リーンカーネーション 小学4年に戻ったおれ

Seabolt

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箭内さんと森さん

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この日は、夏休みの登校日授業は、午前中しかないそんな日の休み時間に箭内さんから呼び出しを受けた俺、そんな風景を見たクラスの男子たちは、ヒューヒュー熱いぜといった低能な攻撃をしてきた。もちろん、精神年齢が47歳の俺にそんな戯言が通用するはずもなく、無視して、箭内さんと話をすると、放課後に、森さんと会う約束をしたという。

「放課後、優ちゃん家で待ち合わせだから、忘れないで?」

やけにうれしいそうに話しかけてくるのだが、つぎの一言に彼女の真意が隠されていた。

「この間、逃げたから今日こそ同じ目にあわせてやる!」

これで森さんのアソコを見られるとは、実は、打ち合わせの時、優ちゃんも同じ目にあわせてやるとか言っていたから今から彼女の割れ目を開いてなんて、今から妄想がやべっ・・・ちんこ勃ってきた。このまま戻るとまたアホなこと言われる、深呼吸をして落ち着かせて教室に戻ると、俺に対する同級生の風当たりは厳しく。

「放課後、デートですか?」

「この女たらし」

「女と遊ぶなんて男女だ!!」

よくもまあここまで無意味なことを意味があるかのように言いまくってくれている。しかし、俺は、そんな連中にかまけているはずもなく、町内会の子供会の次の伝達事項があったというだけのことだったと伝えたが、誰も信じない。ただ、意味なく盛り上がりたいだけなんだろう、そして、俺を怒らせたいだけなんだとそのあほさ加減に嫌気がさすのだが、冷静にそいつらをあしらっていると。太田さんが、俺の方をじっと見て何か言いたそうだった。しかし、おとなしい彼女は、俺に聞いてくることはないと思っていたら目の前が暗くなった。そこには、山田麗美と立川えみりがいた。山田さんと言えば、クラスの中で一番背が高く、明るく可愛く賢い、良い子の代表みたいな感じで、クラス委員をやって、みんなから一目を置かれている存在、一方、立川さんと言えば、山田さんの親友らしくいつも彼女と一緒にいる。そんな彼女たちは、箭内さんのことより昨日のホームランの方か気になっていたろうだった。

「ホームラン打ったんだって?」

興味津々で聞いてくる山田さんそこへ立川さんは

「麗美ちゃんにとっては大したことないわよ、麗美ちゃんのチームは優勝したんだから」

何なんだろう?と思っていても始まらない。となりにいた山田さんが立川さんの言動に困った表情を浮かべていた。兎に角、ソフトボールで偶然ホームランが打ったこと、打ったけど、試合に負けたことを話していると、天野恵子がそこへ入って来た。彼女も明るく活発な感じでスポーツが得意なんだって、だから山田さんと同じチームで俺らと同じ時間に、反対のグランドで試合をしていて、ちょうど俺がホームランで走っているところを見たらしい?

「凄かったね、あのランニングホームラン?」

「えっ?何々?」

こうして、暇な女子達が集まって来たのだった。普通だったら、男子達が聞いてくる話かと思いや、男子達からは、嫉妬されていたに違いない。よく遊んでいる青木くんは”やったな”とか話していたんだけど、他の連中は、ほとんど無視といった感じ、更に女子達に声をかけられていることから、尚更、男子達の機嫌が悪かった。
 そんな光景があったんだけど、多分この当時の俺は、もっと人見知りだったし、女の子慣れしていない。しかも、背も低く弱かったからこんな会話について行けるはずもなかった。流石精神年齢47歳の今の俺には、無難こなすことが出来たのだった。
 そして、放課後、森さんの家にへ行くと、箭内さんと森さんが待っていた。笑顔の箭内さんとは対照的に森さんは緊張している様子だった。

「約束だよ」

この言葉に反応して顔が少し赤くなったような気がした。

「なんかドキドキする~」

森さんの家に入って3人になった途端、彼女が発した言葉だった。実は、彼女の家も共働きで母親は5時まで近所の工場でアルバイトだとか彼女には弟もいるのだけど、彼はアフタースクールと言って、うちの学校にも放課後4時半くらいまで預かってくれる場所があるのだが、小学校3年生までと決められている。つまり、森さんの弟は、4時半まで帰ってこない。実は、夏休み中でアフタースクールがあるのは登校日だけ、つまり今日。だから、森さんの家には俺と森さんと箭内さんしかいない。そして、森さんの今日の格好は、ピンクのTシャツにライトブラウンのキュロットスカート、一方、箭内さんは白いブラウスにピンク系の花柄が入っているミニスカートだった。俺はというと、某アニメのTシャツに半ズボンだった。

