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高校一年生編
夕方4.11
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「凛音君、明子ちゃん。こんな時間まで付き合わせてごめんね。それでは、今日の活動は終了です。皆さん、お疲れ様でした。」
「「「お疲れ様でした。」」」
会長の挨拶で俺の初めての生徒会会議は終了した。まぁ、会議よりも広報部からのインタビューや写真部からの写真撮影で時間もくった。途中からボディビルダーみたいな事もやらされたし、正直この高校に入ろうとしたことに不満を持った。
「母さん、そろそろ人間体になっても良いんじゃない?」
「へぇ、私に会いたいの?この息子は。」
「、、、会いたい。だから、お願い。」
「!!わかった。」
母さんはそう言うと姿を表して、人間体に変化した。しかし、母さんの人間体は何時も見ていた20後半のお姉さん美人ではなく、俺と同じくらいの高校生の少女の格好だった。
「ねぇ、どお?凛音君と同じ制服にしてみたんだけど?」
「えっ?ちょっ、えっ?凛音君?」
口調まで変わって、待てよ。これ、本当に母さんか?俺は幻覚を見ている可能性も。
「落ち着きなさい、ただの遊びよ。まったく直ぐに狼狽して、、、回りにはクールや、格好いいなんて言われてるのに、本性は女性に免疫が無いからね。」
「免疫が無いわけじゃあない!あっちで色々教えられた。キスだって、、、したこともある。」
「、、、わかった。からかって悪かったわ。さぁ、一度買い出しよ。今晩は私の好きなものを作るから。」
母さんはそう言って目の前で何時もの姿に変わった。
「やっぱり、その姿の方が綺麗だよ。」
俺は母さんに思わずそんな事を言ってしまった。母さんは気にした様子もなく、
「ほら、惚けてないで行くわよ。」
と言って歩き始めた。でも、俺は確かに見た。母さんの頬が少なからず赤く染まっていたことに。、、、そこからは一度家に転移し、荷物を置き着替えを済ませ、最寄りのスーパーに出掛けた。
「さて、ジャガイモ、、、う~ん、中々良いのは無いわね。」
「母さん、ほら何時ものバター。」
「凛音有り難うね。今ジャガイモ選んでるから待ってね。」
母さんはじゃがバターが大好きだ。昔、俺が作って振る舞ったことがあり、それ以来は月に一度、母さんの作ったじゃがバターを食べる。正直、昔は微妙だったけど今は祭りで食べるじゃがバターよりも、母さんのじゃがバターが旨い。
「あった。決めたわ、ほら後は、、、」
母さんの、と言うより、主婦の習性なんだろう。足りないものや、少なくなった日用品など母さんは全て記憶していた。中には母さんではなく、俺に必要な学用品等もあった。自分では気付かなかったのに、はぁ、ますます母さんに頭が上がらない。
「会計しに行くわよ。」
結構買ったにも関わらず、値段は一万円を越えることはなかった。セール品なども買っていたのだろう。本当に凄い。まぁ、学費に関しては自分で出してるんだけどね。お金に関しては我が家は関係無い。銀行口座に関しては冗談抜きで母さんは三百億、俺には一億、家の口座には億、兆、それも越して京が入っている。国内だけでなく、外国の企業にも投資しており一体いくら株を持っているのかわからない。それに、、、
「おっ?凛音じゃないかい。奇遇だね、こんなとこで。」
「凛音、、、元気か?」
「姉御さんに親父さん!」
そう、やの着く地元会社さんにも株を出しております。この二人、所謂、極道であり夫婦。子供の頃はレディースとヤクザの若頭、ある意味相応しい。、、、そして
