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レイとイシュメール
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ー馬車前・後日ー
「つまりミランダ、こういう事ですか?僕を超えさせる為にレイに対し、死ぬかもしれない訓練を行ったと、、、死にたいようだなクソババァ!」
俺はこいつの喉元に右手首か出現した魔剣リーガルを突きつけた。
「いっいや、これには訳が、、、。」
「兄さん待って!」
「レイ、黙れ。」
「黙らない!」
「お前に戦闘は無理だろ!マリオンの時もお前は何かしたか?俺も、彼奴も、お前が大切なんだ!
お前は戦う必要も無い、敵の血は俺が、俺達が一滴残らず吸い付くしてやる。」
俺が言い終わりミランダに魔剣リーガルを突き付けようとすると、俺の右手が、、、落ちた。
「なに?、、、右手が!!!右手が!!!」
「兄さん、、、」
あり得ない、レイが俺を切るわけが無い。
「レイ、偶然なんだろ?安心しろ、右手が無くても俺は生きていられる。お前を護れる。」
「兄さん!私は護られたくない、兄さんが危険な目にあうのは嫌なの、、、だからごめんね。」
レイはイシュメールの一瞬の隙をつき、自分の剣で左腕を切り落とそうとした。しかし、レイの刃は届かなかった。
「レイ、貴女の攻撃ごときで僕の右手が斬れるわけが無いじゃないですか、まったくイシュメールには困りました。」
「悪かったな。生憎、俺は殺気には反応出来るが殺気の無い攻撃には反応出来ないんだ。すまないな、リオン。」
「なに!」
声をあげたのはレイではない。誰かだ、レイの攻撃を防いでいるのはリオン。しかし、彼等には驚くべき物だった。リオンが二人、それが彼等を驚かせた。そして、片方が口を開いた。
「俺は、イシュメール。魔王イシュメールだ。」
「僕は リオン。リオン・カンナヅキです。しかし、レイ、アルス流剣術ですか?中々よい腕前ですね。鳥肌がたちましたよ。どこか違いもありますが?」
「うん、兄さん。ありがとう!!」
「リオン、レイは俺達の腕を、、、」
「イシュメール、君もレイが強くなるのは嬉しいでしょう?僕達の義妹ですよ!それに腕が切り落とされたのは、僕が君達にかけたファントムによるものです。」
「まあいい、だが俺は認めない。」
「頑固者ですね、レイ。イシュメールを打ち負かしなさい。貴女が勝てば彼の目が節穴である事がわかります。」
「えっ!」
「それではお婆様、母様、ジョッシュ。イシュメールが負けたら、僕は戻りますので、、、。」
リオンはカレン達にそう言うと、消えた。いや、俺の体に戻ったの方が良いか。
「レイ、リオンの奴はああ言ったが、俺はお前に負けるほど弱くない。だから、、、俺が護る必要が無いほど強いと認めたらにしてやる。」
「イシュメール、、、」
「リオンは兄さんで俺は名前か、、、まぁ良いさ。ほら、レイかかってこい。」
俺は右腕から魔剣リーガルを出現させ、レイに剣先を向けた。
「はっ!」
レイが一息で俺の視界から消える。
「甘い。」
俺は後ろから速くそして、重く振り下ろされる刃を紙一重で回避した。
「フッ!セッ!ハッ!」
加速した刃の三連撃が繰り出され俺は、ただひたすら紙一重で避け続ける。
(んっ!?)
一瞬だが俺の胸に違和感が走った。そしてレイの残撃を回避しながらも、レイの剣を見る。レイは気付いていないようだが、赤い液体が付着している。
俺はレイにばれない様、回避しながら自分の胸に触れた。手は赤く染まり、自分の肉体を雫が流れ落ちるのがよく分かる。
(不覚だ、、、これは後が残るな)
「レイ、中々の腕だな。だが、甘い!」
俺はリーガルをレイの剣にぶつけた。と思ったら、リーガルが巻き付いている。これはまるで、鞭だな。だが、鞭とは決定的な違いがある。刃が付いており、俺の意思で剣に戻るんだ。よし、この鞭剣?の状態を[蛇剣リーガル]とよぼう。
「えっ!」
(もしかしたら、他の武器にもなるのでは?)
