lion the magician 地球で異世界魔法が使えたら

十六夜

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高校一年生編

身体測定 4.11

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何時もの嫌な目覚ましではなく、今日はスッキリとした目覚めができた。

「ふふ、凛音起きたか。」

「母さん、、、おはよう。今、何時?」

「朝の5時よ、ワシも今目が覚めた。」

母さんは昨日と変わらぬ姿で俺の隣で寝ていた。妖艶で淫ら、そして俺の愛する人。俺はそんな母さんとの 昨日の行為を思いだし、勃起させていた。

「母さん、ごめん。」

「まったく、これじゃあ覚えたての猿じゃのぉ。でも、、、良いわ、来て。」

母さんは自分のマ×コを拡げると、腟内に俺のチ×コをあてがった。夜に感じたばかりの快楽がまた押し寄せる。そして、同じように母さんの子宮を犯した。

「おう、はぁ、はぁ、まだ子宮に、入れるのは、なれないわね。」

「でも、母さんの中、気持ちいいよ。」

「ふっ、ふん。」

母さんが俺布団に座る俺にに乗る状態で入れ、ているため母さんの顔は良く見えないが、少し笑っているようにも感じる。母さんも感じているのがマ×コから流れでる愛液の量ですぐにも理解できた。そんな母さんにイタズラをしたくなり、俺はクリトリスをつまんだ。

「ひぁい!こらっ、止めて!」

クリトリスをいじくりながら母さんを突き上げる。母さんも母さんで自分で腰を動かし、その余波が腟内にも伝わり、俺のチ×コは爆発寸前だった。

「母さんっでる!」

「良いわ、凛音の一番濃いのを、ワシの子宮に、注いで!」

「射精る!」「イクッ!」

母さんと俺は同時に果て、母さんの腟内に尿道に残る精液も絞り取られた。俺が母さんのマ×コからチ×ポを抜くと、逆流してきた精液が流れ出てきた。

「大量に出したの、こんなのを朝晩続けたらワシは1ヶ月かそこらで妊娠するでしょうね。」

「、、、母さん、ワシって止めない?昔は何とかじゃ!とか言ってたけど、今だとおかしいよ。それに、今の方が断然可愛いし。」

「えっ!いや、まぁ、考えとく。」

母さんの話も気になるが、俺は昨日の行為から母さんの喋り方が時折、変わるのが気になった。それぐらいの事かもしれないが、俺はガールフレンドと軽口を言うようで、新鮮で、距離が無くなったようで嬉しかった。

「それより、早く準備なさい。遅れるぞ。」

「解ってるよ、朝食も取らないとね。」

そこからは母さんと俺はそれぞれの身体に洗浄の魔法をかけて、着替えた。朝から汗をかいたが、自分としては最高の朝だった。

「ビルドアップ10時間。」

何時もより約三倍多くしてみた。疲れがどっと来るかと思ったが、以外にもなかった。元々肉体もできているんだから当たり前だが。うん、次からは10時間のビルドアップにしよ。

「母さん、行くよー。」

「わかった。」

母さんは狐に姿を変え、俺の肩に乗る。俺以外の人間には決して見ることは出来ない。時間もやばくなり、俺は転移の魔法と不可視の魔法であるオプティカルカモフラージュを使用した。これの命名はアメリカ人だった銃士だ。意味は光学迷彩らしい。

「行ってきます。」

俺は転移魔法の光に包まれた。
魔法はとても便利だ。これが有れば何でもとはいかないが、大抵の事はできる。強盗、殺人、誘拐、証拠を残さず全ての犯罪も可能。、、、俺ってかなりの危険人物だなー、そう考えると。そんな事を考えながら靴を履き替え教室へと向かった。

「凛音君、おはよう!」

「進、おはよう。」

昨日会ったばかりだと言うのに、進の態度は柔らかい。でも、俺が思っただけかもしれないが、高校初の友達になるかもしれないな。

「凛音君、最初は身体測定だね。凛音君は身長どれぐらい?180ぐらいありそうだよね。」

「いや、180はない。中3の頃は175位だから、180あって欲しいけどな。しっかし、進それならお前はどうなんだ?」

「僕?僕は160。もっと身長伸ばしたいんだけどね。なかなか伸びなくて。」

「中学で伸びなかったのか。でも、高校で伸びる奴もいるし、そんなに思い詰めんなよ。」

「解ったよ、ありがとう凛音君。」

昨日は色々と面倒な日で進にも軽く当たってたな。これからは気を付けないとな。

(ん、きちんと友達はいるようね。お母さん、嬉しいわ。)

(友達位は簡単に作れるよ。)

(、、、中学生の時は握力で引かれてたわよね?)

