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最終話 久々に実家に帰った件〜後編〜
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「どうもぉ~、初めまして! お会いできて光栄ッス♡」
とうとう一護くんとオヤジが対面してしまった。
「ほぉ~、貴様が一護か。ふむふむ、いかにも性欲が強そうな威勢のいい野郎じゃねえか。うちのアオイとは何発ヤッたんだ?」
クソオヤジは僕を目の前にしながらも気にせず卑猥な話題を一護くんに投げかけた。
「もう数え切れないほどヤリまくってますね♡ 会うたびにセックスばかりでホントに申し訳ないですwww」
「いやいや、気にしないでくれ。アオイは男にレイプされてから男性恐怖症になってたもんだから、一生貰い手が見つからねえんじゃないかと心配しててな。セックスのやり方だけはしっかり仕込んであるから、いつでもアオイで気持ち良くなってくれwww」
清々しいほどに実の父親から肉便器としてしか価値を見出されていないことに軽くショックを覚えたが、一護くんとクソオヤジがすんなりと打ち解け合ったみたいで本当に良かった。
きっと性欲が強い者同士で気が合ったのだろう。
「まったく、Ωの身体なんかのどこがいいんだか……」
僕が悪態をつくと、クソオヤジは呆れたような表情で叱ってくる。
「こら、アオイ! 男の生理現象に理解を示せないようじゃ、一人前のΩにはなれねえぞ」
「別に一人前のΩなんかにならなくてもいいし……」
僕の反応にクソオヤジは溜息をつきながらも一護くんを家族として迎え入れてくれた。
ーーー
両親公認の仲となったその日の夜。
一護くんは僕の部屋で痛いくらいに肉棒を勃起させていた。
「やれやれ、アオイのオヤジに初対面で性欲が強そうとか言われちまったぜwww」
一護くんは僕のベッドの上に置いてあった手鏡で自分の顔を見ながら言った。
「俺の性欲はアオイを傷つけたりはしてないかなぁ……」
一護くんは一抹の不安を吐露するように溜息をつく。
「お待たせ~、一護くん……」
独り言を言っていた一護くんの様子を窺ってから僕は扉を開けた。
「えっと……どうかなぁ? Ωパパにメイクとコーディネートしてもらったんだ♡」
僕は入り口のところで足を止めて、一護くんの反応を上目遣いで確かめる。
「お、おう……」
先程まで自分の性欲の強さを内省していた一護くんは言葉を失ったように僕の姿を本能のままに見つめていた。
上半身には白いヴェールに長手袋、そして下半身には白のガーターベルト。
僕は一護くんに求められたいがためにΩパパに頼んでウェディングドレス風の衣装を用意してもらったのだ。
「夢みたいだぜ♡ 俺の理想を体現したかのような神々しいΩとセックスできることが……」
一護くんはニヤつきながら僕に歩み寄っていくと、有無を言わせずベッドに押し倒して衝動の赴くままに僕の唇を奪う。
「んちゅぅぅ……んッ、んんッ……ふぁ、ちゅッ……あぁ、一護くん♡」
2人でキスを深め、きつく抱き合った後、一護くんは愉悦を噛み締めながらニヤニヤと立ち上がって、僕の目前に怒張を突きつけた。
一護くんは僕の足を大きく広げさせる。僕はブリッジするように蜜汁まみれの割れ目を自ら差し出した。
「凄い格好だなぁ♡ こりゃあ、もう入れずにはいられないぜwww」
「早くオチンポズボズボしてぇ~♡」
歓喜に震える声で促す僕に答えて、一護くんは怒張の根元を掴む。
そのままガニ股気味に広げられた僕の足の間に一護くんは入り込んだ。
ぬちゅるッ、ぐぽおおおおッ!
「はひぃッ、き、きたぁ~♡」
そのまま一気に怒張をブチ込まれると、僕は乱れきった叫びを上げる。
奥の奥にあるスイッチを入れるように一護くんは腰を突き入れてきた。
無理な姿勢を維持するし続けている膝を細かく震わせながらも、求めに応えてブリッジを維持したまま膝を前後に揺さぶる。
僕の動きに合わせて、子宮に亀頭が打ち叩かれる。
結合部を誇らしげに晒す変態ダンスの腰使いに、一護くんもどんどん乗っていく。
「チンポに響くいいダンスだぜ♡ ほらほら、もっと踊りまくれ~ッ!」
一護くんにそう言われて、僕はさらに腰使いを速めていく。
「うひょ~、ザーメンが強引に吸い出されていくような感覚だぜぇ♡」
一護くんは腰が抜けそうなほどの快感に耐えきれず、息を切らして喘ぐと、子宮ギリギリまで勢いよく肉槍を突き立てた。
びゅっぶううううううううううううううッ、びゅるぅ、びゅびゅびゅううッ!!!
