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三章
3.直訴※
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オーディスなど、残っていた騎士団の面々も宮殿との伝令役以外は全て、出征することが決まった。アナベルは予測通り、残留する事になってしまった。
オーディスは「残していくのも、それはそれで心配だ」とは言っていたのだが、やはり本心では足手まといだと思っていたのか、反意することはなかった。
アナベルは悩んだ末に、雑用係としてでも一緒に行かせてもらえるよう、ギルフォードに直訴すると決めた。
(エメルソン殿下も心配だけど、ギルフォード殿下を、もう、ただ待っていたくない。)
アナベルはギルフォードとの連絡の取り方がわからなかったので、見習としてついているオーディスに正直に尋ねた。
「殿下に出征させていただける様、直訴したいと思うのですが、殿下とお会いするにはどの様な手段を取ればよろしいのでしょうか?」
「普段はどのようにして会う約束なのですか?」
「普段?」
「では、後宮のときは?」
「そ、それは殿下からの連絡をお待ちする形で…」
「なるほど。」
オーディスはそう言うとニヤリと笑った。
「一般の兵士の場合、部隊長に相談して、部隊長から軍議の際に進言してもらうことになります」
オーディスは「軍議は終了しておりますが」と付け加える。
「あとは側近に接触して交渉する、という手がありますが、殿下はさまざまな案件を抱えているでしょうから、こちらも難しいでしょう。と、言う訳で、一般の兵士には無理です。しかしあなたなら、殿下の小姓に小銭でも握らせれば良いのではないですか?」
「小銭?」
「ええ、銅貨を一枚ほど」
アナベルは早速、言われた通り銅貨を握りしめて後宮へ向かった。
入り口でギルフォードの小姓を呼んでもらうと、「アナベル様!」と小姓は駆けて来た。
アナベルは何と説明しようか迷って、しどろもどろになっていると、小姓の少年は「殿下より、アナベル様がいらっしゃった場合はお通しする様に仰せ付かっております」といってアナベルをギルフォードの宮へ案内した。
要件を言わなかったからか、小姓に目的を誤解された様で、浴室に案内されてしまい、アナベルは困惑した。せっかく用意して貰ったので、お湯に浸からせて貰ったのだが、この後の展開を考えると、緊張した。
しかし緊張も忘れるくらい、ギルフォードは深夜まで戻ってこなかった。お茶のおかわりを三杯するくらい時間がたった頃、ついソファーの上でうたたねしていると、衣擦れの音で目が覚めた。
ギルフォードに抱き上げられた所だった。
「殿下!」
「アナベル。寝室に行こう。我慢出来ない」
ギルフォードはそう言うと、アナベルを寝室の寝台の上に乗せて、素早く上着を脱いで覆い被さってきた。
「あの…!」
「準備をして待っていたと聞いた」
ギルフォードはアナベルに口付けながら器用に服をぬがせた。アナベルは自分の上にいるギルフォードの体の重みと、口付けだけで溶けてしまいそうだった。このまま、ギルフォードに抱かれたら、何も言えなくなってしまう。
「あの、殿下!今日はお願いがあって参りました!雑用としてでも構いませんので、私もダルムアインに行かせて下さい!」
アナベルが直訴すると、ギルフォードは「出征前に会いに来たのかと思えば」と深いため息をついた。
「アナベル、お前にはまだ無理だ。お前が弱くないことは知っているが、隊列を組んだり、学ばなければならないことも多い」
「ですので、雑用でもと」
「何故そんなに拘る?」
ギルフォードは、先程の甘い雰囲気を消して起き上がった。寝台の上に腰掛けて、アナベルを不機嫌そうな顔で見つめる。
「殿下のお役に立ちたいのです。その為に騎士になりました。もう、ただ待っているだけでいたくない」
ギルフォードは一瞬驚いた顔をした後、目を細めて笑った。もう一度、アナベルに覆い被さって、口付ける。
「エメルソンの名を口にしたら、酷い目に遭わせる所だった。」
「え……?」
ギルフォードは頬に、首筋に、軽く口付けながら、アナベルの身体を撫でる。
「ん、ま、待って…、それで、ダルムアインへは…?」
「私を説得してみろ。身体で……」
「……!」
「アナベル」
名前を呼ばれて、口付けが深くなる。そしてギルフォードに後孔を弄られた。
「あ…ぁっ!」
ギルフォードの指に隘路を抜き差しされ、アナベルの中はギルフォードの指をきゅうと締め付けてしまう。
ギルフォードは、アナベルの胸の突起も弄って舐めた。同時に刺激され、腹の奥がじんと痺れる。
ギルフォードに足を広げられ、窄まりに剛直が触れたかと思うと一気に突かれた。身体の間でぐちゅん、と淫靡な水音が鳴る。
「はぁ…!気持ちがいい…!アナベル!」
ギルフォードはそのまま、アナベルの奥を突いた。奥を突かれたと思ったら直ぐに引き抜かれ…、また奥を突かれる。その繰り返しで、息継ぎもままならない。
「はぁっ!…ぁっ!……んっ!」
アナベルが喘ぐと、ギルフォードの長大なもので中を満遍なく擦られる。限界まで押し広げられながら奥をガツガツと突かれて、我慢も限界だった。アナベルは嬌声を上げて先に達してしまった。
少し遅れて、ギルフォードが吐精した。吐精の間中、ギルフォードと抱きしめあって、口付ける。
(溶けてしまいそう…)
アナベルはこの瞬間が好きだと思った。
「ギルフォードさま、好き」
「アナベル、好きだ。……もう一回…」
ギルフォードは続きを強請るように、アナベルの首筋を舐める。
