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閑話
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そして、寝室へって、美沙はともかくどうして渚までいるんだ。しかも、二人とも何故?バスローブなんだ!!
「たろちゃんてやっぱりHだよね」
「話を逸らすな!!渚!!美沙も一緒に部屋へ行きなさい!!」
俺が少し気合を入れて怒ってみたら、二人ともしゅんとして、すみません・・・と頭を垂れた。やったと思った俺は、腕を組んで目をつぶりよしよしと頷いていると・・・下半身がむずむずとしきた・・・
はっ!!
なんだ?としたを見ると美沙と渚が手で俺の愚息をいじっていた。そう肉棒にやわらかい手で摩るように・・・
「こらーー!!何している!!」
「なにって・・・たろちゃんが気持ちよくなるためよ」
「渚!!いい加減にしろ!!」
渚の一言に拳を振り上げ俺は怒りをぶちまけた瞬間、俺を止めたのは他でもない美沙だった。
「たろちゃん!!渚を許してあげて!!」
その一言に俺が驚いた。それもそのはず、普通自分の旦那を寝取られることを嫌がるはずの美沙が何故、彼女を守るのか全く理解できない。普通、男が無茶苦茶な理論で女を言い負かすのか普通なのだが、彼女は、違うのだろうか、それに、渚自身も普通は結婚したと聞いたら身を引くのが普通だが、違うみたいだ。すると渚が・・・
「だって・・・ずっと好きだったんだもん。この間、美沙と結婚するって聞いて応援したけど、やっぱり、あきらめきれかったの。たろちゃんと結婚できないのはずっと前に知っていたし、それでも好きという気持ちはどうすることも出来なかった。それは美沙と結婚した今でも変わらない・・・」
すると、美沙がポツリと・・・
「渚の言うことはわかります。たろちゃんと会う時、私、画像を送ってねって、ってメールしたの覚えています?あの時、送ってきた画像を見て、奇跡が起きたと思ったんです。しかも、約束の場所にたろちゃんが現れた瞬間、この人と一緒になりたいと思ったの、だから、渚がたろちゃんを好きだということはよくわかるの、妻としては、少し嫉妬しているのは事実ですけど、でも彼女の真っ直ぐな気持ちを聞いて、今度は、私が応援する番だと思ったんです。ですから、彼女の気持ちに答えてあげてください」
そう言って、三つ指まで立てて、頭を下げられてしまった。俺に逃げ道はなくなってしまった。そして、美沙はベットルームから出て行った。
「たろちゃん・・・」
俺の横で、肩に手を置いた渚の声は震えていた。
「たろちゃん・・・わたし・・・」
目に涙を浮かべ近づいてくる顔、そして、そっと瞼を閉じた途端、唇に渚の柔らかく温かい感触が伝わってきた。そのまま俺は美沙をぎゅっと抱きしめベットへ押し倒した。そして、バスローブのロープを外すとプルンと彼女のかわいいおっぱいが現れ、そのピンク色の先がつんと立っているのがわかった。そのとがった先を指の腹で回すと美沙は無言のまま顔を赤くしていった。その手は徐々に下に下がっていきへそを一回りした後、彼女を愛し始めた。しかし、中々濡れてこない・・・美沙と再びキスをした・・そうディープナヤツを当然手はしっかりと動かして・・・でも・・・かわらない・・俺は美沙の耳を軽くかんでそのまま首筋から胸をなめた後、その先へ下を進めた。
「あ・・や・・たろちゃん・・・こわい・・・」
徐々に彼女も変わって来たのだが、やはり美沙とは違う。けど、俺は渚におでことおでこを付けて彼女のうるむ目を見つめた。そして、無言のこの時、お互いごくりと喉が鳴った。
「い・・入れるよ・・・」
もちろん渚は、無言でうなづいた。俺の愚息が渚の入り口で。するっと外れてしまう。こうして、数回、彼女の中へ・・・
「あ・・・くぅ・・」
眉を顰める渚・・
「い・・・・痛い・・」
こうして、俺たちは一つになった。
「たろちゃんてやっぱりHだよね」
「話を逸らすな!!渚!!美沙も一緒に部屋へ行きなさい!!」
俺が少し気合を入れて怒ってみたら、二人ともしゅんとして、すみません・・・と頭を垂れた。やったと思った俺は、腕を組んで目をつぶりよしよしと頷いていると・・・下半身がむずむずとしきた・・・
はっ!!
