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『千玲』2日目
第80話 童貞・処女卒業記念日
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詩織さんと満里奈さんが俺の腕に抱き着いている状況で、紬さんが乱入してきた。せっかくだし沙織さんにも何かしてもらおう!
「沙織さん、俺の顔に胸を…」
「わかったわ♪」
彼女が脱いでいる間に詩織さん達は俺から離れる。体勢は…、仰向けにしよう。
「……これぐらいで良いかしら?」
「はい、ちょうど良い感じです」
巨乳の沙織さんが胸を強く押し当てると息苦しくなる。かと言って離れすぎると物足りない。絶妙な加減で最高だ!
「あたし達も気持ち良くするよ♡」
詩織さん達が敏感なところを刺激してくれる。その様子は見えないが、それが逆に気持ち良さを増幅させているな。
――みんなに気持ち良くしてもらってる中、俺はある決心をする。今回のHでゴムを使おう! 時間があって気分が盛り上がってる今がベストだ!
俺の興奮は最高潮になりつつあるので、限界に達する前に言おう。
「詩織さん・満里奈さん・紬さん…」
俺が彼女達を呼んだ事で、沙織さんは胸の押し付けを止める。空気を読んでくれてありがたい。
「今…、ゴム使って良いか?」
「もちろん♡ 真が言うのを待ってたよ♡」
「まこくん、優しくしてね♡」
「ウチは激しくして欲しいかも♡」
3人の許可をもらったから、その前の『準備』をしよう。
「真君、頑張ってちょうだい。邪魔にならない程度にわたしもお手伝いするわ♡」
「ありがとうございます」
俺は指とおもちゃで詩織さん達を気持ち良くした後、ゴムを使う。――今まで味わった事がない感覚に、俺はもちろん彼女達も戸惑いを隠せない。
だが、時間が経つとみんなに余裕ができてきた。お楽しみはこれからだ!
「ふぅ、疲れた~! 詩織ちゃんと満里奈はどう?」
「あたし、もう限界…」
「体力があるあんたがそうなるんだから、クタクタになるわ…」
Hが終わり、俺達は畳の上に寝っ転がっている。行儀よく座っているのは沙織さんだけだ。
「みんなお疲れ様♪ 特に真君は頑張ったわね~♪」
3回は歴代最高記録だな。4回やれる玲さんはどうなってるんだ…。
「ウチら、大人の仲間入りしたよね?」
「ええ。 体は立派な大人よ♪」
体はか…。――ダメだ、疲れて考える余裕がない。
「みんなお昼寝したら? ちゃんと起こしてあげるから安心してね♪」
「そういう事なら…」
目を閉じたら、すぐ意識がなくなった。
――意識が戻ったので体を起こすと、詩織さん達はまだ寝ているようだ。
「真君が1番乗りよ。やっぱり男の子は体力あるわね♪」
「すみません、退屈させてしまって…」
午前中は玲さんが温泉を清掃してて入れないから、暇つぶしはテレビとスマホしかない。俺達だけ満喫してるな…。
「良いのよ。さっきまでみんなの寝顔を撮ってたから、あっという間だったわ♪」
「えっ? 寝顔を撮ったんですか?」
「そうよ。今日は卒業記念日だから特別♪ 詩織達、良い寝顔してるでしょ?」
沙織さんの言うように、詩織さん達の寝顔から満足気というか、やり切った感が伝わる。このチャンスを逃すのはもったいないな。
「俺も撮りたくなってきました」
「今の内に撮ると良いわ。1番乗りの特権よ♪」
――俺なりに、詩織さん・満里奈さん・紬さんのベストショットを撮った。この画像は大切な宝物になりそうだ。
「もうそろそろみんなを起こしましょうか。お昼の事があるからね」
「わかりました。朝と同じように起こしますか?」(79話参照)
「ううん、朝と同じじゃつまらないわ。真君は詩織をキスで起こしてちょうだい♪」
「キスですか?」
「朝は寝坊でバタバタしてたからね。今は旅行してるんだから、起こし方もこだわらないと♪」
確かに旅行中だからできる事もあるよな。俺らしくないが、たまには悪くない。
早速寝ている詩織さんの唇にキスする。
「んっ…」
少し経ってから彼女は目を開け、体を起こす。
「詩織、気分はどう?」
「まだだるいね~。疲れ残ってるよ…」
「真君にキスされたのわかった?」
「唇に何か当たった気がしたのは勘違いじゃなかったか。真、起こしてくれてありがと♡」
――お返しのキスをされた。キスで起こすとお互い気分が良いな!
調子に乗った俺は、満里奈さん・紬さんにもキスをして起こす。…満里奈さんは詩織さん同様お礼にキスしてくれたが、紬さんは『唇じゃなくてまーちゃんのオッパイにキスするね♡』と言って、本当にキスしてきた。
キスが苦手で胸好きなのは前からわかっているが、俺の胸でも良いのかよ…。
全員起きたから、ようやく昼の事を話せそうだ。
「ねぇねぇ。お姉さんにウチらが『大人の仲間入り』した事話そうよ!」
本題に入る前に、紬さんが話を切り出す。
「それは良いわね。おもちゃが大活躍したからお礼を言いたいわ♪」
俺が詩織さん達を気持ち良くできたのは、おもちゃの功績が大きい。それはつまり、貸してくれた千夏さんのおかげになる。
「そうと決まったら早く行こう!」
「ちょっと寝ただけなのに、もう元気になったの?」
「紬ちゃん本当に体力あるな~」
先導する紬さんに付いて行く形で、俺達は部屋を出る。
「沙織さん、俺の顔に胸を…」
「わかったわ♪」
彼女が脱いでいる間に詩織さん達は俺から離れる。体勢は…、仰向けにしよう。
「……これぐらいで良いかしら?」
「はい、ちょうど良い感じです」
巨乳の沙織さんが胸を強く押し当てると息苦しくなる。かと言って離れすぎると物足りない。絶妙な加減で最高だ!
