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第35話 身体検査の日だった件
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今日はΩの身体検査の日だった。αと二人一組になり、隅々まで身体のチェックをされる。
「さっそくアオイの身体のチェックをするぜぇ~♡ 服を脱いでパンツ一枚になるんだ!」
僕のパートナーは勿論、一護くんだ。
「ふぇぇ……なんでΩだけ裸になんなきゃならないの~?」
「そりゃあ、Ωは美しさを求められるからなぁ~♡ 俺が喜ぶような肉体に成長しているか検査するのは当然だろうwww」
裸になれと言われ、僕は反射的に両腕で、胸元を覆って身を縮める。
「おやおや、普段は俺に見られるだけで濡れるくせに今日は往生際が悪いじゃねえかwww」
一護くんはいたずらっぽく笑って言った。
恥ずかしさで全身をピンクに染めた僕の身体を一護くんは露わにする。
「さすが、シンクロで鍛えてるだけあって身体の方は前より締まってきたなぁ。感心、感心♡」
「ああ……そんなに見ないで……」
僕の身体に見とれる一護くんの視線に、僕は上半身を桜色に染めて腰をくねらせる。
「身体の方は完璧だなぁ~♡ よし、次は柔軟性のチェックをするぞ!」
一護くんはそう言うと、大きな脚立とロープを持ってくる。
ロープを見た僕は思わずあとずさる。
一護くんは僕の右足首にロープを巻きつけると、脚立に乗り、天井の梁にロープを通して、そのまま脚立から飛び降りる。
「あッ、あああッ、らめぇ~」
飛び降りた勢いで、一気にロープが引かれ、僕の右脚は天井に向かって引き上げられていき、膝が右肩につくほどの高さまで片脚を開脚させられた。
「ああ、いや~ん……」
床についている左脚と吊り上げられた右脚が一直線になり、パンツの薄い布だけに守られた僕の秘密の場所が大開きになった。
「すぐに終わるからおとなしくしてるんだぞぉ~♡」
そう言うと、一護くんは力任せに僕の両腕を頭上に向かって引っ張り上げる。
「ああ、らめぇ、いやぁ~ん……」
バンザイ形に持ち上げられ、重ね合わされた僕の両手首に、一護くんはロープの反対側を巻きつけていく。
僕は右足首と両手首は同じロープの反対側にそれぞれ結びつけられ、支店である天井の梁に向かって吊り上げられた状態になった。
「ああ……らめぇ、許して……」
僕がいくら身体をくねらせても、ロープがしっかりと張られているため、右脚も両腕も微動だにしない。
僕は脚を大きく開いて股間を晒し、両腕を頭の上に伸ばすという、恥ずかしい姿勢で完全に拘束されてしまった。
「あ……ああ……」
一護くんの手が触れて、僕は身体をよじらせる。
一護くんはいたずらっぽく言うと、両手を僕の胸元に回し、胸をゆっくりと揉み始めた。
ゆっくりとした手つきでこねるように揉み上げられた僕は胸の奥が熱くなり始める。
「あッ、ああッ、んん、あああ~♡」
一護くんの巧みな愛撫に、僕の食いしばった歯の隙間から声が漏れてしまう。
「ああッ、はひぃ、あ、あぅぅ、らめぇ~♡」
一護くんの手の動きは見事なほど巧みで、早くもイキそうになる。
掌を使って揉んでいたかと思えば、指の先で、僕のピンク色の乳頭部をコリコリとなぶる。
一護くんの手が動くたびに甘い痺れが背骨を震わせ、僕はどうしようもなく、淫らな声をあげてしまう。
「うへへ、だいぶ感じてきたじゃねえか♡」
「そんな、違う、あッ、いや~ん♡」
「じゃあ、こうしたらどう?」
