overdose 優しい毒と蝕む薬

非魔神の架空日記

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2 愛の色は何色?

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私は、、

彩葉の首を優しく絞める、、

彩葉「良いね、、そうしてくれると思ってた、、」

彩葉「ほら、もっと本気で、、」

彩葉の首に力を少し込めて、絞める

彩葉「良いよ♡そのちょ~し♡」

彩葉の顔は、今まで観たどの笑顔よりも興奮していて、どの笑顔よりも幸せそうだった、、

彩葉「この程度、僕は逃げれちゃうよ、、ほら」

彩葉「まだ押し倒してるのは僕♡」

彩葉「早く逆転しないと♡僕を犯罪者にしないでよ♡」

彩葉は私のズボンに手を入れ、挑発する

その時、私の理性が一瞬飛んだ、、

そして次の瞬間には、私は彩葉の下着を剥ぎ、地面に組み伏せ、首を掴み、押さえつけていた

彩葉「はぁ、、はぁ、、♡」

彩葉「これでひとまず、君は無事だね♡」

彩葉「でも、僕を離せば続きが始まるよ♡」

彩葉「だから貴方がする事は簡単、僕を服従させる事♡」

彩葉「ほら早く僕を壊さないと、自分が壊されちゃうよ♡」

「彩葉、、本当にお前は、、!!」

その後の記憶は無い、、

ただ、私は言葉に出す事も憚られる行為をし続け、彩葉を完成に壊れて修復出来なくした、、

気付き、目覚めたのは次の日の朝だった、、

目が覚めて、起きた時、、私の心には昨日まで、考えもしたくも無かったドス黒い考えが頭を過ぎる、、

そして散らかった部屋に、汚れた頭と体を起こした

彩葉「ねぇ、学校もう始まってると思うよ、、」

「だろうな、、」

彩葉「皆が学校で勉強してる時、私達は同じ家で何するの?」

「俺は一回帰るよ、、」

彩葉はその瞬間に私を押し倒し、馬乗りになり、再び無理矢理唇を奪った、、

彩葉「ねぇ、僕を飼ってよ♡」

彩葉「住もうよ♡僕達♡」

彩葉「ペットでも、道具でも何でもいいから♡」

彩葉「逃したく無い、今君が逃げたら、きっと次は罪悪感で帰って来ない、、」

彩葉「だから君が私を求めるまで、私はここから退かない、、退かせるなら昨日見たいに、私を痛みと快楽の両方で支配して、気絶するまで私を壊し続けて、壊れても続けて、私が完全に壊れて動かなくなるか、、」

彩葉「貴方が私の飼い主になって、ご主人様になって、私を逆らえない奴隷の様に、好きなタイミングで殴って、好きなタイミングで犯して、好きなタイミングで私を壊す資格を得るか、、」

