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9.4発目に挑戦
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あー、ヤバ…。
控え目に言って、最高だった。
やっぱ覚悟してた通り初挿入は滅茶苦茶痛かったけど、それも含めてあたしの麗しい思い出になった。
チンチンを引き抜いた後、離れたサクがあたしの足元に座り込んだのがベッドの沈みでわかる。
サクはどうだった?
あたしで満足できた?
まぁ、言葉で1〇〇回伝えられるより、1回マンコの中で射精してくれた方(実質2回だね)が如実にサクの心が感じられる。
SEXは~ジェットコースター~。
上がったり下がったり、振り回されたり、もう正直とても動く気になれない。
本当はもっとマンコにチンチン入れたままイチャイチャしてたかった。
でもそれは、今後の課題かな。
言うて、あたしもサクもSEXの初心者。
1回で全てが解決できるなんて、思ってない。
天井のシミを数えながらとりとめない事を考えてるが、ふとサクを見ると、
OH、ダイナマイツ!!
今だサクのチンチンは、ガンガン勃起したままじゃあーりませんか。
さすがは、日に3発以上ぶっこく男。
その精力はネクタールのように、尽きる事はないのだ。
いやウソウソ、さすがに限界はあるでしょ。
ムクリと体を起こし、
雪「えっ、まだギンギンなんですけど?
バケモンか」
勿論、ここで言う『バケモン』は最上級の褒め言葉である。
徐にサクに近付くと、強張りの先端を指先でクリクリ悪戯する。
雪「じゃあも1回、しちゃう?」
舌先で、サクの唇の端をペロペロ。
射精直後で敏感になってる亀頭を弄られ、切な苦しそうに顔をしかめるのが可愛い。
雪「今度は、あたしが上になるね」
両肩に手を添え軽く圧を掛けて行くと、抵抗らしい抵抗もなく簡単にベッドに仰向けに倒れる。
腰を浮かせながら跨がり、先端をマン口に当てがう。
雪「んん…」
軽くクチュクチュして位置を確定させた後沈めて行くと、驚くほど簡単に根元まで飲み込んでしまう。
最初、あれだけ痛かったのがウソのようだ。
ヤバ。
もうあたしのマンコ、サクのチンチンの形になってんじゃん?
根元まで飲み込んだにも関わらず、更に腰をギュギューと押し付ける。
だって、奥がキュンキュンしっぱなしで「もっと寄こせオラ」とでも言わんばかりなんだもん。
雪「あ…ん、これ、奥…気持ち」
サク「∪NNN」
ふふっ、サクも余裕ないみたいだね。
自由度を増したあたしの腰は、上下だけでなく前後左右あらゆる方向からチンチンを攻撃する。
雪「あっあっあん、あっあっ」
よく感じてくると体が痺れたみたいになって上手く動けないとか聞くけど、あたしは逆。
感じれば感じるほど、高ぶれば高ぶるほど、別の生き物かってほど腰が勝手に動き、貪欲に快楽を貪ってしまう。
いやだから、あたし性豪じゃないって。
はっ、いかんいかん。サクがイきそうになってる。
ビークール、ビークール。
あたしは激しい上下運動から、腰を密着させて先端を最奥にグーリグーリと擦り付ける動きに変える。
サク「うう…、先っちょに何かクリクリ当たってるぅ」
雪「そ…れ、あたしの子宮…だよぉ」
全く、夢中になると周りが見えなくなるの雪さんの悪癖だぞ、気を付けて。
はぁい(テヘペロ♪)。
って、何自分で言って自分で返事してんの?
キモっ、引くわー。
あ、でもでも、入れた瞬間からノンストップのガンガンピストンでサクをイかせるのもアリじゃね?
