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第十八話:その唇で、俺を「消毒」して
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一之瀬さんが去った後の生徒会室は、墓場のように静まり返っていた。 残されたのは、冷たい空気と、彼女が残していった絶望の匂い。
夜瑠は、デスクの上で膝を抱え、小さく震えていた。 その瞳からは、とめどなく涙が溢れ出し、頬を伝ってデスクの天板に落ちている。
「……ごめん……なさい……」
蚊の鳴くような声。
「……私の、せいで……和也くんが……あんな……」
彼女の視線は、俺の唇に向けられていた。 さっき、一之瀬さんに奪われた場所。 彼女にとって、そこは自分だけの聖域だったはずだ。それを、自分の不始末のせいで、他の女に、しかも屈辱的な形で踏み荒らされた。 その事実が、彼女の心を八つ裂きにしているのだ。
「……夜瑠」
俺が名前を呼んで近づこうとすると、彼女はビクッと身体を震わせ、後ずさりした。
「……こないでっ……!」
拒絶。 いや、違う。彼女の瞳にあるのは、自分への嫌悪だ。
「……私が、あなたを汚したの……。私なんかが、あなたに触れる資格、もうない……」
彼女は、自分の腕を爪が食い込むほど強く抱きしめている。
「……汚れたなんて、言うな」
俺は、彼女の拒絶を無視して、強くデスクに手をついた。 ドンッ、という音が響き、彼女が肩を跳ねさせる。
「俺は、お前のものだ。……あんなキスのひとつで、変わるもんか」
俺は、彼女の目の前まで顔を近づけた。 俺の唇には、まだあの一之瀬さんの、冷たくて無機質な感触がこびりついている気がした。 気持ち悪い。今すぐ消し去りたい。 ……誰の手で?
「……夜瑠。頼みがある」
俺は、震える彼女の瞳を真っ直ぐに見つめて、言った。
「……気持ち悪いんだ。あいつの感触が、残ってて」 「……っ!」 「……お前が、消してくれ」
その言葉に、夜瑠が息を呑む。
「……上書きしてくれ、夜瑠。俺の全部が、お前のものだって……お前のその唇で、証明してくれ」
それは、俺からの懇願であり、彼女への救済でもあった。 彼女自身の手で、俺を取り戻させること。 それが、彼女の砕けた心を繋ぎ止める、唯一の方法だと直感したからだ。
「……和也、くん……」
夜瑠の瞳が、揺れる。 恐れと、罪悪感と……そして、微かな希望の光。 彼女は、震える手をゆっくりと伸ばし、俺の頬に触れた。
「……ほんとうに、私で……いいの……?」 「お前じゃなきゃ、駄目なんだ」
その言葉が、引き金だった。
彼女は、涙を流したまま、俺の首に腕を回し、その唇を押し付けてきた。
「────んっ……!」
激突するような、激しいキス。 甘さなんてない。必死で、痛々しいほどの、確認作業。 彼女は俺の唇を舐め、吸い、噛みつき、一之瀬さんの痕跡を徹底的に消し去ろうとする。
「んむ……ちゅ、ぷ……っ! はむっ……んんーーっ!」
彼女の舌が、俺の口内を蹂躙する。 俺の唾液も、息も、全てを自分の味で塗り替えようとするかのように。 その必死な行為が、俺の胸を熱く焦がす。
「……ふ、ぁ……! もっと、もっと……っ!」
唇が離れると、彼女は乱れた息で懇願した。
「……ここだけじゃ、たりない……っ。和也くんの、全部……全部、わたしので、いっぱいにしたい……っ!」
彼女の瞳に、狂気じみた独占欲が宿る。一之瀬さんへの恐怖が、逆説的に彼女の欲望を暴走させていた。
「……いいぞ、夜瑠。好きにしろ」