「あら、新井さんじゃないですか。」
「応、姐さん凛音と話しててな。」
「いえいえ。」
姉御さんと親父さんは俺の親戚だ。姉御さんは俺の本当の母さんの妹、親父は本当の父さんの兄。両親はまともだったのに、
その兄弟はこれである。
「姐さん、すまねぇな。本当は俺達が凛音を育てたかったんだが。」
「何言ってんの、二人が死んでからは姐さんがいなくちゃ凛音もこうならなかったでしょ。一番良かったのよ。」
「パパーまだー!」「マーマーはーやーくー!」
「ほら、親父さんも姉御さんもお子さんが呼んでますよ。」
「ええ、またね。」
「凛音、今度は家にこい。」
「料理をご馳走するわ。勿論、姐さんもね。」
二人はそう言って俺達と別れた。相変わらず人には避けられているようだ。二人の歩く道に人が避けていく。本当は面白い人達なのに、まったく。
「ん、それじゃ帰るわよ。」
「了解です、お母様。」
俺と母さんは人にバレる事が無いよう歩いて家へと向かった。
魔法は便利だが、あまり乱用できないのが本当に辛い。
「夕陽に照らされる河川敷、中々風流だねぇ。」
「凛音、お前は何時からそんな事を言うようになったの?」
「、、、母さん、それ酷くね?」
「「んぎゃぁ。」」
「ちょっと黙って、」
「「おぎゃあ!!」」
「あ?産声?嘘だろ?」
こんなとこで産声なんてあり得ない。それに回りの人は聞こえてないような雰囲気だ。まぁ、聞こえない物として無視しているという可能性はあるけど、、、
「ちょっ!母さん、待ってよ!」
俺が考えていると母さんは既に河川敷に降りていた。
「やっぱり、、、見て。」
「何がって、、、嘘、、だ、ろ。」
俺と母さんの前に居たのは確かに赤ん坊だった。それも見た目が瓜二つな2体が。
「、、、魔族。」
魔族、俺が呼ばれ、母さんの故郷であるデインド。魔族は魔物を従え、悪魔と共闘し俺達を殺そうとした種族。何故、地球にいるかは知らない。でも赤ん坊と言えど、、、
「せめて一息で。」
俺は火の魔法であるフレイムカッターを展開し、赤ん坊の首を切り落とそうとした。しかし、俺の魔法は赤ん坊の首に当たる寸前にかき消された。
「母さん、魔族は魔族だ。敵なんだよ。」
「、、、凛音、貴方は子供まで殺すの?」
「魔族からなぜあんなに兵力が出たのか、、、解らないとは言わせない。魔族の成長はとてつもなく早い。一年で俺と同じにまで成長するんだ。、、、母さん!」
「、、、凛音、、、。」
母さんは潤んだ目で俺を見つめながら、上目遣いで頼んでくる。これをされて揺らぐほど弱い精神では、、、
「あぁー!もぅっ!解ったよ。でも、育ててこいつが暴走したら俺が殺す。わかったね?」
「うん、良かったわね。セルジア、セルリア。」
「名前まで?!」
セルジアとセルリア。デインドにおいて姉妹草と呼ばれている植物だ。(常にどちらかの隣に咲き、雄花にはセルジオとセルリオがある。)これをつけたって事はこいつらは女か。
「私が考えたんじゃ無いわ、これをみて。」
俺は母さんに謎の手紙を手渡され、それを恐る恐る読んでみた。内容は双子の名前、捨てられた経緯が書かれていた。
~この手紙を読む誰かへ~
私はこの娘達の母親です。現在、私は命を狙われもう、、、助からない運命にあります。命を狙われた女の子供等、誰を欲しがりはしないでしょう。しかし、この娘達を助けてはくれないでしょうか。私は、自分の子供を残して お願 します。どうか どか 娘達の名前はセルジアとセルリアです。 ごめ な
さ い
そこからは掠れて読めなかった。インクはまだ乾いておらず、いや、インクじゃない。、、、血だ、血だった。全て血で書かれていた。羽ペンなんかじゃない。木の枝か何か細い物で書いた形跡がある。この女性は、、、解らない。最後の方はまるで指先が震えていたのだろう、掠れている。
