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囚われの勇者
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サードの町を出て海沿いに行くと港町があった。
途中、吸着ヒトデやボールフィッシュに襲われながらもなんとか撃退し、新しい町にたどり着くことができた。
町に着くと船乗りらしき男が出迎えてくれた。
「ここはフォース。交易で栄える港町、だったんだけど、船が出せなくてみんな困っているのさ」
「船が出せないこととフォースの塔には何か関係があるのか?」
「フォースの塔は灯台だ。船乗りには灯台の光が帰るときの道しるべになるんだ。あそこが魔物に占拠されていては、船は出せない」
なるほど、フォースの塔の魔物を倒せばいいということか。
「塔矢、ユータスがおすすめの店があるんだって」
「魔王、行ってきていいぞ」
俺もたまには一人になりたい。変態魔王と賢者に手を振ると、のんびりと散策に出かけた。
なんだか町が騒がしい。騒ぎの大きい方へと向かうと、盗賊が若い女を攫おうとしていた。勇者としてここは見過ごせない。
「おいまて、人さらいの盗賊が!」
「あぁん?なんだお前は」
「その人をどうするつもりだ!」
「奴隷として売るか、俺らで楽しむかだ。お前も攫われたいのか?」
そんなわけあるか!
「問答無用!お前達なんて斬り伏せてやる!」
「はっ!これをみな!」
盗賊はショートカットの美女の喉元にナイフを当てた。
「こいつの命が惜しければ、おとなしくついてきてもらうぜ」
盗賊のアジトに連れていかれた俺は、盗賊の頭のところに連れていかれた。腕は固く縛られ、まともな抵抗はできそうにない。
「もういいだろう。俺はどうなってもいい。彼女を解放しろ」
「わかった。お前が俺の相手をするというなら、女には何もしない。ただし抵抗したら…わかっているな」
「盗賊の頭が男色家とはな」
ビンタが飛んでくる。
「痛い目に遭いたくなかったら、余計な口は聞かないことだ」
鎧を外され、服は切り裂かれた。盗賊の頭は水槽からヒトデを取り出した。
「吸着ヒトデだ。こいつで遊ぼうぜ」
俺は吸着ヒトデを乳首につけられた。
「ああっ、ふぅん」
「気持ちよさそうじゃねぇか。次はこいつだ」
それは5mmほどの玉が連なったような形状をしていた。
「ボールフィッシュの死骸さ。どうだ?太さも長さもちょうどいいだろう?」
盗賊の頭はそれを尿道へ押し当てる。
「無理、無理、入らないっ」
「まずは勃てないとな」
盗賊の頭はオレの自身をくわえ込む。ダメだと分かっているのに、俺のあそこはどんどん固くなる。
「このくらいでいいか。入れるぞ」
ずるずるっボールが尿道を這い回る。俺は気持ちいいのか気持ち悪いのかわからないが、あそこは萎えなかった。
「次はムチだな」
尻をムチ打たれた。俺の尻にはミミズ腫れができた。
休む間も無く、口の奥までペニスを突っ込まれる。おれはたまらず咳き込んだ。
「おいおいどうした。こんなんじゃ女の方にもがんばってもらわないと、いけないなぁ」
「やめろ。がんばるから」
盗賊の頭はしばらくイマラチオを楽しんだ後、尻穴に突っ込まれた。ゴリゴリといいところをつかれ、俺は軽くイッてしまう。
「ずいぶん慣れてるじゃねぇか。とんだ淫乱だな」
「あっ、出せない。これ、とってぇ」
「いいぜ、たっぷり、出しな」
ボールフィッシュをとられ、俺は後ろを突かれながら射精した。
「飽きたな。マワせ」
大勢の盗賊が俺を取り囲んだ。
どのくらい経っただろうか。何十人もいた盗賊は、俺のアナルや口を使い、精液を出していった。身体中は精液だらけで、マジックでいたずら書きもされた。
今は誰もいないようだが、1日たつときっとみんな戻ってくるだろう。そうしたら、きっとまた犯されるに違いない。
ドアが開く。盗賊が帰ってきたのかと思ってみると、ショートカットの女がいた。
「大丈夫ですか。私の代わりにすみません」
「君、逃げてなかったのか」
「見張りがいるので、逃げられません」
女は俺の体を拭いてくれた。
「君、名前は?」
「ルルと言います」
「あなたは?」
「塔矢。世界を救う旅をしているんだ」
そのとき、ドアが開き、魔王とユータスが入ってきた。
「どうしてここが」
「千里眼さ。塔矢は随分お楽しみだったみたいだね」
「楽しんでなんかっ」
腰が痛くて起き上がれない。俺はそのままの体勢でルルの方を向く。
「ルル、お互い助かってよかったな」
「助かった?」
「あぁ、ありがとう、魔王……えっ?」
魔王は俺のペニスを踏みつける
「僕は攫われた間抜けをお仕置きに来たんだよ?」
顔から血の気がひいた。
「ユータス!ルルをどこか安全なところへ!」
魔王はボールフィッシュを俺の尿道へあてがう
「やめっ、やめてくれぇっ」
「ここは僕が開発したかったんだよねぇ」
「まって、まってそれ、生きてるだろ!」
ボールフィッシュはウネウネと動いている
「動いた方が気持ちいいだろ?」
魔王がアナルバイブを持つ。
「これ、さっきの店で買ったんだ」
「やめて、やめてくれぇっ」
アナルバイブに後ろを犯される、ペニスはは踏みにじられ、尿道はボールフィッシュに犯される。
「魔王っ、今日はもう、大変だったんだ。勘弁してくれよ」
「僕には関係のないことだね。さ、僕のを口にくわえなよ」
俺は魔王のものを口に含む。盗賊のより激しいイマラチオをされた。
今日は散々な一日だった。
次回、塔の上には魔物がいる
途中、吸着ヒトデやボールフィッシュに襲われながらもなんとか撃退し、新しい町にたどり着くことができた。
町に着くと船乗りらしき男が出迎えてくれた。
「ここはフォース。交易で栄える港町、だったんだけど、船が出せなくてみんな困っているのさ」
「船が出せないこととフォースの塔には何か関係があるのか?」
「フォースの塔は灯台だ。船乗りには灯台の光が帰るときの道しるべになるんだ。あそこが魔物に占拠されていては、船は出せない」
なるほど、フォースの塔の魔物を倒せばいいということか。
「塔矢、ユータスがおすすめの店があるんだって」
「魔王、行ってきていいぞ」
俺もたまには一人になりたい。変態魔王と賢者に手を振ると、のんびりと散策に出かけた。
なんだか町が騒がしい。騒ぎの大きい方へと向かうと、盗賊が若い女を攫おうとしていた。勇者としてここは見過ごせない。
「おいまて、人さらいの盗賊が!」
「あぁん?なんだお前は」
「その人をどうするつもりだ!」
「奴隷として売るか、俺らで楽しむかだ。お前も攫われたいのか?」
そんなわけあるか!
