少年たちは浄化を願う

碧碧

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教えの日〜清めの時間〜



 サリオは他の皆と同じように壇上で全員の方を向き、すぐに全裸になった。学びの時間で見た、あの幼くて小さな身体が晒される。

 そして今度はマティアス神父が服を脱いだ。浅黒く日焼けし、肉が艶々と輝いている。ぶよぶよと太っているわけではなく、腹だけは少し肉づきがいいが、腕や胸にはしっかりと筋肉が付いている感じだ。

 しかし何よりも目を引くのは、その猛々しいペニスである。子どもたちのものとは違う、タジの腕よりも太い、黒く焼けたそれ。見事に反り返り、全体を何筋もの血管が覆っている。どくどくと力強く脈打つ姿が、まるで神聖な生き物のようだった。

「はぁ……きれい……」

 ニコのうっとりとした声が流石に響く。タジがそちらを見れば、奥に座っているエリアスもうっとりと頬を染めて見つめているのがわかった。

「サリオ、こちらへ。四つん這いになりなさい」
「はい」

 サリオは頷いてベッドに上がり、皆に見えるように尻たぶを開いた。タジにもあるその蕾は桃色に色づき、ふっくらと縦に割れている。

「わ……」

 小さく声が漏れたのはラシードと同時だった。彼はこくりこくりと何度も喉仏を上下させている。

 マティアス神父はその秘めやかな蕾に人差し指を当て、擽るように撫で始めた。蕾はすぐに緩み、指を誘い込むようにひくひくと動く。

「サリオは穢れを知らぬ清い子だ。タジもそうだが、彼らは今私に一番近い存在と言っていい」

 突然名前を出されてタジがびくりと肩を揺らした。自分がマティアス神父に近い存在——。その言葉はタジの心を踊らせた。なんとも言えない誇らしさと、少しの優越感。ドキドキと高鳴る心臓を押さえ、タジはじっと神父を見つめる。

「しかし彼らにも不浄はある。それはそう、ここだ」
「あぁっ、ん!」

 つぷり、と神父の中指が菊門に埋まると、サリオから鈴のような喘ぎ声が零れ落ちた。

「身体に不要だったもの、つまり穢れがここから出るのは皆同じ。それを清められるのは私しかいない」

 マティアス神父は見せつけるように自身の剛直を掴み、ぶるんと震わせた。皆が喉を鳴らすのが横目に見える。

「ここだけではない。もし君たちに穢れたところがあれば、私がきちんと清めてやろう。それが神の使いとしての私の役目だ」

 そこまで言うと、菊門の中を耕すように指を動かし始める。サリオは幼い身体に似つかわしくない妖艶な様子で腰をくねらせた。

「サリオは私が清めることでより聖なる存在になる。私と同じ、他の者を清められるほどの存在に」
「ああっ、ああっ、神父さまっ!そこ、ああン゙!」

 敏感などこかに触れたらしい。サリオが一層高い声をあげてびくんと身体を震わせた。

「エリアスもおいで。君も穢れを長く溜めている。清めてやろう」
「ありがとうございます……!」

 ここでまた呼ばれたエリアスが祭壇に上がる。冷静そうに見えるが、階段を上る足がもつれそうになって、気が早っているのがわかった。

 エリアスが服を脱ぐと、銀色の下生えの中から立派な薄桃色のペニスがぼろんとまろびでる。そこは大きくエラを張り、ふぐりは穢れを溜め込んで拳大ほどにも膨れあがっていた。

「サリオ、エリアスのお尻を舐めてあげられるかい?」
「ぁ、うん……っ、できる、よ」

 菊門をほじられ震えながら、サリオが笑顔で頷く。

「そうか、偉いぞ。さあエリアス、不浄の穴をサリオに清めてもらいなさい」
「ぁ、ありがとう、ございます……サリオ、お願い」
「うん!」

 エリアスも四つん這いになり、尻をサリオに差し出す。ちらりと見えた彼の菊門も、サリオのようにふっくらと縦に割れていた。サリオがその蕾に舌を這わせると、エリアスが弓形に背中を反らせる。