俺が許可を与えた瞬間、彼女は俺をデスクの前の椅子に突き飛ばすように座らせた。 そして、ベルトに手をかけ、乱暴に引き下ろす。
「……消毒、するから……っ」
彼女はそう呟くと、露わになった俺の熱に、まるで縋りつくように顔をうずめた。
「じゅっ、じゅるっ、ぶちゅぅぅっ……!!」
今までで一番、激しく、下品な音。 彼女は恥じらいなんて完全に捨て去っていた。 ただひたすらに、俺のモノを、自分の唾液と熱でコーティングしていく。 先端から根元まで、一ミリも残さず、自分の所有物だと主張するように。
「ぐ、ぅ……っ! 夜瑠、そんなに激しく……っ」 「……だめっ! ぜんぶ、わたしの……わたしが、きれいに、するのぉ……っ!」
彼女は涙目で俺を見上げながら、喉の奥まで俺を飲み込んだ。 苦しそうに、それでも幸せそうに、えづきながらも俺を受け入れる。
その姿は、あまりにも健気で、哀れで、そして最高にエロティックだった。 一之瀬さんの冷たい支配なんて、この熱量の前では一瞬で蒸発してしまう。
「……あ、あぐっ、んぐっ……! かず、や……くん……っ」
彼女が顔を離すと、唾液の糸が何本も引いた。 俺のモノは、彼女の愛液よりも濃密な愛で、べとべとに濡れそぼっていた。
「……どう? 和也くん……わたしの味、する……?」
とろんとした瞳で問いかける彼女。 その口元は、だらしなく汚れ、しかし、どんな宝石よりも輝いて見えた。
「ああ……最高だ、夜瑠」
俺がそう答えると、彼女はようやく、心からの安堵の笑みを浮かべた。
「……よかった……」
だが、彼女の手は止まらない。 濡れた手で、俺のモノを扱き上げながら、彼女は俺の膝の上に跨ってきた。 まだデスクの上には、俺たちの前の行為の痕跡が残っている。
「……こんどは、わたしの中も……もう一回、上書きして……?」
彼女は、自分からスカートを捲り上げ、下着をずらした。 そこは、さっきの行為と、恐怖の涙で、ぐしょぐしょに濡れていた。
「……あの子の記憶なんて、消えちゃうくらい……激しく、して……?」
その誘いを俺が断れるはずもなかった。 俺たちは、絶望の淵で、お互いの存在を刻みつけ合う、二度目の“消毒”を開始した。
【続く】
夜瑠は、デスクの上で膝を抱え、小さく震えていた。 その瞳からは、とめどなく涙が溢れ出し、頬を伝ってデスクの天板に落ちている。
「……ごめん……なさい……」
蚊の鳴くような声。
「……私の、せいで……和也くんが……あんな……」
彼女の視線は、俺の唇に向けられていた。 さっき、一之瀬さんに奪われた場所。 彼女にとって、そこは自分だけの聖域だったはずだ。それを、自分の不始末のせいで、他の女に、しかも屈辱的な形で踏み荒らされた。 その事実が、彼女の心を八つ裂きにしているのだ。
「……夜瑠」
俺が名前を呼んで近づこうとすると、彼女はビクッと身体を震わせ、後ずさりした。
「……こないでっ……!」
拒絶。 いや、違う。彼女の瞳にあるのは、自分への嫌悪だ。
「……私が、あなたを汚したの……。私なんかが、あなたに触れる資格、もうない……」
彼女は、自分の腕を爪が食い込むほど強く抱きしめている。
「……汚れたなんて、言うな」
俺は、彼女の拒絶を無視して、強くデスクに手をついた。 ドンッ、という音が響き、彼女が肩を跳ねさせる。
「俺は、お前のものだ。……あんなキスのひとつで、変わるもんか」
俺は、彼女の目の前まで顔を近づけた。 俺の唇には、まだあの一之瀬さんの、冷たくて無機質な感触がこびりついている気がした。 気持ち悪い。今すぐ消し去りたい。 ……誰の手で?
