46 / 48
ゲームの始まり高等部
高等部編 自覚
しおりを挟む
話は終わりに近づいた頃、誰かが近付いてくる気配がした
琴「ありがとね、あの」
舜「あぁ、いいよまた後でじっくり話し合おうね」
さぁ、次回を楽しみに待つとしようか
ふふ素直に楽しみだ
?「ねぇねぇ‥‥」
え……
的を射る事を言われた…もうぼーっとしすぎて分からない
はぁー久しぶりに落ち込んでいる私がいる
可「あのー…」
舜「はい」
すごい気まずそうな顔めずらしい
何かと話し込んでしまったため、可士和の声に気づくのが遅れ、どうしようと思ったさなか
可「これ、食べます?」
舜「あぁ‥頂くよ」
チョコのお菓子か‥お返しはないよ
可「もうすぐ卒業なので軽くでいいので話せませんか?」
そんなことでいいのか、如月とは話したのか?分からんな
舜「いいよ、好きなだけ話せば」
可「はい、存分に話します」
おう、何話すんだ私とは何も接点ないけどね
話をすることになり、それならばと美味しい珈琲があると言い、カフェテリアに行くことになった
カフェテリアは何気に初めて
可「それがですね、うちの犬たちが可愛くてしょうがないんです!」
熱量が‥すごい
舜「ははッ」
医師になったとしたら世話出来るのか?
あぁ、可士和は和菓子屋の長男で跡取りだか無理を言って弟に代わってもらったらしい、その弟は兄に劣等感があったらしいが可士和が家を任せるのはお前だけたから上手くいくよ的な今まで言えなかった本心を伝えれたらしい、兄弟仲は修復できたらしい
急に言われても混乱するか‥はてなだと思うけど、いい事に越したことはない
可「それに私は絶対医師になりますよ、中途半端は辞めました、向き合います」
………
可「貴方と澪と美穂さんを見ていると思ったんです…静かに怒っている黒葛さんに心配させまいとする澪…慌てて迷惑にならないように我慢する美穂さん…」
舜「…それがとうした」
可「正直‥羨ましいんです
幼馴染で尊重しあえて仲が良くて、私にはそ言った中の人はいないので」
何を言うかと思えば…いつか会えると思うけど
舜「そんなんじゃない、仲は良いかもしれないけれど、何かはあるよ…
それにまだこれからだ、君は卒業して大学生になって信頼出来る人に出会えるかもしれないし元々知ってる人とも意外なことで仲良くなるかもだよ」
可「…そうですね、すこし期待することにします。ありがとございます」
嬉しそうで何よりだ、まだ若いからなまぁ油断してるとあっという間だけどね
可「如月さんにもお礼行ってきます
一応アドバイスもらったので、では」
舜「ではな」
大学生活は上手くいくといいな
如月にもか‥仲良くなってるいい事だ、恋愛には発展していないようだけど
まぁ、可士和自身が良いならいいとしよう
珈琲美味しかった
澪「あの…舜ちゃん?」
?…?
澪「ちょっといいかしら」
うん、いいよ
突然現れた澪さんに少しいいかとた尋ねられ、音楽室で話すと言う、どういうことだ?
澪「もう懐かしく感じる…
私ね舜の事好きだったの‥でもね憧れに近かった気づいたのよ好きは好きでも羨ましい‥憧れの好きだって事に」
好き?恋愛…憧れ…羨ましい?
