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『千玲』3日目~1泊2日のバイトを終えるまで
第116話 2人は男を知る…
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俺達は今、朱里さん・月夜さんと混浴しているところだ。ある程度温泉に浸かったので、そろそろ詩織さん達に手で体を洗ってもらおう。
「朱ちゃんと月ちゃんは、いつもどうやって洗ってるの?」
「アタシ達も手で洗い合うよ♡」
今でも一緒に入るのか…。仲が良い姉妹だな。
「それはお肌のため? それともHのため?」
「両方♡」
「だよね~♡ ウチらもそうなんだよ♡」
紬さんが話してる間に、詩織さんと満里奈さんは準備完了させた。それを見た彼女も慌てて準備を終えてから、3人一斉に俺の体を洗い始める。
「――ちょっと待って。そこも洗うの?」
「そうだよ♡ 念入りに洗わないと♡」
「つむぎん達って、高校生なのにアタシ達より経験豊富じゃない?」
「かもね…」
朱里さん・月夜さんに見られながら洗われるのは変な気分だが、3人の手の感触が与える気持ち良さはそれを遥かに上回る。
「朱ちゃんと月ちゃんも一緒に洗ってみない?」
「アタシ達も!?」
「うん。見てるだけだと暇でしょ?」
「今でも十分エロくて刺激的だから暇じゃないって…」
「実際に洗うのは、見るより何倍もエロいよ♡」
「そうだよね…。まことんがやって良いなら試してみようかな?」
「俺は構いませんよ」
2人の初々しい反応を見ると、色々やってもらいたくなる。
「そっか、せっかくだしやってみるね。つむぎん達より下手だと思うけど…」
――準備できた朱里さん・月夜さんが俺の背中に触れる。
「おぉ~! これが男の人の体か~。姉さんとは全然違う!」
「私は占いの時に少し触ったけど、やっぱり違う…」
「朱ちゃん・月ちゃん。ペタペタ触ってないで洗ってよ~」
「ごめんごめん。まことん、痛かったりしたら遠慮なく言ってよ」
「はい」
なんて言ったが、手で洗って痛くなるか? 多分緊張して頭が回らないんだろう…。
紬さんの代わりに、2人がぎこちなく手を動かして俺の後ろ部分を洗う。
「なんかうまくできないな~。姉さんの体だったらスムーズにできるのに…」
「私も変な感じ…」
触り心地が違うからだろう。俺も最初は苦労したっけ…。
「2人が洗い合うのは後で見せてもらおうかな。ね? まーちゃん?」
「そうさせてもらえると嬉しいです」
滅多に見られないはずだし。
「わかった。…そういえば、つむぎん達の体はどうするの? みんなで洗い合うの?」
その“みんな”に俺は入ってるのか?
「ううん。まーちゃんに手で洗ってもらうよ」
「それは当然、大事なところもだよね?」
「当たり前じゃん。ウチらがやったみたいに、隅々まで洗ってもらうって♡」
「なんかちなっさん達より、みんなの方がエロい気がしてきたよ…」
「それはないって! まーちゃんはまだ沙織ママとセ〇クスしてないし」
玲さんは高校生で千春さんとしたらしいから、さすがにまだ超えていない…。
「…エロの感覚狂うよね、姉さん」
「そうだね…」
それだけみんなエロいという事だ。
俺の背中などの後ろ部分は十分洗ってもらった。次は…。
「朱ちゃん・月ちゃん。次は前だよ!」
「前!? あそこも洗うって事だよね?」
「うん。ウチが手本見せるから、同じようにやれば大丈夫だよ」
ちなみに俺の体を満足するまで洗い終えた詩織さんと満里奈さんは、自身の髪を洗っている最中だ。2人で仲良く話してるし、ああいう時間もないとな。
紬さん・朱里さん・月夜さんの3人は、俺の前に移動する。
「まずはこうしてからこうやって…」
「つむぎん、洗い慣れてるね~」
「そりゃそうだよ。何回もやってるから♡ ――大体こんな感じ。次は朱ちゃんと月ちゃんの番だよ」
「いよいよか…」
そんな緊張しなくて良いんだが…。
「あっ、言い忘れた。あそこは見た目よりデリケートだから気を付けてね」
「わかった。まことん、気になる事があったら遠慮なく言って」
「はい」
――紬さんの手本を見たおかげか、朱里さんはスムーズに洗っている。力が弱すぎる気がするが、初めてだしこんなもんか。
「次は姉さんね」
「うん…。――瀬川君、問題ないですか?」
「はい、大丈夫です」
双子だからか、やり方・気になる点が同じだ。
「つむぎんの手本のおかげで『頭真っ白』にならなくて済んだよ~」
「ありがとうございます、伊草さん」
「それは良いんだけど、今のって頭の中の話? 外の話?」
「えっ? どういう事? 姉さん意味わかる?」
「えーと…」
2人は紬さんとの付き合いが短いから、ノリを理解できないようだ。さすがにあれぐらいで限界にならないぞ…。
「真~。あたしはいつでも良いよ~」
「私もOKだよ、まこくん」
詩織さん・満里奈さんが髪を洗い終えたようだ。今度は2人の体を洗わないと!
「朱ちゃん・月ちゃんは、まーちゃんの髪を洗って。その後に一気にシャワーで洗い流そう」
「了解。頭皮もあそこみたいに優しく洗えば良い?」
「そうですね、お願いします」
――2人に優しく洗ってもらった後、シャワーで丁寧に洗い流してもらった。次は待たせてる詩織さん・満里奈さんの体を洗おう!
