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ちょっとした小遣い稼ぎ Ⅴ
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所々クレーターが出来ている地面を、3人の男達が直しAブロック最後の試合が始まる。
選手入場口から現れた2人の選手。
1人はツリ目が特徴的な男で腰に剣をぶら下げ、もう1人は黒い鎧を身に着けもう1人の選手と同様腰に剣をぶら下げていた。
所定の位置に着く、2人。
司会が、開始の合図をだす
「両者、準備はいいですね?」
ツリ目の男は元気よく「はい!」と返す。
鎧の選手は兜を装着した頭で、1度だけ頷く。
それを聞いて見た司会者は、試合をスタートさせる。
「それでは、五回戦目....始め!」
合図を共にツリ目は、鞘から両刃を潰された剣身を露わにする。
その剣を構え、鎧の選手に向かって姿勢を低して走り出す。
鎧の選手はその場で腰の剣を抜き、その剣に青い炎を纏わせる。
その炎を見たツリ目の選手は驚きつつも、そのまま攻める。
2人の距離が近くなった瞬間、鎧の選手が剣と身体を動かす。
左右に移動しながら攻めて来るツリ目の選手をよく観察し、右脚を前に出し左脚を少し後ろに移動させる。刃を横にし、柄を腰の所まで持ってくる。
そして、ツリ目の選手と鎧の選手との距離が数メートルとなった瞬間、鎧の選手は神速如き速さで剣を斜めに薙ぎ払う。
この一撃は見事ヒットし、ツリ目の選手は火の粉と共に宙高く舞い上がっていた。
鎧の選手は薙ぎ払った後、すぐさま跳躍し剣に纏わせている炎から氷へと変える。
天に向けられているツリ目の選手の背中目掛け、氷を纏いし剣で叩き落とす。
骨が折れる音が宙で鳴り響き、ツリ目の選手は物凄い速さで落下し顔面から地面にめり込む。鎧の選手は、軽快に地面へと着地する。
鎧の選手が勝ちを確信し、闘技場内から出ようと移動した時...........。
ツリ目の選手はフラつきながら、立ち上がる。
鎧の選手はこの事に驚くが、剣に炎を纏わせ攻撃を仕掛ける。
しかし、ツリ目の選手は己が持つ剣で受け止め鎧の選手の剣を地面に反らしツリ目の選手は右足で鎧の選手の脇腹に一撃与えるが、脇腹は鎧にて包まれているのでそこまでのダメージはなかった。
ツリ目の選手は続けて、回し蹴りを仕掛ける。
背中に攻撃を受けた鎧の選手が、手前にめり込んだ所を、背中目掛け剣で叩き斬る。
鎧の選手は先程のツリ目の選手と同じ状況になる。顔面から地面へとめり込む状況に....。
「ウラノス、どっちが勝つと思う?」
ゴウセからの突然の質問。
ウラノスは、この質問に戸惑いながらも応える。
「多分、鎧の選手かな」
「やっぱりそうなるよな....」
「あぁ。あの鎧の選手、まだ何か隠してる。それに....」
「それに?何だよ」
「いや、俺の思い過ごしかもしれないんだけど....」
「?……言ってくれ」
「あの鎧の選手から得体の知れない何かを感じる。」
「得体の知れない....何か....」
「あぁ」
ツリ目の選手はフラつきながら、ガッツポーズし天に叫ぶ。
「よっしゃぁぁっ!勝ったぞぉぉぉ!!」
鎧の選手を背に、高らかに叫ぶツリ目の選手。
だが....
