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夢と現実と...
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ハァハァハァ
なんなのさー!
千「晴みんの魅力をわからないなんて まだまだ未熟ね もぉー!輝のバカー!」
麻「千夏!声デカイ!教室のみんなにもグランドの人にもガン見されてますけど こっちが恥ずかしいわ」
千「わぁぁぁあ 恥ずかしい!もう顔向けできない~死にたい~」
麻「そんなんで死ぬ...」
千「私は死なない!だってもうスポミュは代替わりしちゃうから晴みん見れないもん!あの肉体美を見ずに死ぬなんて成仏なんてできない!だから死ななーい」
麻「ほんとにスポミュに支えられてるね...w特に晴には」
千「(イケボで)感謝してるぜ✧」
麻「wwわっきーのマネじゃんww」
わっきー=バレー部エース
千「なかなか似てない!?」
麻「そっくりそっくり!w」
千「...みんなが部活を楽しんでるところもう見れなくなるんだね...そう思うと心が痛く...うぅぅぅうぅぅう...うわーん(涙)」
麻「な、泣かないでよ!私までつら、れ、泣き...ずるやんが~(涙)」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
麻「わ!午後始まんじゃん!目腫れてるかも...でも時間ないや ほら行くよ!」
千「...うん」
先生の話はいつも眠くなるんだ
まるで子守唄のように...
あれ?ここは...?
『おはよう 起きて千夏』
千『ん?...え、えええぇ!?は、晴みん!?』
晴『もー遊園地行くんだろ?ほら 早く準備しな』
千『え、う、うん!』
晴『着いたよ デカイねー』
千『ジェットコースター乗りたい!
待って!メリーゴーランドもいいかも!』
晴『離れないように 手繋ご?』
千『(赤面)は、はい』
晴『あっという間に夜だね 最後何乗りたい?』
千『か、観覧車...乗りたい』
晴『いいよ 乗ろっか』
千『思ったより高ーい』グラ
晴『大丈夫?』
顔近い
千『うん...』
晴『...』
千『...』
...ろ めろ! やめろって!
千「輝顔近い!!」
輝「お前が寄せて来たんだろうが!」
先生「おーまーえーたーちー!特に永瀬!寝やがって!しまいに鈴木も襲いよって ったく」
アハハアハハ
千「襲ってなんかないですよ!」
ワハハワハハ
千「夢と現実が混同し始めたよ」
麻「なかなか面白かったよ!」
千「も、もー!」
...さっき一瞬ドキッて...ま、まさかね
きっと晴みんの影響だ!心臓なり止め!
なんなのさー!
千「晴みんの魅力をわからないなんて まだまだ未熟ね もぉー!輝のバカー!」
麻「千夏!声デカイ!教室のみんなにもグランドの人にもガン見されてますけど こっちが恥ずかしいわ」
千「わぁぁぁあ 恥ずかしい!もう顔向けできない~死にたい~」
麻「そんなんで死ぬ...」
千「私は死なない!だってもうスポミュは代替わりしちゃうから晴みん見れないもん!あの肉体美を見ずに死ぬなんて成仏なんてできない!だから死ななーい」
麻「ほんとにスポミュに支えられてるね...w特に晴には」
千「(イケボで)感謝してるぜ✧」
麻「wwわっきーのマネじゃんww」
わっきー=バレー部エース
千「なかなか似てない!?」
麻「そっくりそっくり!w」
千「...みんなが部活を楽しんでるところもう見れなくなるんだね...そう思うと心が痛く...うぅぅぅうぅぅう...うわーん(涙)」
麻「な、泣かないでよ!私までつら、れ、泣き...ずるやんが~(涙)」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
麻「わ!午後始まんじゃん!目腫れてるかも...でも時間ないや ほら行くよ!」
千「...うん」
先生の話はいつも眠くなるんだ
まるで子守唄のように...
あれ?ここは...?
『おはよう 起きて千夏』
千『ん?...え、えええぇ!?は、晴みん!?』
晴『もー遊園地行くんだろ?ほら 早く準備しな』
千『え、う、うん!』
晴『着いたよ デカイねー』
千『ジェットコースター乗りたい!
待って!メリーゴーランドもいいかも!』
晴『離れないように 手繋ご?』
千『(赤面)は、はい』
晴『あっという間に夜だね 最後何乗りたい?』
千『か、観覧車...乗りたい』
晴『いいよ 乗ろっか』
千『思ったより高ーい』グラ
晴『大丈夫?』
顔近い
千『うん...』
晴『...』
千『...』
...ろ めろ! やめろって!
千「輝顔近い!!」
輝「お前が寄せて来たんだろうが!」
先生「おーまーえーたーちー!特に永瀬!寝やがって!しまいに鈴木も襲いよって ったく」
アハハアハハ
千「襲ってなんかないですよ!」
ワハハワハハ
千「夢と現実が混同し始めたよ」
麻「なかなか面白かったよ!」
千「も、もー!」
...さっき一瞬ドキッて...ま、まさかね
きっと晴みんの影響だ!心臓なり止め!
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