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序章 奴隷の半獣人
04一年ぶりの種付け*
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切れた尻を魔法で治して貰ったけど、この尻にユノスティアスの雄を挿れられるのはやっぱり好きじゃない。
すぐにそばから離れて、肉を焼いてる焚き火前に戻った。
「オイ滑り台、お前をイかせてやってないぞ。良いのか?」
「……」
ムシャムシャと焼きすぎた肉を食べて無視する。
もうそんなことはどうでも良い。嫌な事があるときは美味しい肉を食べるだけだ。
そうすれば少しは気持ちが晴れるから。
「性欲より食欲か。滑り台は自分に忠実だな。…なんだ、何も味付けもなしか?」
「グルルル……」
焚き火のそばに来て隣に座ってオレの肉を勝手に食べて、文句を言ってくるので唸り声で返事をする。調味料は確かに一年前に貰ったけど、そんなもの直ぐに無くなった。家の中ではオレを嫌う使用人達がいて調味料を補充したくてもさせて貰えないし、前にこっそり取ったら、調味料を全部鍵付きの棚に入れられてしまって今じゃ手も出せない。
「全く味気ない食事だな。ほら」
ユノスティアスが腰の革ポーチから調味料を取り出してオレの肉にも振りかけてきた。別になくても肉そのものが美味しいからいいけど、やっぱりあったら更に美味しい。結局ユノスティアスは、持ってた調味料の入った小瓶を全部くれた。
「今日は風呂に入れ。邸に戻るぞ」
肉を食べ終えて立ち上がったユノスティアスに言われて、嫌だったけど、渋々ついて行く。
オレを嫌う使用人達に睨まれながら家に一年振りに戻って、風呂はユノスティアスと一緒に入った。
そしたらまたそこでも尻に挿れられて、やっぱり切れて血が出たし、すぐに治癒魔法で治すけど、痛くて嫌。
だけど胸を吸われたり、口をくっつけあって舌を弄られるのは、気持ちいい。
「やっぱりお前も私のペニスでは気持ち良くはなれないか。まあまだ大きくなるしな」
「ヴー…あゔぅ……ぐるる」
尻に挿れられたままオレの雄を扱くユノスティアスの大きな手がたくさん気持ち良いところを刺激するせいで、白いしっこが出そうになる。
「んぅ、ゔぅ…ッぁぅ…っ」
「我慢するな。出せ」
くちゅくちゅと執拗に雄を扱かれて、とうとう出たオレの白いしっこを小瓶に全部入れ終えると、蓋をする。
時々、こうしてオレの出したものを小瓶に入れているけど、何でそんなことするのか分からない。
「ヴー」
「こら、触るな。割ったらお仕置きだぞ」
瓶をあえて掴んで疑問を毎回伝えても教えてくれないし、すぐに取り上げられておしまい。
今日も同じで、更に尻に挿れたままの雄をズンズン出し入れされて苦しくて、それどころじゃなくなった。また胎にびゅぐびゅぐと白いしっこを出された感覚があって、ぶるりと震えてしまう。
孔を穿られるものは痛くて苦しいけど、胎に出される白いしっこがじんわり広がる感じは少し気持ち良い。
はうはうと息を乱してたら、またズンズン出し入れされて、ぐちゃくぢゃと尻から音が鳴る。
「種付けされるのが好きだろ?今日はたくさんしてやろうな」
一年振りにユノスティアスが帰って来たと思えば、尻をズンズン突かれて、雄を出し入れされて、いろんな姿勢で中に白いしっこを出された。
ぐちゅぐぢゅと孔から出された白いしっこが溢れてくるとまた奥に挿れるように雄を深く挿れられる。
苦しくて、でもだんだん、ちょっとだけ気持ちよくもなってきて。お風呂場からでて、寝床の部屋に移っても壁に押し付けられて尻に挿れられて揺さぶられる。
それで中に出されたら、今度はベッドの端に手を付けさせられて、後ろから挿れられてまた胎に白いしっこを出される。
「ヴぅ…っ、あゔっ、ヴルル…っやヴッ…」
ごぷごぷと胎に溜まってく液体の音がして、ギュルギュルと胎の鳴る音がすると不安になった。でもユノスティアスは構わずどちゅどちゅと雄を尻に出し入れしては、また中に白いしっこを出して種付けする。
「あゔゔ…っ、あゔっー! ヴーッ!」
「たくさん種付けしてやると言ったろう。何を嫌がる? 好きだろう、種付け」
げしげしと脚で大きなユノスティアスの身体を蹴って、爪を立てて引っ掻いて抵抗したら、余計に身体全体で押し潰されるようにベッド上に沈められて揺さぶられてもう最悪だった。
気持ち良いのはもうやめてほしいと言いたくても、言葉を言えば殺されるだろうから、必死に呻き声や唸り声で伝えるしかない。
ユノスティアスが覆い被さると、オレを包み込むように長い髪がサラサラと落ちてくるので、それを命綱みたく引っ張って嫌だと伝えた。
でも髪を引っ張ると、余計にギラギラした目で睨まれて、更に腰をバチュバチュと打ち付けられるだけだった。