思い立ったらそく行動と言わんばかりに、俺は思った。槍だ、長い槍を!
「まさか、本当になるとは、、、流石国宝リーガルだ!」
リーガルは槍とは少し違うがジャベリンになった。
「なにそれ!もう武器じゃないよ!」
「レイ、文句があるなら後でリオンにでも言え。
つっても、、、第2ラウン「終わりです、イシュメール。」体が、、、動かない。」
おのれ、、、リオンめ、、、。
「ふぅ、レイ流石僕の妹です!イシュメール相手に一撃を与えるなんて、凄いですよ!」
ーレイ視点ー
「えっ?兄さん?!」
えっ?!イシュメールがお兄ちゃんに戻った?
「えぇ、僕ですよ。ほら、おめでとうのハグです!えいっ!」
そう言うとお兄ちゃんは私に対してハグをしてくれた。考えたらお兄ちゃんが、お兄ちゃんになって初めて、、、心地いいってなに考えているの私は!
「相変わらず仲は良いのう。」
「えぇ、兄妹で嬉しそうねレイ!」
「実の兄妹みたいだな。」
「お婆ちゃん!?お母さん!?ジョッシュさん?
それに、他の皆まで!」
嘘、、、見られた。
「聞いて下さい母様、お婆様、レイがイシュメール相手に一撃を与えたんです。ほらっ!」
えっ?お兄ちゃんは嬉しそうに自分の上着を脱ぎ捨てて、自分の体を私達に見せてきた。引き締まり、
見事な逆三角をつくる肉体、脂肪は限りなく落とされ筋肉が強調された細マッチョみたいな感じで普通に見れば格好いいでも。、、、胸からは大量の血が暴れ出て、とても大丈夫そうには見えない。
「兄さん、大丈夫なの?早く治療を!」
私が急いで回復[ヒール]をかけてもお兄ちゃんの胸には横に大きな傷ができていた。
「、、、リオン、お前は何をしてんだよ。」
「ジョッシュ、何って喜んでいるんですよ。しかし、イシュメールにも感謝しなくては。彼が居なければレイが強くなったと誉める事も出来なかったですし、第一にこれだけ強くなればレイに背中を預けられますからね。」
「お兄、、、ちゃん?」
背中を私に預ける?それって一人前って事だよね!
この時、私は自分の喜びにふけるあまり、お兄ちゃんに対して謝らなかった。一生の不覚だ。
「あぁ、そうだ。僕はこれから実家に行ってきます。メシアの首都に皆が到着する頃には戻れると思うので、、、」
「 リオン、どういう事だ?!」
そう声をあげたのはジョッシュさんです。
「1つはジョッシュにお似合いの剣が故郷にあるのでそれと、絶剣リーガルを交換して貰うためで、
もう1つは、僕が吸収した魔剣リーガルを僕自信の物にするため最後に、、、父上と母上、姉上達に僕が生きていて元気な事を理解して貰う為です。駄目ですか?ジョッシュに対しても好条件だと想うのですが?」
ジョッシュさんが悩んだ顔をしていますが、お母さんが頭に一撃いれ
「解った。帰ってこいよ!」
「当たり前です。」
ジョッシュは笑顔に変えたあと僕に絶剣リーガルを渡してきました。
「ジョッシュ?!これでは貴方の武器が!」
「大丈夫だ、魔法やお前に習って体術も覚えようと思うんだ。丁度良いさ。」
「「「リオン」」」
「お兄ちゃん」
「主様」
「ご主人様」
「「「行ってらっしゃい!」」」
「まぁ、マリオン、ゴーディ、クイーンは僕と行くのは確定なので、ほらっ!早くなさい、行きたくないは聞きません。いきますよ!門(ゲート)!」
「まってよ!ご主人様、まだレイと、、、
やぁーーー!」
「主様、それではお先に失礼します。」
「ふぅ、久し振りに墓参りに行きますか。」
「それでは皆!行ってきます!」
僕は自分の門をくぐり、故郷。暗黒大陸へと戻りました。
ー暗黒大陸・最果ての海・西海岸ー
「懐かしい。僕はここで嵐にあって、、、レイ達に出会った。」
「ここがご主人様の」
「主様の」
「「故郷!!」」
「最果ての海の西海岸じゃない。サーペントが来る前に逃げましょう。」
「マリオン、遅いです。久し振りですね!」
僕の目の前には僕の絶望、そして僕をより強くする希望がありました。
「レッドサーペント!!!」
「つまりミランダ、こういう事ですか?僕を超えさせる為にレイに対し、死ぬかもしれない訓練を行ったと、、、死にたいようだなクソババァ!」
俺はこいつの喉元に右手首か出現した魔剣リーガルを突きつけた。
「いっいや、これには訳が、、、。」
「兄さん待って!」
「レイ、黙れ。」
「黙らない!」
「お前に戦闘は無理だろ!マリオンの時もお前は何かしたか?俺も、彼奴も、お前が大切なんだ!
