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長い一日の終わりの始まり
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「ここ・・すごいね・・!」
「そう。マジックミラーになってて悠斗からは見えないし声も聞こえない。」
これなら邪魔もせずに仕事してる悠斗をじっくりと見ることができる。
窓際に寄り掛かって悠斗をみていると、窓に翔の両手がついて閉じ込められたような体勢になった。
「ちょっと・・翔・・さん・・」
「さんつけなくてもいいよ。僕は優姫さんって呼ぶね、僕より3つ年上だし。」
「翔・・・この体勢・・・見にくいかなぁ~・・なんて」
「……羨ましいな。そんな熱烈にみてくれるマネージャーなんていないよ」
それは私が初心者だからで、普通はこういうものじゃないのか!と今になって気付いた。
耳元から聞こえる声優・翔の低温ボイスが腰に響く。
悠斗のほうをみていると後ろから襲われそうで、体勢をかえて翔と向き合った。
「翔・・・近いよ・・!」
「優姫さんこそ、僕のほうみてどうしたの?キス・・してほしいの?」
いやっ、そんなことはありません!と思ったのに、逃げ場はないし今度は腰を抱かれて動けない。
顔が近付いてきて目をつむった。
「・・っ!」
「なんちゃって。優姫さん、隙ありすぎ。」
耳元でそう囁かれたけど、助かった!と思って、ふぅと溜息をついた瞬間、唇を奪われた。
「ちゅ………ちゅ……ちゅぱ……」
啄むようなキスに顔を背けても何度も降りそそぐ。今度は私のアソコに硬いものが当たり、思わず体がビクついた。
「優姫さん…敏感なんだね。ココ、触ってもいい?」
イヤイヤと首を振るのに、私を抱きしめる腕が逃がしてくれない。
そしてこんなときに思い出したのが、私、下着はいてない・・!
「……これはこういうプレイ?優姫さん、悠斗と……したの?」
下着はいていない上に、翔が指をかき混ぜるたびに悠斗とのいやらしい汁が垂れてくる。
嘘をついても仕方ないから、黙ったまま頷いた。
「僕、友達の女とるつもりないんだけど……僕と優姫さんだけの秘密だよ?」
これがシチュエーションCDの王子様、秘密だよなんて言われて喜ばない女子はいない。
窓のほうに向かされて、レコーディングをしてる悠斗が見える・・と思った瞬間、
翔のモノが後ろから入ってきた。
「はぁぁぅっ・・!あぁあっ」
「どう?…悠斗の目の前で僕に犯されてる気分は。」
「やぁっっ!・・・ゆと・・見ないでぇっ・・」
「大丈夫…見えないよ。悠斗の名前出すとココ締まって気持ちイイ。ちょっと妬けちゃうな。」
悠斗からは見えないはずなのに、悠斗に見られたくないという気持ちと、
腰を打ち付けられる度に聞こえるイヤラシイ音に、イヤラシイ翔の声。
「っぅあっ。あぁぁんっ・・・ふぁっ!」
「時間ないから…すぐ出しちゃうね。優姫さんのナカよすぎ。」
「あっ・・ぁっぁぁああん!・・・イくぅぅっっ!!」
「っっあっ……っはっ………はぁっ」
・
・
・
「あぁ…ほんとはこんな早漏じゃないからね。次優姫さんに会えた時は悠斗と3人でもいいよ?」
「っ・・!シないよ!!わたし戻らないと・・・・」
「そのままじゃ戻れないよ…優姫さん、ここ拭いてあげるから。」
そういうと翔はハンカチを取り出すと、スカートをまくり垂れてきたものを丁寧に拭き始めた。
もう片方の手で太ももをさするものだからくすぐったくて体がびくつく。
「優姫さん…そんな反応されると…またシたくなっちゃうよ…」
「もっ・・大丈夫だから・・!ハンカチっこれ洗ってかえすね!じゃあ・・!!」
危ない・・・また犯されるところだった…といっても後の祭りであるのには間違いない。
このまま何事もなかったかのように、平然を装えるように深呼吸を何回かして悠斗の元へと戻った。
