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学年順位
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さて、テスト期間も終わり、学校の廊下の掲示板に、朝早くから学年順位結果が張り出されていた。
ガヤガヤガヤガヤ
生徒B
「おーい!千里ー!こっち、こっち!」
朝早くから、登校したての廊下に、生徒たちが人だかりになっていた。
生徒B
「マジやばい。千里、ちょっと目立ちすぎかな、ウチら。」
千里
「結果、どうなの?何位?ウチ。」
生徒C
「一位だって、ウチら2人、同率一位!」
千里
「5教科、すべて100点満点だ。トータル500点で、ダントツ学年一位。やった!」
生徒B
「でも、ちょっとヤバくない?ウチいつも下から数えた方が早いんだよ~千里はいつもトップ10にはいるけど....。」
千里
「大丈夫じゃない、いざとなったら、ウチらには2匹の犬がいるじゃん。」
学年主任
「ちょっと、そこの2人。生徒指導室まで来なさい。」
千里
「なんですか?主任。なんか私たち問題なことしました?」
学年主任
「今回のテストで不正の疑いがあるので、今から2人で追試試験をしてもらいます。」
千里
「え~、聞いてないです~。竹本先生呼んで下さい。」
学年主任
「その心配は無用です。担任の竹本先生には試験官で立ち会っていただきますから。じゃあ、先に指導室に行ってください。」
生徒B
「おー。救いの神!不幸中の幸いだ~。
竹本さまさまだわ。」
千里
「へへ。なんとかなったでしょ。あーあ、めんどくさ。」
ーーーーー*ーーーーー
無事に竹本のもと、追試試験も終わり。
もちろん、解答は全部、竹本に聞いた。
生徒B
「な~んか、むなし。なんかいいことないかなぁ。」
千里
「ちょっと、ウチらも楽しまない?」
生徒B
「なになに?」
千里
「そうだなぁ。また犬2匹呼んで、器具庫で遊ぼうか。なんかウチもムラムラしてきた。」
生徒B
「ウチもー。早く大人になりたい。」
千里
「でわ、早速。」
ーーーーー*ーーーーー
(放課後)
千里
「失礼しまーす!」
また千里は、1人で職員室に入っていった。
千里
「竹本先生。犬山先生。これ。」
千里は、竹本と犬山に、2人にとっては悪魔の手紙を渡した。
犬山
「...........。」
竹本
「........グスンッ。」
[親愛なる竹本様、犬山様。たまには4人で楽しみましょう。器具庫で待っています]
ーーーーー*ーーーーー
(体育館の器具庫前)
コンコン
竹本
「桜さん、桜さん。」
ガラガラッ
千里
「どうぞ。」
竹本
「........グスン。」
犬山
「ゴホンッ....。」
生徒B
「さぁ、またこの4人の時間がきましたね。」
千里
「今日は、みんなで楽しもっ!」
犬山
「何を企んでるんですか?」
竹本
「はやく、自由にしてください。お願いします。」
千里
「今日は、自由行動です。4人で乱交パーティーです。犬山先生、がんばってください。逆にハーレム状態ですよ。」
犬山
「ハー、ハー、ハー。」
生徒B
「もう、興奮してんじゃん。ウチもなんだかムズムズしてきた。もう、脱いじゃえっ!」
竹本
「ワタシも、脱ぎますっ!」
千里
「ウチもー!」
犬山
「それでは、遠慮なく.....。」
ーーーーー*ーーーーー
(1時間後)
キャーッ!!
女子バレー部の部員たちが、部活の練習のため、体育館に入り、器具庫のドアを開けた。
一年生部員が、その時見たものは、言葉にできないような、この世のものとは思えないような、風景だった.......
ーーーーー*ーーーーー
ガヤガヤガヤガヤ
生徒B
「おーい!千里ー!こっち、こっち!」
朝早くから、登校したての廊下に、生徒たちが人だかりになっていた。
生徒B
「マジやばい。千里、ちょっと目立ちすぎかな、ウチら。」
千里
「結果、どうなの?何位?ウチ。」
生徒C
「一位だって、ウチら2人、同率一位!」
千里
「5教科、すべて100点満点だ。トータル500点で、ダントツ学年一位。やった!」
生徒B
「でも、ちょっとヤバくない?ウチいつも下から数えた方が早いんだよ~千里はいつもトップ10にはいるけど....。」
千里
「大丈夫じゃない、いざとなったら、ウチらには2匹の犬がいるじゃん。」
学年主任
「ちょっと、そこの2人。生徒指導室まで来なさい。」
千里
「なんですか?主任。なんか私たち問題なことしました?」
学年主任
「今回のテストで不正の疑いがあるので、今から2人で追試試験をしてもらいます。」
千里
「え~、聞いてないです~。竹本先生呼んで下さい。」
学年主任
「その心配は無用です。担任の竹本先生には試験官で立ち会っていただきますから。じゃあ、先に指導室に行ってください。」
生徒B
「おー。救いの神!不幸中の幸いだ~。
竹本さまさまだわ。」
千里
「へへ。なんとかなったでしょ。あーあ、めんどくさ。」
ーーーーー*ーーーーー
無事に竹本のもと、追試試験も終わり。
もちろん、解答は全部、竹本に聞いた。
生徒B
「な~んか、むなし。なんかいいことないかなぁ。」
千里
「ちょっと、ウチらも楽しまない?」
生徒B
「なになに?」
千里
「そうだなぁ。また犬2匹呼んで、器具庫で遊ぼうか。なんかウチもムラムラしてきた。」
生徒B
「ウチもー。早く大人になりたい。」
千里
「でわ、早速。」
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(放課後)
千里
「失礼しまーす!」
また千里は、1人で職員室に入っていった。
千里
「竹本先生。犬山先生。これ。」
千里は、竹本と犬山に、2人にとっては悪魔の手紙を渡した。
犬山
「...........。」
竹本
「........グスンッ。」
[親愛なる竹本様、犬山様。たまには4人で楽しみましょう。器具庫で待っています]
ーーーーー*ーーーーー
(体育館の器具庫前)
コンコン
竹本
「桜さん、桜さん。」
ガラガラッ
千里
「どうぞ。」
竹本
「........グスン。」
犬山
「ゴホンッ....。」
生徒B
「さぁ、またこの4人の時間がきましたね。」
千里
「今日は、みんなで楽しもっ!」
犬山
「何を企んでるんですか?」
竹本
「はやく、自由にしてください。お願いします。」
千里
「今日は、自由行動です。4人で乱交パーティーです。犬山先生、がんばってください。逆にハーレム状態ですよ。」
犬山
「ハー、ハー、ハー。」
生徒B
「もう、興奮してんじゃん。ウチもなんだかムズムズしてきた。もう、脱いじゃえっ!」
竹本
「ワタシも、脱ぎますっ!」
千里
「ウチもー!」
犬山
「それでは、遠慮なく.....。」
ーーーーー*ーーーーー
(1時間後)
キャーッ!!
女子バレー部の部員たちが、部活の練習のため、体育館に入り、器具庫のドアを開けた。
一年生部員が、その時見たものは、言葉にできないような、この世のものとは思えないような、風景だった.......
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