リーンカーネーション 小学4年に戻ったおれ

Seabolt

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対抗心

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「ごめんなさい」

謝ってきたのは、桜井さんだった。三宅君に脅されて、今日、天野さんの家で僕と会うことを言ってしまったようだった。ただ、彼女はそこで行われるえっちなことを一切知らない。彼女から得た情報は多分、天野さん、岡田さん、佐野さん、箭内さんと俺と会うことになっていると思う。そのことを知った三宅君は一体何を考えているのだろう。多分、彼のことだ遊んでいる時にやって来て邪魔をするに違いない。ということはエッチなことをしている時にやってきたとしたらまずいことになる。そういえば最近、やたら俺に言いがかりをつけてくる。

この間もそうだ。体育の時間、鉄棒で逆上がりができない三宅君は、俺と同時に逆上がりの試験を受けた。やはり彼は出来ないでいる。

「佐藤、中田、合格!!」

こうして彼は一人鉄棒に残った。逆上がりを合格して時間が空いた俺は、山田さん、岡田さん、井上さん、太田さんと話をしていた。そのあと休み時間になぜか俺に向かって

「逆上がりができたくらいで偉そうな顔すんな!!この男女」

そんな幼稚なことを口にしていた。俺の横にいた。太田さんが

「なにあれ?」

「さあ?」

とにかく、俺に対して対抗心をむき出しにしてくるのだ。算数の時もそうだった。単純な平均を出す内容だったのだが、問題はオレンジを5つから次の量のジュースが取れました。80ml90ml85ml70ml75mlでした。では、オレンジ1個からとれるジュースは平均なんmlですか?
そんな問題だったと思うんだけど答えは80mlだったんで、ほぼ、暗算でわかるのだが、先生が

「わかる人」

みんなが勢いよく

はーい

はーい!!

と手を挙げていたので、俺も手を挙げてみたら

「佐藤!!」

うそ!!あてるのか?俺は立ち上がり、答えを言おうとすると先生が

「黒板に計算も併せて書け」

何と面倒くさいことをそう思いながら、黒板に向かって歩いていると三宅君が手を挙げた

「先生!!佐藤君と競争させてください」

意味が解らん…そう思っている俺とは対照的に先生は

「いいぞ!!向上心があって、三宅も前に出てきなさい。先生がよーい、どん!!と言ったら答えを書き始めろ。わかったな」

「はーい」

「はい!!」

「それでは始めるぞ!!よーい・・どん!!」

三宅君は勢いよく黒板に答えを書き始めた。だから、俺は、まず、黒板に

答え 80ml

次に計算式を

(80+90+85+70+75)÷5

まで書いたら、俺の横で三宅君が

「先生!!できました!!」

猛アピールをしている。すると先生は答えを見て

「正解!!」

すると俺の方を見て勝ち誇った顔をしている。しかし、俺が書いていた答えを見た瞬間、いやそうな顔をしている。

そんなことはお構いなしにのこりの

=80

と書いて、それを見た先生が

「佐藤も正解!!」

そう言ってくれたので、まあ、よしということに、しかし、このことで先生は気をよくしたのか次の問題も2人に競わせることになった。さっきよりも難しい…かわいそうに…

さてと、そんな彼に対してどう対策をしようか考えている。今日は天野さんの家で、天野さんと岡田さんと佐野さんと箭内さん、そして、桜井さんが来る予定だ。ん?佐野さん…か、俺は直ぐに佐野さんのところに行った。すると佐野さんも桜井さんのことを聞いていたようで、

「いいよ!!でも、あとでちゃんとかまってね♡」

ということで佐野さんは、一度、箭内さんの家で集まることにした。俺はオヤジが使っている大きめのシャイアンツのキャップを深くかぶり、箭内さんの家に行った。そこで、待ち合わせていた佐野さんと服を取り換えた。ちなみにその時に二人にエッチなことをしたのは言うまでもなかった。更に俺は佐野さんの服を着て、かつらをかぶって、一度、箭内さんの家から出て行き、遠回りで天野さんの家に向かった。
天野さんの家では、俺に化けている佐野さんを見た天野さんが

「佐藤くーん!!待っていたのよ」

と抱きしめて、家の中に佐野さんと箭内さんを入れたのだった。そして、俺は別の場所で待つこと30分、三宅君が川村君を連れて、天野さんの家の呼び鈴を押した。当然、天野さんが玄関まで出てきた。すると

「佐藤と何をしているんだ!!」

「佐藤君?」

「とぼけるな?佐藤が来ているのはわかっているんだ。何をしている!!」

三宅君は天野さんに文句を言っている

「何をって?だいたい!!あなただれよ!!」

「うるさい!!さては、何か変なことやっているだろう!!」

「は?言いがかりはよしてよ。だいたい!!佐藤君は来てないわよ!!」

「嘘をつくな、お前が抱き着いていたのを見たんだ!!佐藤を出せ」

「いない者はいないわよ!!ちょ!!なにしているのよ!!」

「いないかどうかこの目で確かめてやる」

「勝ってに人の家にあがらないでよ!!」

そうもめながらも、三宅は天野さんの家に入り込んでいった。そして、天野さんの部屋に入った瞬間、トランプゲームをしている女子たちを見て

「え?あれ?」

「一体?どういうことよ?」

そうなっている最中に俺は天野さんの家の裏口で待機していた。

「ごめんなさい!!」

「ごめんなさいで。すまされません!!明日、先生にいいますから」

こうして、三宅君は逃げ去ったのだった。それと入れ替わりに俺が天野さんの家に入った。

目の前には覚悟を決めた桜井さんが

「わかりました」

俺の目の前に立って、赤いスカートをめくりあげた。

「はい!!」

すらっとした太ももの上、グン〇の白いパンツが目に焼き付いてきた。当時、女の子のスタンダードなブランドのパンツなのだ。すると後ろから佐野さんがパンツを足首までずり下げたのだった

「えい!!」

するり

「きゃー!!」

一瞬、彼女のアソコのワレメが見えてのだが、すぐに、スカートを抑えて隠してし、そのまましゃがんだのだった。その瞬間、岡田さんと佐野さんが彼女を後ろへ引き倒すと隠していた。あそこがM字開脚の状態で再び見えたのだった。

「いやーー!!」

そこへ天野さんと箭内さんが彼女の両足を開こうとしていたのだった。

「お願い!!やめて!!やめて!!」

首を左右に振って、合わせるようにお尻を動かしているが、必死に閉じようとしている足を二人が開こうとしていて、その足の付け根にはきれいなワレメが見えていたのだった。

「覚悟しているって言ってたわよね」

そして、俺が彼女のワレメに指で開いたのだった

「うそ!!うぁあああ!!」









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