「あたし達も気持ち良くするよ♡」
詩織さん達が敏感なところを刺激してくれる。その様子は見えないが、それが逆に気持ち良さを増幅させているな。
――みんなに気持ち良くしてもらってる中、俺はある決心をする。今回のHでゴムを使おう! 時間があって気分が盛り上がってる今がベストだ!
俺の興奮は最高潮になりつつあるので、限界に達する前に言おう。
「詩織さん・満里奈さん・紬さん…」
俺が彼女達を呼んだ事で、沙織さんは胸の押し付けを止める。空気を読んでくれてありがたい。
「今…、ゴム使って良いか?」
「もちろん♡ 真が言うのを待ってたよ♡」
「まこくん、優しくしてね♡」
「ウチは激しくして欲しいかも♡」
3人の許可をもらったから、その前の『準備』をしよう。
「真君、頑張ってちょうだい。邪魔にならない程度にわたしもお手伝いするわ♡」
「ありがとうございます」
俺は指とおもちゃで詩織さん達を気持ち良くした後、ゴムを使う。――今まで味わった事がない感覚に、俺はもちろん彼女達も戸惑いを隠せない。
だが、時間が経つとみんなに余裕ができてきた。お楽しみはこれからだ!
「ふぅ、疲れた~! 詩織ちゃんと満里奈はどう?」
「あたし、もう限界…」
「体力があるあんたがそうなるんだから、クタクタになるわ…」
Hが終わり、俺達は畳の上に寝っ転がっている。行儀よく座っているのは沙織さんだけだ。
「みんなお疲れ様♪ 特に真君は頑張ったわね~♪」
3回は歴代最高記録だな。4回やれる玲さんはどうなってるんだ…。
「ウチら、大人の仲間入りしたよね?」
「ええ。 体は立派な大人よ♪」
体はか…。――ダメだ、疲れて考える余裕がない。
「みんなお昼寝したら? ちゃんと起こしてあげるから安心してね♪」
「そういう事なら…」
目を閉じたら、すぐ意識がなくなった。
――意識が戻ったので体を起こすと、詩織さん達はまだ寝ているようだ。
「真君が1番乗りよ。やっぱり男の子は体力あるわね♪」
「すみません、退屈させてしまって…」
午前中は玲さんが温泉を清掃してて入れないから、暇つぶしはテレビとスマホしかない。俺達だけ満喫してるな…。
「良いのよ。さっきまでみんなの寝顔を撮ってたから、あっという間だったわ♪」
「えっ? 寝顔を撮ったんですか?」
「そうよ。今日は卒業記念日だから特別♪ 詩織達、良い寝顔してるでしょ?」
沙織さんの言うように、詩織さん達の寝顔から満足気というか、やり切った感が伝わる。このチャンスを逃すのはもったいないな。
「俺も撮りたくなってきました」
「今の内に撮ると良いわ。1番乗りの特権よ♪」
――俺なりに、詩織さん・満里奈さん・紬さんのベストショットを撮った。この画像は大切な宝物になりそうだ。
「もうそろそろみんなを起こしましょうか。お昼の事があるからね」
「わかりました。朝と同じように起こしますか?」(79話参照)
「ううん、朝と同じじゃつまらないわ。真君は詩織をキスで起こしてちょうだい♪」
「キスですか?」
「朝は寝坊でバタバタしてたからね。今は旅行してるんだから、起こし方もこだわらないと♪」
確かに旅行中だからできる事もあるよな。俺らしくないが、たまには悪くない。
早速寝ている詩織さんの唇にキスする。
「んっ…」
少し経ってから彼女は目を開け、体を起こす。
「詩織、気分はどう?」
「まだだるいね~。疲れ残ってるよ…」
「真君にキスされたのわかった?」
「唇に何か当たった気がしたのは勘違いじゃなかったか。真、起こしてくれてありがと♡」
――お返しのキスをされた。キスで起こすとお互い気分が良いな!
調子に乗った俺は、満里奈さん・紬さんにもキスをして起こす。…満里奈さんは詩織さん同様お礼にキスしてくれたが、紬さんは『唇じゃなくてまーちゃんのオッパイにキスするね♡』と言って、本当にキスしてきた。
キスが苦手で胸好きなのは前からわかっているが、俺の胸でも良いのかよ…。
全員起きたから、ようやく昼の事を話せそうだ。
「ねぇねぇ。お姉さんにウチらが『大人の仲間入り』した事話そうよ!」
本題に入る前に、紬さんが話を切り出す。
「それは良いわね。おもちゃが大活躍したからお礼を言いたいわ♪」
俺が詩織さん達を気持ち良くできたのは、おもちゃの功績が大きい。それはつまり、貸してくれた千夏さんのおかげになる。
「そうと決まったら早く行こう!」
「ちょっと寝ただけなのに、もう元気になったの?」
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先導する紬さんに付いて行く形で、俺達は部屋を出る。
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