なんだ?としたを見ると美沙と渚が手で俺の愚息をいじっていた。そう肉棒にやわらかい手で摩るように・・・
「こらーー!!何している!!」
「なにって・・・たろちゃんが気持ちよくなるためよ」
「渚!!いい加減にしろ!!」
渚の一言に拳を振り上げ俺は怒りをぶちまけた瞬間、俺を止めたのは他でもない美沙だった。
「たろちゃん!!渚を許してあげて!!」
その一言に俺が驚いた。それもそのはず、普通自分の旦那を寝取られることを嫌がるはずの美沙が何故、彼女を守るのか全く理解できない。普通、男が無茶苦茶な理論で女を言い負かすのか普通なのだが、彼女は、違うのだろうか、それに、渚自身も普通は結婚したと聞いたら身を引くのが普通だが、違うみたいだ。すると渚が・・・
「だって・・・ずっと好きだったんだもん。この間、美沙と結婚するって聞いて応援したけど、やっぱり、あきらめきれかったの。たろちゃんと結婚できないのはずっと前に知っていたし、それでも好きという気持ちはどうすることも出来なかった。それは美沙と結婚した今でも変わらない・・・」
すると、美沙がポツリと・・・
「渚の言うことはわかります。たろちゃんと会う時、私、画像を送ってねって、ってメールしたの覚えています?あの時、送ってきた画像を見て、奇跡が起きたと思ったんです。しかも、約束の場所にたろちゃんが現れた瞬間、この人と一緒になりたいと思ったの、だから、渚がたろちゃんを好きだということはよくわかるの、妻としては、少し嫉妬しているのは事実ですけど、でも彼女の真っ直ぐな気持ちを聞いて、今度は、私が応援する番だと思ったんです。ですから、彼女の気持ちに答えてあげてください」
そう言って、三つ指まで立てて、頭を下げられてしまった。俺に逃げ道はなくなってしまった。そして、美沙はベットルームから出て行った。
「たろちゃん・・・」
俺の横で、肩に手を置いた渚の声は震えていた。
「たろちゃん・・・わたし・・・」
目に涙を浮かべ近づいてくる顔、そして、そっと瞼を閉じた途端、唇に渚の柔らかく温かい感触が伝わってきた。そのまま俺は美沙をぎゅっと抱きしめベットへ押し倒した。そして、バスローブのロープを外すとプルンと彼女のかわいいおっぱいが現れ、そのピンク色の先がつんと立っているのがわかった。そのとがった先を指の腹で回すと美沙は無言のまま顔を赤くしていった。その手は徐々に下に下がっていきへそを一回りした後、彼女を愛し始めた。しかし、中々濡れてこない・・・美沙と再びキスをした・・そうディープナヤツを当然手はしっかりと動かして・・・でも・・・かわらない・・俺は美沙の耳を軽くかんでそのまま首筋から胸をなめた後、その先へ下を進めた。
「あ・・や・・たろちゃん・・・こわい・・・」
徐々に彼女も変わって来たのだが、やはり美沙とは違う。けど、俺は渚におでことおでこを付けて彼女のうるむ目を見つめた。そして、無言のこの時、お互いごくりと喉が鳴った。
「い・・入れるよ・・・」
もちろん渚は、無言でうなづいた。俺の愚息が渚の入り口で。するっと外れてしまう。こうして、数回、彼女の中へ・・・
「あ・・・くぅ・・」
眉を顰める渚・・
「い・・・・痛い・・」
こうして、俺たちは一つになった。
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