「、、、一年、一年の内にこの娘達には全ての事を教えなくちゃいけない。それができるのは、魔法が使える俺たちしかいない。、、、母さん、先に家に戻って。俺は買い出しがある。」
「ちょっと、凛音!」
母さんに呼ばれたが、俺は無視して近くの本屋に転移した。容姿で身ばれしないように、強化魔法で自分の身体を老化させ、
白髪の男にした。服装はマジックバックに予備のスーツがあるからそれに速着替えをし、一瞬で俺の見た目は白髪のサラリーマンになった。
「いらっしゃいませ。」
自動ドアから入り、近くにいた店員に育児本の場所をきく。
「育児本ですか?なら、3列目の正面の棚です。行けば直ぐに解りますよ。」
「有り難うございます。」
本当に育児本は見つけやすかった。俺はとりあえず、〔みんなの育児〕という本を買った。次はスーパーだ。俺はさっきまでいたスーパーで離乳食、粉ミルク、オムツ、おしりふきを購入して帰宅した。直ぐに魔法を解き、玄関に入る。母さんは先に帰宅したようで、二人の赤ん坊に手を焼いていた。
「母さん、どうしたの?」
「凛音、いや、この娘達が泣き止まなくて。ご飯か何かわからないのよ。」
俺は直ぐに育児本を取り出し、確認した。赤ん坊の泣くのには種類があるのか。、、、
「ねぇ、凛音。」
ほぉ、では、この場合は、、、
「凛音!」バッ
「何を!せっかく読んでたのに!」
「魔族の赤ん坊は人属とは違うの。てか、人属の赤ん坊だってデインドの赤ん坊と違うのよ。この娘達はデインドの子供。此方の法則は通じないわ!」
「あ」
確かに、言われてみればそうだよな。異世界の育児本が使える訳ないか。でも、、、大体は同じだろ。
「母さん、二人ともオムツ変えた?」
「えっ?」
「俺がやるから良いよ。母さんは休んでてくれ。これで問題なければ、ご飯って事だから。」
俺は買ったオムツを持ち、直ぐに双子の所へ行った。案の定、二人の股は濡れていた。
「おしっこかー、まぁ布の状態で大きい方じゃなくて良かったよ。」
双子のオシメを外し、お尻拭きで股を拭く。そして、用意しておいたオムツを双子に装着させた。気付くと、双子は泣くのを止めていた。俺を向いたまま、手をグーパーしている。双子にそれぞれ手を近づけてみると、俺の指を掴んできた。
「凛音、すっかり懐かれたわね。」
「すっかり、遅くなったわね。」
双子に洗浄を施し、睡眠の魔法で寝かしつけ、そこから自分達の食事と風呂を終わらせると、11時を回っていた。
「そろそろ寝るか。」
「そう?凛音、頑張れるわよね。」
母さんは寝間着で俺の胸に倒れ込んできた。
「うん。」
そのまま、俺と母さんは濃厚なキスをした。
「「んっ、」」
両方が両方の舌を逃さないように、ぬちゅ、くちゅ、と卑猥な音を立て続ける。二人の攻防が終わると、両方とも頬は赤く染まり、互いの唾液を飲み込んでいるところだった。
「残りは、寝室でね。」
俺は母さんに誘われるまま、寝室へと向かった。母さんに少し待てと言われ、布団に座って待った。正直、二回目でも緊張する義理とはいえ、母親と関係を持った事、母親を犯したという背徳感から生まれる快楽、そして今夜も訪れる。そう想像するだけで、俺のチ×ポはムクムクと巨大になっていく。
「私の事を考えるだけでそれかしら?」
「ぐっあ!」
寝間着姿の母さんが足でトランクス越しに俺のチ×ポを刺激してくる。血管が見えるまで巨大化したチ×ポには刺激が強すぎる。
