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カケラシティー

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 朝、互いにギクシャクしたまま、夫を見送った。

「怒ってる?」
「何が?何で?」
「いや、ずっと黙ってるから」
「…怒ってないよ。ちょっと身体の調子が悪くて」

 別に嘘ではない。今までセックスレスだったのにいきなり3人の男を相手にして身体がだるいのは確かだ。

「そうなの?じゃあ今日は早く帰るから」
「いや、気にしないで」
「遠慮するなよ。夫婦なんだから」

 こんな時に、いきなり夫婦を持ち出されても正直困る。何とか夫を送り出して、とりあえず一息つく事にした。

 しかし、そんな間も無くインターホンが鳴る。モニターにはダンが映っていた。

「ちょっと!こんなに早くどうしたの?」
「どうしたって、ミナさん呼んでたじゃないですか?来て欲しいって」
「ええ!?だから来たの?」
「だから来ました。ハルさんとケイさんは仕事で来れないので自分だけっす!」

 ダンは躊躇なく部屋に入り込むと、わたしの手を引っ張って寝室へ行った。

「え…こんな早くから?」
「早くないっすよ!遅いくらいっす!」

 ダンは逞しい腕で私を抱えあげるとベッドに倒れ込んだ。

「今日は自分1人だから、頑張りますね!」
「いや…。ダンに頑張られると…わたしが壊れるかも」
「だーいじょぶっす。自分も勉強したんで」

 あっという間に上着を剥ぎ取られ、上半身を裸にされてしまった。ダンは丁寧に胸を舐め始める。

「あっ…ダン…それ気持ちいい」
「ミナさん。おっぱい舐められるの好きっすよね。自分もミナさんのおっぱい舐めるの好きっす」
「あんっ!ダンの手おっきい。強い」
「え?痛いっすか?」
「ううん。気持ちいい。強く揉んで欲しい」
「うほっ!最高っす。ミナさんおっぱい弾力ハンパねっす!」
「ダン!気持ちいい!もっと強く!」
「いいんすか!こんなに強く揉んでいいんすか!」
「気持ちいい!最高!」
「自分も最高っす!ミナさんのおっぱい持って帰りたいっす!」
「ちぎられる!ダンにちぎられる!」

 ぐわっしゃぐわっしゃと握りながら喜んでいるダンが物凄く愛おしい。パワフルなだけで乱暴な印象があるダンだが、一途に自分身体に触って喜んでいる姿を見ると、とことん自分の身体でイッて欲しい。

「自分、ミナさんのマンコ舐めてもイイっすか?」
「舐めて。マンコ舐めるの好き?」
「自分、ハルさんみたいに上手じゃないかも知れないけど…」
「いいよ。ダン。好きなだけ舐めて」

 ダンはおもむろにパンツをむしり取ると、マンコに顔を埋めた。

「んっ…んんっ…」

 ダンは大きな舌でベロリと舐める。確かにハルのような細かな動きではないが、力強く豪快に舐め上げられる。

「んはっ…あっ…あっそこっ…ああっ」

 休む事なく一生懸命舐めている。大きな舌でお尻の穴からクリトリスまでベロンベロンと大型犬みたいに舐められると、ビックリするぐらいに気持ち良かった。

「いいっ!ダン気持ちいい!」

 普段、寝てるだけのベッドで屈強な男にマンコを舐められるのは新鮮だった。1年前は夫もこうして舐めてくれていたのだが、そんな義務みたいなクンニじゃない、ガムシャラに舐めるダンの姿に心が解れる。

「ダン…。チンチン…」
「え?何すか?」

 口元にマン毛をつけた顔をあげてダンが聞いてくる。

「わたしもダンの舐めたい」
「え!じゃあ舐めっこしましょう!」
「うん。舐めっこしよう!」

 ベッドに寝転がるダンの上に跨り、わたしはダンのチンチンを咥えた。マンコをダンの顔に押し付けると、ダンも無心にそれを舐め続けた。

「んっんっんっぷは!美味い!ミナさんのマンコ極上!」
「んっ…。はんのひんひんもはいほう」
「挿れたい!ミナさんのマンコにチンコ挿れたい!」
「ひれへ!はんのひんほひれへ!」
「ひれへ?挿れてか!うおおおお!まかせろおお!」

 ダンに身体を抱えあげられて、ベッドに放り出されると、ダンは覆いかぶさるように抱きつきチンチンを挿入した。

「やめてくれえ!そんなに締め付けないでくれえ!」
「ひゃっ!やああああ!」

 目の前で鬼の形相をしているダンは、早くもイきそうになっているのを我慢しているようだ。わたしは、そんなダンがたまらなく愛おしくなって、首に両腕を巻きつけて唇に吸い付いた。

「ふんぐううう!ふごわるはあ!」

 キスをされても、我慢出来なくてもダンのピストンは止まらない。容赦なく動き続ける!

「ダメだ!ちくしょう!気持ち良すぎる!」

 ダンは限界まで我慢したあと、お腹に精子をぶちまけた。自分がまいた精子を悲しそうに見つめている。
 わたしがダンのチンチンをお掃除してあげようと身体を起こしたその時。

「まだまだあああ!」
「ひゃあっ!!」

 ダンはさっき射精したばかりのチンコをマンコに挿入した。

「うそ!かたい!あっ!出したばっかなのに!」
「萎まない!ぜんっぜん萎まない!」
「やあああ!すごい!イっちゃう!」
「どんどんイっちゃえ!ミナさんイっちゃえ!」
「ああああっっ!」

 ノーガードのイかせ合い。何度出しても萎まないダンのチンコにイかされまくった。
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