……これは澪さんの中でもまだ、ハッキリしていない?……
澪「ごめんなさいね、いい機会と思ったのこれから会える機会も減るから‥いっそね♪」
・・・・・
ーーーー 澪
あっさり‥終わっちゃった…
はぁー
嘘ついちゃった…バレたかな、気づいたのかな‥友達は‥きっと変わらないよね
泣きたくなかったな~
当たって砕けることも出来なかった‥
あんな顔されちゃぁーね、前に進まなきゃ…行けないわね、でも‥もう少し‥
ーーーー
何も言えなかったし、何も思わなかった…酷い‥かなこれ分かんないけど
ただ、命令的に進めと…言ったようなもの
これはいつ終わるもの?待て、この物語は‥いつ終わった…
ここが単にゲームの中ならまだ良かったかもしれない…現実とは違う次元が違う世界線…ヒロインである如月は誰とも恋仲にはなっていない
男というのも、もう攻略対象にはバレていて、学園でバレるのも時間の問題
それに如月のことだ2年になれば自分からばらすだろうし
波乱 問題
起きるのかな…
もう放課後になり、夕日になりかかる空を綺麗と思いながら、教室で私1人帰る準備をしていると
もう帰っていると思われた如月がやってきた
如「舜さん、あたし‥ううん僕ね2年になったら、これ辞めようと思って」
如月は自分のスカートに軽く触れ、髪も切るという
舜「いいと思うよ……私多分だけど気になる?人いるわ」
きっとさっきの事で考えてそれがきっかけで自覚したようなないような
予想外‥‥‥コワ
如「えっ!ついに恋ですか
あー舜さんはじわじわ好きになるタイプの人だ」
そうだ…急には好きにならない一目惚れもありえない、じわじわと…うん
舜「〈私・・・〉」
受け止めきれない
如月から顔を背け赤くなっているであろう顔を隠した
如「(首まで赤い‥あッ耳も赤い…
自覚持ってここまで赤くなるんだ、ある意味素直…誰を想って…そうなってるの?)」
━━━━━━━━━━━━━━━
舜が恋をしている人は誰でしょうか
不思議でたまりません
琴「ありがとね、あの」
舜「あぁ、いいよまた後でじっくり話し合おうね」
さぁ、次回を楽しみに待つとしようか
ふふ素直に楽しみだ
?「ねぇねぇ‥‥」
え……
的を射る事を言われた…もうぼーっとしすぎて分からない
はぁー久しぶりに落ち込んでいる私がいる
可「あのー…」
舜「はい」
すごい気まずそうな顔めずらしい
何かと話し込んでしまったため、可士和の声に気づくのが遅れ、どうしようと思ったさなか
可「これ、食べます?」
舜「あぁ‥頂くよ」
チョコのお菓子か‥お返しはないよ
可「もうすぐ卒業なので軽くでいいので話せませんか?」
そんなことでいいのか、如月とは話したのか?分からんな
舜「いいよ、好きなだけ話せば」
可「はい、存分に話します」
おう、何話すんだ私とは何も接点ないけどね
話をすることになり、それならばと美味しい珈琲があると言い、カフェテリアに行くことになった
カフェテリアは何気に初めて
可「それがですね、うちの犬たちが可愛くてしょうがないんです!」
熱量が‥すごい
舜「ははッ」
医師になったとしたら世話出来るのか?
あぁ、可士和は和菓子屋の長男で跡取りだか無理を言って弟に代わってもらったらしい、その弟は兄に劣等感があったらしいが可士和が家を任せるのはお前だけたから上手くいくよ的な今まで言えなかった本心を伝えれたらしい、兄弟仲は修復できたらしい
急に言われても混乱するか‥はてなだと思うけど、いい事に越したことはない
可「それに私は絶対医師になりますよ、中途半端は辞めました、向き合います」
………
可「貴方と澪と美穂さんを見ていると思ったんです…静かに怒っている黒葛さんに心配させまいとする澪…慌てて迷惑にならないように我慢する美穂さん…」
舜「…それがとうした」
可「正直‥羨ましいんです
幼馴染で尊重しあえて仲が良くて、私にはそ言った中の人はいないので」
何を言うかと思えば…いつか会えると思うけど
舜「そんなんじゃない、仲は良いかもしれないけれど、何かはあるよ…
それにまだこれからだ、君は卒業して大学生になって信頼出来る人に出会えるかもしれないし元々知ってる人とも意外なことで仲良くなるかもだよ」
可「…そうですね、すこし期待することにします。ありがとございます」
嬉しそうで何よりだ、まだ若いからなまぁ油断してるとあっという間だけどね
可「如月さんにもお礼行ってきます
一応アドバイスもらったので、では」
舜「ではな」
大学生活は上手くいくといいな
如月にもか‥仲良くなってるいい事だ、恋愛には発展していないようだけど
まぁ、可士和自身が良いならいいとしよう
珈琲美味しかった
澪「あの…舜ちゃん?」
?…?
澪「ちょっといいかしら」
うん、いいよ
突然現れた澪さんに少しいいかとた尋ねられ、音楽室で話すと言う、どういうことだ?
澪「もう懐かしく感じる…
私ね舜の事好きだったの‥でもね憧れに近かった気づいたのよ好きは好きでも羨ましい‥憧れの好きだって事に」
好き?恋愛…憧れ…羨ましい?
