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犬と竹本
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放課後、犬山は竹本に恐る恐る、近づいて言った。
犬山
「竹本先生、ちょっと来て頂けますか?」
竹本
「はい、何の御用ですか?どちらまで?」
犬山
「まだ言えません。とりあえずついて来て下さい。」
竹本
「はい......。」
犬山は竹本を連れて、体育館の方へ歩きだした。
まだ、この後どうなるかは犬山にも分からない。
犬山は、もう後戻りできないところまで来てしまったのだ。
犬山
「竹本先生、こっちです....。」
竹本
「ここは......器具庫..?何をする気です?」
犬山
「いいから、黙って入って下さい。お願いです。」
竹本
「私、戻りますっ!何なんですか?」
犬山
「入ってもらわないと、困るんです。お願いします。」
竹本
「中で何をするのか教えて下さい。でなければ無理ですっ。」
犬山
「大事な話があるんです。」
竹本
「大事な話なら、ここでなくてもよろしいでしょう?私、無理ですっ!」
犬山
「いいから、黙って入れ。このアマ!」
竹本
「痛いっ!何するんですか!!」
犬山は竹本の腕をつかみ、器具庫の中へひっぱっていった。
竹本
「キャーッ!誰かー!」
犬山
「もう駄目だ。我慢できんっ。」
犬山は竹本を押し倒して、性欲のおもむくままに、竹本をもて遊んだ。
パシャ、パシャッ!!
生徒B
「撮影成功ー!やるじゃん犬山!」
竹本
「あなた!どういうことっ!?」
千里
「こういう事ですよ。」
千里は、生徒Bに、今撮った写真をSNSに拡散するように言った。
犬山
「ちょっと待ってくれ!言う通りにしただろ。そんな事したら、俺の人生は...!」
千里
「俺の人生は、じゃねぇよ。自分の心配だけしてんじゃねぇ。だれもここまでしろとは言ってねぇし。器具庫に呼びだせとしか言ってねぇし。」
竹本
「どういう事ですかっ、犬山先生!これ、立派な性犯罪ですよ!」
千里
「竹本。お前、犬山の事、狙ってたんだろ。夢が叶ってよかったじゃねぇか。」
生徒B
「さて。拡散しよ。」
竹本
「ちょっと、待ちなさい!ゆう事きくから、そんなマネしないで!私、嫁入り前の大事な身体なのっ!」
千里
「じゃあ、隣りの犬と一緒に、竹本、アンタもウチの犬になって貰おうかな。」
竹本
「グスンッ。......ハイ。」
ーーーーー*ーーーーー
(翌日のホームルーム)
竹本
「来週から、テスト期間になるので本日から午前授業になります...。各自、真っ直ぐに下校して、テスト勉強に励んで下さい......。それでは、今日のホームルームを終わります......。」
生徒C
「起立っ!礼っ!さよなら!」
ガヤガヤガヤ。
生徒B
「千里、今日の竹本。そうとうこたえたみたいだったね。ぜんぜん覇気が無かった。」
千里
「ふん。まだまだ甘いわよ。本題はこれから。」
生徒B
「あは、次何すんの?」
千里
「まあ、見ててごらん。」
ーーーーー*ーーーーー
(放課後の職員室)
犬山
「竹本先生...昨日は何というか、その...」
竹本
「.........。」
千里
「失礼します!」
千里は職員室のドアをノックして、竹本のデスクに近づいていった。
千里
「竹本先生、これ。」
千里が竹本に手紙を差し出した。
竹本
「..........はい。......グスン。」
[親愛なる竹本へ。今週中に次のテスト用紙、全教科渡すべし。]
千里
「それでは、よろしくお願いします。失礼しました。」
竹本
「.........グスン。」
ーーーーー*ーーーーー
犬山
「竹本先生、ちょっと来て頂けますか?」
竹本
「はい、何の御用ですか?どちらまで?」
犬山
「まだ言えません。とりあえずついて来て下さい。」
竹本
「はい......。」
犬山は竹本を連れて、体育館の方へ歩きだした。
まだ、この後どうなるかは犬山にも分からない。
犬山は、もう後戻りできないところまで来てしまったのだ。
犬山
「竹本先生、こっちです....。」
竹本
「ここは......器具庫..?何をする気です?」
犬山
「いいから、黙って入って下さい。お願いです。」
竹本
「私、戻りますっ!何なんですか?」
犬山
「入ってもらわないと、困るんです。お願いします。」
竹本
「中で何をするのか教えて下さい。でなければ無理ですっ。」
犬山
「大事な話があるんです。」
竹本
「大事な話なら、ここでなくてもよろしいでしょう?私、無理ですっ!」
犬山
「いいから、黙って入れ。このアマ!」
竹本
「痛いっ!何するんですか!!」
犬山は竹本の腕をつかみ、器具庫の中へひっぱっていった。
竹本
「キャーッ!誰かー!」
犬山
「もう駄目だ。我慢できんっ。」
犬山は竹本を押し倒して、性欲のおもむくままに、竹本をもて遊んだ。
パシャ、パシャッ!!
生徒B
「撮影成功ー!やるじゃん犬山!」
竹本
「あなた!どういうことっ!?」
千里
「こういう事ですよ。」
千里は、生徒Bに、今撮った写真をSNSに拡散するように言った。
犬山
「ちょっと待ってくれ!言う通りにしただろ。そんな事したら、俺の人生は...!」
千里
「俺の人生は、じゃねぇよ。自分の心配だけしてんじゃねぇ。だれもここまでしろとは言ってねぇし。器具庫に呼びだせとしか言ってねぇし。」
竹本
「どういう事ですかっ、犬山先生!これ、立派な性犯罪ですよ!」
千里
「竹本。お前、犬山の事、狙ってたんだろ。夢が叶ってよかったじゃねぇか。」
生徒B
「さて。拡散しよ。」
竹本
「ちょっと、待ちなさい!ゆう事きくから、そんなマネしないで!私、嫁入り前の大事な身体なのっ!」
千里
「じゃあ、隣りの犬と一緒に、竹本、アンタもウチの犬になって貰おうかな。」
竹本
「グスンッ。......ハイ。」
ーーーーー*ーーーーー
(翌日のホームルーム)
竹本
「来週から、テスト期間になるので本日から午前授業になります...。各自、真っ直ぐに下校して、テスト勉強に励んで下さい......。それでは、今日のホームルームを終わります......。」
生徒C
「起立っ!礼っ!さよなら!」
ガヤガヤガヤ。
生徒B
「千里、今日の竹本。そうとうこたえたみたいだったね。ぜんぜん覇気が無かった。」
千里
「ふん。まだまだ甘いわよ。本題はこれから。」
生徒B
「あは、次何すんの?」
千里
「まあ、見ててごらん。」
ーーーーー*ーーーーー
(放課後の職員室)
犬山
「竹本先生...昨日は何というか、その...」
竹本
「.........。」
千里
「失礼します!」
千里は職員室のドアをノックして、竹本のデスクに近づいていった。
千里
「竹本先生、これ。」
千里が竹本に手紙を差し出した。
竹本
「..........はい。......グスン。」
[親愛なる竹本へ。今週中に次のテスト用紙、全教科渡すべし。]
千里
「それでは、よろしくお願いします。失礼しました。」
竹本
「.........グスン。」
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