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第26話 束の間の安息
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世界の国は相変わらず瘴気の大地を取り囲みながら怪物たちを警戒していた。軍隊は切削される振動をいち早く確認すると直ぐに穴を埋めていく。それを繰り返されるいたちごっこになっていた。
そんなある日の事だった。妖精の国とドワーフの国が新兵器を投入する。それは山脈自体を硬化させる機械であった。それにより怪物側は洞窟を掘る速度が遅くなる。更には硬い岩盤によりそれ以上掘れない状態になっている。
この状況に世界は安堵の雰囲気が流れる。洞窟を掘れなければ彼らは集団で攻めてくることは出来ない。仮に飛行機などを作っても狙い撃ちされるだけだ。
「やっと騒動が落ち着いて来たな」
和也は鍼灸院の仕事をしながら客の表情が明るくなったのを見ながら安堵していた。先日までは皆が緊張の面持ちだったのが嘘みたいだ。
「このまま終われば良いけど」
和也はニュースを見ながらそう思っていた。
仕事が休みの日、和也は男女混合で海に来ていた。夏と言えば海と言う単純な発想から勢いで来たのだ。
「やっぱり海は良いな」
和也は透明度の高い海を見渡しながらそう快感を味わっていた。
「やっぱりこうなるんだよなぁ」
和也は女性物の水着を着ながら溜息をつく。ワンピースの水着に股間部にはカップを装着し、胸にはパッドを入れる。ご主人様の命令であるが故に仕方がないのだが。
「和也君って可愛いよね」
女子たちがそう言いながら羨ましそうにする。男子たちは女子の水着を見ながらハイテンションだ。
それからしばらく海で泳いだり、ビーチバレーをしながら遊んでいた。
「ねえ、彼女達。そんな奴らより俺らと遊ばない?」
不意にガラの悪そうな連中が3人で声をかけてくる。
「結構です」
和也はそう言いながら男達を無視する。
「おい、無視すんなよ」
そう言いながらガラの悪い連中は女子達を取り囲む。
「止めろよ!」
男子たちが女子を守ろうと間に割り込んできた。一触即発の空気だ。
(仕方がないか)
和也はガラの悪そうな連中に歩み寄る。
「私が相手しますからみんなは勘弁してください」
そう言いながら和也はガラの悪い連中を近くの防風林の中へ連れ込む。そして金縛りをかけるとニヤリと笑った。
「体が動かない…」
男達は焦った表情を浮かべる。
「悪い子にはお仕置きです」
そう言うと和也は3人の水着を脱がし木に両手を付かせる。そして一物の形をした棒を具現化させた。
「何をする気だ!」
「君たちがしようとしたことを逆にやってあげるだけだよ」
そう言いながら和也は一物の形をした棒に洋子特性催淫剤付着した状態で具現化し3人の後ろの口に咥えさせた。
「痛い…勘弁してくれ」
男達は泣きながら和也に許しを乞う。
「まあまあ、こう言う事をしたかったんでしょ?」
白いお尻を見ながら和也は満面の笑みを浮かべる。
「俺らにそんな趣味はない」
「経験もした事が無いのに好きかどうか解らないじゃないですか」
そう言いながら和也は一物の形をした棒を念動力(ポルターガイスト)で巧みに動かす。すると男達は少しずつ後ろの口の快楽を感じ始めたようだ。
(洋子さん特性催淫剤を具現化する練習をしていてよかった)
そう思いながら和也は男を攻める。
「なんで…こんな…」
男達は顔を赤らめながら不思議な感覚に動揺する。
「僕はテクニシャンなんだよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
そう言いながら和也は更に棒を巧みに操る。男達は喘ぎ声をあげだし後ろの口の快楽に顔を淫らに歪ませた。
「それではそろそろ」
和也はグラスを3つ具現化し3人の一物に装着する。そして3人の前立腺を激しく刺激した。
「アァ…ふう」
3人はグラスに白濁液を放出しながら気持ち良さそうな顔をした。
「それではいただきます」
和也は白濁液を連続で飲み干した。男達は恥ずかしそうな顔をしている。
「もっとしますか?」
和也はニヤリと笑いながら男達に問いかける。
「ごめんなさい」