(今回もあれで引くやつがいれば、友達にはしない。)

握力の時とは、体力測定の握力検査だ。右が83、左が76と男子高校生平均値を狂った程越えた。魔法は使っていない。毎日ビルドアップ生活の賜物だ。まぁ、それで少しばかり引かれて友達が少なかった。

(何とも理解できない友達の選別方法ね。)

(、、、。)

なんとでも言え、俺はそれでも良いんだ。進の奴も恐怖するのなら、俺は一人でも生活はできるし、五月蝿くなければ俺の目標である平穏な学園生活ができる。青春なんかゴミ箱へ捨ててやる!

「凛音君、どうしたの?黙ってさ。」

「進、気にするな。ここの図書館にはどんな本があるのかを考えてたところだから。」

「本、好きなんだね。」

「趣味だからな。」

そこからは未来先生が教室に来るまで二人で話していた。新作のライトノベルや古い小説だ。進はライトノベルぐらいしか読まないから、俺の読む本などはまさに、、、そう新天地とでも言うように、面白そうに俺の本を読み、感想などを一緒に話した。

「進、そう言えばさ。」

「えっ?何、犯人のネタバレは止めてよ!」

「違う違う、お前持ってたりしない?題名も忘れてさ、買おうにも注文できないんだ。主人公は普通の高校生で親友が男装をしながら高校に通うコメディなんだけど。あと、その話の犯人は主人公だよ。」

「えっ?!いや、わかんないってあーー!せっかく読んでるのにネタバレしないでよ!」

「悪い、悪い。おっと、お前のお姉様が来たぞ。」

「凛音君、進さん、席に戻って下さい。これからSHR始めますよ。」
 
「「はい。」」

「さて、皆さんが知っての通り今日は身体測定と体力測定です。2時間ですが、それは部活動見学と明日の準備もあるためです。体育館の部活は休みですが、他の部活は見学可能です。皆さん、学校初日を楽しんで下さい。」

未来先生のありがたい話が10分程で終わり、俺達は着替えを始めた。

「うわ~、凛音君、すごい身体してるね。」

「えっ?あっ?やばっ!」

俺は運動着に着替える際に下着まで脱いでしまっていたらしく、、、別に上半身裸を気にする訳じゃないが、それをよりによって女子に言われたのが俺はとても恥ずかしかった。

「いやー、でも本当に良い、か、ら、だ、してるよね。」

進がニヤニヤ笑いながら俺に近付いてくる。
ちょうど良い、手伝ってもらおう。

「進、悪いな。」

「えっ?あっ!」

俺は進のジャージの上を剥ぎ、自分に被せた。

「ふぅ~、完璧だ。」

「えっ!何それ!」

「簡単なマジックだよ。まぁ、種を明かせばはや着替えってところだ。本当ならマントを使って消えたりするマジックなんだが、これぐらいでも役立つな。」

「ははっ、凛音君は凄いなー。」

「ねぇ、凛音君、進、速くいかない?」

「うん、榛名ちゃん。凛音君、行こ!」

「あ、、、あぁ。」

俺はクラス全員の名前と顔を覚えてはいない。自分としてはどうでも良いからだ。だが、今それが仇になるなんて。

身体測定は至って普通の身体測定だった。身長183.6cm、体重86.9kg。体重が多いのは筋肉のせいだと保健室担当の先生に言われた。でもまさか、

「ねぇ、菊花星城夏のボディビルディング大会。エントリーしてみない?」

とお誘いを受けたが、今はまだ断っておいた。エントリー締め切りは6月7日。それまでは、別に問題ないしな。視力は両目ともA、聴力検査も問題なし。俺の肉体は万全だ。

「よし、次は体力測定だな。」

「頑張ろうね凛音君!」

「進、お前もな。」
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