「問答無用!お前達なんて斬り伏せてやる!」
「はっ!これをみな!」
盗賊はショートカットの美女の喉元にナイフを当てた。
「こいつの命が惜しければ、おとなしくついてきてもらうぜ」
盗賊のアジトに連れていかれた俺は、盗賊の頭のところに連れていかれた。腕は固く縛られ、まともな抵抗はできそうにない。
「もういいだろう。俺はどうなってもいい。彼女を解放しろ」
「わかった。お前が俺の相手をするというなら、女には何もしない。ただし抵抗したら…わかっているな」
「盗賊の頭が男色家とはな」
ビンタが飛んでくる。
「痛い目に遭いたくなかったら、余計な口は聞かないことだ」
鎧を外され、服は切り裂かれた。盗賊の頭は水槽からヒトデを取り出した。
「吸着ヒトデだ。こいつで遊ぼうぜ」
俺は吸着ヒトデを乳首につけられた。
「ああっ、ふぅん」
「気持ちよさそうじゃねぇか。次はこいつだ」
それは5mmほどの玉が連なったような形状をしていた。
「ボールフィッシュの死骸さ。どうだ?太さも長さもちょうどいいだろう?」
盗賊の頭はそれを尿道へ押し当てる。
「無理、無理、入らないっ」
「まずは勃てないとな」
盗賊の頭はオレの自身をくわえ込む。ダメだと分かっているのに、俺のあそこはどんどん固くなる。
「このくらいでいいか。入れるぞ」
ずるずるっボールが尿道を這い回る。俺は気持ちいいのか気持ち悪いのかわからないが、あそこは萎えなかった。
「次はムチだな」
尻をムチ打たれた。俺の尻にはミミズ腫れができた。
休む間も無く、口の奥までペニスを突っ込まれる。おれはたまらず咳き込んだ。
「おいおいどうした。こんなんじゃ女の方にもがんばってもらわないと、いけないなぁ」
「やめろ。がんばるから」
盗賊の頭はしばらくイマラチオを楽しんだ後、尻穴に突っ込まれた。ゴリゴリといいところをつかれ、俺は軽くイッてしまう。
「ずいぶん慣れてるじゃねぇか。とんだ淫乱だな」
「あっ、出せない。これ、とってぇ」
「いいぜ、たっぷり、出しな」
ボールフィッシュをとられ、俺は後ろを突かれながら射精した。
「飽きたな。マワせ」
大勢の盗賊が俺を取り囲んだ。
どのくらい経っただろうか。何十人もいた盗賊は、俺のアナルや口を使い、精液を出していった。身体中は精液だらけで、マジックでいたずら書きもされた。
今は誰もいないようだが、1日たつときっとみんな戻ってくるだろう。そうしたら、きっとまた犯されるに違いない。
ドアが開く。盗賊が帰ってきたのかと思ってみると、ショートカットの女がいた。
「大丈夫ですか。私の代わりにすみません」
「君、逃げてなかったのか」
「見張りがいるので、逃げられません」
女は俺の体を拭いてくれた。
「君、名前は?」
「ルルと言います」
「あなたは?」
「塔矢。世界を救う旅をしているんだ」
そのとき、ドアが開き、魔王とユータスが入ってきた。
「どうしてここが」
「千里眼さ。塔矢は随分お楽しみだったみたいだね」
「楽しんでなんかっ」
腰が痛くて起き上がれない。俺はそのままの体勢でルルの方を向く。
「ルル、お互い助かってよかったな」
「助かった?」
「あぁ、ありがとう、魔王……えっ?」
魔王は俺のペニスを踏みつける
「僕は攫われた間抜けをお仕置きに来たんだよ?」
顔から血の気がひいた。
「ユータス!ルルをどこか安全なところへ!」
魔王はボールフィッシュを俺の尿道へあてがう
「やめっ、やめてくれぇっ」
「ここは僕が開発したかったんだよねぇ」
「まって、まってそれ、生きてるだろ!」
ボールフィッシュはウネウネと動いている
「動いた方が気持ちいいだろ?」
魔王がアナルバイブを持つ。
「これ、さっきの店で買ったんだ」
「やめて、やめてくれぇっ」
アナルバイブに後ろを犯される、ペニスはは踏みにじられ、尿道はボールフィッシュに犯される。
「魔王っ、今日はもう、大変だったんだ。勘弁してくれよ」
「僕には関係のないことだね。さ、僕のを口にくわえなよ」
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