「あぁ……っ!」

 苦しそうに眉根を寄せ、ぎゅっと身体を丸める。その頬は朱に染まり、唇からは噛み殺しきれない声が漏れた。

「皆、見えるかい。エリアスの不浄がサリオに清められて、ペニスから穢れが出ようとしているだろう?」

 マティアス神父の言うとおりだった。エリアスのペニスからはとろとろと透明の涎が垂れている。ぽたりぽたりと落ちていたそれは、次第にとろとろと糸を引くように量を増やしていった。

 幼いサリオが美少年のエリアスの菊門を舐めるという背徳的な光景。しかもサリオの菊門も神父の太い指にほじられている。三人の睦み合いはあまりにも淫靡で、見てはいけないものを見ているようだ。タジは心臓が壊れてしまうのではないかと思った。

「ああっ!サリオ、ゆっくり、お願い……っ!漏れ、漏れてしまう、から、ぁ!」

 サリオの顔はエリアスの尻に埋もれてほとんど見えない。菊門の中をどんなふうに清めているのだろうか。くちゅくちゅと濡れた音と、サリオのくぐもった呻き声が絶え間なく聞こえている。

 次第にエリアスの目がとろんと蕩け始めた。四つん這いだった姿勢は腕を下ろし、腰だけを掲げる形になっていた。そして片方の手でペニスの根本を押さえ、穢れが漏れないよう耐えている。

「あぁっ!サリオ!あ、あ、ああッ!」

 エリアスの嬌声がどんどん高く、大きくなる。カタカタという音に隣を見れば、ラシードがエリアスを食い入るように見つめながら空腰を振っていた。目元まで真っ赤に染まり、口からは熱い吐息を漏らしている。突き上げるペニスはズボンを押し上げ、その先端をぐっしょりと濡らしていた。

「不浄の穴を清めると、ペニスから穢れを出す時とは違う激しい快感がやってくる。私はこれを"絶頂に行く"と呼んでいる」
「絶頂に、いく……」

 タジがぼそりと呟いた瞬間、一際大きなエリアスの声が響いた。

「あ゙あ゙ッ!マティアス様!イきそうです!イきそうです!」

 相変わらずペニスを絞り上げながら、エリアスがガクガクと腰を振り乱し、喉を反らせて叫ぶ。逃げようとする尻にサリオが必死に舌を伸ばしていた。二人とも、後孔からの刺激に顔を歪め、悶える。

「神父さまっ、サリオもっ、サリオも、イくの、ぉっ」

 エリアスの菊門を舐りながら、舌足らずにサリオが告げた。

「いいよ。二人とも、穢れを祓って清くなりなさい」

 待ちに待った神父からの赦しに、二人の少年が同時に激しく悦びの声を上げた。エリアスはサリオに、サリオはマティアス神父に、それぞれ腰を掲げて不浄の穴を差し出しながらぶるぶると痙攣する。

「ぁ、イきます……っ!ゔ、ああッ!はああッ!」
「おしり、あついっ!ああッ、ああ……ッ!」

 苦悶の表情は一瞬だけ。すぐに二人は天国を見ているかのようにうっとりと絶頂を味わい始めた。エリアスは快楽に蕩けた頭でサリオに菊門を押し付けており、サリオの菊門はマティアス神父の指をもぐもぐと咀嚼しているようだ。その引き締まる穴を広げるように、神父の指はしつこく動き続ける。

「ゔ、ぉぉ……ッ!」

 サリオはエリアスの尻から顔を上げて大きく仰け反り、獣のような咆哮を上げた。エリアスは膝を崩し、ベッドに倒れ込みながらぴくりぴくりと余韻に震えている。

 くちくちと、神父の指がサリオの菊門をほじる音が響き続けていた。タジより年下の、小さく幼い身体が妖艶に跳ねる。その光景はまさに神秘的で、これがまさに神聖な存在なのだと思った。

