どうやら家族から嫌われているようなので、私は騎士になり家族に一泡吹かせたいと思います!

りまり

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 決闘当日です。

 ギャラリーがすごいです。

 本当に何をかけた決闘なのでしょうか?

 そこにはディラン団長の他にローガン副団長の姿まであったのです。

 決闘はトーナメント戦になり、陛下が嬉々として取り仕切っていた。

 その側で王妃さまも面白そうに眺めているではないか!!!!!

 私はとりあえず、警備にあたるべく会場の外に出ようとしたところを、王妃付きの侍女たちに取り押さえられ、どこかに連れてこられたのだ。

 そこでお風呂に入れられ、隅から隅まで洗われ、マッサージした後ドレスを着せられたのだ。

 それも私の体系に合ったドレスだ。

 この侍女たち何を考えているのかわからないが、愛撫用に用いられる触手を下着に仕掛けてあり、私は初めての快楽にすぐに達してしまったのだ。

 「かわいいですわ、これで殿方もさらにやる気がでるでしょう」

 侍女たちの顔は維持の悪い顔をしており、これはわざとやっていることがわかったが、どうすることもできなかったのだ。

 その間も触手によって快楽を与えられ感じずにはいられないのだ。

 「んっ……あぁ……らっ……めぇ……」

 そのまま王妃様たちの前に連れていかれ、私の異変に気付いた王妃様が侍女たちに聞きだし、王妃様が侍女たちに怒鳴っていたのだ。

 「婚姻前のお嬢さんになんてことをしているんですか!!!!!」

 「「「……」」」

 「だんまりですか……わかりました」
 
 王妃様が二度ほど手を叩くと何処からともなく現れた黒ずくめに、侍女たちは連れていかれたのだ。

 「やめて!!!!
 ごめんなさい!!!!
 ちやほやされているこの子が憎らしかったんです!!!!!」

 何やら叫んでいるが今の私には届かない。

 「んっ……あぁぁぁぁぁ~~~」

 「達してしまったか……」

 「かなり中途半端に達しているからね」

 「ご丁寧に媚薬まで盛られている」

 何度達しても楽にならず、あそこがうずくのだ。

 「たっ……しゅけて……あしょこが……んっ……うじゅくの……」

 ろれつの回らない声で、王妃様に助けを求めるが私の姿態を見て唾を飲み込む音だけが耳に入ってきた。

 周りを見回すと、ギラギラした獲物を狙う獣のような男どもの視線が突き刺さるが、今はそれどころではない、体の疼きをどうにかしたいのだ。
 

 
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