彩葉「もしご主人様になるなら、私が気絶して動かなくなるまで私を壊し続けて?」

彩葉「やり方は任せる、痛み、快楽、恐怖、物理的に拘束したり、どれでも良いから、、」

彩葉「どれでも良いから早く私を壊して、、」

彩葉「君が壊さなければ、勝手に自首して壊れていくから、、どうせなら君に私は壊されたい」

彩葉「だから、、早く、、」

彩葉「全力で脳も、体も、心も、欲も、私の全てを壊して、自分のモノにして?」

「分かったよ、、」

私は自分でも気づいてしまった、、

私は既に女の味を覚えた事を、、、

そしてその味は、、危なければ危ない程魅力的な事を、、、




私は、、彩葉が言ってた事を良く理解出来た、、私はもう既に彩葉を道具として見始めていた、、

ただ自分に快楽与え、自分の心の汚さを再認識させる道具、、

私が彩葉の体を汚し、彩葉の体を見るたびに彩葉の体の汚れは、自分の心の汚れと再認識させられる

私が彩葉の体を白く染め、彩葉の意識が飛び、頭が真っ白になる度に、私の心にある黒い何かが大きくなっていくのが分かる、、

私の心の白は、体液として放出され、

私の心の黒は、欲望として蓄積される、、

そして私は一度、また一度と、同じ事を数日繰り返した、、

不思議と、回数を重ねる度に罪悪感は増えるどころが、減少し、、

自己嫌悪に苛まれる私の心とは反比例して、快楽を求める為に使う時間は増え、首を絞める力も次第に上がった、、、

私は変化していく自分を恐れると同時に、その変化を楽しみ初めていた、、、

その自分自身の変化を私は気づかないフリをして現実逃避の為に私は今、彩葉に料理を教えていた、、


「おい、下手くそ、そのフライパンは焦げやすいから常に動かさないと焦げるぞ」

彩葉「何でそんなフライパン使わせるのかな~、、、」

「お、馬鹿にしては良い質問だ、それはお前が馬鹿だからだ」

彩葉「最近凄く性格キツくなったね~、、僕泣いちゃいそうだよ~」

「泣きそうな顔していいやがれ、早く動かさないとくっつくぞ」

「お前がフライパンの使用期限過ぎても書き換え無いからフライパンが死んで、張り付き安いんだよ」

彩葉「フライパンに使用期限とかあるの?」

「当たり前だ、基本的には表面のフッ素加工が剥げたきたらかなりアウトだ、、」

「そしてこれは今ただのよく分からんアルミプレートだ、分かるか?」

「フッ素加工の剥がれたフライパンはただのアルミプレートだ、分かるか?」

彩葉「多分、今僕は凄い事をしてる、、!」

「あぁ、凄い馬鹿な事をしてるな、」


「はぁ、、買いに行くぞ、、これじゃ練習にもならん」

彩葉「あ、ちょっと時間かかるかも、、」

「あ?何で、?」

彩葉「首の絞め跡とか、腕の傷とか隠さないと、君が隣歩くと通報される可能性あるからさ、、」

「あ~、、手伝うよ」

彩葉「大丈夫、多分学校の制服と、ちょっと首に何か巻けば、、」

彩葉「何巻けば自然だろ、、、」

「はぁ、その前にまともな服買いに行こう、、」

「常に制服しかまともに着れる服無いのは流石に変だし」

彩葉「結構便利で好きなんだけどな、制服なら結構色々便利なんだけどね」

彩葉「まぁ僕は服のセンス無いから、君が選んでよ」

彩葉「どんな服でも良いよ、でも家で服は着たく無いから部屋着は出来れば買わないで欲しい」

彩葉「暑いし、開放感が無いし、せっかく君が気に入ってくれたこの体を隠したく無いしね」

彩葉「あ、でも君が服を着せてするのが好きなら、する時だけなら着てもいいよ」

「まぁ、分かったとりあえず外行きの服揃えよう、、」

「首はまぁ、、とりあえずマフラーでも巻こう、、」

そうして部屋の床に落ちてたマフラーを拾って巻いてみた

彩葉「あぁ、、馬鹿見たいに暑い、、」

彩葉「なんでこの時期にマフラーと長袖なんか、、」

「まぁ新しい服買えばすぐ変えれるから少しの辛抱だな、、」

彩葉「まぁ、頑張って耐えるよ、、」

「よし、早く行くか」

そう言って彩葉の手を引っ張って、普段の学校帰りと違って広い平日の昼の歩道を歩いて、服屋に行った、、

彩葉「本当に、、僕にこんなの似合うと思ってるの?」

「前から気になってたんだよ、お前が超可愛い系の服着たらどうなるか」

私は彩葉なら絶対に選ばない、可愛い系の服を数枚選んで渡して着替えさせる

そして試着室から出て来た彩葉を見る

彩葉「ねぇ、、やっぱ僕にこれは、、似合わないと思う」

「よし、これは買いだな、、早く次着て」

彩葉「僕、、こういう恥ずかしい事は、、嫌だぁ、、」

今日は服を買いに来て本当によかった、、彩葉の普段観れない姿に加え、恥ずかしがる表情もじっくり観れる良い日になる、、

次の服着た彩葉を見る

彩葉「ねぇ、、何か言ってよ、、」

「買おう、次」

彩葉「え、?これも買うの?」

彩葉「、、分かったよ、、、」

そして次、また次と服をカートに入れて、店を歩いた、、

彩葉「でも、これ全部首を隠せないんだけど、、」

