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遠足当日!
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当日
私達の班は運が悪くバスでは一番後に…最悪だ…
隣には鈴ちゃんがいるけどその隣は淳也くん…
酔い止め飲んだし!大丈夫だろう…
担「はーい!俺様アツくんの班は乗ってー」
恥ずかしいな…うわ…淳也くん赤面だw
美「鈴ちゃん…吐いたらごめんね」
鈴「みみが吐くところは慣れてる」
美「慣れられても困るよ…」
淳「みみ酔うの?」
美「う、うん…」
淳「バス酔いしたらいつでも言えよ?」
美「うん」
うげ…まだ15分しか経ってないのに少し気持ち悪くなってきたかも…
鈴「大丈夫?やっぱり酔い止め効いてないんじゃない?」
美「だ、大丈夫」
まだつかないの…あっ…あと15分で着く
う…や、やばい…
美「す、鈴ちゃん…袋…」
鈴「はい」
美「うぇー」
淳「先生!桜庭美々がバス酔いしました!」
担「あら!今向かう!」
鈴「今回は酷いね」
美「我慢しすぎた…」
着いた…
担「みみちゃん大丈夫?」
美「大丈夫です」
担「辛くなったら班長か副班長に言いなさい」
美「はい」
担「では!スタンプラリーを始めます!配ったプリントにヒントが書いてあるのでそれを頼りに頑張ってください!制限時間は2時間半です!スタート!」
「始まったー! どこにあるかなー? 時間短くね?」
淳「気分が悪くなったらすぐ言えよ」
美「うん」
淳「じゃー行くか!」
皆「はーい」
1時間経過
淳「ヒント…」
つ「疲れたー」
颯「それなー」
鈴「そーね!休みましょう」
淳「そーだな」
2時間経過
淳「最後のヒントまできたぞー!」
夏「そだね!あと少しだ!」
鈴「スタラーって意外と疲れるのね」
つ「僕は結構前から疲れてるけどねー」
颯「まぁまぁ」
……
淳「あれ?みみは?」
鈴「確に?あっ…いたよ」
夏「みみちゃーん! はぁはぁ大丈夫?」
美「だ、大丈夫だよ……はぁ ドテ」
夏「みみちゃん!しっかり!」
鈴「みみ!しっかりしなさ……」
あっ…みんなの声が聞こえなくなってきた…
淳「…か?大丈夫か?」
美「…ん?あ、淳也くん…みんなは?」
淳「急に倒れるから後のことは鈴に頼んでおいたから大丈夫」
えっ?じゃーここは?
担「大丈夫?淳也くんがここまでおんぶして来てくれたのよー!具合は良さそうじゃないね。バスに戻ってようか。班長は戻っていいわよ」
淳「はい」
淳也くんがここまで私を…あとでお礼言わやきゃ
私達の班は運が悪くバスでは一番後に…最悪だ…
隣には鈴ちゃんがいるけどその隣は淳也くん…
酔い止め飲んだし!大丈夫だろう…
担「はーい!俺様アツくんの班は乗ってー」
恥ずかしいな…うわ…淳也くん赤面だw
美「鈴ちゃん…吐いたらごめんね」
鈴「みみが吐くところは慣れてる」
美「慣れられても困るよ…」
淳「みみ酔うの?」
美「う、うん…」
淳「バス酔いしたらいつでも言えよ?」
美「うん」
うげ…まだ15分しか経ってないのに少し気持ち悪くなってきたかも…
鈴「大丈夫?やっぱり酔い止め効いてないんじゃない?」
美「だ、大丈夫」
まだつかないの…あっ…あと15分で着く
う…や、やばい…
美「す、鈴ちゃん…袋…」
鈴「はい」
美「うぇー」
淳「先生!桜庭美々がバス酔いしました!」
担「あら!今向かう!」
鈴「今回は酷いね」
美「我慢しすぎた…」
着いた…
担「みみちゃん大丈夫?」
美「大丈夫です」
担「辛くなったら班長か副班長に言いなさい」
美「はい」
担「では!スタンプラリーを始めます!配ったプリントにヒントが書いてあるのでそれを頼りに頑張ってください!制限時間は2時間半です!スタート!」
「始まったー! どこにあるかなー? 時間短くね?」
淳「気分が悪くなったらすぐ言えよ」
美「うん」
淳「じゃー行くか!」
皆「はーい」
1時間経過
淳「ヒント…」
つ「疲れたー」
颯「それなー」
鈴「そーね!休みましょう」
淳「そーだな」
2時間経過
淳「最後のヒントまできたぞー!」
夏「そだね!あと少しだ!」
鈴「スタラーって意外と疲れるのね」
つ「僕は結構前から疲れてるけどねー」
颯「まぁまぁ」
……
淳「あれ?みみは?」
鈴「確に?あっ…いたよ」
夏「みみちゃーん! はぁはぁ大丈夫?」
美「だ、大丈夫だよ……はぁ ドテ」
夏「みみちゃん!しっかり!」
鈴「みみ!しっかりしなさ……」
あっ…みんなの声が聞こえなくなってきた…
淳「…か?大丈夫か?」
美「…ん?あ、淳也くん…みんなは?」
淳「急に倒れるから後のことは鈴に頼んでおいたから大丈夫」
えっ?じゃーここは?
担「大丈夫?淳也くんがここまでおんぶして来てくれたのよー!具合は良さそうじゃないね。バスに戻ってようか。班長は戻っていいわよ」
淳「はい」
淳也くんがここまで私を…あとでお礼言わやきゃ
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