召喚チート少女は白い悪魔

モモンガ

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第1章 魔界編

16話 そして、学園の中へ

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本当にどうゆうことなのだろうか?
理事長はシルドと繋がっているという事は、、、、、何だ?!!!


頭が良く無い私が考えても意味はない事は分かるけど、

『シロ!』

「はぁい!!」

「何さっきからずっとボーとしてるの?
何か兄さんに言われたの?」


「いや、そうじゃ無いんだけど」


天使がいたーって言って心配させたくないから言わないでおこう

『ここです、シロ様、学校の扉です』

私は扉を開けると、、、、

またもや、、イケメンと、美女ばっかだ

私は見学に来ただけなので髪の毛はフードで隠している

それでも目立ってしまうのはイケメンの中のイケメンが三人も居るからだ

『ミル様!お久しぶりですわ!明日は私の授業を!』

『ミル様!,,』

『見て見て!彼の方筋肉が凄いわ!
そして美形!』

ロバエルさんか、、

『見て!あの可愛い感じで頭が良さそうな!ここの学園の先生になる方かしら?』

チェルさんね、、、


本当にどいつもこいつも、イケメンだな、おい

『ごめんね、今日はボク知り合いの付き添いなんだ』

う、やめてくれ

何故そう思ったかと言えばここに居る女子が私を一気に睨んだからだ

『どちら様でしょうね、髪の毛も顔まで隠すなんて、どこかの隠密かのようですわ』

『本当ですわね~』

その女子達の言葉の隠密という言葉がやけに誰かを指して居るように聞こえながら私は見学に集中した


『これから行くのはシロ様の個室部屋です
そこで授業をする感じですね』

ホテルのような個室ベアのドアがいっぱい並んでいた、でも、、、どんどんさっきから高価な物ばかり置いてるとこになってない?!

「ちょっと待って?!ここら辺高そうじゃない?なんか」



『いえ!シロ様にはお似合いのお部屋でございますよ!』

チェルさん、、あなたのせいか!


わたしがそう思っている事をチェルさんは分かったのかそれを押し切るようにチェルさんは私をその部屋の中に案内した


『じゃあシロは明日からここに通うんだよね、、ボクが担当になりたいなぁ』


どうやら教えてもらう内容によって先生も変わるようでミルは戦闘訓練の担当らしい

そして、一人一人の生徒に一番一緒にいる担任のような人もいるようだ


そんな事をのんびり考えている私の頭はすぐに凍った


『こんにちは、シロさんの担任に着任しますシルドです、これからよろしくお願いいたします』

天使のシルドが担任?!

そんな事を考えて、ミルの次の言葉で頭が変になる

『お、シル!久しぶりだね、ボクの知り合いを頼むよ?』

『ああ、分かってるよ』

ミルはシルドが天使だと気づいていない、顔も同じなのになんで?!


ーーーーーーーーーーーーーー

投稿が遅くなりすいません!
作者は今忙しいものでして、、、今回は短い話でした
できるだけ投稿しますのでよろしくお願いします
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