「それは一応考えてる、ちょっと来て」

そうして彩葉を近くに寄せて、首に手を当ててそれを着けて観た、、

彩葉「何これ、、首輪?」

「チョーカーって言うんだよ、最近意味も無く付けてる奴多いぞ?」

彩葉「変なの、、でも、、ちょっと好きかも」

「まぁ、首を隠してても違和感なくて、日常使い出来る暑くならないのはこれしか思いつかなくてな」

彩葉「僕は好きだよ、これ君に着けて貰った首輪見たいで、凄くドキドキする」

「まぁ、、嫌じゃないなら良かったよ」

そう言って買う為に外して、カートに入れてまた色々見回る

彩葉「ねぇ、今日帰る前に君の家に言って荷物取って来ようよ、住むでしょ?僕と」

彩葉はそう言って私が付けた首の締め跡を見せつけてくる

「、、、分かったよ」

私は逆らえない、、もう私には彩葉という人質を彩葉に握られてしまった、、

彩葉「そう、良かったよ」

彩葉「なら君の部屋も解約してよ、もう要らないでしょ?」

彩葉「僕の家に住んでよ、家賃も食費も生活費も全部僕が出すから」

彩葉「良いでしょ?」

「分かった、、」

「でもお金は私も」

彩葉「要らない、君から受け取りたく無い」

彩葉「君は僕から受け取る事しかしちゃだめ、」

彩葉「それにこれは今まで、君から受けた世話を、もっと私の近くでして欲しいっていう僕の欲望の為の行動だから、気に負わないでね」

彩葉「逆に、君が払ったら、僕は君から貰って貰ってばかりで、罪悪感でまた自分を傷付けるちゃうかも?」

そう言って彩葉は腕に付いた彩葉が自分で付けた傷跡を私に見せる

彩葉は凄くズルい、、困ると直ぐに自分自身を人質にして、私を従わせて来る、、、

「分かった、、」

「もう会計する?」

彩葉「そうしよう、これ以上買うとお金が心配だし、、」

「私が今日は払うよ!今日は私が誘ったし!」

「私が選んだ服だし!私が!」

彩葉「駄目って言ったでしょ?」

彩葉「君は僕にこれ以上恩を着せて、何を私にさせたいの?」

彩葉「私、今払われたら、、」

「ごめん、彩葉、私が悪かった、、」

彩葉「謝らないで?」

彩葉「当たり前なんだよ、僕の買う物を僕が払う事も、僕の住む家に僕が金を払う事も、全て当たり前、、でしょ?」

「、、そうだね、、」

彩葉「ほらほら行こうよ、早く行かないと学校の帰り時間になって僕達が二人で歩いてる事バレるよ?」

そう言って私の手を引いて、会計に向かった彩葉の顔は、何故か凄く幸せそうで、凄く怖い表情をしてた、、

そして会計を済ませ、帰りに寄り道してフライパンを買って帰った

家に着き、話始める

彩葉「ねぇ、僕にこの服着て欲しくて買ったの?」

「まぁね、本当は着てるの見たいね」

彩葉「良いよ、着て来るから待ってて」

彩葉は珍しく恥ずかしがって別の部屋で着替えて来た

彩葉「どうかな、、僕に似合ってるとは思えないんだけど、、」

「大丈夫、凄く可愛いよ」

彩葉「へ~、、僕って可愛いって君に言われたの初めてかも、、」

「今までも結構色んな人に言われてたでしょ?」

彩葉「僕は君から以外の評価なんて、どうでも良いよ、」

彩葉「それにあの可愛いは、皆んなただ私を彼女にして、自分の性欲をぶつける相手にする為に私に媚びてるだけ、、」

「まぁ、実際そうかもね、」

彩葉「でしょ?皆んな私を心で好きになったんじゃ無くて、私に性的に興奮するから私を欲してるだけ、それを恋と私は呼びたくない、、」

彩葉「性的に興奮して、手にれたい欲望の事を人は、、、恋なんて綺麗な言い方をしたがるけど」

彩葉「そんなのは僕は愛とか恋とかは思わない、、」

彩葉「性欲の高まりを愛って呼ぶのが、普通なら私に愛は要らない、、」

彩葉「私の中の本当の愛は、、」

彩葉「その人の良い所は誰よりも好きで、その人の汚い部分とか、その人の良くない部分すら全てが愛おしく思えて、その人の全てを受け入れてきれて、その人に付けて貰った傷ならその傷すら愛せる、それが愛」

彩葉「そして僕は君を愛してる」

彩葉「そして、多分君も僕を愛してる」

彩葉「君は僕がどんなに落ち込んでたら、隣で一緒に泣いて、僕が笑ってたらそれを見て笑ってくれた」

彩葉「だから、、僕は君に愛されてる、、って思いたい」

彩葉「だから僕は愛してる君にだけ僕を好きにして欲しい」

「私はそんなに愛について考えた事はないから、分からないけど、私は彩葉になら、、」

「私も、私を壊されて良いと思ってるよ」

「だって、、もう私の脳も心も体も彩葉の事以外考えられないくらい壊されてるのに、、幸せだから」

彩葉「私もだよ、もう君の事以外何も考えれない、何も考えたくない、君以外何も知りたく無い、君の全てを知りたい、君以外の全てを捨てたいし、君の全てを私の物にしたい」

彩葉「だから聴かせて?」

彩葉「私を愛してる?」

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