「ギルフォードさま、あの、それで、ダルムアインの件は…」
「だから、もう一回」
ギルフォードは悪戯っ子のように笑うと、もう一度アナベルを抱きしめた。
オーディスは「残していくのも、それはそれで心配だ」とは言っていたのだが、やはり本心では足手まといだと思っていたのか、反意することはなかった。
アナベルは悩んだ末に、雑用係としてでも一緒に行かせてもらえるよう、ギルフォードに直訴すると決めた。
(エメルソン殿下も心配だけど、ギルフォード殿下を、もう、ただ待っていたくない。)
アナベルはギルフォードとの連絡の取り方がわからなかったので、見習としてついているオーディスに正直に尋ねた。
「殿下に出征させていただける様、直訴したいと思うのですが、殿下とお会いするにはどの様な手段を取ればよろしいのでしょうか?」
「普段はどのようにして会う約束なのですか?」
「普段?」
「では、後宮のときは?」
「そ、それは殿下からの連絡をお待ちする形で…」
「なるほど。」
オーディスはそう言うとニヤリと笑った。
「一般の兵士の場合、部隊長に相談して、部隊長から軍議の際に進言してもらうことになります」
オーディスは「軍議は終了しておりますが」と付け加える。
「あとは側近に接触して交渉する、という手がありますが、殿下はさまざまな案件を抱えているでしょうから、こちらも難しいでしょう。と、言う訳で、一般の兵士には無理です。しかしあなたなら、殿下の小姓に小銭でも握らせれば良いのではないですか?」
「小銭?」
「ええ、銅貨を一枚ほど」
アナベルは早速、言われた通り銅貨を握りしめて後宮へ向かった。
入り口でギルフォードの小姓を呼んでもらうと、「アナベル様!」と小姓は駆けて来た。
アナベルは何と説明しようか迷って、しどろもどろになっていると、小姓の少年は「殿下より、アナベル様がいらっしゃった場合はお通しする様に仰せ付かっております」といってアナベルをギルフォードの宮へ案内した。
要件を言わなかったからか、小姓に目的を誤解された様で、浴室に案内されてしまい、アナベルは困惑した。せっかく用意して貰ったので、お湯に浸からせて貰ったのだが、この後の展開を考えると、緊張した。
しかし緊張も忘れるくらい、ギルフォードは深夜まで戻ってこなかった。お茶のおかわりを三杯するくらい時間がたった頃、ついソファーの上でうたたねしていると、衣擦れの音で目が覚めた。
ギルフォードに抱き上げられた所だった。
「殿下!」
「アナベル。寝室に行こう。我慢出来ない」
ギルフォードはそう言うと、アナベルを寝室の寝台の上に乗せて、素早く上着を脱いで覆い被さってきた。
「あの…!」
「準備をして待っていたと聞いた」
ギルフォードはアナベルに口付けながら器用に服をぬがせた。アナベルは自分の上にいるギルフォードの体の重みと、口付けだけで溶けてしまいそうだった。このまま、ギルフォードに抱かれたら、何も言えなくなってしまう。
「あの、殿下!今日はお願いがあって参りました!雑用としてでも構いませんので、私もダルムアインに行かせて下さい!」
アナベルが直訴すると、ギルフォードは「出征前に会いに来たのかと思えば」と深いため息をついた。
「アナベル、お前にはまだ無理だ。お前が弱くないことは知っているが、隊列を組んだり、学ばなければならないことも多い」
「ですので、雑用でもと」
「何故そんなに拘る?」
ギルフォードは、先程の甘い雰囲気を消して起き上がった。寝台の上に腰掛けて、アナベルを不機嫌そうな顔で見つめる。
「殿下のお役に立ちたいのです。その為に騎士になりました。もう、ただ待っているだけでいたくない」
ギルフォードは一瞬驚いた顔をした後、目を細めて笑った。もう一度、アナベルに覆い被さって、口付ける。
「エメルソンの名を口にしたら、酷い目に遭わせる所だった。」
「え……?」
ギルフォードは頬に、首筋に、軽く口付けながら、アナベルの身体を撫でる。
「ん、ま、待って…、それで、ダルムアインへは…?」
「私を説得してみろ。身体で……」
「……!」
「アナベル」
名前を呼ばれて、口付けが深くなる。そしてギルフォードに後孔を弄られた。
「あ…ぁっ!」
ギルフォードの指に隘路を抜き差しされ、アナベルの中はギルフォードの指をきゅうと締め付けてしまう。
ギルフォードは、アナベルの胸の突起も弄って舐めた。同時に刺激され、腹の奥がじんと痺れる。
ギルフォードに足を広げられ、窄まりに剛直が触れたかと思うと一気に突かれた。身体の間でぐちゅん、と淫靡な水音が鳴る。
「はぁ…!気持ちがいい…!アナベル!」
ギルフォードはそのまま、アナベルの奥を突いた。奥を突かれたと思ったら直ぐに引き抜かれ…、また奥を突かれる。その繰り返しで、息継ぎもままならない。
「はぁっ!…ぁっ!……んっ!」
アナベルが喘ぐと、ギルフォードの長大なもので中を満遍なく擦られる。限界まで押し広げられながら奥をガツガツと突かれて、我慢も限界だった。アナベルは嬌声を上げて先に達してしまった。
少し遅れて、ギルフォードが吐精した。吐精の間中、ギルフォードと抱きしめあって、口付ける。
(溶けてしまいそう…)
アナベルはこの瞬間が好きだと思った。
「ギルフォードさま、好き」
「アナベル、好きだ。……もう一回…」
ギルフォードは続きを強請るように、アナベルの首筋を舐める。
「ギルフォードさま、あの、それで、ダルムアインの件は…」
「だから、もう一回」
ギルフォードは悪戯っ子のように笑うと、もう一度アナベルを抱きしめた。
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