しかし、自分にとって屈辱的でありながらも起こる快楽には耐えた。ここで射精してしまったら、男としての尊厳等無い。仕返しとして、母さんのマ×コを下着越しになめ返した。立った状態で快楽に悶え、俺の頭をしっかりと離れないように手で押さえている。俺は両手で母さんの下着を外し、下に広がる森を掻き分け、マ×コを舐めながら言った。
「母さん、本当の姿を見せてよ。久し振りに見たいんだ。」
「えっ?そんっひゃ!」
母さんの返事にあわせてマ×コに舌を突き刺す。チ×ポで感じたよりも厚い肉壁を掻き分け、届く所まで入れる。
「えぁ、あぁぁぁ、ぁあ。いぎ!」
母さんは快楽に耐えられず、潮を吹いた。俺は母さんのマ×コを口で挟み、一滴も溢さず、口に含んだ。マ×コから顔を外し、イッてしゃがみこんだ母さんの前で、口のなかの物を飲み込んで見せた。そこで俺は気付いた母さんに普段無い狐の尻尾と耳が生えていることに。
「母さん、イッて変化の術が解けてるよ。」
「えっ?いや!待て、待って凛音!」
母さんの制止を無視して我慢できなくなったチ×ポをマ×コに突き立てた。腰を動かしながら母さんの尻尾を撫でる。
「母さんの、種族って尻尾も感じるんだね。」
「待って、待って、イク、まだイグがら!」
母さんの右手で母さんの尻尾を撫で、左手と口で母さんの巨乳を攻め立てる。
「ほら、母さん、イクよ!」
「来て、来て凛音!」
母さんの表情は恋人を見るように、優しい顔だった。母さんの身体を触ることなんか忘れ、ただ、母さんを逃がさないように抱き締めた。母さんも俺を離さないように、両手両足で捕まえてくる。俺は、母さんの子宮にチ×ポを何度も、何度も突き立、
「母さん、出る!」
「出して、凛音!」
「あぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「いっぱい出したね」
射精が終わり、母さんのマ×コからチ×ポを抜き出す。すると、間をおかずに、おれの出した精子が逆流してきた。
「母さん」
「凛音」
俺達は最後に軽いキスを交わし、意識を手放した。
「「「お疲れ様でした。」」」
会長の挨拶で俺の初めての生徒会会議は終了した。まぁ、会議よりも広報部からのインタビューや写真部からの写真撮影で時間もくった。途中からボディビルダーみたいな事もやらされたし、正直この高校に入ろうとしたことに不満を持った。
「母さん、そろそろ人間体になっても良いんじゃない?」
「へぇ、私に会いたいの?この息子は。」
「、、、会いたい。だから、お願い。」
「!!わかった。」
母さんはそう言うと姿を表して、人間体に変化した。しかし、母さんの人間体は何時も見ていた20後半のお姉さん美人ではなく、俺と同じくらいの高校生の少女の格好だった。
「ねぇ、どお?凛音君と同じ制服にしてみたんだけど?」
「えっ?ちょっ、えっ?凛音君?」
口調まで変わって、待てよ。これ、本当に母さんか?俺は幻覚を見ている可能性も。
「落ち着きなさい、ただの遊びよ。まったく直ぐに狼狽して、、、回りにはクールや、格好いいなんて言われてるのに、本性は女性に免疫が無いからね。」
「免疫が無いわけじゃあない!あっちで色々教えられた。キスだって、、、したこともある。」
「、、、わかった。からかって悪かったわ。さぁ、一度買い出しよ。今晩は私の好きなものを作るから。」
母さんはそう言って目の前で何時もの姿に変わった。
「やっぱり、その姿の方が綺麗だよ。」
俺は母さんに思わずそんな事を言ってしまった。母さんは気にした様子もなく、
「ほら、惚けてないで行くわよ。」
と言って歩き始めた。でも、俺は確かに見た。母さんの頬が少なからず赤く染まっていたことに。、、、そこからは一度家に転移し、荷物を置き着替えを済ませ、最寄りのスーパーに出掛けた。
