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第四話 打ち明け
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眠れないまま迎えた翌朝、星凪(せな)と待ち合わせをしているいつもの通学路。
既読がつかない事を心配していた星凪(せな)が先に待っていた。
「ゆう君、昨日どうしたの?約束に来ないしLINEにも反応しないけど何かあったの?」
昨日の怜太達の前でのオナニー、さらに動画を撮られた事なんて言えない。
「ごめん。忘れてた。」
星凪は明らかにひきつった顔をしている友一の表情から何かあった事を察し、
「何だよ?忘れたって。んな訳ないだろ?LINEもスルーしてるし。」
友一はなぜ何かあった事がバレたのか分かっていない。
もしかしたら動画が拡散されてしまったのか?
混乱した友一は思わず「え?もしかして動画見たの?」と自分からきっかけを作ってしまった。
「動画って?何の?」
「あ・いや・・・見たのかと思って。」
「何の動画?」
追及してくる星凪。
軽い秘密なら笑って冗談にして誤魔化せていたが
もう訳が分からなくなっていた友一は泣きながらこれまでの経緯を話した。
「え!マジ!?ホントだったら警察案件じゃん!通報しようよ!」
「いや、待って。警察沙汰になったらお母さんにバレるし一生悲しい思いするからやめて。
動画晒されたわけじゃないし。」
「オレ、動画消してもらうように怜太に話してみるよ」
「・・・」
友一は泣きじゃくるだけで何も答えられなかった。
星凪は学校に着くと早速、授業が始まる前に3組に行くとちょうど一緒だった
怜太達3人組の下へ。
「怜太君、ちょっといい?」
「は?何? お前誰?」
星凪は怜太達とはほとんど面識が無い。
目立つやんちゃな奴らだから一方的に知っているだけだった。
「僕は星凪。ゆう君の友達なんだけど、動画消してくれる?」
「何の動画?こいつ何言ってんだ?」
怜太は当然知っているがニヤニヤしながら裕司と浩紀を見た。
「昨日、ゆう君の動画撮ったでしょ? それ消してよ。」
「何で俺があいつの動画撮らなきゃいけないんだよ。オメー、あんま訳わからん事言うなよ。」
星凪は「じゃあちょっとスマホの貸してよ。」と食い下がったが
「何で知らねーやつにいきなりスマホ渡さなきゃいけなんだよ。ざけんな。テメェぶっ〇すぞ。」
怜太は友一と同じく華奢で小柄な星凪には余裕で勝てると凄んで来た。
「消さないと通報するよ。」
「したかったら勝手にしろよ。オメェのせいでアレがどうなっちゃうか分かんねーけどな笑」
怜太達は星凪の抗議を全く相手にしなかった。
1コマ目の授業が始まると怜太は友一のところに行き、
「友一!お前昨日の事、星凪ってやつに話しただろ?
