配を探す。怪物の弱点を探すには実際に試してみた方が早い。今まで怪物は瘴気の大地から出る事が無かったため弱点を知られていないのが現状だ。しかし弱点が見つかれば怪物は簡単に駆除できる害獣扱いになると根拠もない自信で怪物を探す。
(やっぱり簡単には見つからないかな…)
そんな事を考えていた時だった。すぐ近くに瘴気の気配を感じた。急いでその場所に向かうと何処からか魔石が投げ込まれていた。そして魔石の瘴気からゴブリンとオークが生まれだす。生憎、魔石を投げ込んだ犯人は見つからなかったが怪物がいればとりあえず実験は出来る。
(それでは早速)
和也はオナホールとシリコンで出来た一物を具現化した。それを念動力(ポルターガイスト)で半分はオナホだけ、もう半分には一物を後ろの口に捻じ込んだ。そして激しく動かしてみる。すると双方がその場から全く動けなくなった。
(つまり一物と後ろの口の両方が弱点なんだな)
体をくねらせながらその場で激しい吐息を吐いている怪物を見ながら和也は満足げな笑顔を作っていた。
「君、危ないから逃げなさい」
気が付くと軍人数人がその場にやってきて銃を構えている。
「あの…試しに一物と後ろの口を狙撃して貰えませんか?」
和也の言葉に軍人の目は点になる。
「いや…一物と後ろの口を攻めたら動きが止まったもので…攻撃したらどうなるかと思いまして…」
その言葉に軍人は仕方なさそうな顔をして一物と後ろの口を狙撃した。すると大きな爆発音と共に怪物は塵となって消え失せた。
「やっぱりだ。後ろの口と一物の両方が弱点ですね。まあ…風船が割れるみたいに爆発するのは予想外でしたが」
そう言いながら和也は満足げな笑みを浮かべた。
それから1時間後には世界中に怪物の弱点が知らされた。そして各地の混乱は瞬く間に鎮圧されるのであった。
「和也、俺に構ってほしくて怪物の弱点を探していたのだな」
竜馬は何を勘違いしたのか騒ぎが収まった後、屋敷で和也をベッドに押し倒す。考えてみれば今日は和也に白濁液を注ぐ日だ。
「そうじゃありませんけど…アァ…そんなに乳首を攻められたら」
和也の吐息が激しくなる。
「可愛い奴め」
竜馬はそう言いながら和也の一物を撫でまわし乳首に激しく舌を這わせる。その度に和也は喘ぎ声をあげた。
「ご主人様…そろそろ中に下さい」
和也はそう言いながら四つん這いになり尻をくねらせながら強請り始める。
「そうか、それではたっぷり味わえ」
そう言うと竜馬は反り返った一物を和也の後ろの口に捻じ込んだ。
「アァー…変になる」
リズミカルな打音と和也の喘ぎ声が部屋に響き渡る。激しくベッドが軋む音がする。今、この場は男同士のホーモニーで満たされたいた。
「和也…中に出すぞ」
「はい、いっぱい中に下さい」
その声と共に竜馬は更に激しく腰を振る。そして和也の後ろの口に生暖かい液体を放出した。
各国はテロ事件として捜査を始めたがそもそも何処から魔石が持ち込まれたのかが解らなかった。何故ならば魔石が無作為にばら撒かれるという手口だったからだ。世界中は警戒態勢になり警察や軍隊がそこいら中で警備を始めた。
「なんで魔石が世界中の町に蒔かれるかなぁ」
竜馬は苦笑いをしながら軍隊と警察に指示を出す。アーの国の王としては国民の生活を脅かすものを排除する必要があるのだ。竜馬の外出する時間も長くなる。
(精気を貰えなくなる方が僕にとっては一大事だけど…)
和也は不穏になる空気を感じながら竜馬との交わりを心配していた。
「最近、怪物による事件が世界各地で発生しています。町中で警察と軍隊が警備していますが皆さんも十分注意してください」
全校集会で洋子が神妙な面持ちで注意を呼び掛ける。生徒達も動揺しているが今のところは大きな混乱はない。
(ゴブリンとオークかぁ…いったい何の目的で町に放たれるのやら)
和也は怪物を町に放す行為に意味がない事に思えた。テロ組織があるとして怪物を放てば自分たちにも害になりかねない。それに魔石採取だって命を賭けなければならない行為だろう。あまりにも非効率的だ。
(そう言えば前後同時攻めしたら怪物はその場から動かなかったな。もしかして後ろの口か一物のどちらか弱点なのかもしれない。いや、同時に攻められたら動けなくなるのかも…)
和也は何となく怪物の弱点を知りたいと思った。その為には怪物ともう一回戦わねばならない。
(弱点が見つかれば被害も減るだろうし)
和也はニヤリと笑いながら怪物の弱点を探そうと考えていた。
放課後、和也は瘴気の気配を探す。怪物の弱点を探すには実際に試してみた方が早い。今まで怪物は瘴気の大地から出る事が無かったため弱点を知られていないのが現状だ。しかし弱点が見つかれば怪物は簡単に駆除できる害獣扱いになると根拠もない自信で怪物を探す。
(やっぱり簡単には見つからないかな…)
そんな事を考えていた時だった。すぐ近くに瘴気の気配を感じた。急いでその場所に向かうと何処からか魔石が投げ込まれていた。そして魔石の瘴気からゴブリンとオークが生まれだす。生憎、魔石を投げ込んだ犯人は見つからなかったが怪物がいればとりあえず実験は出来る。
(それでは早速)
和也はオナホールとシリコンで出来た一物を具現化した。それを念動力(ポルターガイスト)で半分はオナホだけ、もう半分には一物を後ろの口に捻じ込んだ。そして激しく動かしてみる。すると双方がその場から全く動けなくなった。
(つまり一物と後ろの口の両方が弱点なんだな)
体をくねらせながらその場で激しい吐息を吐いている怪物を見ながら和也は満足げな笑顔を作っていた。
「君、危ないから逃げなさい」
気が付くと軍人数人がその場にやってきて銃を構えている。
「あの…試しに一物と後ろの口を狙撃して貰えませんか?」
和也の言葉に軍人の目は点になる。
「いや…一物と後ろの口を攻めたら動きが止まったもので…攻撃したらどうなるかと思いまして…」
その言葉に軍人は仕方なさそうな顔をして一物と後ろの口を狙撃した。すると大きな爆発音と共に怪物は塵となって消え失せた。
「やっぱりだ。後ろの口と一物の両方が弱点ですね。まあ…風船が割れるみたいに爆発するのは予想外でしたが」
そう言いながら和也は満足げな笑みを浮かべた。
それから1時間後には世界中に怪物の弱点が知らされた。そして各地の混乱は瞬く間に鎮圧されるのであった。
「和也、俺に構ってほしくて怪物の弱点を探していたのだな」
竜馬は何を勘違いしたのか騒ぎが収まった後、屋敷で和也をベッドに押し倒す。考えてみれば今日は和也に白濁液を注ぐ日だ。
「そうじゃありませんけど…アァ…そんなに乳首を攻められたら」
和也の吐息が激しくなる。
「可愛い奴め」
竜馬はそう言いながら和也の一物を撫でまわし乳首に激しく舌を這わせる。その度に和也は喘ぎ声をあげた。
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「そうか、それではたっぷり味わえ」
そう言うと竜馬は反り返った一物を和也の後ろの口に捻じ込んだ。
「アァー…変になる」
リズミカルな打音と和也の喘ぎ声が部屋に響き渡る。激しくベッドが軋む音がする。今、この場は男同士のホーモニーで満たされたいた。
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