ほえ?

Seabolt

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閑話

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コンコン・・・

渚の中で行ってしまった後、二人でラブラブタイムを過ごしている時、ドアを叩く音がした。もちろん、その主は、美沙だということは間違いないのだが、実は、渚と俺が落ち着いたころを見計らって入ってきたのだった。

「たろちゃん・・美沙ちゃん・・・いいかしら・・」

もっと、ラブラブタイムを楽しみたかった渚にとっては、悔しいのだろうか、チ・・という声が漏れてきているのだったが、そこは我妻・・・よくできたもので、

「渚ちゃん・・・ちょっと・・」

俺じゃなくて、渚を呼んだのだった。そして、裸のままの渚を部屋から連れ出すと、そのまま、バスルームへ連れて行ったのだった。そして、そのままベットルームへ来て、

「たろちゃん!!ベットから降りて!!」

とは言いつつ、無理矢理俺をベットから引きずり降ろし、そのまま美沙のロストバージンの証拠が付いたシーツを取り換えたのだった。しかも、何事もなかったように、女って怖っ・・・思っていると、俺を見て

「今晩は、一人で寝てもらいます。あ・・・それと、明日も渚ちゃんは泊まるそうですので、明日は、私と渚ちゃんと一緒に相手してもらいますから・・・」

その時の美沙の目が怖い・・・さっきまで俺を追い詰めていたくせに・・・と言いたいけど、渚とやってしまった今、何も言い返すことが出来ない。

「美沙・・」

と甘えて手を掴むと嫉妬の炎が見えるくらいの勢いで振りほどかれた。これは、やばいと背中から抱きしめると、今度は、俺の愚息を掴んだ。

「満足したみたいね・・」

なんでだよ・・・と思っていると俺の愚息を何度も摩っていた。しかし、あほな俺の愚息は元気を取り戻そうとしない。しかも、美沙のこの冷凍ビームに縮みあがったかのように元気なってくれない。焦る俺は、美沙にキスをするが

「もう・・・だまされませんよ」

そう言って、美沙は俺を押し倒した。そして、ようやく復活した俺の愚息が美沙の中に入る瞬間、ガチャリと扉が開いた。

「たろちゃーーん」

何も考えないまま飛び込んできた渚は驚いた表情を浮かべているが既に俺の上で今まさに挿入開始と言わんばかりの状況の二人へ飛びついてきた。その衝撃ですぶりとそのまま俺の愚息は美沙の中へ入っていった。

「え?」

そんな状況を見て驚いているのは渚なんだけど、俺たちも驚いている

「うそ・・・」

そう言って、俺たちから離れた渚は、何故か部屋の電気をつけて、しっかりと、俺たちの行為と見ている。

「うわ・・・すご・・・」

そう言って、股間を押えている様子を見て、

「たろちゃん・・す・・・すごい・・よ・・」

渚・・何言っているんだ。と突っ込みたいのだが、俺の愚息は元気ハツラツやる気マンマンといった状況で、俺自身も腰を振っていてすでに止めることはできない。そして、しばらくして、美沙が電気がついたことで自分の姿が丸見えだということに気付いて

「え?・・・やーーー!!」

と顔を隠し始めたのだが、しっかりとHしている光景を見られていることに興奮しているようだ。俺の腰にあわせる様に動かし、しかも、いつも以上に声を上げていた。そして、渚に見られているという異常な空間にも関わらす、やがて、俺たちは絶頂を迎えるのだった。

翌朝、目を覚ますと俺の横には、裸の美沙と渚が寝ていたのだった。

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