33 / 48
ゲームの始まり高等部
高等部編 夏休み明け
しおりを挟む
夏休みが終わり、文化祭の準備が本格的に始まり、皆張り切っている生徒会も忙しくなっている
文化祭は10上旬にある出し物はメイド執事喫茶になった、私は裏方で如月や聖、加瀬と美穂は勿論表方だ予算は多いにある、楽しみだ
衣装は私が受持ち他にもあるのだが衣装が最優先と言うことで服を作るプロの友人を頼りにオーダーメイドで作ることにした
採寸はすませてある
美穂は鈍感だモテるのに気づいていない
加瀬は密かにモテるタイプだな
聖はモテるけど崇められてる
如月は男女に人気でモテるけど少し女に恨まれている
舜「如月なんとなくな予想はできたか?」
如「さすが舜さん♪」
舜「3年生は全体でカジノになったけど、何のゲームをできるのかな」
如「したことあるの?」
舜「いや知ってるだけ、大体のゲームはできるけど」
楽しみなのは本当、賭けるのはお金ではなく王月でのポイントだ、王月だけ使えるもので例えば、食堂とか自動販売機だとか勿論他にもある、一般人の方はその日限定で、ポイントを集められて、生徒会の方のなど人気のある人のグッズとかを買えるようになっている
アイドル並みだよ、確か理事長も伊桜も人気あったなマダム達に‥‥ははっ
舜「部長さ~ん、お茶おかわり」
部「はいはい、そんなに美味しいですか?」
舜「何度言わせるんですか?」
部「ふふっ♪」
部長と言うのは、茶道部の部長で王月で一番最初に仲良くなった人、王月で仲の良い数人の内の一人でもある
トランスジェンダーで体は男だけど心は女らしい、恋愛対象は男女ともだそうだ
可愛い見た目だよ、女子だからね
制服は女子が多いたまに男子、混ぜてるときもある
舜「そろそろだ……じゃあ」
部「うん、またね」
あぁ~楽しかった
私は手を振り去った
舜「あっ」
危ない
何か慌てた様子で、誰かが走り去った
舜「誰もいない…わぁ、クオリティ高い」
皆のメイドと執事姿楽しみだ♪
ん?変な臭い‥‥隣から
?「!きゃーー」
でか!
隣から悲鳴が聞こえとりあえず行ってみた
舜「どうされました」
教室に入ってすぐ女性が居た、半泣きで腰を抜かしているようで、取り敢えず邪魔なので手をとり廊下に出した、悲鳴を聞き付けた人も数名いた
舜「貸せ」
消火器を持っていた人は軽くパニック状態だったので手から奪った
火は消した、あと少しで大変な事になっていたと思う
分かったとは思うが変な臭いの正体は何かが燃えたものだった、燃えたのは看板だった思ったより悲惨な状態で、一から作らなければいけないくらいに
誰が火をつけたのか…
教師が数名来た、話を聞くため勿論のごとく私の所にも来た
まぁそうだよな、消したの私だし
美「?舜どしたの」
舜「さぁ」
?「‥‥その気の抜けた笑顔やめてください
バカにしてます?」
舜「無論」
この紅茶美味しいな
理「しっかり聞いてください!」
聞いているのに
理「話はよく分かりましたよ、後はこちらにお任せください。それとありがとうございました」
舜「…理事長が頭を下げる事はない」
舜「それより理事長よ、あの事は話したのか?」
理「…いいえまだ…それに‥まだその時ではありません」
舜「そう、言うなら早めにね‥‥では」
私は理事長に目もくれず、理事長室を出た
何故私だけわざわざ理事長に…
意味がわからん
‥‥あのときの女は誰か、王月の者ではなかった、だとすれば…嫌な可能性だ
舜「〈避けたい道だな〉」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
登場人物紹介で如月愛梨が理事長の親戚、というところを親族に変更しました
文化祭は10上旬にある出し物はメイド執事喫茶になった、私は裏方で如月や聖、加瀬と美穂は勿論表方だ予算は多いにある、楽しみだ
衣装は私が受持ち他にもあるのだが衣装が最優先と言うことで服を作るプロの友人を頼りにオーダーメイドで作ることにした
採寸はすませてある
美穂は鈍感だモテるのに気づいていない
加瀬は密かにモテるタイプだな
聖はモテるけど崇められてる
如月は男女に人気でモテるけど少し女に恨まれている
舜「如月なんとなくな予想はできたか?」
如「さすが舜さん♪」
舜「3年生は全体でカジノになったけど、何のゲームをできるのかな」
如「したことあるの?」
舜「いや知ってるだけ、大体のゲームはできるけど」