「さて、ジャガイモ、、、う~ん、中々良いのは無いわね。」
「母さん、ほら何時ものバター。」
「凛音有り難うね。今ジャガイモ選んでるから待ってね。」
母さんはじゃがバターが大好きだ。昔、俺が作って振る舞ったことがあり、それ以来は月に一度、母さんの作ったじゃがバターを食べる。正直、昔は微妙だったけど今は祭りで食べるじゃがバターよりも、母さんのじゃがバターが旨い。
「あった。決めたわ、ほら後は、、、」
母さんの、と言うより、主婦の習性なんだろう。足りないものや、少なくなった日用品など母さんは全て記憶していた。中には母さんではなく、俺に必要な学用品等もあった。自分では気付かなかったのに、はぁ、ますます母さんに頭が上がらない。
「会計しに行くわよ。」
結構買ったにも関わらず、値段は一万円を越えることはなかった。セール品なども買っていたのだろう。本当に凄い。まぁ、学費に関しては自分で出してるんだけどね。お金に関しては我が家は関係無い。銀行口座に関しては冗談抜きで母さんは三百億、俺には一億、家の口座には億、兆、それも越して京が入っている。国内だけでなく、外国の企業にも投資しており一体いくら株を持っているのかわからない。それに、、、
「おっ?凛音じゃないかい。奇遇だね、こんなとこで。」
「凛音、、、元気か?」
「姉御さんに親父さん!」
そう、やの着く地元会社さんにも株を出しております。この二人、所謂、極道であり夫婦。子供の頃はレディースとヤクザの若頭、ある意味相応しい。、、、そして
「あら、新井さんじゃないですか。」
「応、姐さん凛音と話しててな。」
「いえいえ。」
姉御さんと親父さんは俺の親戚だ。姉御さんは俺の本当の母さんの妹、親父は本当の父さんの兄。両親はまともだったのに、
その兄弟はこれである。
「姐さん、すまねぇな。本当は俺達が凛音を育てたかったんだが。」
「何言ってんの、二人が死んでからは姐さんがいなくちゃ凛音もこうならなかったでしょ。一番良かったのよ。」
「パパーまだー!」「マーマーはーやーくー!」
「ほら、親父さんも姉御さんもお子さんが呼んでますよ。」
「ええ、またね。」
「凛音、今度は家にこい。」
「料理をご馳走するわ。勿論、姐さんもね。」
二人はそう言って俺達と別れた。相変わらず人には避けられているようだ。二人の歩く道に人が避けていく。本当は面白い人達なのに、まったく。
「ん、それじゃ帰るわよ。」
「了解です、お母様。」
俺と母さんは人にバレる事が無いよう歩いて家へと向かった。
魔法は便利だが、あまり乱用できないのが本当に辛い。
「夕陽に照らされる河川敷、中々風流だねぇ。」
「凛音、お前は何時からそんな事を言うようになったの?」
「、、、母さん、それ酷くね?」
「「んぎゃぁ。」」
「ちょっと黙って、」
「「おぎゃあ!!」」
「あ?産声?嘘だろ?」
こんなとこで産声なんてあり得ない。それに回りの人は聞こえてないような雰囲気だ。まぁ、聞こえない物として無視しているという可能性はあるけど、、、
「ちょっ!母さん、待ってよ!」
俺が考えていると母さんは既に河川敷に降りていた。
「やっぱり、、、見て。」
「何がって、、、嘘、、だ、ろ。」
俺と母さんの前に居たのは確かに赤ん坊だった。それも見た目が瓜二つな2体が。
「、、、魔族。」
魔族、俺が呼ばれ、母さんの故郷であるデインド。魔族は魔物を従え、悪魔と共闘し俺達を殺そうとした種族。何故、地球にいるかは知らない。でも赤ん坊と言えど、、、
「せめて一息で。」
俺は火の魔法であるフレイムカッターを展開し、赤ん坊の首を切り落とそうとした。しかし、俺の魔法は赤ん坊の首に当たる寸前にかき消された。