……これは澪さんの中でもまだ、ハッキリしていない?……
澪「ごめんなさいね、いい機会と思ったのこれから会える機会も減るから‥いっそね♪」
・・・・・
ーーーー 澪
あっさり‥終わっちゃった…
はぁー
嘘ついちゃった…バレたかな、気づいたのかな‥友達は‥きっと変わらないよね
泣きたくなかったな~
当たって砕けることも出来なかった‥
あんな顔されちゃぁーね、前に進まなきゃ…行けないわね、でも‥もう少し‥
ーーーー
何も言えなかったし、何も思わなかった…酷い‥かなこれ分かんないけど
ただ、命令的に進めと…言ったようなもの
これはいつ終わるもの?待て、この物語は‥いつ終わった…
ここが単にゲームの中ならまだ良かったかもしれない…現実とは違う次元が違う世界線…ヒロインである如月は誰とも恋仲にはなっていない
男というのも、もう攻略対象にはバレていて、学園でバレるのも時間の問題
それに如月のことだ2年になれば自分からばらすだろうし
波乱 問題
起きるのかな…
もう放課後になり、夕日になりかかる空を綺麗と思いながら、教室で私1人帰る準備をしていると
もう帰っていると思われた如月がやってきた
如「舜さん、あたし‥ううん僕ね2年になったら、これ辞めようと思って」
如月は自分のスカートに軽く触れ、髪も切るという
舜「いいと思うよ……私多分だけど気になる?人いるわ」
きっとさっきの事で考えてそれがきっかけで自覚したようなないような
予想外‥‥‥コワ
如「えっ!ついに恋ですか
あー舜さんはじわじわ好きになるタイプの人だ」
そうだ…急には好きにならない一目惚れもありえない、じわじわと…うん
舜「〈私・・・〉」
受け止めきれない
如月から顔を背け赤くなっているであろう顔を隠した
如「(首まで赤い‥あッ耳も赤い…
自覚持ってここまで赤くなるんだ、ある意味素直…誰を想って…そうなってるの?)」
━━━━━━━━━━━━━━━
舜が恋をしている人は誰でしょうか
不思議でたまりません
0
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ系暗黒乙女ゲームのヒロインは今日も攻略なんかしない!
As-me.com
恋愛
孤児だった私が、ある日突然侯爵令嬢に?!これはまさかの逆転シンデレラストーリーかと思いきや……。
冷酷暗黒長男に、ドSな変態次男。さらには危ないヤンデレ三男の血の繋がらないイケメン3人と一緒に暮らすことに!そして、優しい執事にも秘密があって……。
えーっ?!しかもここって、乙女ゲームの世界じゃないか!
私は誰を攻略しても不幸になる暗黒ゲームのヒロインに転生してしまったのだ……!
だから、この世界で生き延びる為にも絶対に誰も攻略しません!
※過激な表現がある時がありますので、苦手な方は御注意してください。
悪意には悪意で
12時のトキノカネ
恋愛
私の不幸はあの女の所為?今まで穏やかだった日常。それを壊す自称ヒロイン女。そしてそのいかれた女に悪役令嬢に指定されたミリ。ありがちな悪役令嬢ものです。
私を悪意を持って貶めようとするならば、私もあなたに同じ悪意を向けましょう。
ぶち切れ気味の公爵令嬢の一幕です。
逆ハーレムエンド? 現実を見て下さいませ
朝霞 花純@電子書籍発売中
恋愛
エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。
理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。
逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。
エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
悪役令嬢だったので、身の振り方を考えたい。
しぎ
恋愛
カーティア・メラーニはある日、自分が悪役令嬢であることに気づいた。
断罪イベントまではあと数ヶ月、ヒロインへのざまぁ返しを計画…せずに、カーティアは大好きな読書を楽しみながら、修道院のパンフレットを取り寄せるのだった。悪役令嬢としての日々をカーティアがのんびり過ごしていると、不仲だったはずの婚約者との距離がだんだんおかしくなってきて…。
未来の記憶を手に入れて~婚約破棄された瞬間に未来を知った私は、受け入れて逃げ出したのだが~
キョウキョウ
恋愛
リムピンゼル公爵家の令嬢であるコルネリアはある日突然、ヘルベルト王子から婚約を破棄すると告げられた。
その瞬間にコルネリアは、処刑されてしまった数々の未来を見る。
絶対に死にたくないと思った彼女は、婚約破棄を快く受け入れた。
今後は彼らに目をつけられないよう、田舎に引きこもって地味に暮らすことを決意する。
それなのに、王子の周りに居た人達が次々と私に求婚してきた!?
※カクヨムにも掲載中の作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる