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第1章 魔界編
9話 だいたい小説ではパーティで何かある
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『あなたが綺麗な髪でも私はクロア様を諦めたりしないわ、私は黄の大陸の姫のチャンリよ!私にクロア様を渡しなさいっ』
・・・・・・うわ、めっちゃめんどくさそうじゃないですか私には無理かも‥‥しかも!ミルの妹
「どうぞ、私はクロア様と踊るつもりはなかったので」
そう、これで良いのだと思っているとクロア様が口を開いた
『これは俺が決める事だろう?俺はあなたと踊りたいと思っているんだ、だからゴメンねチャンリ、また後で踊ろう』
うわぁやめてよ、それは無いわぁ
チャンリちゃんがめっちゃ睨んでるんですけど
『分かりました、、、、』
私を睨みながら何処かへ行ってしまったけど私はもう会いたく無いなぁ、、、
『それで君の名前を聞いて良いかい?綺麗な白いお嬢さん?俺は黒の大陸の王、クロアだ』
「私はシロです、でもあなたの様な方が田舎の小娘に何の用ですか?」
そう言うとクロア様はクスクスと笑った
『何を言っているんだい?君が田舎の出なんて誰も信じちゃいない、シロちゃん
ほら、だから男性人は皆君を見ながらも話しかけれてないだろう?どこの王族様か分からないから』
ええ、本当ですかそれ
『ちょっと、シロ
君はいつも男を連れているね』
後ろを振り向くとミルが居た、どうやらあの嵐達から逃げて来た様だ
『ボクと踊ろう?言う事聞いてくれるんだろう?』
『何を言ってるんだ?シロちゃんは俺と踊るつもりだよね?』
うわ~、もう嫌だよー!こんな事なら本当にギンを連れて来たら良かった!
そんな事を思っていると後ろから聞き慣れた声が聞こえた
《おいおい、嬢ちゃんはオレと踊るんだぜ》
私は振り向くとそこには白い髪が少し伸びた赤い目の背の高い男性だった
え?白い髪だ、綺麗な人
でも何でギンがいると思ったんだろ?
『また男が来たけどシロ、この人は誰?』
え?ミルが知らないって事は王族じゃ無いのだろうか?
『オレは嬢ちゃんの双子のギンだぜ』
「はぁ??????」
やばっ声出しちゃった
私はギン?を引っ張って端の方によった
「え?え?ギンなの??」
『そうだぜ?刀じゃなくてびっくりしたのか?』
その顔は無邪気な顔なのに背が高くて少し変な気分だ、しかもイケメンって
「わ、わかったギンは刀の姿じゃなくて人型にもなれたのね、知らなかった」
『オレが人型になれるのは嬢ちゃんのおかげだぜ?嬢ちゃんの魔力で人型になってるからな』
そうだったのか
そんな事を思っているとギンが私を会場の真ん中に連れて行った
『踊ろう?嬢ちゃんっ』
ギンは無邪気に笑っているけど刀のギンとはどうも思えない
腰に手を回されて体が動かないし
顔が近すぎる!!!
『顔真っ赤、大丈夫、オレがやり方教えるから大丈夫だぜ』
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『ねぇ、アカツキ、あの踊っている白い髪のお嬢さんはどなただい?あの男の子も見た事ないわね~』
『え、母上、踊っているって』
会場の広場で白い髪で赤い目、白いドレスで踊っているのはシロだった
ただ会場の皆は綺麗だと思っているだろう
『あの者は、、お話ししようして居た者です』
『まぁ!アカツキが目にかけているというお嬢さんね!あなた!アカツキがようやく男性ぽくなったわ』
『ああそうだな、すごく綺麗だ、だが綺麗過ぎて他の男がほっとかないだろうなぁ』
『母上も父上も僕はまだ恋心があるとは言ってないですよ』
『そうなのかしら?じゃあ何故あの白い髪の男の子を恨めしそうに見てるのかしらね』
それを言われると何も言えない
近くにクロアが目に入った
もしかしてもう、シロに目をつけてるのか?
