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ゲームの始まり高等部
高等部編 文化祭前日
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前日になった、まじで楽しみだ!
そうだあの事件だが犯人が自首をした、被害にあったクラスの人達は複雑な表情をしていた、理由はすぐにわかった…犯人が命令したのが私だと言う…命令?私!何故
まぁそのあと校長も生徒会も違うと言い皆
納得した…あの人達に言われればまぁ誰でも頷く…
大体の人間は正直…ちょろい ごめんだけど
良い日だ、眩しすぎず 暑すぎず晴れた日
風が気持ちいい
舜「・・・あらやばい」
私はきっと見てはいけないものを見た
私は、趣味‥と言うか決し断じて趣味ではないが、習慣みたいなものがある…スカートからちらりと見える下着を観賞することだ
たまに特殊のものを見つけると面白い
だか私にその現象が起こるのは意味がわからない、時に思う神はチラリズムを許すのか…
まぁ面白ければ良いがな
舜「如月…」
見てはいけないものとは…如月の…パン‥ツ
若干笑ってしまった
如「舜‥さんもしかして見た?」
舜「…見たよそれと、知ってるんだ私」
如「えっ‥‥」
言うかな‥うん‥予定より早いけれど
他の誰かに聞かれてはまずいと思い、手招きをし不思議そうな顔をしている如月に小声で言った
舜「〈如月…君は男〉」
如「え!〈どうしてっなん…〉」
舜「〈どうしてもなにも、最初からわかってはいたんだよけど、言うのはあれかなと思ってね、それと誰にも言ってないから、
取り敢えずすまないね〉」
面白いなーあほづらしてやがる
如「舜さん…ごめんなさい、舜さんが最初から知っていたとはいえ…本当にご‥」
舜「謝罪は入らない、いつか生徒会の人達には言うんだろうけど、知っている人は知っているんだろ理事長とか」
如「はい…」
別に王月は女装が駄目とは言っていない、
無論男装も…だから正直どちらでもいい
舜「如月よ、明日は楽しみか」
如「うん!(舜さんが作ってくれた衣装♪)」
舜「それならいい、では」
如「っはい!また」
如月は時々敬語が出る…無意識かな
…仲良くなりたいんだろうな
そうだ、澪さん電話してみよ
※『』電話などの会話
『もしもし澪さん』
『は~い』
『澪さん調子はどうですか』
『そうねぇ、皆もいい感じよ♪』
『…カジノにも行くけどこっちにも来なね
あいつらの衣装予想以上にうまくいったから様さんも真夜さんもあの人たちも来るから』
『そうなのね…美穂君には…』
『言っていないよ、私がいるよ』
それからも会話は続いた
『ではそろそろ…また明日』
『えぇまた明日またね♪』
何となく電話は久しぶりだから変な緊張を‥
ふぅー
聖「舜」
舜「聖どうかしたか」
聖「そっ‥その…」
加瀬と一緒にいないのは珍しいな
ほぼほぼ一緒にいるからな
聖「文化祭俺とまわりません?」
舜「無理です。はい」
聖「……え‥」
はっは、フリーズ
舜「もともと行事とか誰とも回らない」
聖「あっ‥そうなんだ」
舜「見かけたら話しかければいい、じゃあ」
聖「う‥うんありがとう」
やった! みたいな顔してる
呑気だね~…
文化祭だよ本当に、文化祭…意外と普通っぽい‥思ったよりね
カレーとかクレープとかお化け屋敷に写真展とかリアル脱出ゲームだとかもある
ライブもやるらしいし意外と楽しみ
伊「舜さん」
舜「先生どうかされました」
伊「いえ、お礼をしたくて」
お礼?何かしたか私
伊「舜さんは気づいていないかもしれませんが、私だけではありません。教師共々感謝しかありません」
?????‥‥はてなでいっぱいだよ
舜「どういう事ですか」
伊「!」
…風
急に強い風が吹いた、なぜか伊桜がフリーズしていた
舜「どう……」
伊「あっいえ、ごめんなさい
舜さん…ピアスしてるんですね
〈意外と多い〉」
多いと言っても
舜「‥‥そうですね
多くないと思いますけど」
7個だよもちろん両耳で、多分多くないよ!多い人はもっと多い…でも何でピアス?‥‥さっきの風か
耳は髪でいつも隠れている、そうか
あっ、話がずれてる‥けど戻すきないな
伊「文化祭楽しんでください
舜さんのクラス楽しみにしてるので
それと体調管理しっかりしてくださいね」
え~まぁそうだね、盛り上がりすぎて倒れてしまう人も多くないからね
舜「解っていますよ
皆にも言っておきます」
