勇者の俺は鬼畜魔王と旅をする

空谷

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海は広いなやらしいな

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俺たちはルルと共に海に出た。風を受け、船は順調に進んでいく。

目的地はシクスの王国だ。シクスの王国は魔物が出始めた時期から国境を閉ざしているらしい。

しかし、まずは、海路を邪魔するクラーケンを倒さなきゃならない。

海に出るとほどなく空が暗くなり、嵐になる。そして、クラーケンが現れた!

「船乗り達を苦しめるクラーケンめ、覚悟しろ!」

クラーケンに斬りかかるも、ヌルヌルすべって上手く行かない。

「くそっ、一時的にでも動きをとめないと……」

クラーケンの足が俺の足に絡みつく。俺は逆さ吊りにされた。クラーケンは器用に俺の下半身を裸にする。

「あっ、タコの足がヌルヌルするぅ」

俺の一物にタコの足がまとわりつく。フェラされてるみたいで気持ちいい。

タコが固いものをアナルに当てた。

「あっ、固いのらめぇ、固いの入ってくるっ。おい、ユータス!助けてくれ!」

ユータスは氷魔法を打つ。タコは尻の穴に何かを吐き出す。クラーケンの足はますますヌルヌルとおれの一物をしごいた。

「おい、こいつ元気になってないか?」
「クラーケンは北極の怪物なんだ。寒いのが好きだよ」

魔王が解説する。

「じゃぁ、炎だ!炎魔法を打ってくれ!」

ユータスが炎魔法を打つ。

冷たかったクラーケンの足が人肌になる。やばい、気持ちがいい。

「あ、ヌルヌルがあったかくなって気持ちいい。あぁ、中が熱い、熱いよぉ。あぁっ出るっ」
「クラーケンが活性化してるね。暖かくなってそろそろ羽化するタイミングかも」

尻の穴を強烈な異物感が襲った。

「このクラーケンは生殖器から卵を出すんだ。暖かくなるとミニタコが羽化するんだよ」

クラーケンの動きは遅くなっている。今なら切れるかもしれない。俺は剣を手に取った。しかし、何者かに手を縛られる。

俺の手を縛ったのはユータスだった。

「ユータス、何やってるんだ?」
「クラーケンがどんな風に人を襲うのか、もっとバリエーションが見たいんでね♪」

くそっ変態め!

尻の穴を強烈な異物感が襲った。

「あっ、尻!尻のやつ、とってぇ!」

ユータスはクラーケンの生殖器を抜いてくれたを尻の穴から何かが這いずり出てくるのを感じる。

「すごい、お尻の穴からタコが出てきたよ♪」
「ああっ、頼む、もうクラーケン、倒してくれ…」

ユータスは生殖器だけ残してクラーケンを倒した。

クラーケンを倒した!150の経験を得た!
クラーケンの生殖器を手に入れた!

「ユータス、それどうするんだ」
「色々使えると思ってね」

クラーケンの生殖器はウネウネと気持ち悪く動いていた。



俺たちは船の中で夕飯を食べ、一息ついていた。

「いやぁ、まるで触手だったな」
「アレが?ぼくは物足りないなぁ。触手ならこのくらい動かないと」

魔王は緑色のヌメヌメした植物を召喚した。いたるところに口がついていて、小さな牙を覗かせている

見るからに恐ろしい生物だ。

「魔王、やめろ。それを近づけるな」
「どうしてさ、触手プレイがしたいんだろ?」
「したいなんて言ってないっあんっ」

いつの間にか俺は裸に剥かれてしまい、触手が乳首を噛んだ。ローションに噛まれたような感覚だ。気持ちがいい。

「魔王様、この触手、いいですね」
「だろう?魔王城に生えているんだ」

ユータスの助けは期待できそうにない。周りを見渡すと、ルルが扉を開けてこちらを覗いていた。

「ルル!助けてくれ!」

「えっ、えっとその、私何もみてませんからっ」

そう言ってルルは出て行ってしまった。

「まぁ、塔矢のあんな姿みてしまったらねぇ?」
「塔矢君も楽しんでいると思ったんではないかな?」
「そんな……」

触手が3本にまとまって、俺のアナルに入ってくる。

「大きいっ無理っ」

ヌメヌメの触手はオレの中に入ってウネウネと動く。

「はぁっよくなんか、よくなんかないっ」

牙の生えた触手がおれのペニスを狙っている。

「だめ、噛まないでっ」

触手が大きな口を開けて、おれのものをくわえ込む。ヌルヌルすべって気持ちいい。俺はすぐにイッてしまった。

魔王が後ろの触手を抜いた。

「僕たちも楽しもうか」

俺は触手に吊るされながら、後ろに魔王、口はユータスに犯された。

「塔矢、乳首はどう?」
「あっ、噛まれて、噛まれてるぅ」
「ペニスはどうなの?」
「あぁっ、ぬるぬるして、あっイクっ」
「かわいい塔矢。僕も出すよ」

魔王は俺の中に精を放った。ほどなくして口にユータスの精液が注がれる。

それを飲み干すと、魔王が俺のアゴをあげた。

「塔矢、こんなに汚れちゃって。犯されるために勇者になったのかな」
「ちがうっ俺は魔王を倒すために旅をしているだっ」

魔王は俺にキスをした。優しいキスだった。

「待ってるよ、塔矢。ユータス、クラーケンの口を尻にさしてあげて」
「いや、まって、魔王、それは。いやっ、中にタコの子入ってくるっああっ、羽化してるようっ」

小さなタコが俺のイイところを這いずり回る。

「ああっ気持ちいいっ魔物にタネづけされてるのに気持ちいいっ」

タコが中を這いずり回り、俺はおかしくなりそうだった。

「ユータスっ抜いて!それ抜いてぇ」
「塔矢、仲間に頼ってばかりじゃだめでしょ。勇者なんだから自分でなんとかしないと」
「だ、だってぇ、触手に手足縛られて動けないんだ」
「うん、触手ってそういうものだからさ、一晩中楽しんだらいいよ」
「え、ま、待って」
「じゃぁ、僕ら寝るから。また明日ね」
「待って魔王、魔王様!ユータスも行かないでぇっ!」

俺は翌日まで触手とクラーケンの口に犯され続けた。


次回、エルフ調教談
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