「母さん、魔族は魔族だ。敵なんだよ。」
「、、、凛音、貴方は子供まで殺すの?」
「魔族からなぜあんなに兵力が出たのか、、、解らないとは言わせない。魔族の成長はとてつもなく早い。一年で俺と同じにまで成長するんだ。、、、母さん!」
「、、、凛音、、、。」
母さんは潤んだ目で俺を見つめながら、上目遣いで頼んでくる。これをされて揺らぐほど弱い精神では、、、
「あぁー!もぅっ!解ったよ。でも、育ててこいつが暴走したら俺が殺す。わかったね?」
「うん、良かったわね。セルジア、セルリア。」
「名前まで?!」
セルジアとセルリア。デインドにおいて姉妹草と呼ばれている植物だ。(常にどちらかの隣に咲き、雄花にはセルジオとセルリオがある。)これをつけたって事はこいつらは女か。
「私が考えたんじゃ無いわ、これをみて。」
俺は母さんに謎の手紙を手渡され、それを恐る恐る読んでみた。内容は双子の名前、捨てられた経緯が書かれていた。
~この手紙を読む誰かへ~
私はこの娘達の母親です。現在、私は命を狙われもう、、、助からない運命にあります。命を狙われた女の子供等、誰を欲しがりはしないでしょう。しかし、この娘達を助けてはくれないでしょうか。私は、自分の子供を残して お願 します。どうか どか 娘達の名前はセルジアとセルリアです。 ごめ な
さ い
そこからは掠れて読めなかった。インクはまだ乾いておらず、いや、インクじゃない。、、、血だ、血だった。全て血で書かれていた。羽ペンなんかじゃない。木の枝か何か細い物で書いた形跡がある。この女性は、、、解らない。最後の方はまるで指先が震えていたのだろう、掠れている。
「、、、一年、一年の内にこの娘達には全ての事を教えなくちゃいけない。それができるのは、魔法が使える俺たちしかいない。、、、母さん、先に家に戻って。俺は買い出しがある。」
「ちょっと、凛音!」
母さんに呼ばれたが、俺は無視して近くの本屋に転移した。容姿で身ばれしないように、強化魔法で自分の身体を老化させ、
白髪の男にした。服装はマジックバックに予備のスーツがあるからそれに速着替えをし、一瞬で俺の見た目は白髪のサラリーマンになった。
「いらっしゃいませ。」
自動ドアから入り、近くにいた店員に育児本の場所をきく。
「育児本ですか?なら、3列目の正面の棚です。行けば直ぐに解りますよ。」
「有り難うございます。」
本当に育児本は見つけやすかった。俺はとりあえず、〔みんなの育児〕という本を買った。次はスーパーだ。俺はさっきまでいたスーパーで離乳食、粉ミルク、オムツ、おしりふきを購入して帰宅した。直ぐに魔法を解き、玄関に入る。母さんは先に帰宅したようで、二人の赤ん坊に手を焼いていた。
「母さん、どうしたの?」
「凛音、いや、この娘達が泣き止まなくて。ご飯か何かわからないのよ。」
俺は直ぐに育児本を取り出し、確認した。赤ん坊の泣くのには種類があるのか。、、、
「ねぇ、凛音。」
ほぉ、では、この場合は、、、
「凛音!」バッ
「何を!せっかく読んでたのに!」
「魔族の赤ん坊は人属とは違うの。てか、人属の赤ん坊だってデインドの赤ん坊と違うのよ。この娘達はデインドの子供。此方の法則は通じないわ!」
「あ」
確かに、言われてみればそうだよな。異世界の育児本が使える訳ないか。でも、、、大体は同じだろ。
「母さん、二人ともオムツ変えた?」
「えっ?」
「俺がやるから良いよ。母さんは休んでてくれ。これで問題なければ、ご飯って事だから。」
俺は買ったオムツを持ち、直ぐに双子の所へ行った。案の定、二人の股は濡れていた。
「おしっこかー、まぁ布の状態で大きい方じゃなくて良かったよ。」