「ひぃいい~、いっぱい出てりゅうう♡」
僕の乱れきった声に合わせて、子宮口がチュパチュパと音が聞こえてきそうな勢いで亀頭にむしゃぶりつく。
もはや今の僕には、男性恐怖症の陰キャだった頃の暗い面影など欠片も残っていない。
世界一素敵なイケメン彼氏を一生独占できる権利を獲得した超絶リア充の僕は一護くんのキンタマが空っぽになるまで貪欲に精液を子宮いっぱいに受け止めるのだった。
とうとう一護くんとオヤジが対面してしまった。
「ほぉ~、貴様が一護か。ふむふむ、いかにも性欲が強そうな威勢のいい野郎じゃねえか。うちのアオイとは何発ヤッたんだ?」
クソオヤジは僕を目の前にしながらも気にせず卑猥な話題を一護くんに投げかけた。
「もう数え切れないほどヤリまくってますね♡ 会うたびにセックスばかりでホントに申し訳ないですwww」
「いやいや、気にしないでくれ。アオイは男にレイプされてから男性恐怖症になってたもんだから、一生貰い手が見つからねえんじゃないかと心配しててな。セックスのやり方だけはしっかり仕込んであるから、いつでもアオイで気持ち良くなってくれwww」
清々しいほどに実の父親から肉便器としてしか価値を見出されていないことに軽くショックを覚えたが、一護くんとクソオヤジがすんなりと打ち解け合ったみたいで本当に良かった。
きっと性欲が強い者同士で気が合ったのだろう。
「まったく、Ωの身体なんかのどこがいいんだか……」
僕が悪態をつくと、クソオヤジは呆れたような表情で叱ってくる。
「こら、アオイ! 男の生理現象に理解を示せないようじゃ、一人前のΩにはなれねえぞ」
「別に一人前のΩなんかにならなくてもいいし……」
僕の反応にクソオヤジは溜息をつきながらも一護くんを家族として迎え入れてくれた。
ーーー
両親公認の仲となったその日の夜。
一護くんは僕の部屋で痛いくらいに肉棒を勃起させていた。
「やれやれ、アオイのオヤジに初対面で性欲が強そうとか言われちまったぜwww」
一護くんは僕のベッドの上に置いてあった手鏡で自分の顔を見ながら言った。
「俺の性欲はアオイを傷つけたりはしてないかなぁ……」
一護くんは一抹の不安を吐露するように溜息をつく。
「お待たせ~、一護くん……」
独り言を言っていた一護くんの様子を窺ってから僕は扉を開けた。
「えっと……どうかなぁ? Ωパパにメイクとコーディネートしてもらったんだ♡」
僕は入り口のところで足を止めて、一護くんの反応を上目遣いで確かめる。
「お、おう……」
先程まで自分の性欲の強さを内省していた一護くんは言葉を失ったように僕の姿を本能のままに見つめていた。
上半身には白いヴェールに長手袋、そして下半身には白のガーターベルト。
僕は一護くんに求められたいがためにΩパパに頼んでウェディングドレス風の衣装を用意してもらったのだ。
「夢みたいだぜ♡ 俺の理想を体現したかのような神々しいΩとセックスできることが……」
一護くんはニヤつきながら僕に歩み寄っていくと、有無を言わせずベッドに押し倒して衝動の赴くままに僕の唇を奪う。
「んちゅぅぅ……んッ、んんッ……ふぁ、ちゅッ……あぁ、一護くん♡」
2人でキスを深め、きつく抱き合った後、一護くんは愉悦を噛み締めながらニヤニヤと立ち上がって、僕の目前に怒張を突きつけた。
一護くんは僕の足を大きく広げさせる。僕はブリッジするように蜜汁まみれの割れ目を自ら差し出した。
「凄い格好だなぁ♡ こりゃあ、もう入れずにはいられないぜwww」
「早くオチンポズボズボしてぇ~♡」
歓喜に震える声で促す僕に答えて、一護くんは怒張の根元を掴む。
そのままガニ股気味に広げられた僕の足の間に一護くんは入り込んだ。
ぬちゅるッ、ぐぽおおおおッ!
「はひぃッ、き、きたぁ~♡」
そのまま一気に怒張をブチ込まれると、僕は乱れきった叫びを上げる。
奥の奥にあるスイッチを入れるように一護くんは腰を突き入れてきた。
無理な姿勢を維持するし続けている膝を細かく震わせながらも、求めに応えてブリッジを維持したまま膝を前後に揺さぶる。
僕の動きに合わせて、子宮に亀頭が打ち叩かれる。
結合部を誇らしげに晒す変態ダンスの腰使いに、一護くんもどんどん乗っていく。
「チンポに響くいいダンスだぜ♡ ほらほら、もっと踊りまくれ~ッ!」
一護くんにそう言われて、僕はさらに腰使いを速めていく。
「うひょ~、ザーメンが強引に吸い出されていくような感覚だぜぇ♡」
一護くんは腰が抜けそうなほどの快感に耐えきれず、息を切らして喘ぐと、子宮ギリギリまで勢いよく肉槍を突き立てた。
びゅっぶううううううううううううううッ、びゅるぅ、びゅびゅびゅううッ!!!
「ひぃいい~、いっぱい出てりゅうう♡」
僕の乱れきった声に合わせて、子宮口がチュパチュパと音が聞こえてきそうな勢いで亀頭にむしゃぶりつく。
もはや今の僕には、男性恐怖症の陰キャだった頃の暗い面影など欠片も残っていない。
世界一素敵なイケメン彼氏を一生独占できる権利を獲得した超絶リア充の僕は一護くんのキンタマが空っぽになるまで貪欲に精液を子宮いっぱいに受け止めるのだった。
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