私、セクシー女優になりたいんです!

村川早桃

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初仕事っ!?

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まずい・・・これから悠斗を迎えに行くのに。
バンの後ろに乗り込み、大人しく座ることにした。
運転席に座っている徹さんをキッとにらんでみるものの、時間がなかったのは仕方ない。
しばらくして六本木について悠斗を迎えに行く。


「ゆっ・・悠斗撮影お疲れ様!このあと恵比寿のレコーディングなんだけどちょっと時間あるけどどうする?」
「徹ちゃん~ちょっと適当に運転しててよ!俺ちょっと優姫に用事ある。」
「用事って・・・まぁいいけど。」


悠斗は後ろの座席の両脇にあるカーテンを閉めると、さっきよりも近くに座った。
「優姫~さっきの撮影、みてこれ。俺、エロくない?」
「わっ・・・色っぽ・・」
「最近脱がされることが多いんだよね。そのために鍛えてるからいいんだけどさぁ」

そういうとプチプチと自分のシャツを外し始めた。

「ちょっと悠斗?!」
「・・ここ触ってみて?」

胸の筋肉に手を誘導されると、乳首にそっと指があたり悠斗がぴくりと反応をする。
んっ‥と漏れた声が同い年の男の子なのに妙に色っぽい。

「俺今日優姫のことで頭がいっぱいだったんだよ。優姫こっちも触って」

今度は気付けば降ろしていたファスナーから覗く悠斗のソレに手をあてがわれた。

「撮影の最中これ抑えるの大変だったんだから。」

クスクスと撮影のハプニングを思い出し笑いしている悠斗を見て、思わず私も笑ってしまった。
私の手も気付けばゆっくりと悠斗自身を上下にしごいて、良いトコロにくると悠斗がピクっと反応するのが面白くて、もっと見たくなってしまった。


「優姫から舐めてくれるなんて・・・んっ、そう上手・・・」
「ペロッ・・はむ・・・・れろ・・」

フェラはAVでも何度も何度も見たもの。歯を立てないように。丁寧に。
コレが私の中に入っていたんだと思うと、なんだか愛しくなり奥まで飲み込むようにシゴいた。

「じゅぽっ・・・じゅぽ・・」
「あぁっ・・まじで気持ちいーー。優姫、俺の目見ながらシて?」

喜ぶ悠斗のソレは咥えるのもいっぱいいっぱい。
タマの部分も、悠斗が腰を打ち付けるたびにお尻にあたる部分。
片手でタマをやわやわと揉みながら、もう片方の手で悠斗のソレを口と一緒にシゴいた。

「ねっ・・口に出してい?」

口には悠斗のそれがはいっているので、返事はせず目を見て返事の代わりにした。
嬉しそうに笑った悠斗の大きな手は、私の髪をゆっくりと撫でながら、頭の動きに合わせて少しずつ力を強めた。
悠斗の先端から滲み出る液が、喉の奥にあたる。

「も・・出すよ・・・あっ・・くっ!」
「じゅぽ・・・じゅぽ・・・・っっ!」





「ほんとは座席倒してエッチしたいけど、徹ちゃんの刺激減らしてあげよう」

悠斗は笑いながらこっちにおいでと膝の上に私を乗せた。
悠斗がいない間に徹さんとセックスしてましたとは絶対言えない!
そして私の抱えてる問題に直面した。





「優姫・・・パンツ・・・なんで履いてないの?」
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