「この程度で勝ったつもりか?人よ」
鎧の選手が初めて言葉を発した事に、驚くツリ目の選手。だがそれよりも、ツリ目の選手が驚きを隠せなかった事....それは、鎧の選手に入れた一撃はたとえ鎧を纏っていても中の人にダメージは入る一撃なのだ。
そのダメージをくらった鎧の選手は本来、気絶をしている筈だった。
この言葉を耳に入るまでは...........。
「なん....で...........?」
鎧の選手は既に立っており、その姿は威風堂々とした姿だった。
「何故、あの一撃で私が気絶しなかったか....?」
「....」
「簡単な話しだ。あのような攻撃で私が、気絶する訳がないんだよ。」
兜で顔は見えないが、ツリ目の選手を見下しながら言葉を発していることが分かった。
「いいか。相手を気絶させる攻撃というのは....こういう攻撃だ....」
剣身が潰れている剣で、薙ぎ払う。
2人の距離は数メートル離れている、ツリ目の選手は鎧の選手の攻撃が届かないと高を括る。
だが、鎧の選手の攻撃はツリ目の選手の腕に届いていた。
肩から紅い血が大量に吹き出す。
切り落とされた腕は地面に転がっており、ツリ目の選手は腕を切り落とされた事に気付き叫び喚く。
「ア゛ァァァァァァァァァッ!!!腕がァァァァ!!」
「喚き散らすな。耳障りだ」
鎧の選手はツリ目の選手の元に近ずき、持っている剣でもう片方の腕を切り落とす。グチョっという音と共に体から腕が離れる。
ツリ目の選手は更なる叫び喚く。
「更に喚き散らしすか....はぁ、これは殺すしかないか」
剣先をツリ目の選手の喉に向ける。
「さらばだ。人よ」
この言葉と共に剣が振り下ろされる。
「ガンッ」
「....剣が破壊されたか…。して、お前は何者だ。人の子よ」
ツリ目の選手の喉に突き刺さる筈だった剣を、1人の少年が喉に届く前に阻止する。
「こっちが聞きたいぜ。あんた、何者だ!」
「質問を質問で返すか。まぁいい、教えてやろう。私は神々の最高位に位置する神の使いだ」
神の使い…だと....?
「神の使いがこんな事をしていいのか!?」
「当然であろう。神はこの世界を創り、様々な種族を創造した。その創造主である神、そして、その神の使いである私が貴様ら人を殺して何が悪い。」
「頭おかしいんじゃないか?」
「貴様ら人には理解出来ぬか。さて、私は質問に応えた。次は貴様だ。」
「俺はウラノス=フェリオン!今ここでお前を倒す男だ」
ウラノスが名乗った後、神の使いという男はウラノスという名前に反応する。
「ほぉ、貴様が....。面白い!今ここで貴様を殺す!」
「ゴウセ!闘技場にいる人全員を、避難させろ!」
「分かった!ウラノス!....死ぬなよ」
「あぁ。」
両腕切断されたツリ目の人は....死んだ....か。クソッ!
「その目、いいねぇ。さぁウラノス=フェリオンよ、思う存分慟哭してくれ!」
「俺はお前なんぞに負けない!」
「フッン、戯れごとを!」
この言葉を戦闘の合図として、2人の死闘が始まる。
選手入場口から現れた2人の選手。
1人はツリ目が特徴的な男で腰に剣をぶら下げ、もう1人は黒い鎧を身に着けもう1人の選手と同様腰に剣をぶら下げていた。
所定の位置に着く、2人。
司会が、開始の合図をだす
「両者、準備はいいですね?」
ツリ目の男は元気よく「はい!」と返す。
鎧の選手は兜を装着した頭で、1度だけ頷く。
それを聞いて見た司会者は、試合をスタートさせる。
「それでは、五回戦目....始め!」
合図を共にツリ目は、鞘から両刃を潰された剣身を露わにする。
その剣を構え、鎧の選手に向かって姿勢を低して走り出す。
鎧の選手はその場で腰の剣を抜き、その剣に青い炎を纏わせる。
その炎を見たツリ目の選手は驚きつつも、そのまま攻める。
2人の距離が近くなった瞬間、鎧の選手が剣と身体を動かす。
左右に移動しながら攻めて来るツリ目の選手をよく観察し、右脚を前に出し左脚を少し後ろに移動させる。刃を横にし、柄を腰の所まで持ってくる。
そして、ツリ目の選手と鎧の選手との距離が数メートルとなった瞬間、鎧の選手は神速如き速さで剣を斜めに薙ぎ払う。
この一撃は見事ヒットし、ツリ目の選手は火の粉と共に宙高く舞い上がっていた。
鎧の選手は薙ぎ払った後、すぐさま跳躍し剣に纏わせている炎から氷へと変える。
天に向けられているツリ目の選手の背中目掛け、氷を纏いし剣で叩き落とす。
骨が折れる音が宙で鳴り響き、ツリ目の選手は物凄い速さで落下し顔面から地面にめり込む。鎧の選手は、軽快に地面へと着地する。
鎧の選手が勝ちを確信し、闘技場内から出ようと移動した時...........。
ツリ目の選手はフラつきながら、立ち上がる。
鎧の選手はこの事に驚くが、剣に炎を纏わせ攻撃を仕掛ける。
しかし、ツリ目の選手は己が持つ剣で受け止め鎧の選手の剣を地面に反らしツリ目の選手は右足で鎧の選手の脇腹に一撃与えるが、脇腹は鎧にて包まれているのでそこまでのダメージはなかった。
ツリ目の選手は続けて、回し蹴りを仕掛ける。
背中に攻撃を受けた鎧の選手が、手前にめり込んだ所を、背中目掛け剣で叩き斬る。
鎧の選手は先程のツリ目の選手と同じ状況になる。顔面から地面へとめり込む状況に....。
「ウラノス、どっちが勝つと思う?」
ゴウセからの突然の質問。
ウラノスは、この質問に戸惑いながらも応える。
「多分、鎧の選手かな」
「やっぱりそうなるよな....」
「あぁ。あの鎧の選手、まだ何か隠してる。それに....」
「それに?何だよ」
「いや、俺の思い過ごしかもしれないんだけど....」
「?……言ってくれ」
「あの鎧の選手から得体の知れない何かを感じる。」
「得体の知れない....何か....」
「あぁ」
ツリ目の選手はフラつきながら、ガッツポーズし天に叫ぶ。
「よっしゃぁぁっ!勝ったぞぉぉぉ!!」
鎧の選手を背に、高らかに叫ぶツリ目の選手。
だが....