「朱ちゃんと月ちゃんは、いつもどうやって洗ってるの?」
「アタシ達も手で洗い合うよ♡」
今でも一緒に入るのか…。仲が良い姉妹だな。
「それはお肌のため? それともHのため?」
「両方♡」
「だよね~♡ ウチらもそうなんだよ♡」
紬さんが話してる間に、詩織さんと満里奈さんは準備完了させた。それを見た彼女も慌てて準備を終えてから、3人一斉に俺の体を洗い始める。
「――ちょっと待って。そこも洗うの?」
「そうだよ♡ 念入りに洗わないと♡」
「つむぎん達って、高校生なのにアタシ達より経験豊富じゃない?」
「かもね…」
朱里さん・月夜さんに見られながら洗われるのは変な気分だが、3人の手の感触が与える気持ち良さはそれを遥かに上回る。
「朱ちゃんと月ちゃんも一緒に洗ってみない?」
「アタシ達も!?」
「うん。見てるだけだと暇でしょ?」
「今でも十分エロくて刺激的だから暇じゃないって…」
「実際に洗うのは、見るより何倍もエロいよ♡」
「そうだよね…。まことんがやって良いなら試してみようかな?」
「俺は構いませんよ」
2人の初々しい反応を見ると、色々やってもらいたくなる。
「そっか、せっかくだしやってみるね。つむぎん達より下手だと思うけど…」
――準備できた朱里さん・月夜さんが俺の背中に触れる。
「おぉ~! これが男の人の体か~。姉さんとは全然違う!」
「私は占いの時に少し触ったけど、やっぱり違う…」
「朱ちゃん・月ちゃん。ペタペタ触ってないで洗ってよ~」
「ごめんごめん。まことん、痛かったりしたら遠慮なく言ってよ」
「はい」
なんて言ったが、手で洗って痛くなるか? 多分緊張して頭が回らないんだろう…。
紬さんの代わりに、2人がぎこちなく手を動かして俺の後ろ部分を洗う。
「なんかうまくできないな~。姉さんの体だったらスムーズにできるのに…」
「私も変な感じ…」
触り心地が違うからだろう。俺も最初は苦労したっけ…。
「2人が洗い合うのは後で見せてもらおうかな。ね? まーちゃん?」
「そうさせてもらえると嬉しいです」
滅多に見られないはずだし。
「わかった。…そういえば、つむぎん達の体はどうするの? みんなで洗い合うの?」
その“みんな”に俺は入ってるのか?
「ううん。まーちゃんに手で洗ってもらうよ」
「それは当然、大事なところもだよね?」
「当たり前じゃん。ウチらがやったみたいに、隅々まで洗ってもらうって♡」
「なんかちなっさん達より、みんなの方がエロい気がしてきたよ…」
「それはないって! まーちゃんはまだ沙織ママとセ〇クスしてないし」
玲さんは高校生で千春さんとしたらしいから、さすがにまだ超えていない…。
「…エロの感覚狂うよね、姉さん」
「そうだね…」
それだけみんなエロいという事だ。
俺の背中などの後ろ部分は十分洗ってもらった。次は…。
「朱ちゃん・月ちゃん。次は前だよ!」
「前!? あそこも洗うって事だよね?」
「うん。ウチが手本見せるから、同じようにやれば大丈夫だよ」
ちなみに俺の体を満足するまで洗い終えた詩織さんと満里奈さんは、自身の髪を洗っている最中だ。2人で仲良く話してるし、ああいう時間もないとな。
紬さん・朱里さん・月夜さんの3人は、俺の前に移動する。
「まずはこうしてからこうやって…」
「つむぎん、洗い慣れてるね~」
「そりゃそうだよ。何回もやってるから♡ ――大体こんな感じ。次は朱ちゃんと月ちゃんの番だよ」
「いよいよか…」
そんな緊張しなくて良いんだが…。
「あっ、言い忘れた。あそこは見た目よりデリケートだから気を付けてね」
「わかった。まことん、気になる事があったら遠慮なく言って」
「はい」
――紬さんの手本を見たおかげか、朱里さんはスムーズに洗っている。力が弱すぎる気がするが、初めてだしこんなもんか。
「次は姉さんね」
「うん…。――瀬川君、問題ないですか?」
「はい、大丈夫です」
双子だからか、やり方・気になる点が同じだ。
「つむぎんの手本のおかげで『頭真っ白』にならなくて済んだよ~」
「ありがとうございます、伊草さん」
「それは良いんだけど、今のって頭の中の話? 外の話?」
「えっ? どういう事? 姉さん意味わかる?」
「えーと…」
2人は紬さんとの付き合いが短いから、ノリを理解できないようだ。さすがにあれぐらいで限界にならないぞ…。
「真~。あたしはいつでも良いよ~」
「私もOKだよ、まこくん」
詩織さん・満里奈さんが髪を洗い終えたようだ。今度は2人の体を洗わないと!
「朱ちゃん・月ちゃんは、まーちゃんの髪を洗って。その後に一気にシャワーで洗い流そう」
「了解。頭皮もあそこみたいに優しく洗えば良い?」
「そうですね、お願いします」
――2人に優しく洗ってもらった後、シャワーで丁寧に洗い流してもらった。次は待たせてる詩織さん・満里奈さんの体を洗おう!
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