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第二章 三人暮らし
24幕営地の暮らし③便所と肉便器
立て続けに一日で保育園組の三人にあったオレは、マシュとも会うのでは無いかとビクビクしながら急いで天幕へ戻った。
仕切りに匂いを嗅ぎまくりながら天幕に飛び込むと、書類を見てたユノスティアスが怪訝な顔を向けてくる。まさかこいつの無表情面を見てホッとする日が来るなんて。ちょっと複雑だ。
「そうだ。今日は缶詰をひとつ紛失したから、お仕置きしなくてはな」
その晩、思い出した様に言って来たユノスティアスに、散々乳首を服の上から弄られまくって、乳首だけで二回射精させられた。悪いことしてないのに、何でオレがお仕置きされるんだよ。
悔しくて仕返しにユノスティアスのペニスを凄く強く吸ったら、見たこと無いくらいカリが広がってギンギンに反り返ったペニスが出来てしまい。凶悪なそれで尻をガンガン掘られまくった。
何度も前立腺を突かれてイかされて、仕舞いには勝手にオレのペニスから透明なのがブシャブシャ出て来て。ランティスドールが何か言ってたけど、理解する前に激しい快感に耐えきれず気絶していた。
「子猫さん、おめでとう!昨夜は初の潮吹きをしましたね!偉いですよ~良い子良い子」
朝目覚めて一番にランティスドールにキスされながら起こされたオレは、ユノスティアスにガンガン尻を掘られて気絶した後もランティスドールに掘られて潮吹きとやらをしたらしい。全く覚えてない。
「……ゥヴ……ヴ……」
ユノスティアスのペニスは凄く強く吸ったらダメだ。足腰が全く使い物にならなくなったオレは、二度としまいと心に誓ったが、芋虫みたく這う様に起きたオレを見下ろしてたユノスティアスは、目があった時に小さく笑ってきた。
あ、これはヤバい笑いだ。またしろって言う奴だ。
「なに、今夜は言わないさ」
オレの心を見透かしたように言われてゾッとした。
そのまま身支度を先に終えたユノスティアスが天幕内から出て行くのを見た笑顔のランティスドールは「とてもご機嫌ですねえ、いやぁ分かりますよお~」なんて言う。
「わたくしも今日の訓練は張り切っちゃいますよ。あ、お水と食べ物は枕元にありますからね。今日はここでゆっくりお休みなさい、子猫さん」
むちゅむちゅとキスを沢山オレの顔面に降らせてからランティスドールも天幕内から出て行く。
今日はここから出ずに済むと思うと、凄くホッとした。昨日立て続けに三人に会ったのだ、今日なんか外出たら直ぐに出会うんじゃないのか。なんて想像しながら寝たが、昼前には尿意で目が覚めて天幕を出た。
そしたら便所で、見事にバッタリあった。マシュと。
しかも、知らない半獣人とセックスしてる時に。
「お、ジェイドじゃん。久しぶりい~」
「?!」
便所用の掘のそばの木陰からパンパンパンと肌打つ音がしてたが、堀に用足しにくる他の半獣人達は気にせず用を足して居るので、オレも立ち小便し始めたら突然木陰から声を掛けられてびっくりして小便が止まった。
木陰でうさぎの半獣人の男の尻に腰を打ちつけてたのはマシュだったらしく、平然とオレに挨拶しながらパンパン腰は動かし続けていた。
ブルっと震えて射精を終えたらしく萎えたペニスを肛門からズルンと出したら、今度はそのペニスを犯してたうさぎの半獣人の男に舐めさせている。
「へえ、身体に見合ったデカさじゃん。よかったなチンコも大きく育って。短小だったら切られて女の子にされちまってたかもよ?」
「ゥヴ……」
うさぎの半獣人の男にフェラさせながら話しかけてくるマシュは、立ち小便を再開するオレのペニスを覗き見ながらニヤニヤと笑ってくる。凄く落ち着かないからやめて欲しい。
「お前もこいつとヤるか? 俺の肉便器当番だ。配給札一枚でヤリ放題だぜ。若くて可愛いし孔も気持ち良いぞ」
「ゥ……」
何だその変な当番は。でも首を傾げる事はせずに、とにかくしっこを済ませることに集中する。
うさぎの半獣人男は顔を赤くして物欲しそうに見ていたが、オレが相手しないと分かると他の半獣人がマシュに配給札を手渡して、ネッチョリした目で肉便器当番と言ううさぎの男を木陰に連れ込んでパンパンし始めた。
「俺ら奴隷にも発散する場が必要な訳よ。あのうさぎはしょっちゅう発情してるから、俺の手持ちの肉便器当番のひとり。ヤりたかったら配給札一枚でいつでもヤらせてやるぜ。……ヤられたいなら、俺が可愛がってやるよ?」
「ゥヴ、ヴッ」
首を横に振りまくりながら用を済ませたオレは、下穿き越しに尻をマシュに掴まれそうになったので慌ててその場を去った。
なんでユノスティアスやランティスドールにも尻を弄られるのに、マシュにまで弄られなきゃならんのだ。意味がわからない。
「ユノスティアス殿、子猫さん。シャワー設営が終わったそうですよ。早速入りに行きましょう」
訓練から帰って来たランティスドールは天幕内に入るなり言ってきたので、オレは宿題をしてた手を止めて全力で頷きまくった。
幕営地に来てから、ふたりはまた新しい躾けをオレにし始めた。勉強だ。
空いた時間にオレに文字の読み書きや、計算を教えるふたりは宿題も出す様になり、オレはそれが大の苦手だった。
