幽霊の俺が使い魔召喚されたのだが

松林 松茸

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第51話 可愛い系男子。その名は葵 真一

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獣人の王達が襲われた村に到着したころ一人の可愛い系男子が女性と青姦をしていた。不死の王に凌辱され悲しみのあまり恋人の体を強く求めたのだろう。

「我々の失態だ…すまない」

一発抜き終えた可愛い系男子に獣人の王は深々と頭を下げる。

「童貞は捨てていたけど…バックヴァージンを不死の王に奪われるなんて…」

可愛い系男子は悲しそうな顔をする。

「あなたのお名前は?」

不意に美少女真祖が訪ねる。

「葵 真一(あおい しんいち)です」

「葵さん…ごめんなさい。私たちの甘さが貴女のバックヴァージンを汚すことになってしまって」

「王様たちは悪くありません。それに…考えようによっては不死の王の脱童貞を阻んだ上に虐殺魔法を防ぐ力を手に入れたのです。更に…女性が犠牲にならなくて…良かったです」

そう言いながら真一は涙する。

「真一さんが汚されようと私は貴方が好き。これからも一緒に居ましょう」

真一と青姦していたエルフがそう言いながら彼と唇を重ねる。

「僕は君を守れて誇りに思うよ」

強姦されたショックから立ち直っていない真一は泣き笑いしながら女性を守れたことを誇りに思うと強く言い放つ。

「あぁ、君はこの国の英雄だ」

獣人の王はそう言いながら真一を慰める。

「獣人の王よ。僕も怪物退治に加えてください」

不意に真一は獣人の王に願い出る。

「不死の王は脱童貞を失敗した以上、また女性を薄い品状態にするために攻めて来るでしょう。幸い、僕の魔力は虐殺魔法を防げます。更に上位種を殺せる攻撃力も得ました。僕も戦わせてください」

そんな可愛い系男子を獣人の王は黙って見つめる。

「解った。それでは君にはこの周辺の村を守ってもらおう。勿論、君に兵士を貸し与える。君が隊長として怪物を倒すんだ」

その言葉に真一は決意を込めた瞳で獣人の王を見ながら強く頷いた。


それから3日後、真一たちは瘴気が漂う森に入り駅を探す。そして出現する下位の怪物は真一が瞬殺した。

「不死の王の使用した出入口がきっとあるはずなのに…」

いくら探してもそれらしいものは見つからない。たまに怪物が魔物に強姦されているのを見るがそれらはスルーして駅の出入口を探す。

「もしかして…蓋でもしてあるのか?」

真一はそう考えながら地面を探るが全く分からないままだった。


「和也…」

王族の会議場に竜馬は和也を呼びだす。

「何でしょうか?ご主人様」

ゴスロリ衣装の和也は竜馬にお辞儀しながら訪ねる。

「葵 真一と言う特殊な力を手に入れた者と協力して怪物の使う通路を探して欲しいのだが」

「解りました。それでは早速、向かいましょう」

そう言うと和也は着の身着のままで真一の村に向かう。勿論、軍隊が和也を送迎してくれるのだが…和也はムラムラしだす。

(あぁ、白濁液を飲みたい)

3日前に竜馬に後ろの口いっぱいに白濁液を注がれたが可愛い系男子との協力プレイの前に白濁液を飲みたい欲求に駆られる。

丁度、和也を見て下半身にテントを張っている軍人が居たので和也は休憩時間に軍人を木陰に誘う。

「あぁ…上手すぎて…目覚めそうだ」

兵隊は和也に一物を咥えさせながら彼のテクに我を忘れて快楽に溺れる。

「こんなに大きくして」

和也は悪戯な笑みを浮かべながら一物の裏筋から先っちょを丁寧に舐め回し、口いっぱいに一物を頬張る。そして卑猥な音を立てながら首を前後に振る。

数分後、卑猥な音に交じって兵隊の歓喜の声が上がる。和也の口の中へ生暖かい液体を放出したのだ。

「御馳走さまでした」

和也はそう言いながら兵士の一物を綺麗に舐める。そして兵士にズボンを履かせると部隊の中へ戻って行くのであった。
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