「ぅ゙、ッふ……」

 どさり。サリオの身体がエリアスに重なって沈んだ。抜けた神父の指がぬらぬらと光っている。

 そして神父はサリオの身体を引き寄せ、腰を抱えた。黒光りする神父のペニスがサリオの尻に挟まれる。

「ラシード、タジ。今から神の交わりを見せてやろう。私のペニスをサリオの不浄の穴に挿れ聖液を注ぎ込むことで、この子はもっと私に、神に、近づく。タジ、穢れを知らない君もまだ間に合う。近いうちに君にも授けてあげるから、今からすることをよく見ておきなさい」
「は、はい……!」

 神父のように聖なる力を持つことができる。何者でもなかった自分が、神の使いとしての力を手に入れる。想像すると胸が高鳴った。尊敬する兄にもできないことだ。サリオと、タジだけの特権。誇らしさに瞳がキラキラと輝いた。

 食い入るようにサリオと神父を見つめる。それにしても、あんな小さな尻に神父の巨大なペニスなど入るのだろうか。

 そんなタジの心配をよそに、神父はサリオの尻を両手で割り開く。指が抜けてぽっかりと開いた菊門は、さらなる快感を求めてヒクヒクと蠢いていた。神父はそこに香油をたっぷりと注ぎ、自身の切先を蕾に押し当てる。

「ん、ぁ……」

 ぐったりと放心しているサリオが小さく身じろぎをする。無意識だろう、逃げようとした腰を神父が抱き寄せ、そのままペニスの頭を菊門に埋めた。

「ん゙ぁぁ……っ」

 ぬぷ。ぬぷぷぷ……。

 あの大きな神父のペニスがすんなりと飲み込まれていく。サリオの菊門は皺の一つもないほど伸びきっているが、一番太い根本までしっかりと咥え込んだ。

「ほぅ……」

 全てを収め、神父が一つ息を吐く。馴染ませるように少し揺すると、神父のたっぷりと重く垂れ下がったふぐりがサリオの尻に当たり、ぺちぺちと音を立てた。

 神父はサリオの膨れた腹をそっと撫でる。ペニスは胸の下ほどまで入っているようだ。やや強張っていたサリオの身体は、神父の手が触れたところから力が抜けていく。それもまるで神の技のようだった。

「サリオ、気分はどうかな」
「ぅ、ん……マティアス様の、あつくて、きもちい……っ」
「いい子だ。そのまま私に身を委ねていなさい。すぐに聖液を注いでやるからな」
「う、んっ」

 マティアス神父が動き始める。ずるりと抜け落ちそうになるまで腰を引き、サリオが切なげに泣くと、その引き絞られた菊門を割り開きながら全てを挿し込む。抽送はゆっくりだが、サリオは何度も感極まったように嬌声を上げ、ペニスから透明な蜜を吐き出した。

「はあっ……サリオの穴が私の聖液を欲して淫らにうねっているぞ」
「あぁ、ほしい、ほしいッ、マティアスさまぁ!」
「んんッ!そう吸い付くな。もっと隅々まで清めてやらんといかんのだから」
「あぁっ、はやく、ぅ!」

 マティアス神父はサリオの肉ひだひとつひとつにペニスを擦り込むように、ねっとりと腰を回している。うつ伏せで腰だけを上げ、重く杭を打ち込まれているサリオは、腹に手を回されて逃げることができない。涎を垂らし激しく身悶えながら、熟れた蜜壺で必死に神父のペニスを受け止めていた。