今度やろっと、心のメモ帳にメモメモ♪
サク「で出る!!」
雪「んんっ、イク!!」
射精は勿論、マンコの中。
噴射の瞬間、背を反らせ腰をグッと落とす。
雪「くふぅ、1番奥で出て…るぅ」
サク「うう…」
ドクドクと伝わる脈動、子宮の中で増す圧迫感。
ああっ、シアワセ…。
再び唇を重ねる。
唇のみでチュッチュッと吸い合っては、重ねたまま舌をレロレロと絡め合う。
それを何度も繰り返したり、余韻を楽しむように腰をユルユル揺すってみたり。
最後にピッタリと肌同士をくっつけて、荒い呼吸を整える。
やがてサクが、
サク「ねぇ雪、俺達…」
雪「うん…わかってる」
そうだよね。
サクの性格なら、そうなる。
これが『お試し』なんかじゃなく、紛れもない『SEX』だって事くらいサクもとっくに気付いてると思う。
気付いてるなら、誤魔化しなんてできない。
サク「SEX、したよね?」
雪「うん、したね」
サク「キスも、したよね?」
雪「うん、したね」
1呼吸置いて、
サク「話し合いが必要だと思うんだ」
雪「そうだね」
でもね、その前にやる事あるよね?
サク「とりあえず…」
雪「も1回しよっか?」
今だ繋がったままのチンチンが、俄に強張りを増した気がした。
さすがは、日に3発はぶっこく男。
その精力はネクタールのように(以下略)。
こりゃ、これから毎日大変ですなぁ。
望むところだぁっ!!
いやだから、あたし性豪じゃないよ?
そしてあたし達は、4発目のSEXに突入するのだった。
雪「ああんっ♪」
~~多謝~~
この度、数多の作品の中から本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。
本作は作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』のEXオマケです。
内容は同じですが視点を変えているので、楽しんで頂ければ幸いです。
本作から読んだ方にも理解頂けるよう配慮したつもりですが、前作から読んだ方には同じ表現が繰り返されていたり回りくどく感じる部分があるかも知れません。
気になる箇所など見つけたら、指摘して下さい。
本作も残す所後1話です。
このままサクッと上げてきたいと思いますので、よろしくお願いします。
控え目に言って、最高だった。
やっぱ覚悟してた通り初挿入は滅茶苦茶痛かったけど、それも含めてあたしの麗しい思い出になった。
チンチンを引き抜いた後、離れたサクがあたしの足元に座り込んだのがベッドの沈みでわかる。
サクはどうだった?
あたしで満足できた?
まぁ、言葉で1〇〇回伝えられるより、1回マンコの中で射精してくれた方(実質2回だね)が如実にサクの心が感じられる。
SEXは~ジェットコースター~。
上がったり下がったり、振り回されたり、もう正直とても動く気になれない。
本当はもっとマンコにチンチン入れたままイチャイチャしてたかった。
でもそれは、今後の課題かな。
言うて、あたしもサクもSEXの初心者。
1回で全てが解決できるなんて、思ってない。
天井のシミを数えながらとりとめない事を考えてるが、ふとサクを見ると、
OH、ダイナマイツ!!
今だサクのチンチンは、ガンガン勃起したままじゃあーりませんか。
さすがは、日に3発以上ぶっこく男。
その精力はネクタールのように、尽きる事はないのだ。
いやウソウソ、さすがに限界はあるでしょ。
ムクリと体を起こし、
雪「えっ、まだギンギンなんですけど?
バケモンか」
勿論、ここで言う『バケモン』は最上級の褒め言葉である。
徐にサクに近付くと、強張りの先端を指先でクリクリ悪戯する。
雪「じゃあも1回、しちゃう?」
舌先で、サクの唇の端をペロペロ。
射精直後で敏感になってる亀頭を弄られ、切な苦しそうに顔をしかめるのが可愛い。
雪「今度は、あたしが上になるね」
両肩に手を添え軽く圧を掛けて行くと、抵抗らしい抵抗もなく簡単にベッドに仰向けに倒れる。
腰を浮かせながら跨がり、先端をマン口に当てがう。
雪「んん…」
軽くクチュクチュして位置を確定させた後沈めて行くと、驚くほど簡単に根元まで飲み込んでしまう。
最初、あれだけ痛かったのがウソのようだ。
ヤバ。
もうあたしのマンコ、サクのチンチンの形になってんじゃん?