さようならを言いやっと解放された
伊桜と話すのは何かと疲れる
気合いを入れなければ…はぁー
そうだあの事件だが犯人が自首をした、被害にあったクラスの人達は複雑な表情をしていた、理由はすぐにわかった…犯人が命令したのが私だと言う…命令?私!何故
まぁそのあと校長も生徒会も違うと言い皆
納得した…あの人達に言われればまぁ誰でも頷く…
大体の人間は正直…ちょろい ごめんだけど
良い日だ、眩しすぎず 暑すぎず晴れた日
風が気持ちいい
舜「・・・あらやばい」
私はきっと見てはいけないものを見た
私は、趣味‥と言うか決し断じて趣味ではないが、習慣みたいなものがある…スカートからちらりと見える下着を観賞することだ
たまに特殊のものを見つけると面白い
だか私にその現象が起こるのは意味がわからない、時に思う神はチラリズムを許すのか…
まぁ面白ければ良いがな
舜「如月…」
見てはいけないものとは…如月の…パン‥ツ
若干笑ってしまった
如「舜‥さんもしかして見た?」
舜「…見たよそれと、知ってるんだ私」
如「えっ‥‥」
言うかな‥うん‥予定より早いけれど
他の誰かに聞かれてはまずいと思い、手招きをし不思議そうな顔をしている如月に小声で言った
舜「〈如月…君は男〉」
如「え!〈どうしてっなん…〉」
舜「〈どうしてもなにも、最初からわかってはいたんだよけど、言うのはあれかなと思ってね、それと誰にも言ってないから、
取り敢えずすまないね〉」
面白いなーあほづらしてやがる
如「舜さん…ごめんなさい、舜さんが最初から知っていたとはいえ…本当にご‥」
舜「謝罪は入らない、いつか生徒会の人達には言うんだろうけど、知っている人は知っているんだろ理事長とか」
如「はい…」
別に王月は女装が駄目とは言っていない、
無論男装も…だから正直どちらでもいい
舜「如月よ、明日は楽しみか」
如「うん!(舜さんが作ってくれた衣装♪)」
舜「それならいい、では」
如「っはい!また」
如月は時々敬語が出る…無意識かな
…仲良くなりたいんだろうな
そうだ、澪さん電話してみよ
※『』電話などの会話
『もしもし澪さん』
『は~い』
『澪さん調子はどうですか』
『そうねぇ、皆もいい感じよ♪』
『…カジノにも行くけどこっちにも来なね
あいつらの衣装予想以上にうまくいったから様さんも真夜さんもあの人たちも来るから』
『そうなのね…美穂君には…』
『言っていないよ、私がいるよ』
それからも会話は続いた
『ではそろそろ…また明日』
『えぇまた明日またね♪』
何となく電話は久しぶりだから変な緊張を‥
ふぅー
聖「舜」
舜「聖どうかしたか」
聖「そっ‥その…」
加瀬と一緒にいないのは珍しいな
ほぼほぼ一緒にいるからな
聖「文化祭俺とまわりません?」
舜「無理です。はい」
聖「……え‥」
はっは、フリーズ
舜「もともと行事とか誰とも回らない」
聖「あっ‥そうなんだ」
舜「見かけたら話しかければいい、じゃあ」
聖「う‥うんありがとう」
やった! みたいな顔してる
呑気だね~…
文化祭だよ本当に、文化祭…意外と普通っぽい‥思ったよりね
カレーとかクレープとかお化け屋敷に写真展とかリアル脱出ゲームだとかもある
ライブもやるらしいし意外と楽しみ
伊「舜さん」
舜「先生どうかされました」
伊「いえ、お礼をしたくて」
お礼?何かしたか私
伊「舜さんは気づいていないかもしれませんが、私だけではありません。教師共々感謝しかありません」
?????‥‥はてなでいっぱいだよ
舜「どういう事ですか」
伊「!」
…風
急に強い風が吹いた、なぜか伊桜がフリーズしていた
舜「どう……」
伊「あっいえ、ごめんなさい
舜さん…ピアスしてるんですね
〈意外と多い〉」
多いと言っても
舜「‥‥そうですね
多くないと思いますけど」
7個だよもちろん両耳で、多分多くないよ!多い人はもっと多い…でも何でピアス?‥‥さっきの風か
耳は髪でいつも隠れている、そうか
あっ、話がずれてる‥けど戻すきないな
伊「文化祭楽しんでください
舜さんのクラス楽しみにしてるので
それと体調管理しっかりしてくださいね」
え~まぁそうだね、盛り上がりすぎて倒れてしまう人も多くないからね
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皆にも言っておきます」
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