「そう。マジックミラーになってて悠斗からは見えないし声も聞こえない。」
これなら邪魔もせずに仕事してる悠斗をじっくりと見ることができる。
窓際に寄り掛かって悠斗をみていると、窓に翔の両手がついて閉じ込められたような体勢になった。
「ちょっと・・翔・・さん・・」
「さんつけなくてもいいよ。僕は優姫さんって呼ぶね、僕より3つ年上だし。」
「翔・・・この体勢・・・見にくいかなぁ~・・なんて」
「……羨ましいな。そんな熱烈にみてくれるマネージャーなんていないよ」
それは私が初心者だからで、普通はこういうものじゃないのか!と今になって気付いた。
耳元から聞こえる声優・翔の低温ボイスが腰に響く。
悠斗のほうをみていると後ろから襲われそうで、体勢をかえて翔と向き合った。
「翔・・・近いよ・・!」
「優姫さんこそ、僕のほうみてどうしたの?キス・・してほしいの?」
いやっ、そんなことはありません!と思ったのに、逃げ場はないし今度は腰を抱かれて動けない。
顔が近付いてきて目をつむった。
「・・っ!」
「なんちゃって。優姫さん、隙ありすぎ。」
耳元でそう囁かれたけど、助かった!と思って、ふぅと溜息をついた瞬間、唇を奪われた。
「ちゅ………ちゅ……ちゅぱ……」
啄むようなキスに顔を背けても何度も降りそそぐ。今度は私のアソコに硬いものが当たり、思わず体がビクついた。
「優姫さん…敏感なんだね。ココ、触ってもいい?」
イヤイヤと首を振るのに、私を抱きしめる腕が逃がしてくれない。
そしてこんなときに思い出したのが、私、下着はいてない・・!
「……これはこういうプレイ?優姫さん、悠斗と……したの?」
下着はいていない上に、翔が指をかき混ぜるたびに悠斗とのいやらしい汁が垂れてくる。
嘘をついても仕方ないから、黙ったまま頷いた。
「僕、友達の女とるつもりないんだけど……僕と優姫さんだけの秘密だよ?」
これがシチュエーションCDの王子様、秘密だよなんて言われて喜ばない女子はいない。
窓のほうに向かされて、レコーディングをしてる悠斗が見える・・と思った瞬間、
翔のモノが後ろから入ってきた。
「はぁぁぅっ・・!あぁあっ」
「どう?…悠斗の目の前で僕に犯されてる気分は。」
「やぁっっ!・・・ゆと・・見ないでぇっ・・」
「大丈夫…見えないよ。悠斗の名前出すとココ締まって気持ちイイ。ちょっと妬けちゃうな。」
悠斗からは見えないはずなのに、悠斗に見られたくないという気持ちと、
腰を打ち付けられる度に聞こえるイヤラシイ音に、イヤラシイ翔の声。
「っぅあっ。あぁぁんっ・・・ふぁっ!」
「時間ないから…すぐ出しちゃうね。優姫さんのナカよすぎ。」
「あっ・・ぁっぁぁああん!・・・イくぅぅっっ!!」
「っっあっ……っはっ………はぁっ」
・
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・
「あぁ…ほんとはこんな早漏じゃないからね。次優姫さんに会えた時は悠斗と3人でもいいよ?」
「っ・・!シないよ!!わたし戻らないと・・・・」
「そのままじゃ戻れないよ…優姫さん、ここ拭いてあげるから。」
そういうと翔はハンカチを取り出すと、スカートをまくり垂れてきたものを丁寧に拭き始めた。
もう片方の手で太ももをさするものだからくすぐったくて体がびくつく。
「優姫さん…そんな反応されると…またシたくなっちゃうよ…」
「もっ・・大丈夫だから・・!ハンカチっこれ洗ってかえすね!じゃあ・・!!」
危ない・・・また犯されるところだった…といっても後の祭りであるのには間違いない。
このまま何事もなかったかのように、平然を装えるように深呼吸を何回かして悠斗の元へと戻った。
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