【R−18】之山朔太の冒険〜出向社員の鬼畜クエスト〜

カケラシティー

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8 2ndクエスト『三枝の発掘2』

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「あの、之山さん。さっきはご馳走さまでした」
「あっ、自分、朔太でいいっす。とんでもない。突然すみませんでした」
「いえいえ!嬉しかったです…」
「良かった」

 顔はPCに向いて声だけで答える朔太は、背後でなかなか立ち去らない真里奈を視線の端で捉えていた。

“あらあら、まだ何か用かな?”

 地味だが愛嬌のある顔立ちと、シャツの袖から覗く白く弾力がありそうな肌に、朔太は当初からターゲットリストに三枝真里奈を加えていた。
 もしかしたら芹那の積極的なアプローチが無ければ最初に射止めていたのは真里奈であったかもしれない。

“一目惚れだもんね真里奈は。之山さんに”

 出向してきた日、オフィス全員の前で挨拶をした時に、朔太は自分に送られる視線に対して何人かには視線を絡めた。その中の1人に真里奈はいたのだ。それも、とびきりの熱い視線を朔太に送ってきていた。

“待たせてごめんね、真里奈”

 その場をなかなか立ち去らない真里奈の横で黙々と仕事をしているフリをしていた朔太は急に立ち上がった。

「あ、あの…これ…朔太さん」
「……」

 誰もいない、広々としたオフィスの中、真里奈に対しては黙って見つめるだけで充分な効果が得られた。

「んっ!んんっ!」

 朔太が背中に手を回し抱き寄せても真里奈はまるで抵抗をしない。そのまま掠め取るようにキスをすると、それだけで真里奈は腰から崩れ落ちそうになった。

“さて、どうするか?このまま『ここ』でしちゃっても良いけど…”

 机に組み伏せてスーツのままでヤるのも一興かと思い思案しながら真里奈の口の中を舌で蹂躙する。
 舌を回すだけで、真里奈はビクンビクンと身体を震わせた。余程昂っていたのが分かる。

「は、はほぅ」

 真里奈が何か言いたそうにしているので、朔太は口を放してやった。何かつまらない事を言い出したら、この場ですぐやる案を採用しようと朔太は考えていた。

「さ…朔太さん…」
「何?三枝さん?」
「あの…優しく…優しくしてください」
「は?」

“気持ち良くしてくださいの間違いだよね?真里奈?”

 朔太は開いていた手をギュッと握り指をゴリゴリと鳴らした。

「いえ!あの!…初めて…なんです…」
「え?」
「わたし、した事なくて。初めてなんですけど…大丈夫ですか…?」

 あまりにも唐突な真里奈の告白に朔太は呆気に取られてしまった。

“まさかのレアクリーチャー!処女!”

 簡単なクエスト位に考えていた真里奈攻略が一気に盛り上がり出して、朔太は堪らず真里奈を抱きしめた。

         ※
          
「美智香、勃たせてよ」

 柔らかいペニスを白樺はペチペチと美智香の頬にあてる。
 美智香はそれを手に取り持ち上げ裏側に舌を這わせた。

「うわ!美智香、上手。おまえ本当にエロい女」

 白樺の粘っこい喋りを無視しながら、美智香が懸命に舌を這わせると、白樺のペニスは徐々に膨張していった。もともと大きなペニスが段々と伸びて行く。
 やや硬くなった位で美智香はそれを頬張った。

「気持ちいい。美智香にチンコ食べられてる」

 朔太の鉄のように硬いペニスに比べて、白樺のペニスはスポンジでコーティングしてあるかのようにしっとりとしている。

「よし、そろそろいいかな?美智香、挿れるよ?」

“え?もう?”

