首無し王と生首王后 くびなしおうとなまくびおうごう

nionea

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補足Q&A ※メタネタ注意

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※メタい作りになっているので、
 メタネタ嫌いな方はお気をつけください。

 作者の技量並びに熱量不足により、上手い事組み込めなかった諸々について、Q&Aな感じで記載しておこうと思います。

・―――――・―――――・―――――・―――――・

《いろいろ裏で動いていた人々》

 Q.結局ムサシは何をしたの?
 A.
  ミコト「おじさまは、アケチ家の、若奥様の、二の姫(ミノレッタ)の、
      挙式を延期させたのです、よ」
  ムサシ「ちょっと握っている弱味をちらつかせて金を渡せば済む話だからな。
      簡単は簡単だったが、他人の幸せを邪魔する行為だからな。
      全く気は進まなかったぞ」
  ミコト「きっと、こういう事をなさっている、から、
      おじさまには、良いご縁が無いのでしょう、ね?」
  ムサシ「頼んできたのはお前だが?!」
  ミコト「あら。私も、特に、そうしたご縁には、恵まれておりません、わ」
  ムサシ「……………」

 Q.アンネリザとレンフロの仲が流布したのはジンライ家が何かしたの?
 A.
  ヤマト「我が家はそういう工作はせんよ。
      あれは、主にクランド家とカフス家だろうね」

 Q.クランド家は何をしたの?
 A.
  オルザヴェンが、
  主にアンネリザとレンフロの仲が真実であるかのような噂話を、
  人を使って流布させたよ。
  ちなみにワーフヴァスの思惑はドリミァを挫く事だけで、
  アンネリザの話も潰れる方が良かったから、
  結論から言うと苦虫を噛み潰した気分だよ。

  オルザヴェン「(|||||゚ _ ゚ ;)」
  ワーフヴァス「…………………………」

 Q.カフス家は何をしたの?
 A. 
  いつの間にか流布されてた噂(↑)の補強だよ。
  リリアンヌ「私は同意しておりませんわ!」
  ―――これ以上のインタヴューは危険と判断しました―――

 Q.それにしても貴族皆あっさり勘違いしすぎじゃない?
 A.
  精霊王の伝説とかに絡めた世間の誤解とかも色々あるんだよ。

  誤解:ウェズロー・サラエ公爵もまた精霊の力を持つ人である
   理由
    ・彼女が前公爵の養女に至った経緯が不明
    ・あまりにも他貴族交流の無い公爵だが、首無し王とは交流がある
   実際
    ・サラエは精霊眼という精霊が見える目を持った人
     その目以外は普通の人
    ・レンフロとの交流は単純に性格。馬が合っただけ

  誤解を前提にした世間の曲解:
   国王は同じ力を持つウェズロー公爵とアケチの姫を会わせた
    ⇒ 結婚の相談だ!

 Q.そんな馬鹿な!
 A.
  ここで誤解その二

  誤解:アンスロックの蒼き火の扉城では死者と対話する事が出来る

   理由
    ・死霊術という術への不理解とイメージ
   実際
    ・残念ながらオズヴァレー公爵の死霊術は成功してないよ

  誤解を前提にした世間の曲解:
   今は亡き精霊王との会話がおこなわれたのだ
    ⇒ 結婚の報告だ!

 Q.やっぱ勘違いがひどくない?!
 A.
  皆、精霊王とか魔法とか聞くと、
  ほぼ無条件で、そういうものか、って納得しちゃうんだよ。
  アイデル王国は平和な国だから。

 Q.生首王后って、最初に叫んだの誰なの?
 A.
  ハツフサさんご指名入りましたぁー!
  ハツフサ「え?
       あ、なんとなく…
       思い付きで…
       すみませんでした(・ω・`)」


《登場人物のあれそれ》

 Q.本当にアケチ家の侍従の人は皆何かの達人なの?
 A.
  いいえ。達人クラスなのはヴァリシャだけです。

 Q.カゼリーナの養子、四人って多くない?
 A.
  カゼリーナ家出中に大奥様の差し金で一服盛られた旦那様は、
  大奥様の息がかかった女性数人(確立を上げるため)に食べられました。
  結果、気付いたら長男、長女、次女、次男、が養子になったよ。
  カゼリーナは子供達をちゃんと子育てしたお母さんだから、
  ぶっちゃけ子供達は生みの親の上に居る大奥様よりカゼリーナが好きだよ。


《その他》

 Q.主人公達より隣国の王子と姫のがいちゃラブしてるけど、
  これ恋愛カテですか?
 A.
  薄々ファンタジーカテの恋愛要素有りな気はしていたorz
  だがこれがやつらのいちゃラブの形だと信じている!


 ※この他にも、何かご質問がありましたら、感想までどうぞ。

□fin
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