双子のオシメを外し、お尻拭きで股を拭く。そして、用意しておいたオムツを双子に装着させた。気付くと、双子は泣くのを止めていた。俺を向いたまま、手をグーパーしている。双子にそれぞれ手を近づけてみると、俺の指を掴んできた。
「凛音、すっかり懐かれたわね。」
「すっかり、遅くなったわね。」
双子に洗浄を施し、睡眠の魔法で寝かしつけ、そこから自分達の食事と風呂を終わらせると、11時を回っていた。
「そろそろ寝るか。」
「そう?凛音、頑張れるわよね。」
母さんは寝間着で俺の胸に倒れ込んできた。
「うん。」
そのまま、俺と母さんは濃厚なキスをした。
「「んっ、」」
両方が両方の舌を逃さないように、ぬちゅ、くちゅ、と卑猥な音を立て続ける。二人の攻防が終わると、両方とも頬は赤く染まり、互いの唾液を飲み込んでいるところだった。
「残りは、寝室でね。」
俺は母さんに誘われるまま、寝室へと向かった。母さんに少し待てと言われ、布団に座って待った。正直、二回目でも緊張する義理とはいえ、母親と関係を持った事、母親を犯したという背徳感から生まれる快楽、そして今夜も訪れる。そう想像するだけで、俺のチ×ポはムクムクと巨大になっていく。
「私の事を考えるだけでそれかしら?」
「ぐっあ!」
寝間着姿の母さんが足でトランクス越しに俺のチ×ポを刺激してくる。血管が見えるまで巨大化したチ×ポには刺激が強すぎる。
しかし、自分にとって屈辱的でありながらも起こる快楽には耐えた。ここで射精してしまったら、男としての尊厳等無い。仕返しとして、母さんのマ×コを下着越しになめ返した。立った状態で快楽に悶え、俺の頭をしっかりと離れないように手で押さえている。俺は両手で母さんの下着を外し、下に広がる森を掻き分け、マ×コを舐めながら言った。
「母さん、本当の姿を見せてよ。久し振りに見たいんだ。」
「えっ?そんっひゃ!」
母さんの返事にあわせてマ×コに舌を突き刺す。チ×ポで感じたよりも厚い肉壁を掻き分け、届く所まで入れる。
「えぁ、あぁぁぁ、ぁあ。いぎ!」
母さんは快楽に耐えられず、潮を吹いた。俺は母さんのマ×コを口で挟み、一滴も溢さず、口に含んだ。マ×コから顔を外し、イッてしゃがみこんだ母さんの前で、口のなかの物を飲み込んで見せた。そこで俺は気付いた母さんに普段無い狐の尻尾と耳が生えていることに。
「母さん、イッて変化の術が解けてるよ。」
「えっ?いや!待て、待って凛音!」
母さんの制止を無視して我慢できなくなったチ×ポをマ×コに突き立てた。腰を動かしながら母さんの尻尾を撫でる。
「母さんの、種族って尻尾も感じるんだね。」
「待って、待って、イク、まだイグがら!」
母さんの右手で母さんの尻尾を撫で、左手と口で母さんの巨乳を攻め立てる。
「ほら、母さん、イクよ!」
「来て、来て凛音!」
母さんの表情は恋人を見るように、優しい顔だった。母さんの身体を触ることなんか忘れ、ただ、母さんを逃がさないように抱き締めた。母さんも俺を離さないように、両手両足で捕まえてくる。俺は、母さんの子宮にチ×ポを何度も、何度も突き立、
「母さん、出る!」
「出して、凛音!」
「あぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」
「いっぱい出したね」
射精が終わり、母さんのマ×コからチ×ポを抜き出す。すると、間をおかずに、おれの出した精子が逆流してきた。
「母さん」
「凛音」
俺達は最後に軽いキスを交わし、意識を手放した。
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