夕食を終えた後にユノスティアスからまた新しい文字の読み書きを教わって、何度も書く練習をさせられてたオレは凄くこの場から逃げ出したかった。だからランティスドールの提案に直ぐ様飛びつく。
仕切りに匂いを嗅ぎまくりながら天幕に飛び込むと、書類を見てたユノスティアスが怪訝な顔を向けてくる。まさかこいつの無表情面を見てホッとする日が来るなんて。ちょっと複雑だ。
「そうだ。今日は缶詰をひとつ紛失したから、お仕置きしなくてはな」
その晩、思い出した様に言って来たユノスティアスに、散々乳首を服の上から弄られまくって、乳首だけで二回射精させられた。悪いことしてないのに、何でオレがお仕置きされるんだよ。
悔しくて仕返しにユノスティアスのペニスを凄く強く吸ったら、見たこと無いくらいカリが広がってギンギンに反り返ったペニスが出来てしまい。凶悪なそれで尻をガンガン掘られまくった。
何度も前立腺を突かれてイかされて、仕舞いには勝手にオレのペニスから透明なのがブシャブシャ出て来て。ランティスドールが何か言ってたけど、理解する前に激しい快感に耐えきれず気絶していた。
「子猫さん、おめでとう!昨夜は初の潮吹きをしましたね!偉いですよ~良い子良い子」
朝目覚めて一番にランティスドールにキスされながら起こされたオレは、ユノスティアスにガンガン尻を掘られて気絶した後もランティスドールに掘られて潮吹きとやらをしたらしい。全く覚えてない。
「……ゥヴ……ヴ……」
ユノスティアスのペニスは凄く強く吸ったらダメだ。足腰が全く使い物にならなくなったオレは、二度としまいと心に誓ったが、芋虫みたく這う様に起きたオレを見下ろしてたユノスティアスは、目があった時に小さく笑ってきた。
あ、これはヤバい笑いだ。またしろって言う奴だ。
「なに、今夜は言わないさ」
オレの心を見透かしたように言われてゾッとした。
そのまま身支度を先に終えたユノスティアスが天幕内から出て行くのを見た笑顔のランティスドールは「とてもご機嫌ですねえ、いやぁ分かりますよお~」なんて言う。
「わたくしも今日の訓練は張り切っちゃいますよ。あ、お水と食べ物は枕元にありますからね。今日はここでゆっくりお休みなさい、子猫さん」
むちゅむちゅとキスを沢山オレの顔面に降らせてからランティスドールも天幕内から出て行く。
今日はここから出ずに済むと思うと、凄くホッとした。昨日立て続けに三人に会ったのだ、今日なんか外出たら直ぐに出会うんじゃないのか。なんて想像しながら寝たが、昼前には尿意で目が覚めて天幕を出た。
そしたら便所で、見事にバッタリあった。マシュと。
しかも、知らない半獣人とセックスしてる時に。
「お、ジェイドじゃん。久しぶりい~」
「?!」
便所用の掘のそばの木陰からパンパンパンと肌打つ音がしてたが、堀に用足しにくる他の半獣人達は気にせず用を足して居るので、オレも立ち小便し始めたら突然木陰から声を掛けられてびっくりして小便が止まった。
木陰でうさぎの半獣人の男の尻に腰を打ちつけてたのはマシュだったらしく、平然とオレに挨拶しながらパンパン腰は動かし続けていた。
ブルっと震えて射精を終えたらしく萎えたペニスを肛門からズルンと出したら、今度はそのペニスを犯してたうさぎの半獣人の男に舐めさせている。
「へえ、身体に見合ったデカさじゃん。よかったなチンコも大きく育って。短小だったら切られて女の子にされちまってたかもよ?」
「ゥヴ……」
うさぎの半獣人の男にフェラさせながら話しかけてくるマシュは、立ち小便を再開するオレのペニスを覗き見ながらニヤニヤと笑ってくる。凄く落ち着かないからやめて欲しい。
「お前もこいつとヤるか? 俺の肉便器当番だ。配給札一枚でヤリ放題だぜ。若くて可愛いし孔も気持ち良いぞ」
「ゥ……」
何だその変な当番は。でも首を傾げる事はせずに、とにかくしっこを済ませることに集中する。
うさぎの半獣人男は顔を赤くして物欲しそうに見ていたが、オレが相手しないと分かると他の半獣人がマシュに配給札を手渡して、ネッチョリした目で肉便器当番と言ううさぎの男を木陰に連れ込んでパンパンし始めた。
「俺ら奴隷にも発散する場が必要な訳よ。あのうさぎはしょっちゅう発情してるから、俺の手持ちの肉便器当番のひとり。ヤりたかったら配給札一枚でいつでもヤらせてやるぜ。……ヤられたいなら、俺が可愛がってやるよ?」
「ゥヴ、ヴッ」
首を横に振りまくりながら用を済ませたオレは、下穿き越しに尻をマシュに掴まれそうになったので慌ててその場を去った。
なんでユノスティアスやランティスドールにも尻を弄られるのに、マシュにまで弄られなきゃならんのだ。意味がわからない。
「ユノスティアス殿、子猫さん。シャワー設営が終わったそうですよ。早速入りに行きましょう」
訓練から帰って来たランティスドールは天幕内に入るなり言ってきたので、オレは宿題をしてた手を止めて全力で頷きまくった。
幕営地に来てから、ふたりはまた新しい躾けをオレにし始めた。勉強だ。
空いた時間にオレに文字の読み書きや、計算を教えるふたりは宿題も出す様になり、オレはそれが大の苦手だった。
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