昇天魔法の使い道、貴女を天国へイカせます!

赤夢

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罪005 挿絵

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こんにちは、真白な精液のように純白で、清らかな男!ザーメン真白です!
いきなり下ネタでごめんなさい!

俺は今、ケモ耳風俗街を歩いている。
どうやら、この嬢達は皆、奴隷のようだ。

ロリタイプから爆乳タイプまで、どんな人でも誰か1人は気にいるであろう。多種多様なケモ耳達が鎖に繋がれて座っている。

看板を見ると60分20,000ルピー。

持ち金全部使っても足らない…。
日本なら貯金下ろしてでも来ただろうなぁ。

俺は責めて目の保養をしながら見て回った。
どの子も皆、目が死んでいる。
絶望感しか漂よわない…

すると、ケモ耳風俗街の真ん中に何やら人だがりが出来ている。
人を掻き分け中を見ると、裸にTシャツ1枚の女達が檻に入っていた。
何やら檻の前には値札が付いている。

これは獣人売買だろうか?
店の店員が、野次馬に向かって話しかけている。

「1ヶ月前に捕まえたばかりの獣人だよ!取れ立てピチピチだ!この子達には全ての教育を施してあるよ!全ての体位、舌技も全て教育済みだ!後はあなたの好きなように育てて行けば良い!さぁ、見るだけの奴は帰ってくれ!どうだい黒いローブの兄さん!今日は売上が良くねーから、少し安くすんぜ?」


俺に向かって話す店員。
いゃあ、1人で生きてくのも大変なのに…今、女を囲う財力は俺には無い。
それに手持ちの金も無いし…。


「悪いが俺は今18,000ルピーしか持ってないんだよ。」

「何だよ兄さん、それじゃそこいらの風俗にも行けねー金持ちじゃねーか。あっ!それなら在庫処分の獣人なんてのはどうだい?奥の少女だ!18,000!それで構わねー!飼うのが面倒なら、1日中好きなだけやりまくって森にでも逃してやれば良い。俺は捨てたくても捨てられないんだよ。国に登録しちまってるからな、捨てたのがバレたら金輪際、商売できなくなっちまうんだ。どうだ?悪い話じゃねーだろ?見た目も悪くないが。病弱でな….しかも会話もできない。少し顔や肌に鱗があるのも問題で気持ち悪いと誰も買わないんだよ。もう、4ヶ月も売れ残ってんだよ。」

俺は彼女の檻の前に立って見た。
彼女は顔の頬下辺りに少しだけ緑のエメラルドのような鱗がある。
手首と足首にも同様に所々が緑の鱗が顔を出している。
頭には小さな角が二本生えており、髪も緑で髪型はツインテイル、髪の毛で少し頬の鱗を隠している。
身長は153cmほどで、Tシャツがピンと張るくらいの巨乳です!巨乳!
そして目を凝らすとプクリ2つの突起物が見える!
そう、ノーブラである。


巨乳だし、見た目も美人だ!全然俺は抵抗無いけども?
異世界の人から見たら気持ち悪いのかな?
俺からすれば全然可愛く思うのだが…俺が変なのだろうか?

檻の中に手を入れて見ると、彼女はビクッと身体を跳ねさせ、プルンと巨乳を揺らしながら奥へと逃げていく。
下着でノーブラ、その上からTシャツを着て三角座りをしながら震える彼女。
そこから覗く太ももと下着がエロく、俺はゴクリと生唾を飲み込んでしまった。

「こいつは竜と人間出来損ないだよ。獣人って言うよりは半竜人とでも言った方が正しいかも知れんな。」

ケモ耳達は皆、檻の中から死んだ目で俺ををみている。
駄目だ、今は金が必要だ。
それにもし、買うなら元気な子の方が良い。
奴隷が居れば確かに逃亡生活の俺には便利な面もある。街の買い出しなど全て任せる事が出来れば、外を彷徨く事も少なくなる。

金があったら全員を買って、それぞれ森へと逃してやるんだが……とか善人ぶった思いもあるが、俺も男である。買ったら何かしらしてしまうだろう。

「店員さん、悪いけど今日の宿代も必要なんだ。これで有金全部だから買ってしまうと宿代も食費も無くなってしまう。悪いがまた、別の機会に来るわ!」

すると顔を歪めて店員は声を上げる。
「おいおい!待ってくれよ!こちとらもう、買ってもらえると準備を始めちまってんだ!頼むぜ兄さん!わかった!1万!1万で良い!その代わりこれからも御利用してくだせーよ?餌は残飯でも食わしとけば良い。寝床も床で寝かせとけば良い。流石に外に繋いでだりしたら死んじまうから気をつけろよ。あと、下着はサービスで着けておいたからよ!」