結局、一晩中ずーっと尻に雄をズンズン出し入れされ続けて、オレは何度も意識を飛ばした。でもその度に頬を叩かれて起こされて、本当に最悪だった。
今度は一年と言わず、十年くらい帰って来なくて良い。
すぐにそばから離れて、肉を焼いてる焚き火前に戻った。
「オイ滑り台、お前をイかせてやってないぞ。良いのか?」
「……」
ムシャムシャと焼きすぎた肉を食べて無視する。
もうそんなことはどうでも良い。嫌な事があるときは美味しい肉を食べるだけだ。
そうすれば少しは気持ちが晴れるから。
「性欲より食欲か。滑り台は自分に忠実だな。…なんだ、何も味付けもなしか?」
「グルルル……」
焚き火のそばに来て隣に座ってオレの肉を勝手に食べて、文句を言ってくるので唸り声で返事をする。調味料は確かに一年前に貰ったけど、そんなもの直ぐに無くなった。家の中ではオレを嫌う使用人達がいて調味料を補充したくてもさせて貰えないし、前にこっそり取ったら、調味料を全部鍵付きの棚に入れられてしまって今じゃ手も出せない。
「全く味気ない食事だな。ほら」
ユノスティアスが腰の革ポーチから調味料を取り出してオレの肉にも振りかけてきた。別になくても肉そのものが美味しいからいいけど、やっぱりあったら更に美味しい。結局ユノスティアスは、持ってた調味料の入った小瓶を全部くれた。
「今日は風呂に入れ。邸に戻るぞ」
肉を食べ終えて立ち上がったユノスティアスに言われて、嫌だったけど、渋々ついて行く。
オレを嫌う使用人達に睨まれながら家に一年振りに戻って、風呂はユノスティアスと一緒に入った。
そしたらまたそこでも尻に挿れられて、やっぱり切れて血が出たし、すぐに治癒魔法で治すけど、痛くて嫌。
だけど胸を吸われたり、口をくっつけあって舌を弄られるのは、気持ちいい。
「やっぱりお前も私のペニスでは気持ち良くはなれないか。まあまだ大きくなるしな」
「ヴー…あゔぅ……ぐるる」
尻に挿れられたままオレの雄を扱くユノスティアスの大きな手がたくさん気持ち良いところを刺激するせいで、白いしっこが出そうになる。
「んぅ、ゔぅ…ッぁぅ…っ」
「我慢するな。出せ」
くちゅくちゅと執拗に雄を扱かれて、とうとう出たオレの白いしっこを小瓶に全部入れ終えると、蓋をする。
時々、こうしてオレの出したものを小瓶に入れているけど、何でそんなことするのか分からない。
「ヴー」
「こら、触るな。割ったらお仕置きだぞ」
瓶をあえて掴んで疑問を毎回伝えても教えてくれないし、すぐに取り上げられておしまい。
今日も同じで、更に尻に挿れたままの雄をズンズン出し入れされて苦しくて、それどころじゃなくなった。また胎にびゅぐびゅぐと白いしっこを出された感覚があって、ぶるりと震えてしまう。
孔を穿られるものは痛くて苦しいけど、胎に出される白いしっこがじんわり広がる感じは少し気持ち良い。
はうはうと息を乱してたら、またズンズン出し入れされて、ぐちゃくぢゃと尻から音が鳴る。
「種付けされるのが好きだろ?今日はたくさんしてやろうな」
一年振りにユノスティアスが帰って来たと思えば、尻をズンズン突かれて、雄を出し入れされて、いろんな姿勢で中に白いしっこを出された。
ぐちゅぐぢゅと孔から出された白いしっこが溢れてくるとまた奥に挿れるように雄を深く挿れられる。
苦しくて、でもだんだん、ちょっとだけ気持ちよくもなってきて。お風呂場からでて、寝床の部屋に移っても壁に押し付けられて尻に挿れられて揺さぶられる。
それで中に出されたら、今度はベッドの端に手を付けさせられて、後ろから挿れられてまた胎に白いしっこを出される。
「ヴぅ…っ、あゔっ、ヴルル…っやヴッ…」
ごぷごぷと胎に溜まってく液体の音がして、ギュルギュルと胎の鳴る音がすると不安になった。でもユノスティアスは構わずどちゅどちゅと雄を尻に出し入れしては、また中に白いしっこを出して種付けする。
「あゔゔ…っ、あゔっー! ヴーッ!」
「たくさん種付けしてやると言ったろう。何を嫌がる? 好きだろう、種付け」
げしげしと脚で大きなユノスティアスの身体を蹴って、爪を立てて引っ掻いて抵抗したら、余計に身体全体で押し潰されるようにベッド上に沈められて揺さぶられてもう最悪だった。
気持ち良いのはもうやめてほしいと言いたくても、言葉を言えば殺されるだろうから、必死に呻き声や唸り声で伝えるしかない。
ユノスティアスが覆い被さると、オレを包み込むように長い髪がサラサラと落ちてくるので、それを命綱みたく引っ張って嫌だと伝えた。
でも髪を引っ張ると、余計にギラギラした目で睨まれて、更に腰をバチュバチュと打ち付けられるだけだった。
結局、一晩中ずーっと尻に雄をズンズン出し入れされ続けて、オレは何度も意識を飛ばした。でもその度に頬を叩かれて起こされて、本当に最悪だった。
今度は一年と言わず、十年くらい帰って来なくて良い。
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