お前は戦う必要も無い、敵の血は俺が、俺達が一滴残らず吸い付くしてやる。」
俺が言い終わりミランダに魔剣リーガルを突き付けようとすると、俺の右手が、、、落ちた。
「なに?、、、右手が!!!右手が!!!」
「兄さん、、、」
あり得ない、レイが俺を切るわけが無い。
「レイ、偶然なんだろ?安心しろ、右手が無くても俺は生きていられる。お前を護れる。」
「兄さん!私は護られたくない、兄さんが危険な目にあうのは嫌なの、、、だからごめんね。」
レイはイシュメールの一瞬の隙をつき、自分の剣で左腕を切り落とそうとした。しかし、レイの刃は届かなかった。
「レイ、貴女の攻撃ごときで僕の右手が斬れるわけが無いじゃないですか、まったくイシュメールには困りました。」
「悪かったな。生憎、俺は殺気には反応出来るが殺気の無い攻撃には反応出来ないんだ。すまないな、リオン。」
「なに!」
声をあげたのはレイではない。誰かだ、レイの攻撃を防いでいるのはリオン。しかし、彼等には驚くべき物だった。リオンが二人、それが彼等を驚かせた。そして、片方が口を開いた。
「俺は、イシュメール。魔王イシュメールだ。」
「僕は リオン。リオン・カンナヅキです。しかし、レイ、アルス流剣術ですか?中々よい腕前ですね。鳥肌がたちましたよ。どこか違いもありますが?」
「うん、兄さん。ありがとう!!」
「リオン、レイは俺達の腕を、、、」
「イシュメール、君もレイが強くなるのは嬉しいでしょう?僕達の義妹ですよ!それに腕が切り落とされたのは、僕が君達にかけたファントムによるものです。」
「まあいい、だが俺は認めない。」
「頑固者ですね、レイ。イシュメールを打ち負かしなさい。貴女が勝てば彼の目が節穴である事がわかります。」
「えっ!」
「それではお婆様、母様、ジョッシュ。イシュメールが負けたら、僕は戻りますので、、、。」
リオンはカレン達にそう言うと、消えた。いや、俺の体に戻ったの方が良いか。
「レイ、リオンの奴はああ言ったが、俺はお前に負けるほど弱くない。だから、、、俺が護る必要が無いほど強いと認めたらにしてやる。」
「イシュメール、、、」
「リオンは兄さんで俺は名前か、、、まぁ良いさ。ほら、レイかかってこい。」
俺は右腕から魔剣リーガルを出現させ、レイに剣先を向けた。
「はっ!」
レイが一息で俺の視界から消える。
「甘い。」
俺は後ろから速くそして、重く振り下ろされる刃を紙一重で回避した。
「フッ!セッ!ハッ!」
加速した刃の三連撃が繰り出され俺は、ただひたすら紙一重で避け続ける。
(んっ!?)
一瞬だが俺の胸に違和感が走った。そしてレイの残撃を回避しながらも、レイの剣を見る。レイは気付いていないようだが、赤い液体が付着している。
俺はレイにばれない様、回避しながら自分の胸に触れた。手は赤く染まり、自分の肉体を雫が流れ落ちるのがよく分かる。
(不覚だ、、、これは後が残るな)
「レイ、中々の腕だな。だが、甘い!」
俺はリーガルをレイの剣にぶつけた。と思ったら、リーガルが巻き付いている。これはまるで、鞭だな。だが、鞭とは決定的な違いがある。刃が付いており、俺の意思で剣に戻るんだ。よし、この鞭剣?の状態を[蛇剣リーガル]とよぼう。
「えっ!」
(もしかしたら、他の武器にもなるのでは?)
