2.5次元の愛

にかにか

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情報解禁

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ええぇ!?輝がなんで!?しかも水泳部!?
輝「お!発表された!?やっと情報解禁かー!辛かった~」
千「は!?いつ!てかだから2年後半から学校全然来なくなったの!?それが理由?」
輝「当たり前だろ!まじ怪しまれてバレるんじゃないかって毎日ドキドキしたー」
栗「俺にくらい言ってくれてもよかったんじゃないか?」
輝「怒るなよ!ほんとにこれで人生決まったようなもんだから言いたくても言えなかったんだ」
麻「それって私たちのこと信じてないってこと?」
輝「そういうわけじゃ...」
千「ま、いいじゃん!私はこれまでに解禁前に友達とか親とかに言ってそれをバラされていなくなっちゃった人とかいるんだから」
麻「そだね」
輝「てかその前に言う事あるだろ?」
栗「あーはいはい」
麻「それは千夏が」
千「輝!おめでとう!!」
麻「おめでとう!てか千夏私言い終わっ」
栗「おめでとう!」
麻「栗てめぇー!」
輝「アハハ ありがとう!応援よろしくな!」
千「あったりまえでしょ!」
栗「全通してやるよw」
麻「ま、頑張って!てかいい席毎回取ってよね!」
輝「いーやーだー」
麻「はぁー!?」
栗「てかお前卒業できんの?」
輝「は?」
栗「単位足りるのかって」
輝「ちゃんとテスト受けに行くし先生からも了承されてるからやることはやる だから卒業できる!俺頭いいから千夏と違って」
千「はぁ!?」
麻「卒業式は出れるの?」
輝「まだわかんねーや」
栗「おいおい 来いよー!」
千「てかさ...もうみんなで会うことなくなりそうだね」
輝「なんで?」
千「来週からもう3年生は来なくて良くなるから 特に輝なんか稽古始まるでしょ?」
麻「確かにね」
栗「みんなで今日どっか行く?」
輝「ごめん 終わったら事務所に行かねーと行けねーんだわ」
千「そっか...じゃー3人で行こっか!」
輝「あー!もう!俺も行きてー」
「アハハ」
学生時代はあっという間に過ぎていくものなの...輝のいない半年は楽しかったけど寂しかった
これから輝はもっと遠くに言ってしまう...そんなこと思うって私どうしちゃったんだろ


麻「緊張するね!」
栗「俺らより本人の方が緊張してんだろw」
千「あーー初日でこんなに緊張したの初めてだよ~」
ブーーー
「本日はご来場頂き誠にありがとうございます!水泳部エース 鈴木輝です よろしくお願いします」

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