「この程度で勝ったつもりか?人よ」
鎧の選手が初めて言葉を発した事に、驚くツリ目の選手。だがそれよりも、ツリ目の選手が驚きを隠せなかった事....それは、鎧の選手に入れた一撃はたとえ鎧を纏っていても中の人にダメージは入る一撃なのだ。
そのダメージをくらった鎧の選手は本来、気絶をしている筈だった。
この言葉を耳に入るまでは...........。
「なん....で...........?」
鎧の選手は既に立っており、その姿は威風堂々とした姿だった。
「何故、あの一撃で私が気絶しなかったか....?」
「....」
「簡単な話しだ。あのような攻撃で私が、気絶する訳がないんだよ。」
兜で顔は見えないが、ツリ目の選手を見下しながら言葉を発していることが分かった。
「いいか。相手を気絶させる攻撃というのは....こういう攻撃だ....」
剣身が潰れている剣で、薙ぎ払う。
2人の距離は数メートル離れている、ツリ目の選手は鎧の選手の攻撃が届かないと高を括る。
だが、鎧の選手の攻撃はツリ目の選手の腕に届いていた。
肩から紅い血が大量に吹き出す。
切り落とされた腕は地面に転がっており、ツリ目の選手は腕を切り落とされた事に気付き叫び喚く。
「ア゛ァァァァァァァァァッ!!!腕がァァァァ!!」
「喚き散らすな。耳障りだ」
鎧の選手はツリ目の選手の元に近ずき、持っている剣でもう片方の腕を切り落とす。グチョっという音と共に体から腕が離れる。
ツリ目の選手は更なる叫び喚く。
「更に喚き散らしすか....はぁ、これは殺すしかないか」
剣先をツリ目の選手の喉に向ける。
「さらばだ。人よ」
この言葉と共に剣が振り下ろされる。
「ガンッ」
「....剣が破壊されたか…。して、お前は何者だ。人の子よ」
ツリ目の選手の喉に突き刺さる筈だった剣を、1人の少年が喉に届く前に阻止する。
「こっちが聞きたいぜ。あんた、何者だ!」
「質問を質問で返すか。まぁいい、教えてやろう。私は神々の最高位に位置する神の使いだ」
神の使い…だと....?
「神の使いがこんな事をしていいのか!?」
「当然であろう。神はこの世界を創り、様々な種族を創造した。その創造主である神、そして、その神の使いである私が貴様ら人を殺して何が悪い。」
「頭おかしいんじゃないか?」
「貴様ら人には理解出来ぬか。さて、私は質問に応えた。次は貴様だ。」
「俺はウラノス=フェリオン!今ここでお前を倒す男だ」
ウラノスが名乗った後、神の使いという男はウラノスという名前に反応する。
「ほぉ、貴様が....。面白い!今ここで貴様を殺す!」
「ゴウセ!闘技場にいる人全員を、避難させろ!」
「分かった!ウラノス!....死ぬなよ」
「あぁ。」
両腕切断されたツリ目の人は....死んだ....か。クソッ!
「その目、いいねぇ。さぁウラノス=フェリオンよ、思う存分慟哭してくれ!」
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