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銭湯 銭湯
しおりを挟む一応セレモニー的なことは全て終わった。
こうして解散した俺は、妹のあやめと一緒に家路につくと近所の怜奈もついてきた。
「おにーちゃん、優勝できてよかったね」
「あやめも準優勝だからよかったじゃない」
「うん・・最後は負けちゃったけど」
少し俯くあやめと怜奈二人とも悔しかったのだろうと思っていると俺たちの後ろから森さんの声がしてきた
「山田さんって、絶対反則よ」
「そうよ」
箭内さんがその声にあわせて、俺の元に駆け寄ってきた。すると太田さんが
「絶対そうよ」
3人が俺の周りに集まってきたと思ったら、その後ろから
「誰が反則ですって?」
そこには山田さんと天野さん、そして、立川さんが立っていた。その声に驚いた俺達だった。それもそのはず、彼女たちは学校を中心に俺たちと正反対の方向に家があるのだから、そんな彼女たちがユニフォームのままで俺たちの後ろに立っている。試合も終わっているからなおさらと思っていると山田さんがあることを言ってきた。
「これから銭湯に行かない?」
「どういうこと?」
「私たちのチームが優勝したから、コーチの家の銭湯が無料で招待してくれるんだって、よかったらあなた達もどうかなと思って」
その言葉にみんな乗り気になっている。当然俺はハミになると思っていると天野さんが
「佐藤君も一緒に来るよね」
「おれ?」
驚いて返事をしたが天野さんとうんと頷いた。
「まずいでしょ。俺男だよ」
するとみんながはるか彼方の方を見て
「どこに男の子がいるのかな~?」
こいつら俺が小さいことをと思っていると天野さんが
「この間、女子更衣室に一緒にいたと思うんだけど」
すると箭内さんと森さんは俺を変な目で見ていた。
「佐藤君、本当なの?」
「あ・・あれは、妹のあやめとアンリを見てあげないといけなかったから・・・」
「ふーん」
二人は軽蔑のまなざしで俺を見ているのだが、そんな会話を聞いて、俺がお風呂に一緒に入ると分かった立川さんが予想通りにブチ切れた。
「私はいやよ!!佐藤君となんか一緒に入りたくないわ」
すると山田さんが
「立川さん、じゃ、先に入っておけば?多分、私たちは準備で遅くなって、みんながお風呂から上がった頃に入るようになるから」
すると立川さんは俺を睨んだかと思うと
「わかったわ」
そう言い残して、先に銭湯へ行ってしまった。この頃は、各家庭にお風呂がほぼ普及した頃で、まだ、銭湯はあったが、入る人がかなり減少していたのだった。だからだろう、こんなサービスをしたのは、俺達もお風呂セットをもって、一緒に行くこのになった。
銭湯についた頃、立川さんが
「お先に、良いお湯だったわ、あっ、みんなはもう帰ったわよ」
と言い残して、銭湯から出てきたのだった。こうして俺はみんなと一緒にお風呂に入ることになった。
もちろん、ムフフなことがあったことは言うまでもなかった
それは、妹のアンリが俺のチンチンが大きくなっているのに気付いたことから始まった。
「おにーちゃんのおちんちんがおおきくなっている」
それをみんなが凝視する。股間を抑えて隠そうとするが、相手は5人、
「どれどれ?」
「その手邪魔よ」
「やめろー」
こうして、手をはがされて、俺の元気なチンチンがみんなの前にさらされたのだった。
「何隠しているのよ?この間も見せていたでしょ」
そう言って、肉棒を掴まれた
「うぐ」
「硬くなってる」
「どれどれ?本当だ」
そう言って、俺の肉棒をすりすりとさする。
「あ・・・うあ・・・」
触るのはいいけど、摩らないでくれ・・とみんなが摩って来る
「なんか先っぽの方から変な液が出てるわよ」
「うひゃ・・・」
先っぽをうにゅと人差し指でつつかれた。
「変なにおい・・・」
「でも本当に硬いわね。しかも、こんなに大きくなるなんて」
そんなに摩らないでくれ・・・も・・・もう限界だ・・・
「あ・・・はぁ・・うっ・・」
どぴゅどぴゅどぴゅーーー!!
「きゃ!!」
「何か飛び出してきたわよ」
「なに?これ?」
特に俺のおちんちんの近くにいた天野さんの顔へ思いっきりかけてしまった。
「べたべたする~気持ち悪い~」
当然、5人もさっきのは精子だということは知っていて、わざとやったに違いなかった。こうして彼女たちの興味の対象だった俺のおちんちんは小さくなってしまった為、いけないお遊びも終わりみんなで背中を流したりして、最後はゆっくりと湯船に浸かってから、お風呂を出たのだった。
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