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477 国によって違います
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2016. 8. 15
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王宮で少々厄介な問題が発生した事など知る由もなく、ティアはウィストの町を見聞していた。
「なんか、静かだね」
「そうだな……活気がない……のかもな」
ルクスも、リードの町に着いてからずっと違和感を感じていたようだ。
「町の規模としては、サルバの半分くらい?」
そうティアが首を傾げて言うと、シルが答えた。
「そうですね。国の規模はフリーデルの三分の二弱といったところだと聞いています。ただ、住民の数は殆ど変わりません」
「へぇ……でも、ここは多いように感じないね?」
町を歩く者達は多くはない。この町にそれほど人が固まっているようには感じなかった。その理由は単純だ。
「この国には、町や集落が多いのです」
フリーデルと違いウィストは、広大な平原や高い山を持たない。その分、居住区としての場所を確保できていた。
町から近場の町へ移動するのにフリーデルでは馬車で約半日から一日以上かかるのに対し、ウィストでは半日以内には着けてしまうのだ。
「なるほどね……」
シルの話に納得だと頷きながらも、ティアはどこか釈然としない表情を見せていた。これをルクスが気にしない筈がなく、どうしたのかとその顔を覗き込んだ。
「ティア? 何か気になる事でもあったか?」
「え、あ~……何かね。この国の範囲だと思うんだけど……あれかな……神殿が多いみたい……」
「神殿?」
微妙な顔で、ティアが見つめたその先に、ルクスも視線を向ける。そこには、小さいが、立派な白く美しい神殿が建っていた。
「この国は、大陸でも屈指の信仰力を持った国ですからね。あの大きさが標準です。小さな村や集落でも、必ずあります」
「集落にも?」
シルから聞かされたその事実に、ティアは驚きに目を瞠る。それも当然で、フリーデルにある神教会の神殿は、町によって大きさが異なる。
ただし、村や集落には神殿と呼べる場所が用意出来ない事が多い。この場合、神教会が神殿で何年も祈りを捧げた石を、御神体としてその集落の中央に配置していた。
しかし、このウィストでは違うらしい。
「ええ。三十人ほどの集落であっても、国と神教会が認めたならば、そこに神殿を建てるというのがこの国の決まりだそうです」
「集落に……って、あの大きさの建物を建てたら、三十人くらい余裕で神殿で寝泊まりできちゃうじゃん」
「いえ、旅人は一夜の宿を許されますが、住人はいけないのだと聞いています」
「……それはそれで、ケっチぃね……」
「はぁ……ウィストの神教会は、大陸一の強い信仰を持っていると自負していますから……」
この世界の神教会は、同じ神を祀るが、全てが一つにまとまっているわけではない。
国によって独特な習慣などもあり、信仰心の強さもそれぞれだ。
このウィストでは、神は絶対であり、神殿はその地を守護する神域とされている。神と繋がる場所であり、神聖な力が集まると信じられているのだ。
他にも、神官以外は神殿内で話をしてはならないだとか、変わったところでは、神に願っても良いのは二十年毎の誕生日の日のみだと決められている。その他の日々は感謝の想いを伝えるらしい。
「なんだか決まりが多そうで、面倒な神になっているな」
それがルクスの感想だった。
「それで、ティアはなんでまだそんな顔をしてるんだ? 神殿からは力を貰えると言っていなかったか?」
「うん……けど、なんか辛気臭いっていうのかな……絡みつくみたいで嫌な感じなの……」
例えるならば、フリーデルは乾っとした暑さ。これに対しこのウィストでは、湿気の多い纏わりつくような暑さを感じるのだ。
それは恐らく、想いの強さだろう。伝えようとする力は、願いの方が大きい。だが、ウィストの祈りは感謝だ。必死さがない分、力の入り具合が弱い。
そこで、シルが重要な事を思い出したらしい。
「そういえば……この国で女神サティア様は、三神に従属する軍神か闘神とされていたかもしれません」
「なにそれ。またおかしな設定を……」
「破壊神や邪神の間違いじゃないのか?」
ルクスもシルも既にティアが女神サティアである事は分かっている。天使がいるのだから仕方がない。
寧ろこの事実のお陰で、ティアのめちゃくちゃな能力に納得がいくというもの。最近は、こんな冗談も本気で言えてしまう。
だが、そこはティアだ。感覚が少しばかりズレていたりする。
「ちょっと、ルクス……分かってるじゃん。そういう設定してくれてる国ってないの?」
「……お前なぁ……」
「……そのような信仰を持つ国は、他聞にして聞きません……」
ティアは目を輝かせた。
「邪神や破壊神なんて、暴れるのが仕事みたいなものでしょ⁉︎ 自由で良いよね! はっ」
「な、なんだ?」