 次第に抽送が速くなっていく。パンパンと尻がぶつかる音が響く。一筋、神父の頬に汗が垂れる。

「はあッ、はあッ……サリオ、出すぞ……っ!」
「マティアスさまッ、マティアスさまぁッ!あ゙ーーーっ!」

 サリオが絶叫して仰け反った瞬間、マティアス神父がぐりっとペニスを奥まで挿し込んだ。思い切り体重をかけ、サリオの小さな身体を押し潰す。横から見れば、ぽっこりとサリオの腹がペニスの形に膨らんでいた。その薄い腹がびくびくと波打ち、痙攣する。

「ゔ、ぉ゙……っ」

 マティアス神父はその聖なる力を目一杯に注ぎ込んだ。最奥の肉ひだに刷り込むように、染み込ませるように、何度も何度も擦り付けていく。

「あ、あ、マティアス様の、聖液、あつい、よぉ」
「はあ……ッ!もう少し出る、から、じっとしていなさい」
「うん、んんっ」

 たっぷりと数分、マティアス神父はサリオの中に聖液を吐き出し続けた。かなり大量だったはずなのに、どれほど奥に出したのか、ペニスが抜けてすっぽりと開いた肉壺からは聖液が一筋も垂れてこなかった。

 マティアス神父のペニスは香油とサリオの腸液、そして聖液の残滓でぬらぬらと光っていた。立ち上がった神父は、サリオの隣でぐったりとしているエリアスに近寄って、未だ上を向いたままのペニスを口元に寄せる。

 エリアスは先ほどまでサリオの不浄の穴に入っていたそれを抵抗なく咥えた。すぐにじゅるじゅんも啜る音がし始める。

「んん……もっと唇を窄めて、そう、割れ目を小刻みに舌でほじるんだ……あぁ、エリアスは本当に上手だな……ああ、そろそろ出る……喉奥を開けなさい」

 エリアスの頭を掴みゆったりと腰を打ちつけながら、マティアス神父が心地よさげに目を瞑る。エリアスは鼻先が神父の豊かな陰毛に埋まるほど飲み込み、そのままじゅるじゅると吸い上げた。神父が唸り声を上げ、喉奥を抉るように小刻みに腰を突き上げる。

「あぁ、エリアス、もう出るぞ……零さずに、飲みなさい……」

 そう言って、マティアス神父は深く喉を犯したまま、ぶるりと身体を震わせた。

「ん゙ぉ゙ぉ゙……ほ、ぉ゙……ぐ、ぅ゙……っ」

 ちらりと見えた太いペニスの根本は何度も脈打ち、ふぐりがぎゅっと上に上がっている。ポンプのようにエリアスの喉奥に残りの聖液を注いでいるだろう。そしてエリアスの喉仏は何度も上下し、きちんと飲んでいるのがわかった。

 一通り出し終えた神父が腰を引く。頭の部分だけをエリアスの口内に残し、そっと彼の頭を撫でた。

「ふう……ああ、そうだ、中のも全部吸って……あーー、エリアス、素晴らしいよ……」

 ちゅっちゅっと吸い上げる音が響く。時折りエリアスの舌がちらりと覗き、彼が神父のペニスの先端を綺麗に磨いているのがわかった。

「エリアス、よくがんばった。もう離しなさい」

 ペニスから口を離そうとしないエリアスを宥め、その顔を離させる。その髪に音を立ててキスを落とすと、神父は全員に向き直った。

「皆、お疲れ様。今日はこれで終わりとしよう。これからも快楽に呑まれないよう気をつけ、自制して過ごすように。そして我を失いそうになった時には、すぐに私の部屋に来るように。わかったかな?」

 その言葉に、子どもたちは皆きりりと表情を引き締め頷く。タジも身体に燻る熱を感じながらも、それに見て見ぬふりをして頷いた。

「ラシードとタジには渡すものがあるから、明日湯浴みが終わったら部屋に来なさい」

 最後に、神父が微笑んで言う。

「わかりました」
「はいっ」

 こうして二人の元気な返事をもって、教えの日は終了した。



「エリアス、サリオを部屋まで連れていってあげられるかい。ついでにもう一度湯浴みも」
「はい。お任せください」
「エリアスだけずるーい!僕も行くー!マティアス様のおこぼれも貰っていい?」