「さて・・・そろそろ」

俺が言うとびくりと二人がしたんだけど、箭内さんは、打合せ通りに

「えー恥ずかしいんだけど」

すると森さんも内股をもじもじさせながら

「わたしも・・」

「でも約束だよ。や・く・そ・く」

すると打合せ通りに箭内さんが

「しかたないわ」

そう言って、手をスカートの中に入れた。それを見て、何も出来ないでいる森さんを見て

「優ちゃん。ずるい・・・私だけじゃん」

「だって・・・恥ずかしいだもん」

「私だって恥ずかしいんだから」

予想通りの展開だ。森さんは顔を真っ赤にして、キュロットスカートのホックに手をかけるがなかなかホックをはずそうとしない。

「やっぱ出来ないよ。恥ずかしすぎるよ」

上目使いで箭内さんを見ている。

「佐藤君、あんたも脱ぎなさいよ」

「え?俺が?何故?」

そうは言っているもののここまでは、完全に予定通り、

「私達だけじゃ、不公平じゃない」

「そうよ。不公平よ」

箭内さんの反撃に森さんも加勢をしてきた。

「でも俺は、ちゃんとホームラン打ったんだよ。どうして脱がないといけないの?」

すると箭内さんが

「じゃ・・佐藤君が脱いだら私も脱ぐから」

結局、みんなドキドキした状態で何とも言えない緊張感の中、お互いを見つめ合っている。このドキドキ感で俺の息子はムクムクと大きくなっていくのがわかった。しかし、今はそれを隠すべきではないのだ。

「じゃ・・いっせいので・・・で脱ごう」

そう言った途端、箭内さんが待ったをかけてきた

「それだとスカートの私だけがパンツを脱いでしまって、一人バカを見るんじゃないの?」

「疑り深いな~。俺はちゃんと脱ぐよ」

「私も」

そんなやり取りをしていると埒が明かない結局、俺と森さんがそれぞれ、短パンとキュロットスカートを出パンツ一丁になることに、すると、今度が森さんが

「めぐみもスカート脱いで」

こうして最初

「せいのーで!!」

3人の下半身は、パンツ一枚になった。ここからの駆け引きが更に大変になっていく。実はこの後、今度こそ脱ぐぞ

「せーの」

とやったのだが、結果、俺一人がパンツを脱いだのだった。その拍子にポロンと出た愚息は興奮しきってビンビンに勃っていた。ふだんが3cmくらいだから15cmくらいまで大きくなっていた。子供にしては、かなり大きなチンチンだ。それを見て、じっと固まったのは、森さんだった。

「うそ・・・」

森さんがそう呟いた瞬間に俺は、股間を抑えて座り込んだ

「だ・・・騙された!!約束が違う!!」

次の瞬間、箭内さんが解ったと言って、森さんにもう一度一緒に脱ごうと声をかけた。それに同意した森さん。

「いっせいのーーで!!」

するり

と脱いだのは、箭内さんだけだった。そして、

「優ちゃん。ずるいよ・・・私だけなんで」

こうして、箭内さんも俺と一緒で座り込んでしまった。後は、森さんがパンツを下げるのを待っているだけだった。パンツの両側を掴んでいる森さんの手に力が入っていた。当然、パンツをずらすだけのことなのだが、中々、決心がつかない様子だ。しかし、彼女の中では、一人だけ脱いでいないという約束を破っているという罪悪感と見られたくないという羞恥心の間で葛藤していたに違いない。そんな中々行動できないでいる森さんを驚かしたのは、箭内さんの行動だった。

「早くしてよ。こっちも恥ずかしいんだから」

そう言って
彼女のパンツに手をかけた。

「え・・うそ・・・や!!」

するりとずらされたパンツの中から森さんのアソコが見えてきた。彼女の箭内さんと同じく、日焼けの後が残っていて、その白と黒のコントラスによって、白くなっている割れ目が独特のエロエロ感を漂わせていた。

「座っているとほとんど見えないんだけど」

そう言うと箭内さんが立ち上がった

「変なことしないでよ。そうじゃないとこうよ」

俺のチンチンにデコピンを当てた

「痛い!!なにすんだよ、やったな」

俺は、手を箭内さん股間へ伸ばしていった。すると、箭内さんも反撃をして、俺のチンチンを触る。そんなこんなをしていると二人共床に倒れ込んでしまった。

「何してんのよ。そんなに、ことしないでよ!!」

妙に興奮しているのか箭内さんがおちんちんを握る力がググッと強くなった。

「痛い」

そう言いつつも、彼女のアソコをいじっていいると箭内さんが

「私ばかりずるいよ。優ちゃん!!」

そう言って森さん足を引っ張って、森さんを倒した、その瞬間に俺は森さんの股間から彼女のアソコが見えてきた。

「あ・・・いや~!!」

こうして彼女達への悪戯は終わったのだった。
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