一護くんはそう言うと、僕の両の乳頭をいきなりつまみ上げた。
「あッ、あああ~♡」
桜色の乳首がつぶされるのと同時に、今度は凄まじい電流に背中が震え、僕は自分でも信じられないほどの大きな声を出してしまった。
一護くんは敏感な先端を捻ったり掻いたりし、いいように弄ぶ。
「ああッ、違ッ、ああッ、あああん♡」
喉の奥からとめどなく溢れ出てくる声をどうすることもできない。
一護くんは左手で乳首を握ったまま、僕の大きく開かれた股間に右手を下ろす。
パンツ越しに、一護くんが指でそっと下半身を刺激すると、僕はむずむずとした、痒みに近い感覚にとらわれ、自然に腰をくねらせてしまう。
一護くんの指が股間の布の向こうにある秘所をまさぐりだすと、言葉を出すのもままならなくなってしまう。
僕の昂りに気づいた一護くんは後ろから僕の耳元に息を吹きかけながら、すっと股間を撫で上げた。
「あッ、あああッ、あああ~♡」
昂りきっている僕の肉体はわずかな刺激にも反応し、腰がガクガクと震え、どうしようもなく声が溢れる。
一護くんは淫らに喘ぎ続ける僕を見て言うと、何やら黒いものを取り出してくる。
「ひぃ~、らめぇ、そんな……」
手の中にある物が視界に入ったとたん、僕は吊られているロープが千切れるかと思うほど身体をよじらせて絶叫する。
一護くんが持っているのは、黒いプラスティックでできたバイブレーターだった。
僕の全体重を支えている左脚の前にしゃがみ込むと、指でぐいっと僕の股を割り開いた。
「ああッ、らめぇ~!」
僕は必死で訴えるが、一護くんは指を器用に動かして開閉させる。
「おぉ~、垂れてきた、垂れてきた」
僕の指の間から、ねっとりとした粘液が糸を引いて流れ落ちる。
バイブの先端を半開きになっている僕の中にあてがってくる。
冷たいプラスティックが触れると、僕は思わず身を震わせる。
そして、挿入が開始され、張り出したカリ首の部分が、中を掻き分けると、僕の声がさらに大きくなる。
しかし、その声色は苦痛から出るものではなく、僕の快感を示す声だった。
「あッ、あはあ、ああッ、んん」
バイブが進むたびに、大きく開かれた内腿がヒクヒクと痙攣する。
「さあ、奥まで入ったぞぉ~♡」
長大なバイブが完全に沈み込む頃には、僕はもう息も絶えだえになっていた。
「まだまだ、これからだぞ♡ スイッチオン!」
僕がバイブの根元にあるボタンを押すと、モーター音がしてバイブ全体が蛇のようにくねり始める。
「んッ、んあッ、あああ~♡」
これでもかと掻き回され、僕は絶叫する。
硬い先端が子宮口を抉ると、どうしようもないくらいの快感が子宮を震わせ、背骨を電流が駆け抜ける。
全身は燃えるように熱くなり、天井に向かって吊られている両腕まで、汗がにじんで真っ赤になっている。
僕の身体は押し寄せる快感に溶け落ち、感覚も怪しくなる。
怒涛の快感に僕の肉体は完全に屈服し、ついには意識が朦朧としてくる。
一護くんはこれでもかと悶えつづける僕を見て笑うと、バイブを子宮口に向かって力一杯、押し込んだ。
「ああああああああああああああああ~ッ!!!」
瞬間、僕の胎内でとてつもない快感の波が炸裂し、目の前で火花が飛び散った。
「イク、イク、イクううううううう~ッ!!!」
快感に全てを奪われた僕は恥も外聞もなく、淫らな叫び声をあげ、腰をガクガクと震わせて、一気に昇り詰める。
張り裂けんばかりの声が辺りに響き、ピンクに染まった肌から大粒の汗を飛び散らせて、僕は全身を痙攣させた。
「よ~し、感度の方も完璧だなぁ♡ これで身体検査終了だぜwww」