あいつ、通報どうこう言ってたけどどうなるか分かってるよな?」
「ごめん。昨日、約束してたのドタキャンして理由聞かれたから話した。」
「ごめんで許す訳ねーだろ。罰として今日も変態のお前のオナニー撮ってやるから一緒に来いよ。」
放課後、いつもの場所には友一がいた。
「友一!オメェ言いやがったな!」
怜太はいきなり顔面にパンチ入れる振りをしたが寸止めし、
「ボコってもいいけどオレは優しいから変態のオナニーショーで許してやるよ。ほら、やれ。」
「分かった。」
友一は自分からゆっくりとズボンを降ろした。
ポロン。
まだ生えそろっていない陰毛の下にいつものつぼみのようになっているちんちん。
「出ましたー。ゾウさんちんこー」
浩紀は楽しそうに動画を撮る。
「ほら、全部脱いでシコれよ」
怜太が言うと、友一はズボンとパンツを脱ぎ、ちんちんを握った手を上下に動かし始めた。
3回目ともなるとさすがに3人は爆笑ではなくニヤニヤしながら見ているだけだ。
友一は恥ずかしさのあまり顔を上げられず自分のちんちんを見ながら手を動かす。
握った皮を先に集めるように動かすので先には皮が集まり、亀頭は露出しない。
いつもより早く大きくなり始める。
先の方は皮に覆われているが大きくなった亀頭の形がくっきり分かる。
「ちんこ勃って来ましたー」
いつものように浩紀は実況しながらちんちんと顔を交互に接写している。
皮の先から濡れて来た。
「友一、ちょっと手離してみろ。」
浩紀に言われ、友一が手を離すとピンとそそり立った先から
透明の液体が糸を引いて垂れた。
「おー、今日も絶好調でガマン汁出てるなぁ笑」
そう言いながらガマン汁を垂らしながらわずかに鼓動を打つちんちんを撮影すると
「はい。再開。出す時は手に出せよ」
と命令した。
友一は黙って自分のちんちんを見ながら続けると自分から
「イキそうです。出ます。」
と言い、皮の先からドロドロと自分の左手のひらに射精した。
「ゾウさんは今日も飛ばねーな。友一、自分の精子の匂い嗅いでみ?」
裕司がそう言うと友一は言われた通り匂いを嗅ごうと顔に手を近づけた。
その瞬間、裕司が友一の手を掴み、出したばかりの精子を友一の顔に塗り付けた。
「ギャハハハ!セルフ顔射だーw あっ!汚ねぇ!俺の手にも少しついたー」
と言いながらその手で2人を追っかけてじゃれあう3人。
自分の精子を顔に塗ってしまった友一は顔をしかめながら拭く物を探すが見当たらない。
少し口に入ってしまった精子はほんの少ししょっぱく、独特の匂いがする。
戻ってきた裕司は手に着いた友一の精子をパンツで拭き、
「お前もこれで拭け」と友一に渡し、
友一が自分の精子を拭き終えたところで
「誰かに言ったらこの前のと合わせて珠梨にも送るし、ネットで晒すからな。」
と念を押してから帰した。
それから数日、怜太達は飽きてしまったのか友一を呼び出す事は無かった。
既読がつかない事を心配していた星凪(せな)が先に待っていた。
「ゆう君、昨日どうしたの?約束に来ないしLINEにも反応しないけど何かあったの?」
昨日の怜太達の前でのオナニー、さらに動画を撮られた事なんて言えない。
「ごめん。忘れてた。」
星凪は明らかにひきつった顔をしている友一の表情から何かあった事を察し、
「何だよ?忘れたって。んな訳ないだろ?LINEもスルーしてるし。」
友一はなぜ何かあった事がバレたのか分かっていない。
もしかしたら動画が拡散されてしまったのか?
混乱した友一は思わず「え?もしかして動画見たの?」と自分からきっかけを作ってしまった。
「動画って?何の?」
「あ・いや・・・見たのかと思って。」
「何の動画?」
追及してくる星凪。
軽い秘密なら笑って冗談にして誤魔化せていたが
もう訳が分からなくなっていた友一は泣きながらこれまでの経緯を話した。
「え!マジ!?ホントだったら警察案件じゃん!通報しようよ!」
「いや、待って。警察沙汰になったらお母さんにバレるし一生悲しい思いするからやめて。
動画晒されたわけじゃないし。」
「オレ、動画消してもらうように怜太に話してみるよ」
「・・・」
友一は泣きじゃくるだけで何も答えられなかった。
星凪は学校に着くと早速、授業が始まる前に3組に行くとちょうど一緒だった
怜太達3人組の下へ。
「怜太君、ちょっといい?」
「は?何? お前誰?」
星凪は怜太達とはほとんど面識が無い。
目立つやんちゃな奴らだから一方的に知っているだけだった。
「僕は星凪。ゆう君の友達なんだけど、動画消してくれる?」
「何の動画?こいつ何言ってんだ?」
怜太は当然知っているがニヤニヤしながら裕司と浩紀を見た。
「昨日、ゆう君の動画撮ったでしょ? それ消してよ。」
「何で俺があいつの動画撮らなきゃいけないんだよ。オメー、あんま訳わからん事言うなよ。」
星凪は「じゃあちょっとスマホの貸してよ。」と食い下がったが
「何で知らねーやつにいきなりスマホ渡さなきゃいけなんだよ。ざけんな。テメェぶっ〇すぞ。」
怜太は友一と同じく華奢で小柄な星凪には余裕で勝てると凄んで来た。
「消さないと通報するよ。」
「したかったら勝手にしろよ。オメェのせいでアレがどうなっちゃうか分かんねーけどな笑」
怜太達は星凪の抗議を全く相手にしなかった。
1コマ目の授業が始まると怜太は友一のところに行き、
「友一!お前昨日の事、星凪ってやつに話しただろ?