楽しみなのは本当、賭けるのはお金ではなく王月でのポイントだ、王月だけ使えるもので例えば、食堂とか自動販売機だとか勿論他にもある、一般人の方はその日限定で、ポイントを集められて、生徒会の方のなど人気のある人のグッズとかを買えるようになっている
アイドル並みだよ、確か理事長も伊桜も人気あったなマダム達に‥‥ははっ
舜「部長さ~ん、お茶おかわり」
部「はいはい、そんなに美味しいですか?」
舜「何度言わせるんですか?」
部「ふふっ♪」
部長と言うのは、茶道部の部長で王月で一番最初に仲良くなった人、王月で仲の良い数人の内の一人でもある
トランスジェンダーで体は男だけど心は女らしい、恋愛対象は男女ともだそうだ
可愛い見た目だよ、女子だからね
制服は女子が多いたまに男子、混ぜてるときもある
舜「そろそろだ……じゃあ」
部「うん、またね」
あぁ~楽しかった
私は手を振り去った
舜「あっ」
危ない
何か慌てた様子で、誰かが走り去った
舜「誰もいない…わぁ、クオリティ高い」
皆のメイドと執事姿楽しみだ♪
ん?変な臭い‥‥隣から
?「!きゃーー」
でか!
隣から悲鳴が聞こえとりあえず行ってみた
舜「どうされました」
教室に入ってすぐ女性が居た、半泣きで腰を抜かしているようで、取り敢えず邪魔なので手をとり廊下に出した、悲鳴を聞き付けた人も数名いた
舜「貸せ」
消火器を持っていた人は軽くパニック状態だったので手から奪った
火は消した、あと少しで大変な事になっていたと思う
分かったとは思うが変な臭いの正体は何かが燃えたものだった、燃えたのは看板だった思ったより悲惨な状態で、一から作らなければいけないくらいに
誰が火をつけたのか…
教師が数名来た、話を聞くため勿論のごとく私の所にも来た
まぁそうだよな、消したの私だし
美「?舜どしたの」
舜「さぁ」
?「‥‥その気の抜けた笑顔やめてください
バカにしてます?」
舜「無論」
この紅茶美味しいな
理「しっかり聞いてください!」
聞いているのに
理「話はよく分かりましたよ、後はこちらにお任せください。それとありがとうございました」
舜「…理事長が頭を下げる事はない」
舜「それより理事長よ、あの事は話したのか?」
理「…いいえまだ…それに‥まだその時ではありません」
舜「そう、言うなら早めにね‥‥では」
私は理事長に目もくれず、理事長室を出た
何故私だけわざわざ理事長に…
意味がわからん
‥‥あのときの女は誰か、王月の者ではなかった、だとすれば…嫌な可能性だ
舜「〈避けたい道だな〉」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
登場人物紹介で如月愛梨が理事長の親戚、というところを親族に変更しました
0
あなたにおすすめの小説
悪意には悪意で
12時のトキノカネ
恋愛
私の不幸はあの女の所為?今まで穏やかだった日常。それを壊す自称ヒロイン女。そしてそのいかれた女に悪役令嬢に指定されたミリ。ありがちな悪役令嬢ものです。
私を悪意を持って貶めようとするならば、私もあなたに同じ悪意を向けましょう。
ぶち切れ気味の公爵令嬢の一幕です。
逆ハーレムエンド? 現実を見て下さいませ
朝霞 花純@電子書籍発売中
恋愛
エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。
理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。
逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。
エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
しぎ
恋愛
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
キョウキョウ
恋愛
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
悪役令嬢の大きな勘違い
神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
お気に入り、感想お願いします!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる