1個上のあなた

にかにか

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気まづい

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ピピッピピッ
ん?もう朝なの…ふぁ~あ
どーしよう…気まずいな…鈴ちゃんにも淳也くんにも今まで通りの態度でいられるかが…
ん?ゆーくんから電話が入ってるしかも留守電も入ってる
雄『おはよう みみ  今日早めに学校行きたいから一緒に行けない  それじゃー放課後な』
…完璧嫌われてるじゃん…はぁ…ほんとにダメだな…
母「みみー!そろそろ起きなさーい!」
美「はーい」

美「いってきまーす」
ガチャ

いつもより長く感じるな~…はは…はぁ私のせいか…
プップー
ん?
優希「おはよう!みみ!」
美「あ!おはよう!」
優希「みみ乗ってく?」
美「あー…大丈夫!ごめんね」
優希「そか!じゃーまた教室でね!」
美「うん!またね!」

ガラガラー
鈴「お、おはよう!みみ!」
淳「おはよーみみー」
美「うん おはよ」
鈴「昨日のことなんだ…」
美「そうそう!私の犬可愛かったでしょ!」
鈴「うん 可愛かった!でさ 昨日の…」
美「ほんと天使!タマとも仲いいし!ほんとよかった~」
淳「みみ 話聞けよ 鈴が話してるだろ」
鈴「そんな強く言わなくても…」
淳「聞かないみみがいけないだろ」
美「ご、ごめんなさい…」
鈴「みみは悪くないから!」
優希「みみ」
鈴、淳也「!!」
美「ゆ、優希…さん」
優希「なんでさん付けるの?」
美「えっ…あっうーん…」
優希「…原さん(執事)あっち行ってて」
執事「…わかりました。何かあってらこちらで」
優希「わかってるよ」
美「執事さんいいの?」
優希「いいのいいの!」
鈴「み、みみ…?」
美「ん?なに?」
鈴「いつ仲良くなったの!?」
美「昨日会って仲良くなったの!ね!優希!」
優希「うん!よろしくね!鈴さん 淳也くん!」
鈴、淳「よ、よろしく!」
優希「あのさ!あと少しで夏休みでしょ!僕…みんなと遊んだり花火大会に行ったりしたい!ダ、ダメかな?」

花火大会!?すっかり忘れてた!ゆーくんと一緒に行きたいな~!今日誘ってみよう!
…喧嘩してるんだった…はぁ…

鈴「花火大会は一緒に行きたいけど私淳也と行くってなってるから…」
淳「ごめんな 三島…」
優希「そっか…」
鈴「でも遊びには行けるかも!部活あるけど…」
優希「ほんと!うれしい!ありがとう!…みみ みみは花火大会誰かと行く予定ある?」
美「私は…」
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