そう言うと男達は水着を履きなおし逃げていった。
(これに凝りて悪さはしなくなるだろう)
和也はそう思いながら彼らを見送り皆の元に戻った。
そんなある日の事だった。妖精の国とドワーフの国が新兵器を投入する。それは山脈自体を硬化させる機械であった。それにより怪物側は洞窟を掘る速度が遅くなる。更には硬い岩盤によりそれ以上掘れない状態になっている。
この状況に世界は安堵の雰囲気が流れる。洞窟を掘れなければ彼らは集団で攻めてくることは出来ない。仮に飛行機などを作っても狙い撃ちされるだけだ。
「やっと騒動が落ち着いて来たな」
和也は鍼灸院の仕事をしながら客の表情が明るくなったのを見ながら安堵していた。先日までは皆が緊張の面持ちだったのが嘘みたいだ。
「このまま終われば良いけど」
和也はニュースを見ながらそう思っていた。
仕事が休みの日、和也は男女混合で海に来ていた。夏と言えば海と言う単純な発想から勢いで来たのだ。
「やっぱり海は良いな」
和也は透明度の高い海を見渡しながらそう快感を味わっていた。
「やっぱりこうなるんだよなぁ」
和也は女性物の水着を着ながら溜息をつく。ワンピースの水着に股間部にはカップを装着し、胸にはパッドを入れる。ご主人様の命令であるが故に仕方がないのだが。
「和也君って可愛いよね」
女子たちがそう言いながら羨ましそうにする。男子たちは女子の水着を見ながらハイテンションだ。
それからしばらく海で泳いだり、ビーチバレーをしながら遊んでいた。
「ねえ、彼女達。そんな奴らより俺らと遊ばない?」
不意にガラの悪そうな連中が3人で声をかけてくる。
「結構です」
和也はそう言いながら男達を無視する。
「おい、無視すんなよ」
そう言いながらガラの悪い連中は女子達を取り囲む。
「止めろよ!」
男子たちが女子を守ろうと間に割り込んできた。一触即発の空気だ。
(仕方がないか)
和也はガラの悪そうな連中に歩み寄る。
「私が相手しますからみんなは勘弁してください」
そう言いながら和也はガラの悪い連中を近くの防風林の中へ連れ込む。そして金縛りをかけるとニヤリと笑った。
「体が動かない…」
男達は焦った表情を浮かべる。
「悪い子にはお仕置きです」
そう言うと和也は3人の水着を脱がし木に両手を付かせる。そして一物の形をした棒を具現化させた。
「何をする気だ!」
「君たちがしようとしたことを逆にやってあげるだけだよ」
そう言いながら和也は一物の形をした棒に洋子特性催淫剤付着した状態で具現化し3人の後ろの口に咥えさせた。
「痛い…勘弁してくれ」
男達は泣きながら和也に許しを乞う。
「まあまあ、こう言う事をしたかったんでしょ?」
白いお尻を見ながら和也は満面の笑みを浮かべる。
「俺らにそんな趣味はない」
「経験もした事が無いのに好きかどうか解らないじゃないですか」
そう言いながら和也は一物の形をした棒を念動力(ポルターガイスト)で巧みに動かす。すると男達は少しずつ後ろの口の快楽を感じ始めたようだ。
(洋子さん特性催淫剤を具現化する練習をしていてよかった)
そう思いながら和也は男を攻める。
「なんで…こんな…」
男達は顔を赤らめながら不思議な感覚に動揺する。
「僕はテクニシャンなんだよ。もっと気持ちよくしてあげるね」
そう言いながら和也は更に棒を巧みに操る。男達は喘ぎ声をあげだし後ろの口の快楽に顔を淫らに歪ませた。
「それではそろそろ」
和也はグラスを3つ具現化し3人の一物に装着する。そして3人の前立腺を激しく刺激した。
「アァ…ふう」
3人はグラスに白濁液を放出しながら気持ち良さそうな顔をした。
「それではいただきます」
和也は白濁液を連続で飲み干した。男達は恥ずかしそうな顔をしている。
「もっとしますか?」
和也はニヤリと笑いながら男達に問いかける。
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そう言うと男達は水着を履きなおし逃げていった。
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和也はそう思いながら彼らを見送り皆の元に戻った。
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