強烈な絶頂に、精も根も尽き果て、エクスタシーの波が収まると、僕は吊られた両腕の間にある頭をがっくりと落とすのだった。
「さっそくアオイの身体のチェックをするぜぇ~♡ 服を脱いでパンツ一枚になるんだ!」
僕のパートナーは勿論、一護くんだ。
「ふぇぇ……なんでΩだけ裸になんなきゃならないの~?」
「そりゃあ、Ωは美しさを求められるからなぁ~♡ 俺が喜ぶような肉体に成長しているか検査するのは当然だろうwww」
裸になれと言われ、僕は反射的に両腕で、胸元を覆って身を縮める。
「おやおや、普段は俺に見られるだけで濡れるくせに今日は往生際が悪いじゃねえかwww」
一護くんはいたずらっぽく笑って言った。
恥ずかしさで全身をピンクに染めた僕の身体を一護くんは露わにする。
「さすが、シンクロで鍛えてるだけあって身体の方は前より締まってきたなぁ。感心、感心♡」
「ああ……そんなに見ないで……」
僕の身体に見とれる一護くんの視線に、僕は上半身を桜色に染めて腰をくねらせる。
「身体の方は完璧だなぁ~♡ よし、次は柔軟性のチェックをするぞ!」
一護くんはそう言うと、大きな脚立とロープを持ってくる。
ロープを見た僕は思わずあとずさる。
一護くんは僕の右足首にロープを巻きつけると、脚立に乗り、天井の梁にロープを通して、そのまま脚立から飛び降りる。
「あッ、あああッ、らめぇ~」
飛び降りた勢いで、一気にロープが引かれ、僕の右脚は天井に向かって引き上げられていき、膝が右肩につくほどの高さまで片脚を開脚させられた。
「ああ、いや~ん……」
床についている左脚と吊り上げられた右脚が一直線になり、パンツの薄い布だけに守られた僕の秘密の場所が大開きになった。
「すぐに終わるからおとなしくしてるんだぞぉ~♡」
そう言うと、一護くんは力任せに僕の両腕を頭上に向かって引っ張り上げる。
「ああ、らめぇ、いやぁ~ん……」
バンザイ形に持ち上げられ、重ね合わされた僕の両手首に、一護くんはロープの反対側を巻きつけていく。
僕は右足首と両手首は同じロープの反対側にそれぞれ結びつけられ、支店である天井の梁に向かって吊り上げられた状態になった。
「ああ……らめぇ、許して……」
僕がいくら身体をくねらせても、ロープがしっかりと張られているため、右脚も両腕も微動だにしない。
僕は脚を大きく開いて股間を晒し、両腕を頭の上に伸ばすという、恥ずかしい姿勢で完全に拘束されてしまった。
「あ……ああ……」
一護くんの手が触れて、僕は身体をよじらせる。
一護くんはいたずらっぽく言うと、両手を僕の胸元に回し、胸をゆっくりと揉み始めた。
ゆっくりとした手つきでこねるように揉み上げられた僕は胸の奥が熱くなり始める。
「あッ、ああッ、んん、あああ~♡」
一護くんの巧みな愛撫に、僕の食いしばった歯の隙間から声が漏れてしまう。
「ああッ、はひぃ、あ、あぅぅ、らめぇ~♡」
一護くんの手の動きは見事なほど巧みで、早くもイキそうになる。
掌を使って揉んでいたかと思えば、指の先で、僕のピンク色の乳頭部をコリコリとなぶる。
一護くんの手が動くたびに甘い痺れが背骨を震わせ、僕はどうしようもなく、淫らな声をあげてしまう。
「うへへ、だいぶ感じてきたじゃねえか♡」
「そんな、違う、あッ、いや~ん♡」
「じゃあ、こうしたらどう?」
一護くんはそう言うと、僕の両の乳頭をいきなりつまみ上げた。
「あッ、あああ~♡」
桜色の乳首がつぶされるのと同時に、今度は凄まじい電流に背中が震え、僕は自分でも信じられないほどの大きな声を出してしまった。
