私、セクシー女優になりたいんです!

村川早桃

文字の大きさ
14 / 62
初仕事っ!?

しおりを挟む
 
まずい・・・これから悠斗を迎えに行くのに。
バンの後ろに乗り込み、大人しく座ることにした。
運転席に座っている徹さんをキッとにらんでみるものの、時間がなかったのは仕方ない。
しばらくして六本木について悠斗を迎えに行く。


「ゆっ・・悠斗撮影お疲れ様!このあと恵比寿のレコーディングなんだけどちょっと時間あるけどどうする?」
「徹ちゃん~ちょっと適当に運転しててよ!俺ちょっと優姫に用事ある。」
「用事って・・・まぁいいけど。」


悠斗は後ろの座席の両脇にあるカーテンを閉めると、さっきよりも近くに座った。
「優姫~さっきの撮影、みてこれ。俺、エロくない?」
「わっ・・・色っぽ・・」
「最近脱がされることが多いんだよね。そのために鍛えてるからいいんだけどさぁ」

そういうとプチプチと自分のシャツを外し始めた。

「ちょっと悠斗?!」
「・・ここ触ってみて?」

胸の筋肉に手を誘導されると、乳首にそっと指があたり悠斗がぴくりと反応をする。
んっ‥と漏れた声が同い年の男の子なのに妙に色っぽい。

「俺今日優姫のことで頭がいっぱいだったんだよ。優姫こっちも触って」

今度は気付けば降ろしていたファスナーから覗く悠斗のソレに手をあてがわれた。

「撮影の最中これ抑えるの大変だったんだから。」

クスクスと撮影のハプニングを思い出し笑いしている悠斗を見て、思わず私も笑ってしまった。
私の手も気付けばゆっくりと悠斗自身を上下にしごいて、良いトコロにくると悠斗がピクっと反応するのが面白くて、もっと見たくなってしまった。


「優姫から舐めてくれるなんて・・・んっ、そう上手・・・」
「ペロッ・・はむ・・・・れろ・・」

フェラはAVでも何度も何度も見たもの。歯を立てないように。丁寧に。
コレが私の中に入っていたんだと思うと、なんだか愛しくなり奥まで飲み込むようにシゴいた。

「じゅぽっ・・・じゅぽ・・」
「あぁっ・・まじで気持ちいーー。優姫、俺の目見ながらシて?」

喜ぶ悠斗のソレは咥えるのもいっぱいいっぱい。
タマの部分も、悠斗が腰を打ち付けるたびにお尻にあたる部分。
片手でタマをやわやわと揉みながら、もう片方の手で悠斗のソレを口と一緒にシゴいた。

「ねっ・・口に出してい?」

口には悠斗のそれがはいっているので、返事はせず目を見て返事の代わりにした。
嬉しそうに笑った悠斗の大きな手は、私の髪をゆっくりと撫でながら、頭の動きに合わせて少しずつ力を強めた。
悠斗の先端から滲み出る液が、喉の奥にあたる。

「も・・出すよ・・・あっ・・くっ!」
「じゅぽ・・・じゅぽ・・・・っっ!」





「ほんとは座席倒してエッチしたいけど、徹ちゃんの刺激減らしてあげよう」

悠斗は笑いながらこっちにおいでと膝の上に私を乗せた。
悠斗がいない間に徹さんとセックスしてましたとは絶対言えない!
そして私の抱えてる問題に直面した。





「優姫・・・パンツ・・・なんで履いてないの?」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

女の子がほとんど産まれない国に転生しました。

さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。 100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳 そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。 当面は2日に1話更新予定!

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。

処理中です...