シロがもし性格が変わる事があると知ったら余計にクロアはシロに夢中になるだろうと思った
ーーーーーーーーーーーーーーーー
作者も一度くらいこんなイケメンに好かれたいなぁ笑
6/17訂正しました
・・・・・・うわ、めっちゃめんどくさそうじゃないですか私には無理かも‥‥しかも!ミルの妹
「どうぞ、私はクロア様と踊るつもりはなかったので」
そう、これで良いのだと思っているとクロア様が口を開いた
『これは俺が決める事だろう?俺はあなたと踊りたいと思っているんだ、だからゴメンねチャンリ、また後で踊ろう』
うわぁやめてよ、それは無いわぁ
チャンリちゃんがめっちゃ睨んでるんですけど
『分かりました、、、、』
私を睨みながら何処かへ行ってしまったけど私はもう会いたく無いなぁ、、、
『それで君の名前を聞いて良いかい?綺麗な白いお嬢さん?俺は黒の大陸の王、クロアだ』
「私はシロです、でもあなたの様な方が田舎の小娘に何の用ですか?」
そう言うとクロア様はクスクスと笑った
『何を言っているんだい?君が田舎の出なんて誰も信じちゃいない、シロちゃん
ほら、だから男性人は皆君を見ながらも話しかけれてないだろう?どこの王族様か分からないから』
ええ、本当ですかそれ
『ちょっと、シロ
君はいつも男を連れているね』
後ろを振り向くとミルが居た、どうやらあの嵐達から逃げて来た様だ
『ボクと踊ろう?言う事聞いてくれるんだろう?』
『何を言ってるんだ?シロちゃんは俺と踊るつもりだよね?』
うわ~、もう嫌だよー!こんな事なら本当にギンを連れて来たら良かった!
そんな事を思っていると後ろから聞き慣れた声が聞こえた
《おいおい、嬢ちゃんはオレと踊るんだぜ》
私は振り向くとそこには白い髪が少し伸びた赤い目の背の高い男性だった
え?白い髪だ、綺麗な人
でも何でギンがいると思ったんだろ?
『また男が来たけどシロ、この人は誰?』
え?ミルが知らないって事は王族じゃ無いのだろうか?
『オレは嬢ちゃんの双子のギンだぜ』
「はぁ??????」
やばっ声出しちゃった
私はギン?を引っ張って端の方によった
「え?え?ギンなの??」
『そうだぜ?刀じゃなくてびっくりしたのか?』
その顔は無邪気な顔なのに背が高くて少し変な気分だ、しかもイケメンって
「わ、わかったギンは刀の姿じゃなくて人型にもなれたのね、知らなかった」
『オレが人型になれるのは嬢ちゃんのおかげだぜ?嬢ちゃんの魔力で人型になってるからな』
そうだったのか
そんな事を思っているとギンが私を会場の真ん中に連れて行った
『踊ろう?嬢ちゃんっ』
ギンは無邪気に笑っているけど刀のギンとはどうも思えない
腰に手を回されて体が動かないし
顔が近すぎる!!!
『顔真っ赤、大丈夫、オレがやり方教えるから大丈夫だぜ』
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『ねぇ、アカツキ、あの踊っている白い髪のお嬢さんはどなただい?あの男の子も見た事ないわね~』
『え、母上、踊っているって』
会場の広場で白い髪で赤い目、白いドレスで踊っているのはシロだった
ただ会場の皆は綺麗だと思っているだろう
『あの者は、、お話ししようして居た者です』
『まぁ!アカツキが目にかけているというお嬢さんね!あなた!アカツキがようやく男性ぽくなったわ』
『ああそうだな、すごく綺麗だ、だが綺麗過ぎて他の男がほっとかないだろうなぁ』
『母上も父上も僕はまだ恋心があるとは言ってないですよ』
『そうなのかしら?じゃあ何故あの白い髪の男の子を恨めしそうに見てるのかしらね』
それを言われると何も言えない
近くにクロアが目に入った
もしかしてもう、シロに目をつけてるのか?
シロがもし性格が変わる事があると知ったら余計にクロアはシロに夢中になるだろうと思った
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作者も一度くらいこんなイケメンに好かれたいなぁ笑
6/17訂正しました
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