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新たなライバル
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初めて見たな…モテるのは知ってたけど告白までは見たことないなー さっきの人美人さんだったなー 確か去年の文化祭でミスコンに選ばれてた気がするなーってヤバイじゃん!このままだと…
雄「みーみ!」
美「…」
雄「おーい!みみちゃーん!」
美「あ、あー!どうしたの?」
雄「ボーッとしてるけどなんかあった?」
美「ゆーくんはやっぱりモテるんだなーって」
雄「えっ…まーモテてるか」
美「モテてるよ」
雄「俺はみみだけにカッコイイと思われればいいんだけど」
美「ゆーくんはカッコイイよ!」
「私にはカッコイイって思われたくないってこと?」
あ…さっきゆーくんに告白してた人だ
めっちゃ美人だな 二人並ぶと美男美女じゃん
「あら どーもこんにちはみみさん」
美「ど、どうも」
「私の名前くらいは知ってるわよね?」
美「すみません…存じ上げていません」
「あら 私の名前は浅井明香」
美「明香先輩ですか…今日ゆーくんに告白してました?」
明「ええ みみさんこっちに来て」
美「わ、わかりました ゆーくん待ってて」
雄「わかった」
明「告白見たんでしょ?」
美「見てしまいました」
明「なら話は早いわ 去年の文化祭で校内ランキングで私と雄也くんが1位を取ったの それから私と雄也くんが話す度に周りから『カップルなんじゃん?』とか噂されたりしたわ~ 私も雄也くんもまんざらでもなかったと思うの そして学年が上がってみみさんが入学してからと言うもの2人が付き合いだしたら周りから『付き合ってなかったんだ』『幼なじみどうしで付き合ったんだ そりゃー明香さんにも勝てないな』とか言われたの!悔しくて悔しくて…もっと早くに告白しとけばよかったって思うわ」
美「そ、そーだったんですね」
明「別れろって言っても2人は別れないと思う だから私と勝負してちょうだい」
美「どんな勝負するんですか?」
明「夏休みが終わったらすぐに文化祭があるわよね」
美「はい」
明「そこで『学年関係なし!美男美女対決!』があるの」
美「なるほど」
明「その勝負で私に勝ったら雄也くんを私にはちょうだい」
美「そんなこと言われても明香先輩は美女じゃないですか!私は美女でもないし可愛くもないんですよ!」
明「だから夏休みという長い時間を与えたじゃない」
美「でも部活が…」
明「逃げるの?」
美「…受けてたちましょう!」
雄「みーみ!」
美「…」
雄「おーい!みみちゃーん!」
美「あ、あー!どうしたの?」
雄「ボーッとしてるけどなんかあった?」
美「ゆーくんはやっぱりモテるんだなーって」
雄「えっ…まーモテてるか」
美「モテてるよ」
雄「俺はみみだけにカッコイイと思われればいいんだけど」
美「ゆーくんはカッコイイよ!」
「私にはカッコイイって思われたくないってこと?」
あ…さっきゆーくんに告白してた人だ
めっちゃ美人だな 二人並ぶと美男美女じゃん
「あら どーもこんにちはみみさん」
美「ど、どうも」
「私の名前くらいは知ってるわよね?」
美「すみません…存じ上げていません」
「あら 私の名前は浅井明香」
美「明香先輩ですか…今日ゆーくんに告白してました?」
明「ええ みみさんこっちに来て」
美「わ、わかりました ゆーくん待ってて」
雄「わかった」
明「告白見たんでしょ?」
美「見てしまいました」
明「なら話は早いわ 去年の文化祭で校内ランキングで私と雄也くんが1位を取ったの それから私と雄也くんが話す度に周りから『カップルなんじゃん?』とか噂されたりしたわ~ 私も雄也くんもまんざらでもなかったと思うの そして学年が上がってみみさんが入学してからと言うもの2人が付き合いだしたら周りから『付き合ってなかったんだ』『幼なじみどうしで付き合ったんだ そりゃー明香さんにも勝てないな』とか言われたの!悔しくて悔しくて…もっと早くに告白しとけばよかったって思うわ」
美「そ、そーだったんですね」
明「別れろって言っても2人は別れないと思う だから私と勝負してちょうだい」
美「どんな勝負するんですか?」
明「夏休みが終わったらすぐに文化祭があるわよね」
美「はい」
明「そこで『学年関係なし!美男美女対決!』があるの」
美「なるほど」
明「その勝負で私に勝ったら雄也くんを私にはちょうだい」
美「そんなこと言われても明香先輩は美女じゃないですか!私は美女でもないし可愛くもないんですよ!」
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