根元まで飲み込んだにも関わらず、更に腰をギュギューと押し付ける。
だって、奥がキュンキュンしっぱなしで「もっと寄こせオラ」とでも言わんばかりなんだもん。
雪「あ…ん、これ、奥…気持ち」
サク「∪NNN」
ふふっ、サクも余裕ないみたいだね。
自由度を増したあたしの腰は、上下だけでなく前後左右あらゆる方向からチンチンを攻撃する。
雪「あっあっあん、あっあっ」
よく感じてくると体が痺れたみたいになって上手く動けないとか聞くけど、あたしは逆。
感じれば感じるほど、高ぶれば高ぶるほど、別の生き物かってほど腰が勝手に動き、貪欲に快楽を貪ってしまう。
いやだから、あたし性豪じゃないって。
はっ、いかんいかん。サクがイきそうになってる。
ビークール、ビークール。
あたしは激しい上下運動から、腰を密着させて先端を最奥にグーリグーリと擦り付ける動きに変える。
サク「うう…、先っちょに何かクリクリ当たってるぅ」
雪「そ…れ、あたしの子宮…だよぉ」
全く、夢中になると周りが見えなくなるの雪さんの悪癖だぞ、気を付けて。
はぁい(テヘペロ♪)。
って、何自分で言って自分で返事してんの?
キモっ、引くわー。
あ、でもでも、入れた瞬間からノンストップのガンガンピストンでサクをイかせるのもアリじゃね?
今度やろっと、心のメモ帳にメモメモ♪
サク「で出る!!」
雪「んんっ、イク!!」
射精は勿論、マンコの中。
噴射の瞬間、背を反らせ腰をグッと落とす。
雪「くふぅ、1番奥で出て…るぅ」
サク「うう…」
ドクドクと伝わる脈動、子宮の中で増す圧迫感。
ああっ、シアワセ…。
再び唇を重ねる。
唇のみでチュッチュッと吸い合っては、重ねたまま舌をレロレロと絡め合う。
それを何度も繰り返したり、余韻を楽しむように腰をユルユル揺すってみたり。
最後にピッタリと肌同士をくっつけて、荒い呼吸を整える。
やがてサクが、
サク「ねぇ雪、俺達…」
雪「うん…わかってる」
そうだよね。
サクの性格なら、そうなる。
これが『お試し』なんかじゃなく、紛れもない『SEX』だって事くらいサクもとっくに気付いてると思う。
気付いてるなら、誤魔化しなんてできない。
サク「SEX、したよね?」
雪「うん、したね」
サク「キスも、したよね?」
雪「うん、したね」
1呼吸置いて、
サク「話し合いが必要だと思うんだ」
雪「そうだね」
でもね、その前にやる事あるよね?
サク「とりあえず…」
雪「も1回しよっか?」
今だ繋がったままのチンチンが、俄に強張りを増した気がした。
さすがは、日に3発はぶっこく男。
その精力はネクタールのように(以下略)。
こりゃ、これから毎日大変ですなぁ。
望むところだぁっ!!
いやだから、あたし性豪じゃないよ?
そしてあたし達は、4発目のSEXに突入するのだった。
雪「ああんっ♪」
~~多謝~~
この度、数多の作品の中から本作を見つけて頂き、目を通して頂きありがとうございます。
本作は作者の前作『意外としたたかな幼馴染と俺』のEXオマケです。
内容は同じですが視点を変えているので、楽しんで頂ければ幸いです。
本作から読んだ方にも理解頂けるよう配慮したつもりですが、前作から読んだ方には同じ表現が繰り返されていたり回りくどく感じる部分があるかも知れません。
気になる箇所など見つけたら、指摘して下さい。
本作も残す所後1話です。
このままサクッと上げてきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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