「……夜瑠。頼みがある」
俺は、震える彼女の瞳を真っ直ぐに見つめて、言った。
「……気持ち悪いんだ。あいつの感触が、残ってて」 「……っ!」 「……お前が、消してくれ」
その言葉に、夜瑠が息を呑む。
「……上書きしてくれ、夜瑠。俺の全部が、お前のものだって……お前のその唇で、証明してくれ」
それは、俺からの懇願であり、彼女への救済でもあった。 彼女自身の手で、俺を取り戻させること。 それが、彼女の砕けた心を繋ぎ止める、唯一の方法だと直感したからだ。
「……和也、くん……」
夜瑠の瞳が、揺れる。 恐れと、罪悪感と……そして、微かな希望の光。 彼女は、震える手をゆっくりと伸ばし、俺の頬に触れた。
「……ほんとうに、私で……いいの……?」 「お前じゃなきゃ、駄目なんだ」
その言葉が、引き金だった。
彼女は、涙を流したまま、俺の首に腕を回し、その唇を押し付けてきた。
「────んっ……!」
激突するような、激しいキス。 甘さなんてない。必死で、痛々しいほどの、確認作業。 彼女は俺の唇を舐め、吸い、噛みつき、一之瀬さんの痕跡を徹底的に消し去ろうとする。
「んむ……ちゅ、ぷ……っ! はむっ……んんーーっ!」
彼女の舌が、俺の口内を蹂躙する。 俺の唾液も、息も、全てを自分の味で塗り替えようとするかのように。 その必死な行為が、俺の胸を熱く焦がす。
「……ふ、ぁ……! もっと、もっと……っ!」
唇が離れると、彼女は乱れた息で懇願した。
「……ここだけじゃ、たりない……っ。和也くんの、全部……全部、わたしので、いっぱいにしたい……っ!」
彼女の瞳に、狂気じみた独占欲が宿る。一之瀬さんへの恐怖が、逆説的に彼女の欲望を暴走させていた。
「……いいぞ、夜瑠。好きにしろ」
俺が許可を与えた瞬間、彼女は俺をデスクの前の椅子に突き飛ばすように座らせた。 そして、ベルトに手をかけ、乱暴に引き下ろす。
「……消毒、するから……っ」
彼女はそう呟くと、露わになった俺の熱に、まるで縋りつくように顔をうずめた。
「じゅっ、じゅるっ、ぶちゅぅぅっ……!!」
今までで一番、激しく、下品な音。 彼女は恥じらいなんて完全に捨て去っていた。 ただひたすらに、俺のモノを、自分の唾液と熱でコーティングしていく。 先端から根元まで、一ミリも残さず、自分の所有物だと主張するように。
「ぐ、ぅ……っ! 夜瑠、そんなに激しく……っ」 「……だめっ! ぜんぶ、わたしの……わたしが、きれいに、するのぉ……っ!」
彼女は涙目で俺を見上げながら、喉の奥まで俺を飲み込んだ。 苦しそうに、それでも幸せそうに、えづきながらも俺を受け入れる。
その姿は、あまりにも健気で、哀れで、そして最高にエロティックだった。 一之瀬さんの冷たい支配なんて、この熱量の前では一瞬で蒸発してしまう。
「……あ、あぐっ、んぐっ……! かず、や……くん……っ」
彼女が顔を離すと、唾液の糸が何本も引いた。 俺のモノは、彼女の愛液よりも濃密な愛で、べとべとに濡れそぼっていた。
「……どう? 和也くん……わたしの味、する……?」
とろんとした瞳で問いかける彼女。 その口元は、だらしなく汚れ、しかし、どんな宝石よりも輝いて見えた。
「ああ……最高だ、夜瑠」
俺がそう答えると、彼女はようやく、心からの安堵の笑みを浮かべた。
「……よかった……」
だが、彼女の手は止まらない。 濡れた手で、俺のモノを扱き上げながら、彼女は俺の膝の上に跨ってきた。 まだデスクの上には、俺たちの前の行為の痕跡が残っている。
「……こんどは、わたしの中も……もう一回、上書きして……?」
彼女は、自分からスカートを捲り上げ、下着をずらした。 そこは、さっきの行為と、恐怖の涙で、ぐしょぐしょに濡れていた。
「……あの子の記憶なんて、消えちゃうくらい……激しく、して……?」
その誘いを俺が断れるはずもなかった。 俺たちは、絶望の淵で、お互いの存在を刻みつけ合う、二度目の“消毒”を開始した。
【続く】
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