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3人の過去
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あの…小西拓哉が……私のことを?
ドタドタドタ ガラガラー
雄「だ、大丈夫か? はぁはぁ」
美「大丈夫だよ?走ってきてくれたの?」
雄「拓哉から聞いてビックリして…急いできた」
鈴「じゃ、じゃー私は先行ってるねー」
美「えっ!あっ…うん!」
ガラガラー
雄「でも運んできたのが拓哉でよかった」
美「なんで?」
雄「他のやつだったら俺にみみが倒れたこと教えてくれないからさ」
美「そだね」
雄「…拓哉は優しいから…だから美香も好きになったんだよ」
美「そんなことない!ゆーくんだって現に私のところまで走ってきてくれたじゃない!王子様かと思ったもん!」
雄「…みみにとっては王子様かも知れないけど…美香にとっては拓哉が王子様なんだよ」
美「どーゆーこと?」
みみは知らないと思うが俺と美香と拓哉は中学の頃からの仲なんだ。
ある日3人で帰ってたら後ろに人影がいて…それは美香が振った1個上の先輩だった。それが何日か続いたんだ。それで俺と拓哉は何とかしなきゃなって話してて…その2日後に事件が起きたんだ。その日は俺と美香がテニスの練習を終えて一緒に帰ろうとしたら教室に忘れ物をしたのを思い出して美香を校門に待たせて取りに行った。それで美香ところに行ったら美香があの先輩に襲われてた。すぐに飛んでいこうと思ったら拓也が先に美香のところに行って先輩を殴っていた。その先輩は今後美香の前に現れなくなった。でも、美香の心は拓哉でいっぱいになっていたんだ。
美「そんなことがあったなんて知らなかった」
雄「黙っててって言われんたんだ」
美「じゃー留学って」
雄「そのトラウマがあったらしく怖くなって高校に入って留学することにしたらしい」
美「詳しい理由があったんだ…」
雄「そー…」
保健の先生「もー!元気なら帰りなさい!」
美「す、すみません!部活出なきゃー」
雄「大丈夫だよ!部長から今日は来なくていいって言われてるから!」
美「私?」
雄「そう!」
美「あっ…でも拓哉さんにお礼言わなきゃ」
雄「それは明日でいいんじゃない?」
美「…いいのかな」
雄「いいよ」
保健の先生「だーかーらー!早く出てく!」
美「すみません!」
雄「一緒に帰るか」
美「うん!」
鈴ちゃんには悪いけど先に帰らせてもらっちゃお!
ガラガラー
あれ?ゆーくん?どこ?
ドタドタドタ ガラガラー
雄「だ、大丈夫か? はぁはぁ」
美「大丈夫だよ?走ってきてくれたの?」
雄「拓哉から聞いてビックリして…急いできた」
鈴「じゃ、じゃー私は先行ってるねー」
美「えっ!あっ…うん!」
ガラガラー
雄「でも運んできたのが拓哉でよかった」
美「なんで?」
雄「他のやつだったら俺にみみが倒れたこと教えてくれないからさ」
美「そだね」
雄「…拓哉は優しいから…だから美香も好きになったんだよ」
美「そんなことない!ゆーくんだって現に私のところまで走ってきてくれたじゃない!王子様かと思ったもん!」
雄「…みみにとっては王子様かも知れないけど…美香にとっては拓哉が王子様なんだよ」
美「どーゆーこと?」
みみは知らないと思うが俺と美香と拓哉は中学の頃からの仲なんだ。
ある日3人で帰ってたら後ろに人影がいて…それは美香が振った1個上の先輩だった。それが何日か続いたんだ。それで俺と拓哉は何とかしなきゃなって話してて…その2日後に事件が起きたんだ。その日は俺と美香がテニスの練習を終えて一緒に帰ろうとしたら教室に忘れ物をしたのを思い出して美香を校門に待たせて取りに行った。それで美香ところに行ったら美香があの先輩に襲われてた。すぐに飛んでいこうと思ったら拓也が先に美香のところに行って先輩を殴っていた。その先輩は今後美香の前に現れなくなった。でも、美香の心は拓哉でいっぱいになっていたんだ。
美「そんなことがあったなんて知らなかった」
雄「黙っててって言われんたんだ」
美「じゃー留学って」
雄「そのトラウマがあったらしく怖くなって高校に入って留学することにしたらしい」
美「詳しい理由があったんだ…」
雄「そー…」
保健の先生「もー!元気なら帰りなさい!」
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雄「大丈夫だよ!部長から今日は来なくていいって言われてるから!」
美「私?」
雄「そう!」
美「あっ…でも拓哉さんにお礼言わなきゃ」
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雄「いいよ」
保健の先生「だーかーらー!早く出てく!」
美「すみません!」
雄「一緒に帰るか」
美「うん!」
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ガラガラー
あれ?ゆーくん?どこ?
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