 マティアス神父が言うと、エリアスだけでなくニコやソラ、フィリップも駆け寄っていった。神父に抱えられたサリオの菊門からとろりと白濁した聖液が垂れる。

「ぁ、勿体無い!」

 ニコが慌てて太ももに舌を這わせ、聖液を舐め取っていく。彼の言う「おこぼれ」とはこれのことなのだろう。

「ニコだけずるいぞ!俺も!」
「ぁ、僕も、欲しいです……っ」

 横からフィリップとソラも競い合うようにサリオの菊門に吸い付いた。

「あぁぁ、んっ」

 急な刺激にサリオが身悶えると、こぷりこぷりと中に入っていた聖液が漏れ出してくる。サリオの菊門は三人の舌で揉みくちゃにされた。

「こら、お前たち。マティアス様がサリオを抱いたままになってしまうだろう?マティアス様、申し訳ありません。私が代わります」
「ありがとう、エリアス。ではあとは頼んだよ」
「はい」

 エリアスにサリオを渡し、マティアス神父は颯爽と地下の部屋を出ていく。エリアスは意識を失っているサリオを抱き抱え、尚も菊門に吸いつこうとする三人を制した。

「まずは湯浴みだよ。着いてくるのならきちんと手伝ってくれないと」

 三人はハッと顔を上げ、そのままエリアスに続いて浴室へと消えていく。地下に残されたのはラシードとタジだけだ。何も言わずに立ち上がった兄の後ろについて、タジも黙って部屋を出る。

「なんか、すごかったね」

 二人は同室だ。部屋についてタジが呟くと、ラシードはベッドに腰掛けて静かに頷いた。

「少し前、朝起きたら下着が汚れていたことがあったんだ。あれが穢れだなんて知らなかった。俺も、エリアスさんみたいに自分を律して堕落しないようにしないと」

 その目は決意に輝いていたが、快楽を知ったペニスは正直だった。いまだに上を向いてズボンを押し上げ、漏れ出た穢れでできたシミが失禁したように太ももまで広がっている。

「兄ちゃん……」
「大丈夫だ、がんばれる。タジやサリオみたいに清い存在にはなれなくても、少しでもマティアス様のお力に……」

 ラシードは甘い欲望を断ち切るようにベッドに潜った。あれほど勃起していて耐えられるのかとタジは不安になるが、兄ができるというなら信じるだけだ。自身も布団に入り、ゆっくりと深呼吸をした。

 頭の中に今日の光景がフラッシュバックする。兄の身体、そして穢れを放つ瞬間。フィリップの歪んだ顔、懇願する声。ニコの陶然とした表情、飛び散る穢れと潮、小水。ソラが神父の口に穢れを注ぎ込む時の腰の動き。エリアスの眩く輝く肌、美しい嬌声。サリオのふっくらと割れた菊門と、その蠢き。そしてそれを割り開き、力強く抽送するマティアス神父の黒いペニス。

 ドキドキと高鳴る心臓は今にも壊れそうだった。頭の中が、サリオと同じようにマティアス神父に貫かれる妄想でいっぱいになる。燻ったままの身体が激しく疼き、じっとしていられない。

 皆、こんな焦げるような熱を一週間も耐えているのだろうか。エリアスなんて、これを三ヶ月も?信じられない。それとも、修行を重ねれば少しずつ慣れていくものなのだろうか。

 明日マティアス神父に呼ばれていることだけが救いだった。そうでなければ、感じたこともない快楽を求めて、すぐにでもペニスに触れてしまいそうだったから。

 その夜、二人の乱れた呼吸はなかなか落ち着かず、朝方まで続いたのだった。


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