あいつ、通報どうこう言ってたけどどうなるか分かってるよな?」
「ごめん。昨日、約束してたのドタキャンして理由聞かれたから話した。」
「ごめんで許す訳ねーだろ。罰として今日も変態のお前のオナニー撮ってやるから一緒に来いよ。」
放課後、いつもの場所には友一がいた。
「友一!オメェ言いやがったな!」
怜太はいきなり顔面にパンチ入れる振りをしたが寸止めし、
「ボコってもいいけどオレは優しいから変態のオナニーショーで許してやるよ。ほら、やれ。」
「分かった。」
友一は自分からゆっくりとズボンを降ろした。
ポロン。
まだ生えそろっていない陰毛の下にいつものつぼみのようになっているちんちん。
「出ましたー。ゾウさんちんこー」
浩紀は楽しそうに動画を撮る。
「ほら、全部脱いでシコれよ」
怜太が言うと、友一はズボンとパンツを脱ぎ、ちんちんを握った手を上下に動かし始めた。
3回目ともなるとさすがに3人は爆笑ではなくニヤニヤしながら見ているだけだ。
友一は恥ずかしさのあまり顔を上げられず自分のちんちんを見ながら手を動かす。
握った皮を先に集めるように動かすので先には皮が集まり、亀頭は露出しない。
いつもより早く大きくなり始める。
先の方は皮に覆われているが大きくなった亀頭の形がくっきり分かる。
「ちんこ勃って来ましたー」
いつものように浩紀は実況しながらちんちんと顔を交互に接写している。
皮の先から濡れて来た。
「友一、ちょっと手離してみろ。」
浩紀に言われ、友一が手を離すとピンとそそり立った先から
透明の液体が糸を引いて垂れた。
「おー、今日も絶好調でガマン汁出てるなぁ笑」
そう言いながらガマン汁を垂らしながらわずかに鼓動を打つちんちんを撮影すると
「はい。再開。出す時は手に出せよ」
と命令した。
友一は黙って自分のちんちんを見ながら続けると自分から
「イキそうです。出ます。」
と言い、皮の先からドロドロと自分の左手のひらに射精した。
「ゾウさんは今日も飛ばねーな。友一、自分の精子の匂い嗅いでみ?」
裕司がそう言うと友一は言われた通り匂いを嗅ごうと顔に手を近づけた。
その瞬間、裕司が友一の手を掴み、出したばかりの精子を友一の顔に塗り付けた。
「ギャハハハ!セルフ顔射だーw あっ!汚ねぇ!俺の手にも少しついたー」
と言いながらその手で2人を追っかけてじゃれあう3人。
自分の精子を顔に塗ってしまった友一は顔をしかめながら拭く物を探すが見当たらない。
少し口に入ってしまった精子はほんの少ししょっぱく、独特の匂いがする。
戻ってきた裕司は手に着いた友一の精子をパンツで拭き、
「お前もこれで拭け」と友一に渡し、
友一が自分の精子を拭き終えたところで
「誰かに言ったらこの前のと合わせて珠梨にも送るし、ネットで晒すからな。」
と念を押してから帰した。
それから数日、怜太達は飽きてしまったのか友一を呼び出す事は無かった。
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