処女のままでいさせて!!

すい

文字の大きさ
6 / 31
1章

幼馴染の距離って?これって普通?

しおりを挟む
俺の一日は幼馴染に起こしてもらうところから始まる。


俺の名前は、沖田恭介(おきたきょうすけ)


そしてこの幼馴染…岩野昴

この幼馴染は俺がどこを行くにも一緒…一番やばいのが、


俺が寝ている時キス…『キス』をしてくるのだ。。


もう一度言う、キスをしてくるのだ。これってふつうか?


おかしいよな?俺間違ってる?ってこんなこと、

相談できもしないから思いとどまるんだけどね…ハァ…



ぁ、やばい遅刻する前に起きなくては…






「おはよ~きょうちゃん(恭介)」

「ぉお、おはよう、昴…ごめんな?いつもおこしてもらって…」


「きょうちゃんがきにしなくていいの、、だって俺が好きでやってるんだし!ね?(o^―^o)ニコ


それに隣同士だしねぇ。。/それにきょうちゃんの寝起き可愛いし…(小声)」


なんかここまでされる俺って…これって、友達っていうより?オカン…みたいやな。


まぁ、いっか、なんとなくこの生活気に入ってるし…。


「昴支度すっから先下で待ってて…」

「うん」





う~~ん。。今日もいい天気だなぁ。。

この視線がなければいい一日の始まりだったのにな。。


それはサカノバルト…。。。朝の登校前。。



「昴悪い…お待たせ。さて、行くか」


「うんっ!!きょうちゃん今日も制服に合ってるね、可愛いよ」


「ん---ありがとう?)(なのかな)」


俺と昴二週間前からここ、白王高校へ入学したのだ。

だいぶ慣れて友達もできた。。



そこからが問題なのだ。。


あたらしくできた友達『咲夜』っていうやつと昴は何故か仲が悪いみたいだ。


「バフッ!!」


そう…ン、、今俺に突進してきたやつが、、咲夜だ。


「おはよ---さあん!!」


「おぅ、おはよ。朝から元気だな。。」


「おぅ!だって朝から恭介にあえたんだもん。そりゃ、テンション上がるっしょ。(^▽^)/」


「ぁ、忘れてた、昴くんもはよ--さん。」



「おう、…はよ。」


「って、いい加減に、咲夜ッ、後ろから抱き着くな!!鬱陶しい、」


「ええ~~抱き心地いいのに~ねぇ、、だめ?」


「なにいってんだ…それに歩き連れぇ~し」?こんなにくっつかれると歩くの大変なんだよ。。


んん?なな、なんか目線が、、ぅ。。昴だ。なぜ、そんな目をしてるんだ?


「だめ、俺のきょうちゃんだから、おめぇ、が触ると汚れる。。」



ん???何言ってるのかな?っていうか、なんですか?あれですか?

よく、彼氏彼女で、だれあいつ?近づくなっていう、嫉妬?っていうやつですか?

な~~~んてね。。


「なんだぁ?昴?まさか嫉妬か?なんてあはっは」




「そうだ、嫉妬だが?きょうちゃんが無防備だからいけないの。(小声)きょうちゃんさ、俺が、

きょうちゃんに寝てるときキスしてるの知ってるよね?)」


「ぇ、ほぇ?し、しし…知らねぇ~~~よって

無防備ってなんだよ…」




…「ぉぉぉおおい…俺のこと忘れて二人の世界作らないでもらえます?」



「無」   「視」


…「…んっ…いやっ…ハァんっ」


突然キスされたしかも夜にされた軽いソフトキスではなく下を絡ませる深いキス…、、


おかげでこちとら、腰が足が、カクンッてなった、、、


「俺のだから、だめ」


「や、やめろよ、」


「いやだった?きもちよくなかった?」



き、気持ちよかった不覚にも…





「…」


「きもちよかったんだね?よかった(^▽^)/(夜にキスをし続けたかいありましたな、、)」


気づかないうちにキスをされて気持ちよくなるように、昴は、仕向けているのを、まだ、恭介は知らない。。



って、ここ、外ですよ?



次回は、昴と咲夜の気持ち編です。


ここまでよんでくださりありがとうございます。。


萌えてもらえるようにがんばります!!




しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

平凡ワンコ系が憧れの幼なじみにめちゃくちゃにされちゃう話(小説版)

優狗レエス
BL
Ultra∞maniacの続きです。短編連作になっています。 本編とちがってキャラクターそれぞれ一人称の小説です。

王道学園の冷徹生徒会長、裏の顔がバレて総受けルート突入しちゃいました!え?逃げ場無しですか?

名無しのナナ氏
BL
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。 そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________ ※ ・非王道気味 ・固定カプ予定は未定 ・悲しい過去🐜のたまにシリアス ・話の流れが遅い ・本格的に嫌われ始めるのは2章から

穏やかに生きたい(隠れ)夢魔の俺が、癖強イケメンたちに執着されてます。〜平穏な学園生活はどこにありますか?〜

春凪アラシ
BL
「平穏に生きたい」だけなのに、 癖強イケメンたちが俺を狙ってくるのは、なぜ!? トラブルを避ける為、夢魔の血を隠して学園生活を送るフレン(2年)。 彼は見た目は天使、でも本人はごく平凡に過ごしたい穏健派。
なのに、登校初日から出会ったのは最凶の邪竜後輩(1年)!? 
他にも幼馴染で完璧すぎる優等生騎士(3年)に、不良だけど面倒見のいい悪友ワーウルフ(同級生)まで……なぜか異種族イケメンたちが次々と接近してきて―― 運命の2人を繋ぐ「刻印制度」なんて知らない! 恋愛感情もまだわからない! 
それでも、騒がしい日々の中で、少しずつ何かが変わっていく。 個性バラバラな異種族イケメンたちに囲まれて、フレンの学園生活は今日も波乱の予感!? 
甘くて可笑しい、そして時々執着も見え隠れする 愛され体質な主人公の青春ファンタジー学園BLラブコメディ! 月、水、金、日曜日更新予定!(番外編は更新とは別枠で不定期更新) 基本的にフレン視点、他キャラ視点の話はside〇〇って表記にしてます!

平凡なぼくが男子校でイケメンたちに囲まれています

七瀬
BL
あらすじ 春の空の下、名門私立蒼嶺(そうれい)学園に入学した柊凛音(ひいらぎ りおん)。全寮制男子校という新しい環境で、彼の無自覚な美しさと天然な魅力が、周囲の男たちを次々と虜にしていく——。 政治家や実業家の子息が通う格式高い学園で、凛音は完璧な兄・蒼真(そうま)への憧れを胸に、新たな青春を歩み始める。しかし、彼の純粋で愛らしい存在は、学園の秩序を静かに揺るがしていく。 **** 初投稿なので優しい目で見守ってくださると助かります‼️ご指摘などございましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますm(_ _)m

片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。

はぴねこ
BL
 高校生の頃、片想いの親友に告白した。  彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。  もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。  彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。  そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。  同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。  あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。  そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。 「俺もそろそろ恋愛したい」  親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。  不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。

やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。

毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。

「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜

中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」 仕事終わりの静かな執務室。 差し入れの食事と、ポーションの瓶。 信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、 ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。

処理中です...