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閑話
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「にひひ・・・み~ちゃった」
俺の先を見て、喜んでいるのは何故か渚、しかも、裸のままだけと、どこも隠そうともしない。見ていて俺が逆に恥ずかしくなるほど、堂々としている。それに比べて、両手で真っ赤な顔を覆っている美沙も手はちゃっかり隙間を開けて、俺の股間を凝視している。こちらも、当然、裸で隠す様子もない。ま・・いつも一緒に入っているんだけど、俺の息子が暴走していることはほどんどないので、こんなに明るい所で見るのは久しぶりのはずだ。すると、渚は容赦なく俺の手を引っ張った。
「この手邪魔!!」
ささっと俺の手をはじいた瞬間、ポロリと落ちたスポンジ
「あ!!」
美沙の声とは対照的に渚のはしゃぐ声がこだました。
「やった!!」
「っつーーー!!」
両手で押さえていると渚は、目をつぶったかと思うとそれまでの行動が嘘のように落ち着いて、美沙を見た。そして、
「あれが、、毎晩、美沙をかわいがってくれたの?」
その言葉にかぁーと顔を赤くする美沙。それを見て、ふーん、そっかと呟いた渚は、俺の方を見てニッと不敵な笑みをこぼした。嫌な予感がすると思っていると
「たろちゃん、お背中流しましょうか」
「ほえ?」
思わぬ展開に俺は付いて行けていないでいると、俺の手から弾き飛ばしたスポンジを手にしてボディーシャンプーをかけている。そして、ムニュムニュと泡立てていた。それを見てやっぱり子供だな・・・と思っていると、いきなり自分にその泡をつけだした特に股間の可愛く生えそろっている部分には念入りにつけている。そして、呆然としている俺の両肩を方をドンとおした。
「座ってね・・」
「はう・・」
そのまま、座らされた俺の手に、何を考えているのか、渚の股間部分を当てて来てこすり始めてのだった。これじゃ・・・まるで。ソー〇ランドじゃないか、お前、どこでそんなことを覚えたんだと困惑しいると
「たろちゃん・・気持ちいいよね・・だって抵抗しないもんね」
そう言って、美沙の方をニッと不敵な笑顔で視線を送ると美沙も何を考えているのか、ムッとした表情を浮かべたかと思うと、自分の股間にボディーソープをつけ泡立てはじめ俺の左手に押し付け始めたのだった。
「負けないんだから・・」
所謂花びら2回転コースが始まった。そして、焦っている俺とは裏腹に、びよーんと鼻の下を伸ばし、元気ですとぴんぴんとなっているのは、俺の愚息だった。はっきり言って、現状、いくら何を考えても、こいつの暴走を止めることはできない。ちなみに俺の頭の中のマギに聞いてみたのだが、マギからの回答は、制御不能ということだった。
うおおぉぉぉーーーと思っていると彼女らのサービスはやがて、その愚息を襲おうとしていた。しかも、美沙と渚が私が私がとと俺の愚息を交互に握り合っている・・・あ・・・やべ・・・あお。。。あ・・お・・・おぅ・・あ・・・あぅ・・あ・・ぃい・・・うっ・・・
「「きゃ・・」」
二人から悲鳴が聞こえた。そう情けなくも制御不能となった。俺の肉棒はメルトダウンし発射してしまったのだった。
こうして、お風呂事件は終わったのだが・・・
俺の先を見て、喜んでいるのは何故か渚、しかも、裸のままだけと、どこも隠そうともしない。見ていて俺が逆に恥ずかしくなるほど、堂々としている。それに比べて、両手で真っ赤な顔を覆っている美沙も手はちゃっかり隙間を開けて、俺の股間を凝視している。こちらも、当然、裸で隠す様子もない。ま・・いつも一緒に入っているんだけど、俺の息子が暴走していることはほどんどないので、こんなに明るい所で見るのは久しぶりのはずだ。すると、渚は容赦なく俺の手を引っ張った。
「この手邪魔!!」
ささっと俺の手をはじいた瞬間、ポロリと落ちたスポンジ
「あ!!」
美沙の声とは対照的に渚のはしゃぐ声がこだました。
「やった!!」
「っつーーー!!」
両手で押さえていると渚は、目をつぶったかと思うとそれまでの行動が嘘のように落ち着いて、美沙を見た。そして、
「あれが、、毎晩、美沙をかわいがってくれたの?」
その言葉にかぁーと顔を赤くする美沙。それを見て、ふーん、そっかと呟いた渚は、俺の方を見てニッと不敵な笑みをこぼした。嫌な予感がすると思っていると
「たろちゃん、お背中流しましょうか」
「ほえ?」
思わぬ展開に俺は付いて行けていないでいると、俺の手から弾き飛ばしたスポンジを手にしてボディーシャンプーをかけている。そして、ムニュムニュと泡立てていた。それを見てやっぱり子供だな・・・と思っていると、いきなり自分にその泡をつけだした特に股間の可愛く生えそろっている部分には念入りにつけている。そして、呆然としている俺の両肩を方をドンとおした。
「座ってね・・」
「はう・・」
そのまま、座らされた俺の手に、何を考えているのか、渚の股間部分を当てて来てこすり始めてのだった。これじゃ・・・まるで。ソー〇ランドじゃないか、お前、どこでそんなことを覚えたんだと困惑しいると
「たろちゃん・・気持ちいいよね・・だって抵抗しないもんね」
そう言って、美沙の方をニッと不敵な笑顔で視線を送ると美沙も何を考えているのか、ムッとした表情を浮かべたかと思うと、自分の股間にボディーソープをつけ泡立てはじめ俺の左手に押し付け始めたのだった。
「負けないんだから・・」
所謂花びら2回転コースが始まった。そして、焦っている俺とは裏腹に、びよーんと鼻の下を伸ばし、元気ですとぴんぴんとなっているのは、俺の愚息だった。はっきり言って、現状、いくら何を考えても、こいつの暴走を止めることはできない。ちなみに俺の頭の中のマギに聞いてみたのだが、マギからの回答は、制御不能ということだった。
うおおぉぉぉーーーと思っていると彼女らのサービスはやがて、その愚息を襲おうとしていた。しかも、美沙と渚が私が私がとと俺の愚息を交互に握り合っている・・・あ・・・やべ・・・あお。。。あ・・お・・・おぅ・・あ・・・あぅ・・あ・・ぃい・・・うっ・・・
「「きゃ・・」」
二人から悲鳴が聞こえた。そう情けなくも制御不能となった。俺の肉棒はメルトダウンし発射してしまったのだった。
こうして、お風呂事件は終わったのだが・・・
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