俺の第2の人生こんなんでいいのだろうか?

月島かんろ

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プロローグ

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「ようこそ!坂月(さかづき)風馬(ふうま)君ディスティニーワールドへ!」

目を開けると、学校のような建物と朝礼台のようなものに立つ変な格好をしたおっさんを黙って見つめるのだった……。

「可愛い…可愛すぎる!」

俺は 深夜をとっくに回っていても起きていたのだった、何故起きているかって?もちろん!それは、アニメ アイライブを見るためである。

俺はいつも深夜にやるアニメを見るために遅くまで起きて学校で寝不足の毎日を送るのだが 、先生や皆からは録画しろと良く言われる。

だが、俺もアニメは録画するが、まずはリアルタイムで見てからその後、録画した物を何度も見返すのだがそもそもアニメはリアルタイムで見るからこその面白さがある

そんな考えを持つ俺はようやくアニメを見終わったのだった

「はぁぁぁあ、まゆちゃんマジ可愛かったんですけど」そんな事を言いながら俺は深い眠りについた

朝になり俺は学校に行く支度をしていた、ちなみに俺は16歳の高校1年生で母さんと妹と一緒に暮らしている、学校の支度を終え家を出ようとしたところで

「行ってらっしゃい お兄ちゃん、ちゃと信号は手を上げて渡るんだよww?」

「テメー舐めてんのか!」


妹が言った事に俺は即答しながら家を出るのだった……。

「ふぁぁぁぁあ、あーマジ眠い~」

俺は歩きながら、はしたなく大きなあくびをした、俺の脳みそがついに限界を達したのか、今回は今までにないぐらいに眠いそんな状態で歩いていたせいか

俺は気づいていなかったのだ、俺が今 赤信号の歩道を歩いている事に

そして、騒がしいクラクションと共に大型トラックに衝突した俺は一瞬にしその身体と意識がぶっ飛んだのだった………。



    
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