一護くんは敏感な先端を捻ったり掻いたりし、いいように弄ぶ。
「ああッ、違ッ、ああッ、あああん♡」
喉の奥からとめどなく溢れ出てくる声をどうすることもできない。
一護くんは左手で乳首を握ったまま、僕の大きく開かれた股間に右手を下ろす。
パンツ越しに、一護くんが指でそっと下半身を刺激すると、僕はむずむずとした、痒みに近い感覚にとらわれ、自然に腰をくねらせてしまう。
一護くんの指が股間の布の向こうにある秘所をまさぐりだすと、言葉を出すのもままならなくなってしまう。
僕の昂りに気づいた一護くんは後ろから僕の耳元に息を吹きかけながら、すっと股間を撫で上げた。
「あッ、あああッ、あああ~♡」
昂りきっている僕の肉体はわずかな刺激にも反応し、腰がガクガクと震え、どうしようもなく声が溢れる。
一護くんは淫らに喘ぎ続ける僕を見て言うと、何やら黒いものを取り出してくる。
「ひぃ~、らめぇ、そんな……」
手の中にある物が視界に入ったとたん、僕は吊られているロープが千切れるかと思うほど身体をよじらせて絶叫する。
一護くんが持っているのは、黒いプラスティックでできたバイブレーターだった。
僕の全体重を支えている左脚の前にしゃがみ込むと、指でぐいっと僕の股を割り開いた。
「ああッ、らめぇ~!」
僕は必死で訴えるが、一護くんは指を器用に動かして開閉させる。
「おぉ~、垂れてきた、垂れてきた」
僕の指の間から、ねっとりとした粘液が糸を引いて流れ落ちる。
バイブの先端を半開きになっている僕の中にあてがってくる。
冷たいプラスティックが触れると、僕は思わず身を震わせる。
そして、挿入が開始され、張り出したカリ首の部分が、中を掻き分けると、僕の声がさらに大きくなる。
しかし、その声色は苦痛から出るものではなく、僕の快感を示す声だった。
「あッ、あはあ、ああッ、んん」
バイブが進むたびに、大きく開かれた内腿がヒクヒクと痙攣する。
「さあ、奥まで入ったぞぉ~♡」
長大なバイブが完全に沈み込む頃には、僕はもう息も絶えだえになっていた。
「まだまだ、これからだぞ♡ スイッチオン!」
僕がバイブの根元にあるボタンを押すと、モーター音がしてバイブ全体が蛇のようにくねり始める。
「んッ、んあッ、あああ~♡」
これでもかと掻き回され、僕は絶叫する。
硬い先端が子宮口を抉ると、どうしようもないくらいの快感が子宮を震わせ、背骨を電流が駆け抜ける。
全身は燃えるように熱くなり、天井に向かって吊られている両腕まで、汗がにじんで真っ赤になっている。
僕の身体は押し寄せる快感に溶け落ち、感覚も怪しくなる。
怒涛の快感に僕の肉体は完全に屈服し、ついには意識が朦朧としてくる。
一護くんはこれでもかと悶えつづける僕を見て笑うと、バイブを子宮口に向かって力一杯、押し込んだ。
「ああああああああああああああああ~ッ!!!」
瞬間、僕の胎内でとてつもない快感の波が炸裂し、目の前で火花が飛び散った。
「イク、イク、イクううううううう~ッ!!!」
快感に全てを奪われた僕は恥も外聞もなく、淫らな叫び声をあげ、腰をガクガクと震わせて、一気に昇り詰める。
張り裂けんばかりの声が辺りに響き、ピンクに染まった肌から大粒の汗を飛び散らせて、僕は全身を痙攣させた。
「よ~し、感度の方も完璧だなぁ♡ これで身体検査終了だぜwww」
強烈な絶頂に、精も根も尽き果て、エクスタシーの波が収まると、僕は吊られた両腕の間にある頭をがっくりと落とすのだった。
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