そう言って店員は檻から彼女を引っ張り出すと首輪をつけて鎖を俺に手渡した。

「はいよ毎度あり!宿ならそこの角を曲がったところに一泊3千ルピーのボロい宿屋がある。
そこなら一泊できんだろ?まぁ、この女を楽しんでくれや!」

なんと、俺は8,000ルピーで半竜人の奴隷を買ってしまったのである。

1mほどの鎖に繋がれた首輪付けた彼女は、俺の後ろを虚ろな目をしながら下を向き、トボトボと後を付いてくる。
これは一体、何のプレーだろうか。

見渡すと街の人々は皆、俺達を見ても何食わぬ顔で歩いている。
どうやら、この異常な光景も、この国では犬の散歩程度にしか見ていない。至って普通の事のようだ。

…………………

さっきの店員が言っていたボロい宿へと足を踏み入れた。
髭を生やした小太りの親父が、葉巻を蒸し、仏頂面でカウンターの奥に座っていた。

受付を済ませて、3000ルピーを支払って
一階の奥の部屋へと案内された。

部屋の中はベッドが1つ、小さな木のテーブルに1人掛けの木の椅子だけの4畳半ほどの部屋である。
俺はすかさずベッドに飛び乗り寝転んだ。

ふかふかのベッドは心が安らぐ。
「ふぅ。やっと一息つけるな。」

彼女は下を向きながらベッドの脇に立っている。
そうだ…買ったのは良いけれど…どうしようか。

彼女は下を向きながら無表情でティシャツを脱ぎ始める。
白地に青のボーダーラインが入った下着に上はノーブラだった。
小さく遠慮がちに揺れる胸。

「え?」

すると、仰向けで寝ている俺の上に、彼女がうつ伏せで寝そべるように重なる。

そう言えば、あの店の奴隷は皆、エロい教育を受けていると言っていたような….


彼女は死んだ目をしながら、俺の耳を舐める…。
クチュクチュと音を立て、ハァハァと俺の耳に吐息を当てながら….
柔らかい肌と、温かい肌が、俺の身体を包み込む。ピトリと触れる大きな胸が心地よく、
フワリと柔らかく、とうとう俺の欲望は頂点にへと上り詰めてしまった。

だけど何か…嫌々してる感が何とも言えない罪悪感を醸し出すよな。
このままでは俺もモチベーションを下げてしまうし、どうせなら彼女にも幸せを感じて欲しい。
そう思った俺は彼女に【媚薬】スキルを使った。

彼女をそっとを抱きしめ背中に放つ!

ーーーーーーーー媚薬!

先程の死んだ目が嘘のように、彼女は瞳に色を取り戻す。
俺に跨りながら上半身を起こすと後ろに倒れ込みそうな勢いで仰け反る。

口から溢れる唾液、そのまま俺に倒れ込み唇を重ねる。
俺の口の中へにレロレロと舌を潜り込ませてくる。
かなりのディープな口づけに俺も舌を絡ませる。
2人の唾液が重なり合って部屋にチュパチュパと音が響く。

すると彼女は「んはぁ…」と吐息と共に唇を離す。
俺の口と彼女の口が唾液の糸で繋がる。

彼女はそのまま自分の右手を自分の下着の中へと滑らせていく。
キュンと身体に力が入る彼女は喘ぎ声を上げる。
「はぁぁ、らめぇ、やぁん…」

そのまま腰を浮かせたまま俺に倒れ込み耳元で喘ぐ。
右手は小刻みに揺れている。

「あぁん、らめぇ、あっ!」
ビクビクンと痙攣すると彼女は全身の力を抜き、俺の身体に全体重を乗せる。

「え?」

どうやら彼女絶頂を迎え、1人でイッてしまったようだ。
耳元で呼吸を整える彼女。
「んはぁ、ハァハァ、んぁあ。」

動かしても身体を揺すっても、俺の上でグダリとしたまま動かない。

「何これ?生殺しじゃん…おーい!」

俺は彼女をゴロリと横に回転させベッドへと寝かせる。顔はアヘ顔になり、小刻みに震え、プルルンと揺れる胸。
そのまま天井を見つめ唾液まみれの口から漏れる「ハァハァ」と色っぽい息づかいが部屋に響きわたる。

俺は彼女の少し蒸れた下着をずらし、グッタリとした人形のような彼女と欲望のままに愛し合ったのだった。


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