 確かに挿入には問題なさそうな硬さではあるが、こんなんで本当に大丈夫なのだろうかと美智香は心配してしまう。
 しかし、白樺はペニスを取り上げると美智香の脚を開きヴァギナにペニスを押し当てた。

「え?えっ…?あっ…!あぁっ…!」

 それは不思議な感謝だった。大きな物が美智香の肉壁を押し分けながらズズズと入り込んでくる。

「あぁっ…!はぅ…!うぅぅぅっ!」

 しっとりとしたペニスは美智香の膣内の全てに吸い付くかのようで、美智香には白樺のペニスが自分のヴァギナに溶け込んでいるような感覚に陥った。

「はぅっ…!かはっっ…!あふっ…!」

 ゆっくりゆっくりと膣内に浸みながら、とうとうペニスは一番奥まで到達した。

「どう?美智香?軟らかいチンコも気持ちいいでしょ?」
「これ…なんか…すごい…」
「美智香のマンコにピッタリ吸い付いてるよ」
「うっ…うぅっ…き…気持ちいい…」
「うん、美智香は素直ないい子だね」
「は…入ってるだけで…気持ち…いい…」
「美智香、いい子だから第二弾行くね?」

“実はカリは硬いんだよ”

 白樺は美智香の耳元で囁くとゆっくりと抜き始めた。

「ひゃっ!ひゃぁぁぁぁ!」

 さっきまでしっとりと浸みていたペニスの先が今度は硬くなり、膣壁に引っかかりながら中の肉を掻き出すようにして、抜かれていく。

「ううっうぅぅぅぅ」

 たったの1往復で美智香の身体は小刻みに震えた。

「あれ?もういっちゃったね?美智香はイキやすいのかな?」
「はぅっ!ちょ…ちょっと…ふぁぁ…」
「いいよ?何回でもイキな?まだまだ続くんだから」
「待って…こんな…初めて…だから…はぅ…」
「いいね。美智香いいよ。どんどん慣れてくる。ますますマンコが吸い付いてくるみたいだ」
「かはっ…!あぁぁっ…!はぁぁぁ…!」

 激しいピストンとは真逆。普通であれば対して気持ち良くないような、ゆっくりした動きだが、白樺の軟らかく大きなペニスでされる事で大きな快感となった。

 白樺の言う通り、1度目より2度目。2度目より3度目と行き来を繰り返すことで、よりフィット感が増し、まるで美智香専用に作られたかのように形を変えていく。

「だめぇぇぇ…!らめぇぇぇ……!」

 軟らかくフィットした竿の部分に比べて、くっきりと形の分かるカリの部分が膣内の肉を掻き出すようにして快感を際立たせていく。

「美智香のマンコうねってるよ。そんなに腰押し付けないで」
「だって…だってぇぇ…あぁぁぁっっ!」
「うほ!また締まる!チンコ吸い込まれる!」
「あふぅぁぁぁ!」

 美智香はもう、自分が何回イッたかわからない。そしてこの先どうなってしまうのかも。

「だんだん美智香の乗り方分かってきたよ」
「ハァ…ハァ…え?」
「ここと」
「ふぬっ!」
「ここかな?」
「んぐぁっ!」

 白樺が的確にピストンで美智香の快感のツボを突くと、美智香は身体を大きく跳ねさせた。

「ふふ、美智香かわいいなあ。それじゃあスピードどあげていくね?」
「いや!ちょっ!ちょっと!」
「それ!」
「ひゃっ!ひゃい!ひゃぁぁ!」

 ここまでゆっくりと美智香の膣内を這いながら蠢いていた白樺のペニスがまるで捕食を始めるかのように肉壁前面をのたうち回る。

「はぁぁぁぁぁぁっっ!あぁぁぁぁっ!」
「それ!どんどんイケ!どんどんイケ!」

 どこまでが自分の身体かも分からない位に何度も正体を失いながら美智香は身体を仰け反らせたまま意識が遠くなって行くのを感じた。
 
“こんな…こんなに凄いなんて…。朔太…ごめんなさい…”
 
 自分をこんな目に合わせているのは、朔太であるはずなのに、制御を失っていく自分の身体を美智香は呪う。

「ああ!ダメだ!いく!」

 美智香の困惑に構う事なく、白樺は美智香の口に押し入れると、ドクドクと精液を口の中に溢れさせた。


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