何かを閃いたと手を打つティアに、ルクスが胡乱げな目を向ける。
「ないなら作ればいいんだもんね! イメージはイメージだもん。壊してなんぼでしょ!」
「……シル、意味がわかるか?」
「いえ……嫌な予感しかしません……」
「だよな……」
ティアは先ほどよりも軽やかな足取りで進んでいく。その隣では、マティも楽しそうに歩いている。そんな一人と一匹の背中を見て、ルクスとシルは同時にため息をつくのだった。
************************************************
舞台裏のお話。
シアン「はっ、はいっ、えいっ!」
フィスターク「ちょっ、シアンっ、早っ」
シアン「もうっ、フィスタークったら、腰が引けているわよ? 下がってはダメよ」
フィスターク「ごめん。君相手だと、どうしてもね……怪我をさせたくないし……」
シアン「まぁ。ふふっ、いいのに。もう、フィスタークったら」
フィスターク「仕方ないだろう?君のために強くなりたいのに、君を傷付けたくない」
シアン「フィスターク……」
フィスターク「シアン……」
クロノス「……これは……?」
ユフィア「驚きまして?」
クロノス「これは、ユフィア様。ええ、奥様が……いつの間に棍棒を?」
ユフィア「先々月だったかしら。ティアさんが伝授していかれたのですわ」
クロノス「先々月……それにしては、見事なお手並み……」
ユフィア「シアン様は、扇術と闘舞術を既に習っておられたので、それの応用だからと」
クロノス「……奥様……本当にいつの間に……」
ユフィア「この間、ゲイルさんも驚かれていましたが、お義母様は隠れて訓練をされるのが得意なのです。『女の舞台裏は見せない』というのが、ティアさんの言う女の嗜みですわ」
クロノス「嗜み……なるほど」
ベル「いや……それで納得するのも、どうかと思うのだが……」
クロノス「ベル様。そうは言われましても、ティア様の教えに間違いはないかと」
ベル「あれは存在自体少し間違っているんだが……」
クロノス「何を仰います。ティア様はまさに神でいらっしゃるのですから」
ユフィア「そうね。ティアさんは絶対よねっ」
クロノス「はいっ、絶対の神です!」
ベル「……おかしな信仰心は捨ててくれ……」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
広まる信仰……。
ティアちゃんが初めて来た場所で大人しくなんて無理かもしれません。
苦労性な保護者達です。
ティアちゃんのトキメキポイントは、少し普通とは違いますから。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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王宮で少々厄介な問題が発生した事など知る由もなく、ティアはウィストの町を見聞していた。
「なんか、静かだね」
「そうだな……活気がない……のかもな」
ルクスも、リードの町に着いてからずっと違和感を感じていたようだ。
「町の規模としては、サルバの半分くらい?」
そうティアが首を傾げて言うと、シルが答えた。
「そうですね。国の規模はフリーデルの三分の二弱といったところだと聞いています。ただ、住民の数は殆ど変わりません」
「へぇ……でも、ここは多いように感じないね?」
町を歩く者達は多くはない。この町にそれほど人が固まっているようには感じなかった。その理由は単純だ。
「この国には、町や集落が多いのです」
フリーデルと違いウィストは、広大な平原や高い山を持たない。その分、居住区としての場所を確保できていた。
町から近場の町へ移動するのにフリーデルでは馬車で約半日から一日以上かかるのに対し、ウィストでは半日以内には着けてしまうのだ。
「なるほどね……」
シルの話に納得だと頷きながらも、ティアはどこか釈然としない表情を見せていた。これをルクスが気にしない筈がなく、どうしたのかとその顔を覗き込んだ。
「ティア? 何か気になる事でもあったか?」
「え、あ~……何かね。この国の範囲だと思うんだけど……あれかな……神殿が多いみたい……」
「神殿?」
微妙な顔で、ティアが見つめたその先に、ルクスも視線を向ける。そこには、小さいが、立派な白く美しい神殿が建っていた。
「この国は、大陸でも屈指の信仰力を持った国ですからね。あの大きさが標準です。小さな村や集落でも、必ずあります」
「集落にも?」
シルから聞かされたその事実に、ティアは驚きに目を瞠る。それも当然で、フリーデルにある神教会の神殿は、町によって大きさが異なる。
ただし、村や集落には神殿と呼べる場所が用意出来ない事が多い。この場合、神教会が神殿で何年も祈りを捧げた石を、御神体としてその集落の中央に配置していた。
しかし、このウィストでは違うらしい。
「ええ。三十人ほどの集落であっても、国と神教会が認めたならば、そこに神殿を建てるというのがこの国の決まりだそうです」
「集落に……って、あの大きさの建物を建てたら、三十人くらい余裕で神殿で寝泊まりできちゃうじゃん」