思い立ったらそく行動と言わんばかりに、俺は思った。槍だ、長い槍を!
「まさか、本当になるとは、、、流石国宝リーガルだ!」
リーガルは槍とは少し違うがジャベリンになった。
「なにそれ!もう武器じゃないよ!」
「レイ、文句があるなら後でリオンにでも言え。
つっても、、、第2ラウン「終わりです、イシュメール。」体が、、、動かない。」
おのれ、、、リオンめ、、、。
「ふぅ、レイ流石僕の妹です!イシュメール相手に一撃を与えるなんて、凄いですよ!」
ーレイ視点ー
「えっ?兄さん?!」
えっ?!イシュメールがお兄ちゃんに戻った?
「えぇ、僕ですよ。ほら、おめでとうのハグです!えいっ!」
そう言うとお兄ちゃんは私に対してハグをしてくれた。考えたらお兄ちゃんが、お兄ちゃんになって初めて、、、心地いいってなに考えているの私は!
「相変わらず仲は良いのう。」
「えぇ、兄妹で嬉しそうねレイ!」
「実の兄妹みたいだな。」
「お婆ちゃん!?お母さん!?ジョッシュさん?
それに、他の皆まで!」
嘘、、、見られた。
「聞いて下さい母様、お婆様、レイがイシュメール相手に一撃を与えたんです。ほらっ!」
えっ?お兄ちゃんは嬉しそうに自分の上着を脱ぎ捨てて、自分の体を私達に見せてきた。引き締まり、
見事な逆三角をつくる肉体、脂肪は限りなく落とされ筋肉が強調された細マッチョみたいな感じで普通に見れば格好いいでも。、、、胸からは大量の血が暴れ出て、とても大丈夫そうには見えない。
「兄さん、大丈夫なの?早く治療を!」
私が急いで回復[ヒール]をかけてもお兄ちゃんの胸には横に大きな傷ができていた。
「、、、リオン、お前は何をしてんだよ。」
「ジョッシュ、何って喜んでいるんですよ。しかし、イシュメールにも感謝しなくては。彼が居なければレイが強くなったと誉める事も出来なかったですし、第一にこれだけ強くなればレイに背中を預けられますからね。」
「お兄、、、ちゃん?」
背中を私に預ける?それって一人前って事だよね!
この時、私は自分の喜びにふけるあまり、お兄ちゃんに対して謝らなかった。一生の不覚だ。
「あぁ、そうだ。僕はこれから実家に行ってきます。メシアの首都に皆が到着する頃には戻れると思うので、、、」
「 リオン、どういう事だ?!」
そう声をあげたのはジョッシュさんです。
「1つはジョッシュにお似合いの剣が故郷にあるのでそれと、絶剣リーガルを交換して貰うためで、
もう1つは、僕が吸収した魔剣リーガルを僕自信の物にするため最後に、、、父上と母上、姉上達に僕が生きていて元気な事を理解して貰う為です。駄目ですか?ジョッシュに対しても好条件だと想うのですが?」
ジョッシュさんが悩んだ顔をしていますが、お母さんが頭に一撃いれ
「解った。帰ってこいよ!」
「当たり前です。」
ジョッシュは笑顔に変えたあと僕に絶剣リーガルを渡してきました。
「ジョッシュ?!これでは貴方の武器が!」
「大丈夫だ、魔法やお前に習って体術も覚えようと思うんだ。丁度良いさ。」
「「「リオン」」」
「お兄ちゃん」
「主様」
「ご主人様」
「「「行ってらっしゃい!」」」
「まぁ、マリオン、ゴーディ、クイーンは僕と行くのは確定なので、ほらっ!早くなさい、行きたくないは聞きません。いきますよ!門(ゲート)!」
「まってよ!ご主人様、まだレイと、、、
やぁーーー!」
「主様、それではお先に失礼します。」
「ふぅ、久し振りに墓参りに行きますか。」
「それでは皆!行ってきます!」
僕は自分の門をくぐり、故郷。暗黒大陸へと戻りました。
ー暗黒大陸・最果ての海・西海岸ー
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「ここがご主人様の」
「主様の」
「「故郷!!」」
「最果ての海の西海岸じゃない。サーペントが来る前に逃げましょう。」
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