「いえ、旅人は一夜の宿を許されますが、住人はいけないのだと聞いています」
「……それはそれで、ケっチぃね……」
「はぁ……ウィストの神教会は、大陸一の強い信仰を持っていると自負していますから……」
この世界の神教会は、同じ神を祀るが、全てが一つにまとまっているわけではない。
国によって独特な習慣などもあり、信仰心の強さもそれぞれだ。
このウィストでは、神は絶対であり、神殿はその地を守護する神域とされている。神と繋がる場所であり、神聖な力が集まると信じられているのだ。
他にも、神官以外は神殿内で話をしてはならないだとか、変わったところでは、神に願っても良いのは二十年毎の誕生日の日のみだと決められている。その他の日々は感謝の想いを伝えるらしい。
「なんだか決まりが多そうで、面倒な神になっているな」
それがルクスの感想だった。
「それで、ティアはなんでまだそんな顔をしてるんだ? 神殿からは力を貰えると言っていなかったか?」
「うん……けど、なんか辛気臭いっていうのかな……絡みつくみたいで嫌な感じなの……」
例えるならば、フリーデルは乾っとした暑さ。これに対しこのウィストでは、湿気の多い纏わりつくような暑さを感じるのだ。
それは恐らく、想いの強さだろう。伝えようとする力は、願いの方が大きい。だが、ウィストの祈りは感謝だ。必死さがない分、力の入り具合が弱い。
そこで、シルが重要な事を思い出したらしい。
「そういえば……この国で女神サティア様は、三神に従属する軍神か闘神とされていたかもしれません」
「なにそれ。またおかしな設定を……」
「破壊神や邪神の間違いじゃないのか?」
ルクスもシルも既にティアが女神サティアである事は分かっている。天使がいるのだから仕方がない。
寧ろこの事実のお陰で、ティアのめちゃくちゃな能力に納得がいくというもの。最近は、こんな冗談も本気で言えてしまう。
だが、そこはティアだ。感覚が少しばかりズレていたりする。
「ちょっと、ルクス……分かってるじゃん。そういう設定してくれてる国ってないの?」
「……お前なぁ……」
「……そのような信仰を持つ国は、他聞にして聞きません……」
ティアは目を輝かせた。
「邪神や破壊神なんて、暴れるのが仕事みたいなものでしょ⁉︎ 自由で良いよね! はっ」
「な、なんだ?」
何かを閃いたと手を打つティアに、ルクスが胡乱げな目を向ける。
「ないなら作ればいいんだもんね! イメージはイメージだもん。壊してなんぼでしょ!」
「……シル、意味がわかるか?」
「いえ……嫌な予感しかしません……」
「だよな……」
ティアは先ほどよりも軽やかな足取りで進んでいく。その隣では、マティも楽しそうに歩いている。そんな一人と一匹の背中を見て、ルクスとシルは同時にため息をつくのだった。
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舞台裏のお話。
シアン「はっ、はいっ、えいっ!」
フィスターク「ちょっ、シアンっ、早っ」
シアン「もうっ、フィスタークったら、腰が引けているわよ? 下がってはダメよ」
フィスターク「ごめん。君相手だと、どうしてもね……怪我をさせたくないし……」
シアン「まぁ。ふふっ、いいのに。もう、フィスタークったら」
フィスターク「仕方ないだろう?君のために強くなりたいのに、君を傷付けたくない」
シアン「フィスターク……」
フィスターク「シアン……」
クロノス「……これは……?」
ユフィア「驚きまして?」
クロノス「これは、ユフィア様。ええ、奥様が……いつの間に棍棒を?」
ユフィア「先々月だったかしら。ティアさんが伝授していかれたのですわ」
クロノス「先々月……それにしては、見事なお手並み……」
ユフィア「シアン様は、扇術と闘舞術を既に習っておられたので、それの応用だからと」
クロノス「……奥様……本当にいつの間に……」
ユフィア「この間、ゲイルさんも驚かれていましたが、お義母様は隠れて訓練をされるのが得意なのです。『女の舞台裏は見せない』というのが、ティアさんの言う女の嗜みですわ」
クロノス「嗜み……なるほど」
ベル「いや……それで納得するのも、どうかと思うのだが……」
クロノス「ベル様。そうは言われましても、ティア様の教えに間違いはないかと」
ベル「あれは存在自体少し間違っているんだが……」
クロノス「何を仰います。ティア様はまさに神でいらっしゃるのですから」
ユフィア「そうね。ティアさんは絶対よねっ」
クロノス「はいっ、絶対の神です!」
ベル「……おかしな信仰心は捨ててくれ……」
つづく?
なんて事が起こってましたとさ☆
読んでくださりありがとうございます◎
広まる信仰……。
ティアちゃんが初めて来た場所で大人しくなんて無理かもしれません。
苦労性な保護者達です。
ティアちゃんのトキメキポイントは、少し普通とは違いますから。
では次回、また明日です。
よろしくお願いします◎
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